新人の苦悩 『僕と骨2』

前回、モアを作ったわけですが、完成直後に言われたプテラノドン作成。ある日、事務所で山木さん、えりすさん達4人がケンタッキーのチラシを見ている。……嫌な予感。「君も食べるー?」自分を殴るための木刀を作りますか? 畜生。皆さん食べ終わって、僕を含めた5人分の骨が集まり、さて洗いますかー……。前回同様に、骨を削いで、洗剤で洗って、しっかり乾かして、やっぱり数時間。集まった骨は前回の半分くらい。

新人の苦悩 『僕と骨』

とある日、僕の所に山木さんが来てこう言った。「これに、ケンタッキーのチキンが40本分入ってるから、これで鳥作って」は、はぁ? 鳥? そう言いながら、妙な温かみのある、中途半端な重さの袋を渡された。「モア! モアがいい!」と1人で大興奮。モア? マジすか? 編集長がこんなに子供だとは……。この先とても不安になりました。が、新人たるもの、やるしかありません。こうして探偵ファイルでの僕の運命が決められたのです。

新人の苦悩 『僕と骨』

とある日、僕の所に山木さんが来てこう言った。「これに、ケンタッキーのチキンが40本分入ってるから、これで鳥作って」は、はぁ? 鳥? そう言いながら、妙な温かみのある、中途半端な重さの袋を渡された。「モア! モアがいい!」と1人で大興奮。モア? マジすか? 編集長がこんなに子供だとは……。この先とても不安になりました。が、新人たるもの、やるしかありません。こうして探偵ファイルでの僕の運命が決められたのです。