大橋巨泉「外国人参政権が脅威なら日本は滅んでいい」

大橋巨泉氏が、週刊現代の連載「今週の遺言」(2010年5月8・15日合併号)で、またもや外国人参政権について持論を展開した。 (関連記事 1 2 3 4)今日の科学の進歩は、国籍や人種の壁を超えて世界中の科学者が協力してきた成果であるという。政治もそれに呼応して様々な規制を緩和してきたが、日本では政治家の資質の問題と官僚の縦割り行政のために、それが遅れていると指摘する。そのことを前提として、以下のように論じている。

上ノ宮絵理沙、自身と称して他人の写真を名刺に使用?

ブランドプロデューサーでモデルの上ノ宮絵理沙が2010年4月末でモバゲーの更新を終了し、CROOZへと主要な活動の場を移した。(関連記事はリンク先を参照)だが、モバゲーの更新内容が削除される直前に、とんでもない疑惑が浮上して騒然となった。それは、上ノ宮が自身の名前を入れて掲載した画像である。その画像の女性が上ノ宮ではなく、モデルの桃華絵里ではないかというのだ。桃華といえば、上ノ宮が常に意識しているらしい人物である。桃華がイベントや広告で着用した服やアクセサリーが、上ノ宮の画像に度々見られることが、上ノ宮ウォッチャーたちによって指摘されてきた。

吉野家の鶏糞飼料問題、民主党員が誤解で風説の流布?

吉野家の鶏糞飼料問題の続報を配信する。民主党・はたともこ氏は2006年に、吉野家は鶏糞で育てられた牛を使用していると、ブログで繰り返し批判していた。その論拠は、2005年の衆議院農林水産委員会での民主党・山田正彦氏の発言のようだ。前回触れたように、山田氏の発言の実質的な内容は、バラ肉をカットしたショートプレート全般に関するものだ。山田氏は、この問題を吉野家に限定して論じたわけでは・・・

個人情報や不祥事の記録が大量流出!日本大学の対応は

日本大学の職員が流出騒動を引き起こしたようだとのことで、注目を集めている。流出のきっかけは、ファイル共有ソフトの使用によるウイルスの感染と見られている。流出内容とされているものは、大学関係者の大量な個人情報、教員らの過去の不祥事や各種のトラブルとそれへの対処の記録など、多岐にわたる。論文の盗用、経歴の詐称、大麻取締法違反、資金の不正使用等、流出した文書の内容をリストアップした書き込みもネット上に続出している。

ソフトバンク社員の厳格なドレスコードは誰が決めた?

ソフトバンクの孫正義社長の大胆な行動が、先頃ネット上で注目を集めた。ソフトバンクモバイルのホームアンテナのサービスについて同社に問い合わせた人物は、孫社長にTwitterで直接交渉するように、応対したスタッフから言われたという。書き込みに応じた孫社長は、「これ迄有償でホームアンテナを付けた全ての皆様へ無償にします。返金方法等詳細は、後程ツイートします」と回答。すると、孫社長への称賛の声がネット上に続出した。

やずや入社希望者のアピール動画流出で非難の声が続出

株式会社やずやの入社希望者による動画が話題になり、騒然となっている。騒動の発端は、2ちゃんねるの就職活動関連の掲示板に、次のように書き込まれたことだった。「「株式会社やずや」は選考に落ちた学生に対して、敗者復活戦をさせてくれる会社である。その課題は何と「やずやへの思い」を氏名、大学名を記載の上でyoutubeにアップするというもの」。この書き込みが話題になると、当該の動画を閲覧する・・・

やずや入社希望者のアピール動画流出で非難の声が続出

株式会社やずやの入社希望者による動画が話題になり、騒然となっている。騒動の発端は、2ちゃんねるの就職活動関連の掲示板に、次のように書き込まれたことだった。「「株式会社やずや」は選考に落ちた学生に対して、敗者復活戦をさせてくれる会社である。その課題は何と「やずやへの思い」を氏名、大学名を記載の上でyoutubeにアップするというもの」。この書き込みが話題になると、当該の動画を閲覧する・・・

末期ガン偽装ブログ関係者への脅迫と放火事件に接点?

末期ガンで余命1年であると偽っていた、「カバコ」という人物のブログ騒動について、続報を配信する。この人物は、過去にも末期ガンを疑われると、開き直って平然と嘘をつき、暴言を吐いていた。そのような言動にもかかわらず、支援者の人々は擁護を続けていた。その一人が、「バルバロイ」と名乗る人物だ。末期ガンは嘘であるとカバコが告白して以降は、「人によっては手術代があと300万足りないと暗にお金を求められるような事もあったようです」と、コメント欄で暴露している。

まだまだ出てくる?ゆでたまごの発言に矛盾点が続々と

「キン肉マン」作者・ゆでたまごの嶋田隆司氏のTwitter騒動について、続報を配信する。作品中の牛丼は吉野家にしてほしいと、アニメ放映開始時に吉野家に頼まれたと、嶋田氏はTwitterで暴露した。しかし、「キン肉マン」では連載の初期から、「吉野屋」という吉野家を連想させる店が頻出していたことを、前回紹介した。この点について、引き続き検証を試みた。今回対象としたのは、集英社文庫の「キン肉マン」2巻である。