KIM2、空を飛ぶ with 山木

よく読者さんより「KIM2さんは影が薄い」というメールをよく頂きます。昔のキムさんと同じように、あぶないに露出しないからでしょうか。

ここらで何か大きなネタやって、読者の皆さんに印象付けをした方がいいよなぁ・・と思ってた矢先のこと。

山木のドイツぶらり一人旅

ワールドカップ盛り上がっていますね。日本、初戦に切ない負け方をしてしまいましたね。そんな日本戦初日、僕はドイツに入国しました。何しに来たのかって? それは、ちょっと大人の事情で秘密なのですが、フライトを乗り継ぎで16時間ほどかけ、日本戦なんかとっくに終わった現地時間21時頃にフランクフルト到着。先発隊として入っている、梅宮貴子&サイバー☆ひろしと合流しました。

いんでぃー ジョーンズ

たーったらったー、たったらーたったらったー、たーたーたー↑インディージョーンズのテーマを思い出しながら、今回はご覧ください。何シリーズか出ていますので、見たことあることも多いかと思う「インディージョーンズ」

伝説の防具を再現してみる

伝説の防具と言って、20代の人が頭に浮かぶのは不朽の名作ドラクエの「ロトシリーズ」でしょう。Ⅲで世界を救った勇者が使用していた武具がそのままロトシリーズとして子孫に受け継がれて行くという設定は当時、感動に震えたものです。

山木の決死の東南アジア旅行記 7

とうとう、試合開始です。覚悟だけは決死で行こうと思い、拳に麻酔を打った後にサムライスタイルに着替え、リングに上がりました。 梅宮「何で、こんな事になっちゃったんでしょうねー?」 山木「知りませんよ、そんなの」 梅宮「凄い人集まって来てますよ。犬まで来てます。ホント、対戦相手人気あるんですねー」 山木「・・・なんで犬まで」 そうこうしている内に相手の選手が入場し、ワイクルー(試合前に踊る勝利祈願のようなもの)を踊り始めます。

山木の決死の東南アジア旅行記 6

出国前に、コーディネーターに「タイで出来ること考えておいて」と言いました。「何か格闘技やってますか?」という質問に「最近はムエタイやってますよ」とも言いました。うん、確かにどこかで言った。それだけだったはずなのに、どこでどう化学変化を起こしたのか「日本の有望な若手選手が、タイに武者修行に来た!」と伝えられていました。

山木の決死の東南アジア旅行記 4

いきなり話が飛んで恐縮なのですが、先日発売されたPSPって、不具合続出ですね。□ボタンが押し辛いとか、電源が入り辛いとか、なんで発売に踏み切ったんだってくらい、バグやら不具合の嵐だとか。これは、僕が渡航前にTAKAと話した会話です。ある日、事務所でPSPで遊んでいるTAKAに 山木 「TAKAさん、そのPSP、どこか不具合ないですか?」 TAKA 「ちょっと、電源が入り辛いですね。強く押せば問題ないですけど」山木 「へー」

山木の決死の東南アジア旅行記 2

やっぱ、僕にはコレがなきゃね。

タイ到着後、初日の夜に怪しげな屋台で入手しました。犯罪者と思わしき目つきをした男が「ヤスイヨ」と、これまた怪しげな日本語を話しかけて来たのが受けたんで寄ってみたんですが、屋台の出展物は刃物だらけ・・・

帰ってきた斬鉄剣 ~死狂い2~

前回、虎眼流の最秘奥「流れ星」を再現したわけだから 今回のお題 「無明逆流れ」も再現せよ! ま、シグルイをやろうという時から、流れ星やったならこっちもやるなんてことは最初から決めていたわけですけどね。知らない人は、シグルイを買って読んでみてください。僕、山口先生の回し者ってわけじゃないけど、本当面白いから! 流れ星の原理として、一方を抑えながら一気に解き放つと普通に放出するより威力があがるというもので、この無明逆流れも一緒。