探偵ってなんぞや?   BOZZ

警察官ってなんぞや?と同じく、答えはひとつと限らない。それを承知で読んで欲しいと思います。本日の視点。探偵を続けられる人とそうでない人に分けてみましょう。【続けられる人】忍耐強くない 少し鬱病 映画や小説の探偵が嫌い 【続けられない人】ほとんどが元警察官 忍耐強い 情報を信じやすい 全部書くと大変なので最も特徴的なものだけを選んでみました。え!どうして?と思うものばかりでしょう。答えは、探偵になったらわかります。で終わると怒られるので「我慢強くない」で説明します。他はその派生ですから。張り込んでます。我慢強いと、マルタイをいくらでも待てます。寒かろうが暑かろうが何時間でも平気で待てます。ストレス耐性に強い≒見落とす率が上がります。
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日本一の探偵社ミッションリサーチ(MR)

最近、凄い探偵社が誕生した。ホームページに「売上高ランキング堂々の1位!」最初から凄いハッタリで開いた口が塞がらないどころかアゴが外れた。どれどれ、会社案内を見てみよう。「2004年11月 NPO日本家族問題相談連盟より、最優秀探偵社賞、特別功労賞を受賞。」日本家族問題相談連盟?のホームページを見ると他社は無くミッションリサーチの宣伝がいっぱい。「2008年11月・・・

これを見てどう思いますか 2

突っ込みどころ満載の記事にたくさんのメールありがとう。肯定4の否定6という感じ。否定が多いのは織り込み済み。なぜならこの店で食べたことがない読者ばかり。否定する人は『食べ残しはもっいない系』で私の文章をしっかり読んでない。コストの意味を知らないのだ。この読者メールをご覧あれ。BOZZ様 いつも探偵ファイルを拝見しております。ご紹介のお店は某西新宿のカレー店〇〇〇〇でしょうか?
そうだとしても、違うとしても、”コスト意識を経営の柱”とすると崩壊が始まるには同意です。以前、よくこの食べ放題ランチのカレー店に行きました。あるときから、味がまったく変わってしまってそれ以来行っていません。そこから時々メルマガがくるので、記載のアドレスに味の変わった件について質問しましたがまったくのなしのつぶてでした。マスコミに定期的に紹介されるので、お客さんは減らないのかもしれませんね。そういう店にとっては、客の意見は大きなお世話にしかならないのでしょう。
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これを見てどう思いますか?

西新宿にある某カレー屋。いやでも目に付く位置だ。それどころか、隣席はおろか全席に同じものがあるのでどうしても目が行ってしまう。この店は、昨年夏までは昼間に行くと座る席がないほど繁盛していた。だが、最近は昼間でも空席が目立つようになった。その原因は何か。味が落ちたこともあるだろう。カレーをこねるバカでかい機械が店頭にデンと座り、まるでレトルトカレーを食べさせられているようだ。でも、一番の原因は冒頭の『脅迫文』に違いない。あえて脅迫文と書いたのは、食べ残すと別料金を取るぞという内容そのものではない。そのタイトルにある。注意 翻訳すると「これを見ろ」だ。店側のモノ凄い怨念を感じる。「おまえらが大量に食べ残すおかげで経営がひっ迫するだろうが」たとえそれが本音であっても客に気取られてしまっていいのだろうか。
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今 母が逝きました

みなさんがこの記事を読む頃、ちょうど私は母を火葬場で焼いています。父も母もたくさんの子供がいながら駆け落ちして結ばれました。そのおかげで私が産まれました。母は父が死んで20年間大泣きしました。父のことが死ぬほど好きだったんです。それからすぐアルツハイマーになったので泣くことは無くなりました。その母が昨日、やっと父の元に旅立てました。だから、霊魂があると仮定するのなら、母は少しも現世に存在していないのです。その証拠に何も気配を感じませんし、夢にすら出てきません。死んだ父に会いたくて、会いたくて…。母の余生は、そんな30年でした。母が逝く数日前、私はこんな写真を撮っていました。私の娘も、母のような一生を送るのでしょうか。

正月から神

『10年に一度、神のように働けば推進力は凄まじく残りの9年はその惰力で楽にメシが食える。』とうとうその一年がやってきた。正月も盆もない。365日、休みも休憩も怠惰も一切ナシの過酷なステージが始まる。武者震いする。みなさんも滅茶苦茶よいお年を!

年収1500万円  核心

「探偵社経営の成功率はそんなに低いんですか?」とメールがちらほらあった。1000人に3人が年収1500万円超えているのだから他の業種と比べて高いほうじゃないだろうか。比較した例がヤクザだったから低く感じたのかな(笑)。しかも、失敗する探偵は法則を無視する探偵であって、私の周りの探偵はベンツやセルシオクラスに乗っている経営者は軽く100人いる。私がガルを立ち上げた時・・・

復帰  本音

渡邉会長 いつも大変お世話になっております。会長、現場復帰の記事拝読いたしました!なんか、嬉しくてメールさせて頂きました。オーナーは、気合い(気迫)の度合いが違いますものね^^ 会長の今後のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。お忙しいとは思いますが、体調にはご自愛下さいませ。〇〇〇〇○ 身内みたいなメールだが全然違う。彼が私を会長と呼ぶ理由も分からない。誰もが知っている有名な人だ。私がガルに復帰すると書いた記事でずっと格上の人のメールが相次ぐ。昔から続く探偵ファイルの七不思議。逆に、最悪な事実を書けるのも私。昨夜、名古屋ブロックの飲み会で支社長Kに言われる。『渡邉会長(BOZZ)のガル復帰大歓迎です。ですがあんまりハネないでください。』人の本音は最後に来る。

復帰

9年前、探偵ファイルの運営を機に探偵最前線(ガル・エージェンシー)から一度身を引いていたが本格復帰することになった。全国ガルの探偵と共に『探偵魂』コンテンツを復活させ、探偵らしい記事を増発したい。ところで「探偵」とググると探偵ファイルは4番目だ。ヤフーでも同じ。上の3つは有料広告スペース。月に〇〇〇万円払っている探偵社もある。うちは広告にお金をかけるというワザが無いので・・・