上ノ宮絵理沙、本人プロデュースの製品を詐欺と告発

モデルでブランドプロデューサーの上ノ宮絵理沙が、自身の名を冠した「シブコレ美肌ビューティー」は詐欺商品であると告発した。 (関連記事 1 2 3 昨年の記事一覧)CROOZブログの2010年7月13日の更新には、次のようにある。「こちらのパッケージ 美肌ビューティーは パッケージに私の写真を使用したのみであり ホームページ等では私が美肌ビューティー茶を プロデュースしたと書いてありますが 全くプロデュースなど商品についてしていませんし 画像がのせられているのみです! シブコレと名前も ただ名前をつかっている詐欺商品であります!」。

参院選の著名人たち、週刊誌も書かない?よもやま話

このたびの参院選の著名人たちについて、ちょっと気になる情報や、週刊誌も扱わないトホホなネタをお届けする。(1)菅直人 かつて豊島区池袋の東京芸術劇場で、菅直人氏と岩國哲人氏を応援するイベントが行われたことがあるらしい。当日は岩國氏の講演があり、市民運動出身の菅氏への期待が語られたという。「菅」という字を「くさかんむり」と「官」に分解し、「官僚の上に草を置いて、世を直す人」と紹介したそうだ。「草」は「民草」、すなわち、世間一般の人々を指す。ところが、今回の選挙では「官僚に操られる首相」と週刊誌などで書かれてしまったのだから、皮肉なものである。

匿名ガン患者募金騒動続報、現状の疑問点を追加取材

一昨日の記事で扱った、匿名のガン患者をめぐる募金騒動の続報を配信する。「深海隼」というHNの人物の入院先とされる栃木県立がんセンターの事務局に、その後の経緯を尋ねた。担当者によると、本件について院内で調査したが、患者を特定するには至らなかったという。その理由として、担当者は以下の点を挙げた。第一に、患者の本名が不明であること。第二に、当該の人物が手術を受けたという日にも・・・

ヤフオクの漫画家偽造サイン続報、詐欺撲滅に向けて

一昨日の記事で扱った、ヤフーオークションに有名漫画家の偽造サインが大量出品されている問題について、続報を配信する。 (昨年の記事 1 2)前回の記事で扱った鳥山明氏のサインの偽造品と並んで、以前から多く出品されてきたのが、宮崎駿氏のサインを偽造したものである。「となりのトトロ」が特に多く、「紅の豚」、「魔女の宅急便」なども見られる。詐欺を増長させないよう、あえて詳細は書かないが、これらの偽物には、宮崎氏の本物のサインとは決定的に異なる点を確認できる。鳥山氏の場合と同様、「となりのトトロ 宮崎駿先生 直筆イラスト入りサイン色紙」といったタイトルがつけられている。

ヤフオクで漫画家偽造サイン問題再び!同一犯の仕業か

昨年、ヤフーオークションに有名漫画家の直筆サインが大量に出品されるという騒動があった。出品内容や出品者の反応に不審な点が続出して話題になると、「maruhacs」という出品者は消えた。 (記事 1 2)今回取り上げるのは、「loveryjay」や「lindbergmy」といった出品者である。これらは同一人物ではないかとされており、「maruhacs」本人ではないかとの指摘もある。落札した色紙を鑑定に出したら全て偽物だったと、ネット上で告発した人物もいる。上記の二つのアカウントでは、いずれも発送元地域は埼玉県となっているが、過去に遡って確認すると、「maruhacs」と同じく愛知県から発送している。

不況に苦しむアパレル業界、僅か1年で激変する街並み

今から1年少々前に、不況に苦しむアパレル業界の実態について報告する記事を配信した。その時に、港区の青山周辺を案内してくれたアパレル業界関係者Aさんから、しばらく前に連絡があった。前回の取材から約1年が経過し、街並みがかなり変化しているという。前回の記事に掲載された画像の風景も、一部は大きく変化してしまったとのこと。そこで、同氏に案内されて、再度現地へ向かった。前回の取材時に・・・

森永のネット投票企画1位、ニコ生の有名人が組織票?

森永乳業の「贅沢倶楽部」HPにて、「贅沢妄想コンテスト」という投票企画が開催されている。贅沢な妄想を投稿し、採用されれば100万円が贈呈される。ただし、採用後には、「妄想」を実現する過程をリポートすることが条件となっている。投稿された内容はHPに掲載され、訪問者による人気投票を開催中である。現在ランキング1位は、「コレコレ」という人物が投稿した内容なのだが、それが組織票ではないかと疑われているようだ。この人物は、ニコニコ生放送の有名人で、利用者らに自身の投稿内容への投票を呼びかけたというのである。

薬物疑惑も浮上?首都大ドブス動画問題で黒い噂が続出

首都大学東京の「ドブス」動画問題の最新の状況について、大学の広報に話を聞いた。 (記事 1 2 3 4 5)まず、退学処分の判断基準を尋ねたところ、それは一連の動画であるという。Twitterでの発言等についても、確認できる範囲内で調べたそうだ。しかし、動画の内容だけでも十分に悪質であり、これをもって処分の理由とすることは妥当であると判断したという。したがって、その他については処分の理由には含めていないとのこと。退学処分を下すに当たって大学が確認した動画は、立川、新宿、渋谷で女性らを撮影したものであるという。募金詐欺の動画等は、未確認らしい。

「ドブス」動画の首都大生が退学、問われる大学の責任

2010年6月24日、「ドブス」動画問題を引き起こした首都大学東京の学生らへの処分内容を、大学が公表した。動画の撮影に関わった主な学生2名が退学、音楽を提供した大学院生が1カ月の停学となった。今回は、これまでに触れていなかった点を中心に、暫定的な総括を図ることにしたい。上記の処分内容は、妥当と言えるだろうか。前回までの記事で扱ってきたように、大学の広報によると、学生のTwitterの内容は・・・

ドブス動画の首都大生、障害者・人種差別やセクハラも

首都大学東京の学生らによる「ドブス」動画騒動について、続報を配信する。大学側が学長名で出した公式見解では全く触れていない問題が、前回までに触れたもの以外にも多数ある。2010年6月21日、大学の広報に再び取材を申し込み、それらについて話を聞いた。学生のTwitterの過去ログには、渋谷で撮影を試みた際の出来事が詳細に記されている。彼らは「ドブス」動画の撮影と並行して、街を歩く「かわいい」女性たちにも声をかけ、「オッパイ見せてくれたら一万円企画」なるセクハラ行為に及んでいたようだ。広報担当者によると、これについては大学側では確認できていなかったという。