外食文化研究所のバードカフェが販売したおせちの産地偽装について、マスコミが一斉に報道した。しかし、おせちの問題は氷山の一角だ。系列店「博多もつ鍋・薩摩鶏 うる虎」横浜店でも、食材の偽装が発覚した。同店では、「ぐるなび」や「ホットペッパー」に情報を掲載している。メニューを見ると、「薩摩知覧地鶏」という表現がある。しかし、この店で扱っている肉は「薩摩知覧鶏」。これは、地鶏では・・・
先頃、勤務先への有名人の来店を女子大生がTwitterで暴露していたことが判明し世間を騒がせた。この問題についてのマスコミ報道は、奇妙だ。女子大生は、ウェスティンホテル東京の「鉄板焼 恵比寿」に勤務していた。彼女が暴露した情報によると… ・稲本潤一と田中美保がカップルで来店 ・Stevie Wonderが宿泊中 ・日銀の総裁と日産のCEOが来店して密談 ・明日タイガーウッズが来る 来店した有名人は店員を通じて、その情報を逐一ネット上に流されてしまう。このことに人々の非難が殺到。ホテルは調査の結果、「厳正な処分」を下したという。この件は、各種メディアで報じられた。だが、それらの報道では曖昧な部分がある。新聞記者に聞いてみたところ、背景にある大きな事情があった。
外食文化研究所のバードカフェのおせち問題に関して、最新の情報を入手した。 (関連記事 1 2 3 4 5 6 7 8 9) バードカフェ横浜では、入口の横に設置されていた店名表示が消えた。地元住民の話では、1月24日に消えていたことに気付いたという。当サイトでは、先日の記事でスクープした産地偽装に続いて、新たな問題点を発掘!今度は、衛生管理の問題だ。衛生管理といえば、藤沢市にある系列店「ハイサイうる虎」のブログが問題視された。おせちを詰める様子を撮影した画像を見ると、スタッフが普段着のまま、マスク等を着用しないで作業していたのではないかというのだ。(画像 1 2) これに対して外食文化研究所は、「休憩中に撮影した」と釈明。全く同じ問題が、バードカフェ横浜でも起きていたことが発覚した。当サイトが地元住民から入手した情報を、お伝えしよう。
外食文化研究所のバードカフェが製造したおせちに関して、驚愕の情報を入手した。 (関連記事 1 2 3 4 5 6 7) 新年早々に浮上した、バードカフェの産地偽装疑惑。店の裏手にあったゴミをあさったという人物が、見積書や納品書らしき書類の画像をネット上に掲載した。そこに記されていた食材は、バードカフェのおせちの内容に酷似していた。しかし、業者名等は画像に写っていなく、真偽不明のまま憶測が飛び交った。その後、バードカフェはマスコミの取材に対し、おせちの製造・販売は今回が初めてだったと明かしている。ということは、仮に書類が本物であるなら、今回のおせち以外の目的に使用されたとは考えにくい。2011年1月25日、事態が急転。おせちを販売したグルーポンが、自社HPに以下の内容を掲載した。「弊社では問題の認識後、継続してバードカフェへの聞き取り調査を行なって参りましたが、その結果、使用した一部の食材が事前の契約及び説明と異なる内容であることを確認致しました」。
これまで、見本と違う「おせち」を販売して問題になった「グルーポン」を特集してきた。そのスカスカおせちの製造元は、外食文化研究所が運営する、バードカフェだ。実店舗は横浜にある。この店が、もう営業を再開する?一部でそんな噂が流れている。問題発覚以降、外食文化研究所及びバードカフェへの各種機関による立ち入り検査や事情聴取が行われた。騒動のポイントは、次の三つ。
神戸・香記は、やっぱり悪徳業者だった!先週、この業者が販売するロールケーキの二重価格問題を報じた。消費者庁に取材したところ、このような手口は景品表示法違反との回答が。 (関連記事 1 2 3 4)すると神戸・香記は、価格の表示に誤りがあったと、品々プレミアムモールで釈明。先日まで掲載していたのは、品々のために設定した割引価格だったが、誤って「通常価格」と書いてしまったという。そして、同社が出店していた一部のサイトからロールケーキが削除された。その直後、水餃子の産地偽装疑惑が新たに浮上!水餃子は、1個20gのものが25個入り。通常価格2200円のところ、97%引きの47円での販売だった。販売期間は1月5日から8日で、限定100個となっていた。
ネットの食品販売でも嘘の表示は問題だ。ニュースウォッチで扱っていた兵庫県神戸市の業者「神戸・香記」が販売するロールケーキの二重価格疑惑について、新しい事実が判明した。 (関連記事 1 2 3 4 5 6 7 8)この製品は、「神戸・香記」が製造したものではない。掲載されている画像をよく見ると、ロールケーキに「Zeppin」と書かれている。この名称で調べると、製造元は、大阪府吹田市の「シンセイフーズ」という業者。神戸・香記は、この業者の製品を仕入れて販売していたというわけだ。シンセイフーズでは、「Zeppin」ブランドを開発し、数々の製品を手がけてきた。その一つが、「Maboroshi」と名付けられた冷凍ロールケーキである。この業者が運営する販売サイト「Uマート」をはじめ、他の地域の業者でも、同じ製品が売られている。その中には、神戸・香記と同様、著名人絶賛といった宣伝文句が並んでいるものもある。 さらに驚くべき画像を紹介する。