グルーポン騒動拡大!神戸の有名店ケーキに疑惑浮上

外食文化研究所のバードカフェが製造したおせちに始まった騒動は、グルーポン以外にも拡大している。新たに注目を集めているのが、兵庫県神戸市の「神戸・香記」という店が販売しているロールケーキだ。「Pita Ticket」にて、「【お正月大特価】各メディアで話題!楽天でも人気のロールケーキ2本(生クリーム&チョコ)5,400円⇒2011年だけに62%OFFの2,011円(送料込)でご提供!」として・・・

グルーポンに新たな火種!疑惑の蕎麦屋に真相を取材

グルーポンで販売されたおせちに端を発する騒動の続報を配信する。グルーポンでは、京都の「そば処 甚兵衛」の割引にも疑惑が浮上した。「50%OFF【2,500円】高純度の地下水を使用「蕎麦会席」≪焼物・天ざる・蕎麦麩の湯葉あんかけ等全7品+デザート≫銀閣寺近く」という内容だ。そこに掲載されていた画像と同じものが、「ぐるなび」の同店のページにて発見された。「ミニ蕎麦会席(前日要予約)・・・

おせち騒動の店に新たな疑惑続出!衛生管理にも疑問

一昨日の記事で扱った、外食文化研究所が経営する「バードカフェ」の騒動について、続報を配信する。前回触れたように、同店が「グルーポン」で販売したおせちの内容が、サンプル画像とは異なっていた、一部が傷んでいたといった苦情が、客から相次いだ。それと並行して、系列店「ハイサイうる虎」のブログに掲載された画像が話題になった。スタッフがマスク等を着けずに、普段着のまま作業しているらしいというのだ。水口憲治社長は当サイトの取材に対し、作業時は帽子やマスクを着用していたと説明した。2011年1月2日に同社HPに掲載された文章にも、同様の記述がある。「衛生面につきましても、店内全体を冷やしキャップ、マスク、手袋、調理用衣類等を着用で調理から詰め込みまでを行っております」。

中身スカスカ有名店おせちに「詐欺同然」と非難殺到

「グルーポン」で販売されていた、「外食文化研究所」が経営する神奈川県横浜市の有名店「バードカフェ」のおせち料理に、非難の声が殺到した。騒動の発端は、これを購入した一人が、「食べログ」に投稿したことだった。業者からの連絡がきちんとなされず、配達時間も守られなかったという。そして、届いた料理が、注文時に掲載されていた画像と全く異なっていたというのである。業者にいくら電話をかけてもつながらず、ようやく連絡がつくと、返金対応するとの回答だったそうだ。投稿された画像を見ると、中身はスカスカで、ホイルに包まれたままの市販のチーズをはじめ、見本と大きく異なる。「詐欺同然」、「まるで残飯」といった批判が続出しているのも、当然だろう。同様の苦情は、外食文化研究所の掲示板にも殺到した。その中には、氏名や注文番号を書き込んでいる人々も少なくない。約束通りに届かなかった、料理が傷んでいたといった報告も目立つ。

森永卓郎、日本解体宣言?「侵略され滅んでもいい」

2011年1月1日の東京スポーツに、森永卓郎氏と勝間和代氏の対談が掲載された。日本人の生活には様々な問題があると、二人は指摘する。勝間氏曰く、「日本の労働者って、何でこんなにマジメに働くんですかね。低賃金で深夜まで働いていれば、経営者がいい気になるだけです。労働時間を減らして、もっとサボるべきなんです」。すると森永氏は、かつて「週休3日制」を提案したが、無視されてしまったと・・・

AKB48は可愛くない、4年が限界!もしドラ著者が断言

2010年のベストセラーになった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメントを読んだら』」著者の岩崎夏海氏が、女性自身2010年12月28日号で大胆な発言をしている。岩崎氏は記事の冒頭で、次のように述べる。「『歌・ダンスが下手、かわいくない』そんな声を耳にすることがありますが、彼女たちは自分で重々承知しています」。お気に入りのメンバーを「かわいい」と絶賛している熱心なAKBファンの人々が聞いたら、ショッキングな一言に違いない。岩崎氏は、AKBの元アシスタントプロデューサーである。「もしドラ」の登場人物のモデルがAKBのメンバーであることは、今やファンの間では有名な話だ。その岩崎氏が宣告する、「アイドルはとても短命で、20代前半には卒業しなければならない。タイムリミットを持つはかない存在です。AKBの平均余命は4年でしょう」。

M-1王者のTwitterはセックスが目的!ケンコバが暴露

今年で最終回となった、M-1グランプリ。これまで有力視されながら毎回あと一歩及ばなかった「笑い飯」が、悲願の優勝を達成した。歴代のM-1王者の中でも何かと話題になるのが、石田明と井上裕介のコンビ「NON STYLE」だ。2008年に優勝したのだが、「オードリー」や「ナイツ」の方が優れていたという意見が、放映直後から続出。また、披露したネタにパクリ疑惑も浮上して、大バッシングを浴びることとなった。この疑惑が原因で、ネット上ではブログ炎上騒動が発生した。今春には、井上が「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」と、女性のフォロワーの一人にTwitterで発言した。これがナンパ疑惑として話題になると、「同級生に送るやつを間違って送っちゃってた。めんご!めんご!」と書いたのだが、疑惑は晴れず、非難の声が殺到した。

太田光がM-1にケンカを売った?伊藤リオンもネタに

2010年12月23日に放映された、フジ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」が大きな話題になった。人気企画「とんねるずを泊めよう!」には、昨年に続いて爆笑問題が出演。冒頭で太田光は、「毎年12月はM-1を見て…」と発言した。途中から音声は消えていたが、田中裕二は「使えねえだろ」とツッコミを入れた。このやり取りが注目され、太田がM-1もしくはその主要関係者を否定する・・・

中居正広、大嫌いな吉本の大物芸人をモノマネで暴露

2010年12月19日、「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル」が放映された。番組中で有吉弘行は、「今年、こいつクズだなと思った芸能人は誰ですか」と出題。「吉本なんていうのはクズの集まりやからな、ドブ芸人たちやからな」と、明石家さんまは述べた。クズというのが何を意味するのかと問われた有吉は、「二度と一緒には仕事をしたくない」、「人間性が悪い」などの条件を挙げた。すると、さんまは「そうか、そしたら俺は、紳助になるか」と述べ、スタジオは騒然。「仲良しじゃないですか」というフォローも無視し、「クズやろ、あいつ。あいつ、俺の収入調べとんねんぞ」と明かした。「俺の収入調べて、俺が国債で増やしているとか、わけ分からん。金儲けばっかりやろ」と言いたい放題だった。

「ユニクロ柳井は醜悪」と全面否定!前代未聞の書評

ユニクロの国内での売り上げが大幅に減少したと、先頃報じられた。一方で、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正氏の年俸が発表され、その膨大な額が話題になった。ヒートテックをはじめとする主力商品で売り上げを伸ばしてきた同社の顔といえば、やはり柳井氏である。マスコミによるインタビューなどでも、自身の経営哲学を披露して注目されてきた。そんな柳井氏に対しては、批判的な声も少なくない。新聞に掲載されるものとしては稀に見る辛辣な書評が、2010年11月2日の東京新聞夕刊に掲載された。書籍欄の「この1冊」というコーナーで、この日に扱われたのは、柳井氏と経済評論家の大前研一氏との対談「この国を出よ」(小学館)。