まずは反響の一通。「早速ですが『伊東家的禁煙ブーム』を見させてもらった感想です。ボクは生まれてこのかた40年煙草を吸ったことがないです。だから当然喫煙者は基本嫌いです。特にこの読者は酷い。
まずこの人に言って頂きたいのは、あなたの口から出た煙は完全に他人に向かって行くって事です。これがとにかく喫煙者は分ってない。煙草の煙が100%吸ったヤツの鼻に入るのならこんなに問題に・・・
投稿者「BOZZ (mailto:web_master@tanteifile.com)」のアーカイブ
日本はいつ晋作や龍馬が現れるのか
結論から言えばあと20年は出ない。日本という国は発火点の温度が高い。日本の歴史を徹底的に調べたことがある。応仁の乱や明治維新などは、実は60年掛かりの集大成なのだ。現代に当てはめると、変化が起きる可能性のある世代は0歳から5歳までの幼児か、まだ生まれていない世代。何かターミネーターエディションのような話だが。今は過渡期第一段階の『小考の時代』で、支配者層に対する不満を・・・
『伊東家』的禁煙ブーム
非常に面白かった読者メールから展開する。私は今月の中旬頃にやっとパパになる29歳男なのですが、さっき嫁が部屋に入ってきて血相変えてTVのチャンネル変えて怒鳴り散らされました。TV番組はビートたけしの家庭の医学。テーマは「受動喫煙について」話の流れで判るように私は喫煙者です。嫁は吸わない派。番組内でWHO安全基準による肺癌発症率を始終唱えてました。よくある「煙草は危険」番組ですよ。情報ソースがWHO安全基準という一面的な見解しかないと思い、私が嫁に吐き捨てた言葉はそんなに健康を気にするならマックポテト食うな!でした。
沖縄は米の領土と鳩山はやっと理解した
前々からのBOZZの記事通りになってきましたね。断定形で「民主党にそんな力はない」とか「グアムには移転しない< 軍事で稼ぐアメリカは一歩も引かない」「基地移転は辺野古に戻る」とか。 HN封太 想像で書いているのではなく確かな情報なので。私がアメリカの大統領なら極東で最重要の前線基地を後退させるような愚は犯さない。沖縄戦で米軍は12000人余を犠牲にした。この事実を日本(特に政治家)は甘く見ているのではないか。戦争は勝つか負けるかと、どれだけ犠牲を払ったかだ。米軍基地を排除したいのならもう一度戦って力づくで出て行かせるしかない。悲しいかなそれが歴史というもの。
育児
家の前の保育園で元気な子供の声が響く。私の体内時計で声が無い日は休日。何か寂しい。メディアで虐待のニュースが減ったような気がしたので調べてみると、実際は毎日のように起こっていた。「もう飽きた」それがメディアの本音なのだろう。うるさいから両腕を折った、壁にぶつけて脳を壊した。親が逮捕されるのは当然。でも、傷ついた子供たちのその後は一体どうなるのだろう。一番大事な時期に、親がいないということ。
仕分け ~龍馬は現れるのか
仕分けに関して細かなことを書いても仕方がないけど、例えば、都市再生機構は14兆円の借金がありながら100人以上の天下り役員がン千万円の給料をもらっているとか、独自のカルテルを作ってるとか、おいおい民間がやってたら逮捕されるだろ、みたいな。これらのツケは私(みなさん)が払っているわけで。自動的に給料から差っ引かれる税金。これも何たら理事長が愛人連れてヨーロッパ旅行する時に使われるんだな、と思うと哀しい。
舛添のいやらしいピンクのネクタイにモノ申す
結論から言うと、彼は神憑ったマザコンだ。麻生や鳩山の歴代マザコン首相とは比較にならないほどに。一世一代の勝負の時に、ピンクのネクタイ。ブランド名はあえて書かないが、298の地味なスーツに鮮やかなピンクのネクタイ。主婦に受けるとでも? 信じられない。嫁か無能な秘書に奨められて着用したのだろうか。そうだとしたら彼はインポだ。インポが天下を取ったら世も末。キンタマが無い宦官・・・
虐待2
同じようなテーマの記事として、さすがにみかんの時のような反響は無かったが、それでも20通くらいのメールを頂いた。私の記事に対してと言うより、毎日のように虐待が起きているのでみなさんの関心が高いのだろう。その中で(一部引用)と、言うのも私自身が3歳と5歳の息子を抱えていて、どうしてもイライラしてしまって子どもにひどく当たってしまうことがあります。私の場合は暴力、実際に叩く・・・
お寺でダイエット合宿 ~全員生存確認
一ヶ月経ったので連絡してみたら、みんな無事だった。しかもダイエットに失敗している読者が皆無!→ 返信のメール集 主催した者として本当に嬉しい。弘法大師さまにバチ当たりな姿をお見せした甲斐があった。みんな、自然に体が動くようになった。↑ 私だけ楽してるように見えるがそんなことはない。他の読者からの要望も多かったので、痩せるための10カ条を書いて閉幕とします。(ダイエット開始から一ヶ月間)