『徹子の部屋』ゲストに、なすなかにし “芸人地獄門”で那須くんの脳梗塞は大丈夫か

 これまで、数々の芸人を“スベリ”という名の血の海に沈めてきた芸人地獄門こと『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。同局の『アメトーーク!』では何度も特集が組まれ、その被害者は枚挙にいとまがないところだ。

 今年8月には『M-1グランプリ』で4年連続ファイナリストの経験がある気鋭の漫才師・オズワルドが出演。その緊張とスタジオの異様な雰囲気にのまれて伊藤俊介が漫才のネタを飛ばし、大いに落…

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【24年秋ドラマ】『ライオンの隠れ家』第8話 「特別」を拒否し続けたASDの青年が「特別」に踊る

 このドラマのホームコメディパートとサスペンスパートをつなぐ重要な人物として、いつも真っ白の上下に身を固めているミステリアスな男「X」というのがいて、岡山天音が演じているわけですが、一方でサスペンスパートで尾崎匠海が演じている若手記者の役名が「天音」なんですよね。

 今回、先輩記者の工藤楓(桜井ユキ)のスマホが鳴って、着信画面に「天音」という文字が出たときに、どっちだっけ? と…

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深田恭子、完全復活へ! 肉感ボディー健在アピールと25年連ドラの主演候補

 女優・深田恭子のカレンダーが話題となっている。

 深田は、今月15日に自身のインスタグラムで「季節の変わり目皆様いかがお過ごしですか!?今年もカレンダーの撮影をさせて頂きました」や「今年はアクセサリーをメインに色々な服に挑戦してみました」といったコメントとともに、自身の来年度のカレンダー『深田恭子 2025カレンダー』(ハゴロモ)のカットの一部を公開したのだ。

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前田日明とリアル『極悪女王』こと極悪同盟・ダンプ松本、ブル中野が「シュート」と「ピストル」を語る!

 配信から3カ月近くが経過するも、未だ根強い人気と話題を誇るNetflixオリジナルドラマ『極悪女王』。本サイトではこれまでも、

『極悪女王』伝説の時代を目撃した「3人目のクラッシュ」インタビュー前編・後編
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早く決めなきゃ次のジェームズ・ボンド 多様性か伝統か シリーズの生き残りかける26作目

 次のジェームズ・ボンドが決まらない。スパイ映画「007シリーズ」は最も新しい『ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年)で25作品目となったが、6代目ボンドのダニエル・クレイグはこの作品でボンド役を去った。7代目ボンドが誰になるのか、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』を撮影している最中から注目されてきたが、一向に決まる気配がない。公開から3年以上の歳月が過ぎ、世界中のボンドファンをヤキモキさせてい…

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ついに『NHK紅白歌合戦』落選…失速が不安視されるNiziUの人気再浮上案

 大みそかに放送される『第75回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が今月19日に発表されたが、昨年まで4年連続で出場していた9人組ガールズグループNiziUが落選して話題となっている。

 NiziUはコロナ禍の2020年、韓国の芸能プロダクションJYPエンターテイメントとソニー・ミュージックによる合同グローバルオーディション「Nizi Project」の上位9名で結成された。

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中森明菜、香取慎吾と『紅白』コラボ出場説が浮上も…「今年も無理」との声が根強いワケ

 大みそかのNHK『紅白歌合戦』の特別枠で、中森明菜の出場をめぐり情報が錯綜している。「出場に現実味」「香取慎吾とのコラボで出場実現か」などと報じられている一方、12月末にファンクラブイベントを控えていることから「出演は難しい」との見方も強まっているようだ。

 先日発表された『紅白』の出場者ラインアップはサプライズといえるものがなく、ネット上では「過去一ショボい紅白になりそう」…

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『インフォーマ』を支える“組員”たちが集結!史上最も怖オモロいトークライブに潜入

 サイゾー文芸部から出版された小説インフォーマ2 ヒット・アンド・アウェイを原作としたドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』の人気がすごい。ABEMAオリジナルドラマの再生数記録を更新し続け、サスペンスとアクシ…

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『おむすび』第45回 関口メンディーのフィジカルだけしか「説得力」がないのです

 ドラマを愛せるかどうかというのは、その登場人物を信頼できるかどうかから始まると思うんですよね。この人の話をもっと聞いてみたい、この人の過去をもっと知りたい、この人の行く末を追いかけたい。そういう気持ちの前提として、まず信じるに足る人物であるかどうか、言っていることに一貫性があるかどうか、真剣であるべき場面で真剣になれるかどうか、ごまかしていないか、ウソをついていないか、手を抜いていないか、…

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【24年秋ドラマ】『わたしの宝物』第7話 「黙れクソ女!」役柄へのヘイトは俳優・恒松祐里への賛辞である

「ミワさんはそれで平気なんですか?」

 家から追い出され、3日も町を彷徨って傷心のミワさんを前に、そんなことを聞いちゃうJOKERことマコトちゃん(恒松祐里)。平気なわけないだろそもそもおまえが黙ってりゃ万事丸く収まってたのに勝手に暴走して何もかもブチ壊しやがってクソがシバくぞボケ、と、ここまで『わたしの宝物』(フジテレビ系)を見てきた誰もが思ったことでしょう。

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