外国人ハロウィン山手線ジャック計画、台風で大打撃

毎年10月末に行われてきた、外国人らによるハロウィン山手線ジャック。 (関連記事 1 2 3 4 5)例年は早い段階でネット上に告知が掲載されるが、今年は10月半ばに、ようやくスレッドが出現。10月30日の実施が示唆されていたが、例年のような勢いはなかった。昨年の計画に関わった人物の書き込みによると、自身の発言が歪められ、知らぬ間にネット上の各所に転載されたという。それゆえ、今年の企画については発言しないとのこと。スレッドを立てた人物も、自分は参加しないし、活動を組織するつもりもないと表明した。「『外人どもを阻止しろ』と駅員に大声で叫ぶキチガイ野郎どもが、今年も再び現れるのだろうか」と書いている。前出の「今年は発言しない」と述べた人物も、「最後にはキチガイどもの間で2ちゃんねるに書かれることになるから、今年はただじっと座って、君たちの無事を祈っているよ」という。

古書店員が語る、ネットで見つからない本を探す極意

2010年10月27日から11月3日まで、東京都千代田区の神保町古書店街にて、「第51回東京名物神田古本まつり」が開催中である。古書店が並ぶ歩道に、約500メートルにわたって、書店と書棚に囲まれた「本の回廊」が出現。100万冊もの本が並ぶ、毎年恒例の名物企画であり、各地から大勢の人々が訪れる。稀本等が並ぶ「特選古書即売展」、「古本チャリティーオークション」をはじめ、期間中には様々な・・・

「女性限定メニューは男性差別」と大学教授が猛抗議

著書「パラサイト・シングルの時代」、「希望格差社会」などで知られる中央大学の山田昌弘教授が、日本社会の男性差別を批判する文章を発表した。2010年10月21日の東京新聞夕刊コラム「放射線」欄に、山田教授は「レディーズセット」と題するコラムを執筆。男女共同参画に関わってきた立場から、レストランの女性料金や女性限定メニューは男性差別であると主張する。「なぜ男性であるというだけで料金が・・・

ユニクロが駅構内にヒートテック専門店、その評判は

様々な戦略で注目され続けてきたユニクロが、またもやユニークな試みに着手した。2010年10月23日、JR品川駅と新宿駅の構内に、人気商品「ヒートテック」の専門店「UNIQLO POP UP STORE」が、期間限定でオープンした。これまでもユニクロは、東京駅、渋谷駅、池袋駅など、都内の主要な駅の構内に店舗を開設してきた。だが、今回のように特定の商品のみを扱う形態の店舗は、初めてらしい。同店については、ユニクロHPに次のように記されている。「お客様が短い時間で商品をお選びいただけるよう、シンプルなレイアウトとしております。また商品を全5アイテムに絞り込み、お客様が欲しい商品を瞬時に選んでいただけるようにしております。夜22時までオープンしており、忙しいお客様にもヒートテックをお楽しみいただけるようになっています」。

ドン小西が金正恩と北朝鮮のファッションを痛烈批判

辛口のファッション評論でおなじみのドン小西が、なんと北朝鮮を相手に痛烈な批判を展開した。小西は、週刊朝日にて「ドン小西のイケてるファッションチェック」を連載中である。2010年10月29日号に掲載の第485回のテーマは、北朝鮮の金正日総書記の三男である金正恩。朝鮮労働党の中央軍事委員会副委員長になり、総書記の後継者とされる人物だ。副委員長選出に伴い、その容姿が初めて公開され、マスコミで話題になったことは記憶に新しい。記事の冒頭で小西は、「いやほんと、ファッションチェッカー泣かせの一家だよ。キテレツなのに、無味無臭」と述べる。人民服だからということではなく、服の着方に工夫が見られないため、本人の内面が見えにくいという。父親と服装も同じであり、「わざわざ膨れたおなかを強調するようなパターン」であるとのこと。

花畑牧場が青山からも撤退!メロンパン専門が徒に?

先日の記事で、田中義剛の花畑牧場が原宿から全面的に撤退したことを報じた。原宿と同時期の9月下旬に、青山からも撤退していたようだ。原宿店に関しては、「本来の役割を終え閉店することとなりました。東京の皆様にも花畑牧場のスイーツなどを知って頂きたく、原宿に出店させて頂きました」との経緯説明がHPにある。だが、青山店のページには、「本来の役割を終え・・・

花畑牧場が青山からも撤退!メロンパン専門が徒に?

先日の記事で、田中義剛の花畑牧場が原宿から全面的に撤退したことを報じた。原宿と同時期の9月下旬に、青山からも撤退していたようだ。原宿店に関しては、「本来の役割を終え閉店することとなりました。東京の皆様にも花畑牧場のスイーツなどを知って頂きたく、原宿に出店させて頂きました」との経緯説明がHPにある。だが、青山店のページには、「本来の役割を終え・・・

1本約3000円の強気価格!話題のキャラメルペースト

1本の価格が約3000円という、高価なキャラメルペーストが人気のようだ。この製品を発売しているのは、「世界で唯一のキャラメリエ(キャラメル職人)」がキャッチフレーズの、「HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)」。「大人のためのキャラメル」として「C.B.S.」を出し、世界の美食家を魅了したという。株式会社ヨックモックと提携し、日本では2007年に新宿の伊勢丹に初出店した。現在は、ヨックモック青山本店、高島屋玉川店、東京ミッドタウンにも出店している。同店HPの2010年10月6日の更新によると、C.B.S.キャラメルをペースト状にした、「キャラメリエ」のハーフサイズが発売されたという。従来の品は、200gで2835円だった。今回登場したものは、100gで1575円。ネット上でも高額だという意見が多い花畑牧場の場合、「生キャラメルクリーム」は140gで850円である。それと比べて、かなり強気の価格設定となっている。

ナイキ公園騒動で追われたホームレス、その行方は?

渋谷区の宮下公園のナイキによるリニューアル問題について、続報を配信する。 (関連記事 1 2)これまでの記事で紹介してきたように、宮下公園は工事期間中、閉鎖されることとなった。それに伴って、園内に住んでいたホームレスの人々は追い出された。彼らのその後について、東京スポーツは2010年10月1日に、「ホームレスが〝プチセレブ化〟」という記事を配信している。「オレたちも被害者みたいになっているけど誰も怒っていない。むしろ生活環境は良くなって感謝しているくらい」という、当事者のコメントもある。記事によると、彼らは公園付近にある駐輪場の植え込み添いに引っ越したという。これは、区が設置した仮施設であり、大半の人々はここへ移住したとのこと。「公園の時はテントだったから雨漏りはするし、夜は寒かったが、こっちはコンクリの土台で安定しているし、何の不満もない」そうだ。

ナイキが宮下公園の名称変更を撤回、その背景とは

先日の記事で扱った、渋谷区の宮下公園のリニューアルをめぐる問題について、続報を配信する。2010年10月14日、ナイキジャパンはリニューアル後も宮下公園の名称を変更しないと発表した。渋谷区は昨年、年間1700万円で公園の命名権をナイキに売却した。ところが、売却を決定するに至る過程や、リニューアルに伴って公園内のホームレスの人々を追い出すことについて、異論が提起されていた。今回の決定に・・・