首都大学東京の学生らによる「ドブス」動画問題について、続報を配信する。現時点までに提示されている大学側からの発表内容には、疑問点が多い。そこで、2010年6月19日、大学の広報に取材を申し込み、詳しく話を聞いた。19日の産経新聞には、「学生に聞き取り調査をしたところ、『問題点があると認識しないまま公表した』と事実関係を認めたという」とある。しかし、学生らのTwitterでは、動画が話題になる前の段階で、「肖像権、名誉毀損も揉めたら破産すっぞ」、「これで逮捕されても仕方ないと思ってる」、「法的にはアウトやろ完全に」といったやり取りがなされていた。
首都大学東京の学生がYouTubeで配信した動画の問題が一斉に報じられ、世間を騒がせている。「ドブスを守る会」なるものを結成した同大の学生たちによって、「ドブス写真集完成までの道程」と題した動画が作成された。今日の日本では「ドブス」が絶滅の危機に瀕しているとのことで、それに該当すると彼らが考える女性に街でインタビューし、動画で晒し者にした。その内容がネット上で話題になり問題視されると・・・
18歳未満の購入と使用の禁止を発売元が指定しているエアガンを大量に所持し、自慢する動画を配信する中学生の集団が存在する。サバイバルチームの主要メンバーがYouTubeで配信する動画には、それらのエアガンを乱射しているものもある。また、彼らのHPを見ると、自身や他のメンバーが所持するエアガンの一覧や、最近購入した製品等を、詳細に紹介している。それらを発売元のHPで調べてみると、18歳未満の購入及び使用が禁じられているものばかりだ。
先月、国会での転倒が注目を集めた民主党の三宅雪子議員が、またもや新たな騒動を引き起こしてしまった。2010年6月13日、三宅議員のTwitterに、「おな兄」と名乗る人物が以下のように書き込んだ。「三宅議員は障がい者の性について、どう考えますか。僕は右手の障害で性的欲求を解消することが難しいのです。タブーとされがちな話題ですが、風俗に行く補助金出したり、手コキも介助に入れて欲しい」。すると三宅議員は、「ハンドルネームといい、あきらかに障がい者をかたった悪質なツイート。許せません。皆さん、この方のプロフィール見てください」と激怒。
新日本プロレスがYouTubeの公式ページで配信する動画の著作権違反疑惑について、続報を配信する。前回の記事を掲載後、6月5日の記事で触れたフジタ“Jr”ハヤトの動画が削除された。削除理由には、「この動画は、ビクターエンタテインメント株式会社さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました」とある。当サイトが同社に取材した際に、本件について確認をとるとのことだったので、迅速な対応・・・
先日の記事で扱った、新日本プロレスがYouTubeの公式ページで配信する動画の著作権問題について、続報を配信する。YouTubeは2008年にJASRAC(日本音楽著作権協会)と提携し、著作権のある音楽の二次利用に関する包括許諾契約を締結した。ただし、契約の対象は、投稿者らが自身で演奏したもの等であり、CD音源の無許可でのアップロードは不正行為となる。この点は、当サイトでJASRACに取材し、確認済みである。たとえYouTubeの公式ページでも、投稿者自身が手続きをして、許可を得なければならない。
学習院初等科での愛子さまをめぐる問題について、週刊誌で驚愕の情報が続出している。週刊新潮2010年6月10日号によると、愛子さまへのいじめに関わってきた中心的人物である児童について、これまで隠されてきたという。「祖父は学習院大学でかつて教鞭を執っていたことがあり、紀子さまのご実家・川嶋家とも親しい間柄だったんです」と、保護者を名乗る人物は証言している。「学習院もその事実を把握していますよ」、「いわば“身内”の子ども。それで、緘口令を敷き、完全に隠しているんです」という。
週刊文春2010年6月3日号に、「『新潮』と『身長』と…キムタク『月の恋人』に3大タブー」という記事が掲載されている。木村拓哉は、公式には身長176cmなのだが、彼をよく知る人々は「キムタクの実際の身長は170センチを切るくらい。絶対に176センチはありません」と口をそろえるという。「キムタクの友人」と名乗る人物は、次のように証言する。「キムタクは身長の低さと足の短さがコンプレックスで、普段からかかとの高いブーツを履き、さらにテンガロンハットみたいな嵩のある帽子を被って、身長を高く見せるようにしています」。
先日の記事で扱った、株式会社ロマンシングによる不正ダウンロード詐欺事件について、続報を配信する。不正ダウンロードをした人々を対象に、架空の団体名で、著作権を口実として和解金を要求したという事件である。この件に関わったとされる、岡顕三容疑者と、ロマンシング役員の男性が逮捕された。両名の逮捕が報じられて以降、当サイトではロマンシング関係者への電話取材を試みようと、会社へ連絡を入れた。しかし、何度電話をかけても、以下のメッセージが流れるだけであった。「現在おかけになった地域では、ネットワーク設備が故障している、または相手の通信機器の電源が入っていないか、故障していると思われます」。
先週の記事で扱った、中日新聞への読者投稿の「釣り」疑惑について、続報を配信する。2010年5月16日に掲載された投稿「女性が社会リードの時代に」の投稿者の氏名が、ネット上に氾濫している架空の投書に使用されているHNと同じであった。そのため、この投書の本来の意図に気付かずに、新聞社が騙されて掲載してしまったのではないかとの疑惑が浮上した。この点について、当サイトが同紙の読者投稿欄の・・・