打ち出の小槌がバカ売れの件で

結論から先に言っておくが、このパロディ記事は約10年前、極悪の通信販売会社を追うために書いたものだ。おかげでこの業者は雑誌で宣伝を打てなくなり被害が止んだ。
今回、読者メールでこの記事を思い出し、リライトして掲載した。なのに

ご注文が26名様。

ジャパネットたかたにモノ申す

社長のキャラが好きだし本当はモノ申したくなかったのだがあまりにも対応が酷いので。
先日、フランクミュラーの時計を買った。はめてみるとコマが余っていて緩かったので問い合わせをしてびっくり!
うちでは対応しません。
まさに「はぁ?」だった。

韓国の不買運動にモノ申す

あなたは将来、韓国製品を買いますか? 昨日はテレビで日本企業のパネルに卵をぶつけて大規模なデモをする韓国人の映像が繰り返し流れた。正直、今回だけはかなり腹が立った。私は韓国にいる読者に電話をした。「世論は半々と言ってますが、実際は7割が日本叩きに賛成です。一部マスコミが大人気ないと反対していまして、その一部を火消しに躍起な日本のメディアが取り上げているだけです。我々は日本人大っ嫌いですから。」

超大金持ちになるグッズは本当だった!!

私は正真正銘、超開運グッズを持っている。

何と30年間、大事に持ちつづけている。これはギャグでも何でもない。本当にものすごい効果があるのだ。おかげで私は

いつも数億円の現金を持ち歩き、どこに行っても女の子にモテモテ。

金持ちの感覚

円高になると断じた記事(2.24)に「どうして言い切れるの?」とか「なぜBOZZが言った通りの円高になったの?」というメールが多い。
安倍さんがアメリカでオバマと会った後、確かにエコノミストはみんな円安になると言っていた。それでいいんじゃないか。そうじゃないと得をする人間がいない。得をする人間と同じ数だけ損をする人がいる、という原則を忘れてはいけない。エコノミストは金持ちに群がるハイエナ程度と思えば事足りる。

良い財布のススメ

えりすの変な記事、財布の値段が年収の200倍とか真っ赤な嘘っぱちだ。税理士が書いた本らしいが、一体どれだけ資産家の財布を見て来たんだよと。私のほうがずっと見守ってきたから言うが、一番多いのは5~7万円の二つ折り財布だ。金持ちでも男なんてそんなもんだ。たまに分厚い長財布持ってる紳士も見かけるが、たいがい不動産屋とクラブの店長だ。それが最近のブームのおかげか高級な長財布を持つと金運が上がるとかで勘違い野郎が急増した。

何の取り柄もないおっさん2

「記事にて回答有難う御座いました。確かに諦めと焦りは有ります。私の両親は両方とも癌なので少しでも良くしてやろうと思い、色々考えている最中なのですがバイト代は限界で他の方法をと言うものの何をどうしたら良いのか回答を出せず、年齢を考えて諦め感も出てきました。嫉妬は無いと言えば嘘になりますが、お金持ちには貧乏には無い悩みが有るようで、普通が一番だと自分で結論をだしたつもりですが、そう感じたのでしたらお詫び致します。

金持ち父さん貧乏父さん

タイトルはベストセラーになった本のタイトルだ。著者はロバート・キヨサキ。経済に関する本はほとんど読まない私が珍しくアマゾンで購入した。読者から『この本にはこう書いてあるのですがBOZZはどう思いますか?』という質問が多いためだ。
配達された本は思いのほか小さい字で分厚く読む時間が無い! なので読者のメールからひとつだけ答えようと思う。本はそのうち読む(笑)。