将来有望の野球少年?公園の水道破壊を動画で自慢

公園内の水飲み用の水道蛇口を破壊する動画がYouTubeで発見され、騒然となっている。男は手に大きな石を持って蛇口を叩き続け、ついに破壊してしまう。別の動画では、男が建物に向かって手に持った何かを投げ、ガラスを破壊する様子が撮影されている。さらに、民家でピンポンダッシュを行う過程を撮影した動画もあった。これらが話題になると、ガラスを破壊する動画の建物の外壁の絵が決め手となり・・・

ドン・キホーテのゴスロリ服にパクリ疑惑で販売中止

ドン・キホーテが手がけるファッションブランド「COSU MODE POWER」のゴスロリ系の服が、他社の商品に酷似しているとの指摘が出ている。ネット上では、この件について追及するブログも出現。ドン・キホーテと他社の商品をそれぞれ比較し、検証している。2010年8月25日、当サイトでは株式会社ドン・キホーテの広報室に取材を申し込んだ。担当者によると、ブログとその内容は把握しているという。本件に関して、既に消費者から問い合わせがあったようだ。社内で精査・検討した結果、そうした誤解を与えてしまうと判断し、当該の商品の販売を中止したという。今回の場合、著作権や意匠権、不正競争防止法など、法的な権利侵害の可能性は低いと考えられると、担当者は述べる。

ディズニー動画大量ULの中学生、衝撃の同性愛ブログ

ディズニー関連の動画を、中学生が大量に不正アップロードしていたことが発覚した。この男子生徒は、YouTubeの自身のページ以外に、複数のブログを持っていた。それらのプロフィールには、住んでいる地域、年齢、誕生日など、各種の情報が記されていた。ブログの過去ログには、通学先と思われる中学校の画像や、本名らしき氏名が記載された更新内容もあった。ディズニーが著作権関連に厳しいことに加え、ブログの特殊な内容も人々の注目を集めた理由だ。2010年7月3日の更新では、児童ポルノが掲載されたサイトを見たと自慢。「10~13歳くらいの少女3人がヌードでポーズ取るサンプルムービーとかあるよ」、「なぜかロリっこには萌えなかった;・_・)? ショタっこには萌えた=・∀・)!」などと書いている。

巨大なカニも?常軌を逸した量の密漁をブログで自慢

家電量販店での恫喝行為をブログで自慢した夫婦の騒動から派生して、また新たな問題が発覚した。この夫婦とキャラ弁関連で交流のあった人物は、2010年7月23日にブログで密漁を自慢した。「いやぁ~大漁大漁!!!v(^囚^)v」とのことで、サザエをはじめ、膨大な数の貝を撮影した画像が掲載されている。実家などにもおすそ分けしたそうで、素潜りで捕獲したというタコをゆでた画像も確認できる。25日の・・・

大分トリニータ支援募金が焼肉代に?使途に異論続出

サッカーチーム「大分トリニータ」の支援募金の使途について、異論が提起されている。大分市HPによると、2010年3月28日、古くなったトレーニング機器の更新に役立てるよう、400万円がチームに贈呈されたという。これは、昨年末から実施された「大分トリニータ応援募金活動」で集まった金額の一部である。6月5日には、栄養補給費として10万円が贈呈されたが、同じく募金からの支出である。これらの使用目的に対して、募金した人々の一部から疑問視する声が出ている。経営が困難な状態にあるチームを支えようと寄付したにもかかわらず、こうした用途に充てられるとは思っていなかったというのだ。当サイトでは、8月16日に大分市役所の企画部文化国際課に取材を申し込み、話を聞いた。

今度は在米女性が匿名で募金活動、疑惑続出で急展開

「カバコ」騒動、「深海隼」騒動に続き、またもやブログでの匿名の募金活動が注目を集めている。アメリカに在住の「もりりのママ」と名乗る女性が、2010年7月13日に、ブログで募金を呼びかけたことが騒動の発端である。「今日の夕方、上の娘が犬の散歩をしていたときに転んで顔面を打ち前歯5本損傷、そのうちの2本は無くなってしまいました。鼻の下の骨が砕けばらばら、そしてその砕けた骨が前に出てきてしまった状態です」という。保険に入っていなかったため高額を請求され、今後も多くの出費が続く見込みとのこと。本人の素性は非公開のままで、メールで連絡してきた人にのみ送金先を伝えるという方法をとった。

自動車販売業者が300キロ暴走運転をブログで自慢!

家電量販店での恫喝をブログで自慢した夫婦の騒動を発端に、新たな問題が発覚した。恫喝問題が話題になって以降、夫婦と何らかの接点がある周囲の人間が擁護を始めた。彼らは、夫婦を批判する人々をブログで繰り返し挑発した。その結果、彼らのブログは炎上状態になり、閉鎖に追い込まれたものもある。一方、彼らと同じブログを使用していた人々へも飛び火していった。そうした中で注目を集めたのが・・・

ブログ訴訟と個人情報流出の真相は?ユニセフに取材

一昨日の記事で扱った、日本ユニセフ協会による訴訟について、続報を配信する。2010年8月11日、当サイトでは日本ユニセフ協会に取材を申し込んだ。本件について、主に二つの点を尋ねた。第一に、協会が当該の人物を訴えるに至った経緯である。ブログの内容のうち、どの点を特に問題視し、それをどのように判断したのか。第二に、協会の協賛企業のうちの一つから、協会を批判するブログを書いている人物の個人情報が流れたとされている点である。広報室の担当者によると、これらの点について現時点では回答できないという。裁判所と弁護士から、係争中の案件に関して、協会は回答すべき立場にはないというアドバイスを受けたそうだ。

ユニセフに訴えられた人物の個人情報が不可解な流出

日本ユニセフ協会に告訴されたという人物のブログが、大きな注目を集めている。「TAP PROJECT」という企画の協賛企業に対して、主催者の日本ユニセフ協会は「悪質な詐欺団体」であるという抗議のメールを一斉に送信したことが、騒動の発端のようだ。ブログに転載されている抗議メールには、同協会の問題点とされる事柄が羅列され、今後も募金活動への協力を続けるのかという点について回答を求めている。同協会及び関連企画への協力をしないよう呼びかけているページの削除を、協会側は要求している模様。それに対して、告訴された人物は、これまでの経緯や各企業から届いたメール等を掲載し、削除を拒否すると宣言した。自身は資産のない低所得者であり、賠償も差し押さえも怖くないと、強気の姿勢だ。

レギンス男子ブーム終了?火付け役のブランドが閉店

今年1月に、「レギンス男子」ブームの背景について紹介する記事を配信した。詳細は前回の記事で触れたように、「ヒートテック」等が爆発的に売れたことでメンズファッションのレギンスブームが発生したという通説は、限りなく嘘に近いようだ。フランスの高級老舗ブランド「Givenchy」がパリコレクションで発表したスタイルが業界に与えたインパクトこそが、起源であるという。そのGivenchyの路面店が・・・