本当は一冊の本に相当する事件だがスパイ日記はそれが許されない。神奈川県警の刑事さんと会った。せっかく強欲男の手下(オレオレ詐欺グループに浮浪者の住民票を売る男)を逮捕したのに、強力な弁護士と強欲男に警察署に乗り込まれ、結果は不起訴。刑事さんは怒っていた。痛みが分かる。同じような稼業だから。メディアも私の記事を見ている。昨日、強欲男の顔を晒した。味方になってくれとは・・・
私がシリーズ化する時、いつも100%の結果を出す。今回も3ヶ月間マークした。証拠は検察の内偵よりも濃い。逮捕されて当然の事件だ。もっとも、この強欲男と地元の警察署の某が仲がいいので、今まで逮捕されなかったという側面がある。同じような真似をしているヤツが最近大阪で逮捕されたが、この男にかかれば小者に過ぎない。規模がデカイからか表沙汰にならなかった。しかもかなりの有名人である。各方面に顔も効くので、いつぞやの事件以上に私は攻撃されるかも知れない。でも、このまま我々が放っておけば永遠に被害が出続ける。それは許さない。悪いことに、被害者は埼玉や東京都の納税者全員である。金額もハンパない。明日から連載する。今夜から枕は低いほうがいいだろう。
休みの三日間、死刑の研究で図書館に籠ってしまった。特にここ30年で最高裁で死刑判決が出た事件を中心に調べた。結論から言えば無期懲役の刑を受けた犯人が仮釈放中に殺人を犯す事例が多い。殺人の前科がある犯人も含め、私が把握しただけで18人。徹底的に調べたわけではないので実数はもっと多くなるかも知れない。最初から死刑にしておけば殺されずに済んだ被害者がたくさんいるのだ。死刑廃止論者の主張。犯人を死刑にしても被害者は生き返らない。家族の傷も癒されない。外国は死刑が少ないetc では、この事件の被害者の親になったら自分の主張を最後まで曲げずにいられるだろうか。三島女子短大生焼殺事件 (私が過去に詳しく調べたもの)死刑廃止論者に共通して言えることは何だろう?
みなさんの答え、90%は当たっている。中には「自分自身」とかメンタル重視の回答もあったが間違いとは言い切れない。情けなかったのは肝心のジュンがこんなメールをくれたこと…。今日の記事を拝見しました。本当にすいませんでした。僕の記事は軽はずみな内容でした。たったこの3行だった。誰に謝っているのかも、何が軽はずみなのかも一切説明がなされていない。謝って欲しいから記事を書いたわけでもない。私の友人(NOVAを買収したグループ重役)からジュンに質問。もし可能なら、週次、月次での数値報告を載せて頂けないでしょうか?も無視だ。新しいことを見つけて商売するのが社長の仕事?
答えは否。新規事業はリスクがあり過ぎて失敗する可能性が滅茶苦茶高い。
昨夜、国家転覆の大犯罪者で服役している男がノーベル平和賞をもらった。平和賞そのものがとことん政治色の強いイヤミな賞になった。前はアフガンに進駐するオバマがもらったし。特に今回の平和賞は大きくノーベル賞全体の価値を下げた。他の分野の受賞も政治色が滲んでいることを証明したようなものだ。もはや平和賞そのものが無意味。次からやめたほうがいい。ノーベル賞という世界水準の権威をかさに・・・
今までの記事を全て読み返してみた。あまりに酷い有様だ。焦りのあまり、頭にある事が全て吐き出され中途半端に終わる。日本での失敗をリピートしているようだ。読者はずっと見ている。逃げ場がない。僕は難しい事は出来ない。出来る事といえば、人と会い続ける事だ。成功したいという目標だけで人と会い続ける。今、人と出会った事で、一つのものが完成しようとしてる。これは、僕の成功ではない。でも・・・
時期的に反響が大きかった。メールありがとう。BOZZはどんな風にやめましたか?に対して。私の場合、今でも家のあちこちに煙草がある。今回、あえて片付け無かった。昨日も車に乗った時にダッシュボードに吸いかけを見つけた。自然とやめれたので何を見ても「吸いたい」と思わない。人はよく「これが最後の一本」と願かけしてやめようとするが、成功率は低い。やめようとする意識が強ければ強いほど、やめにくいのが煙草だろう。私は「440円の煙草は買いたくないから、10月1日の前にやめれたらやめようか。」と思った。
相変わらずジュンに対するメールが多い。彼は究極の寂しがり屋なんじゃないか。逆にダーロンはメール気にして無い。私が最初に『メールは多くて読者の0.014%。あとは声を発さない読者。』のQCを教えたので、逆に何もメールが来ない記事が完成度高いことを知っている。アンケート形式以外、特にお笑いバラエティ記事に於いて。みなさんがくれるメールで、ジュンがいることを思い出す。そういえば、そんな人間もいたんだと。彼の記事は一ヶ月に二度くらいしか読んでいない。自分が忙しいのもあるし、昨日の記事?のように狼男みたいなのしか見たことがないし。死に場所とはまた大袈裟なタイトルをつけたものだ(笑)。
検察も「クロ」と分かってはいるが証拠が集められない。地検よりも二課あたりが動くべきなのだが、小沢相手にケンカできるわけもないし。水谷建設その他が小沢に金を運んだ事実があるのだから、国税とタッグを組めるがそれも小沢相手では不可能か。審査会は強制起訴したが、肝心の問題点は分かっているんだろうか。全て子分に責任を押しつけ嘘を通して何食わぬ顔している相手に、起訴したから気が済んだと思っているだけなら最初からやるなと言いたい。真実を暴けないなら。あと半年間で「どうやったら証拠が集まるか」に集中したらどうだろう。どうしても小沢は許せない、と思う読者がいるのなら協力してもいい。
久々に相談に答えようと思います。今日来たメールです。今までメールを下さっているみなさんへ。決して無視しているわけではありません。どうか怒らないでください。本当に、無視しているつもりは無いのです。「BOZZ様 いつも楽しく「探偵ファイル」を拝見しております。BOZZ様とお子様の愛らしい日記を読んでいると心が温かく感じます。幾多の人間を相手にし、百戦錬磨のBOZZ様に教えて・・・