尖閣諸島漁業ツアーから東京に帰ってきた土岐。年末だし、都心の参加者同士で忘年会をする事になった。その名も「尖閣諸島オフ!IN新宿」夜の歌舞伎町に集まる元海上自衛隊特殊部隊、作家、会社員、元主婦…とバラエティ豊か。美味しいお酒を飲みながら尖閣話に花が咲く。土岐は正直、2度と行くかと思ったが何故かヘビーリピーターもいる。ここは是非いろんな情報を引き出したい。夜の海を渡り魚釣島に上陸した、元海上自衛隊特殊部隊が尖閣を語る。
(前回)尖閣漁業ツアーから石垣島に帰ってきた土岐ですが…
調子が悪いんですー(泣)
釣りに行っただけで体重は2kgも減り食欲もない。このままじゃ栄養が無くなり死にそうだったので、沖縄の滋養強壮食、やぎ汁を食べに行くことにした。
(前回)魚釣島で玉砕中の土岐を報告したが、帰りは嵐で死にかけました。高波と強烈なうねりで揺れはジェットコースター。体は船底に叩きつけられ大波が体温を奪う。夜空にきらめく星々はまるでUFOのように奇怪な動きをし気分最悪!ゲロを吐き散らし7時間かけて石垣島に深夜帰港。魚も釣れなかったし もう2度と行くかー!(怒) …と憤慨するほど過酷であった。唯一の救いは、日頃お目にかかれない人との出会いだ。
(前回)BOZZからの指令を受け、集団尖閣漁業ツアーに参加中の土岐。
こみ上げるゲロをこらえ、魚釣島沖で釣りをしていますが…
じぇじぇじぇー!!!!
BOZZからの指令を受け、尖閣漁業ツアーに参加中の土岐。夜明けが神々しい、6隻の日の丸漁船団は石垣島から北西170kmの尖閣諸島を目指した。そして東シナ海の荒波に揺られること6時間、濃紺の海上に北小島、右側に南小島が姿を現す。ここに来て海保の巡視船とゴムボートが10隻以上も現れ、漁船1隻に対し2隻で監視される。後で聞いた話だが、中国船が北側の接続水域に4隻いたようだ。そっちに集中して欲しい! 激しい白波で今にもひっくり返りそうだ。これ以上近づくと巡視船に怒られる。
尖閣諸島まで沖縄県石垣島から170km。歴史的にも日本の領土なのは明確だ。しかし領海侵犯を繰り返す中国船。そして中国国防省は先月23日、沖縄県の尖閣諸島を含む東シナ海に防空識別圏を設定したと発表した。これは各国が不審機の接近時に緊急発進する基準で領空と別に設定する空域。
名古屋といえば 味噌カツ どて煮、味噌煮込みうどん、赤味噌ラガー、おでんもハエとか入っても分からないレベルにどす黒い。名古屋めしは味噌化=味噌活動している印象を受けました。ネットでも、名古屋人は何でもかんでも味噌をぶち込んで食べると評判です。ぐぬぬ… もう味噌が“べっとり”のるだけで「でらうみゃー」って言ってる気がしてきました。そういう訳で名古屋人に聞いてみた「○○にも味噌かけて食べてんの?」 居酒屋から出てきた地元大学生に聞いてみよう。
(前回)ペットボトルの水が汚染されている?
水などに含まれる硝酸態窒素は発がん性物質に変化する可能性があり、乳児に対しては窒息死させる危険があるという。うっそー!怖いわね。
成人は影響を受けにくいようですが、少量でも体に良くないものは取り入れたくない!
水道水が問題なく飲める国は世界で約10カ国と言われています。日本も安全といいますが正直、味や近年の環境を考えると蛇口の水をガブ飲みする気にはなれません。
でも大丈夫!我々にはミネラルウォーターがあるじゃないか。金払って安全を買っているのだから体にいいはずよね。
芸術の秋!東京ビックサイトで2日、3日とデザインフェスタがありました。
これは世界18カ国、11000名のアーティストが終結したアジア最大級のアートイベント。
土岐は今回、アーティストさんのお手伝いをしてました。