日本人の社畜化が進んでいる? 労働組合数は減少の一途 厚労省発表

 日本の労働組合は、もはや労働争議を起こすことは非常に稀で、会社側の“御用組合”となっているのだろうか。厚生労働省が公表した2022年の「労使間の交渉等に関する実態調査」の結果によると、過去3年間で労働組合と会社との間で「労働争議があった」はわずか3.5%にとどまっている。

 日本の労働組合数は減少の一途をたどっている。02年には3万組合以上あった労働組合は、25年には2万50…

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後藤祐樹が八街市議に初当選!首に彫られた「鯉のタトゥー」はどこへ?

 千葉県八街市議選が8月27日に投開票され、無所属で立候補したタレントの後藤祐樹が初当選。この話題を受け、ネット上では「首のタトゥーはどうした?」と疑問の声が上がっている。

 4年前から八街市で妻・千鶴さんと暮らしている後藤は、「後藤ゆうきしかできない変革」「ガラス張りの市政」のスローガンを掲げて出馬。24人が立候補した同市議選で1415票を獲得し、2位タイで当選した。

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堂本剛が語ったアイドルやアーティストとしての苦悩…藤ヶ谷太輔に贈った金言

 堂本剛さんはKinKi Kidsのメンバーで1993年からずっと一線で活躍している。ジャニーズと言えば歌とダンスのイメージが強い。堂本剛さんの凄いところは作詞、作曲も手掛けるところにある。自分で歌うだけでなく楽曲提供もしており、ももいろクローバーZ、MISIA、鈴木雅之、吉田拓郎などそうそうたるメンバーに提供しているアーティストの面が強くある。

 8月25日に放送された「A-…

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芦田愛菜、『24時間テレビ』で一人勝ち!? 流暢な英会話&お茶目シーンで好感度爆増

 毎年賛否を巻き起こしている日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ』が26日~27日に放送された。おなじみのチャリティーマラソンなどを冷めた目で観た視聴者も少なくなかったが、チャリティーパーソナリティーを務めた俳優の芦田愛菜については「好感度が爆上がりした」との声がネット上で続出している。

 番組は26日の午後6時30分にスタートしたが、2時間以上も芦田の姿はなし。同時間…

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『KOC2023』準々決勝は「このレベルで落ちるのか」の連続だった

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は『キングオブコント2023』準々決勝敗退組の中から要注目の芸人を紹介。

 コント日本一を決める大会『キングオブコント2023』準決勝進出者35組が発表された。昨年準優勝のコットンらが順当に勝ち進み、飛ぶ鳥を落とす勢いの8人組「ダウ90000」が初進出を果たし、お笑いサークル「駒澤大学お笑い…

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菊池風磨は最強のジャニタレ?テレビ業界がジャニーズ離れの裏で仕事が激増

 男性アイドル帝国を築き上げたジャニーズ事務所は、性加害報道で壊滅的な危機を迎えている。かつて性加害にあった元タレントたちが次々と証言を公表し、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会まで調査を行った。

 加害者とされるジャニー喜多川氏は既に故人となり反論もできない中、ジャニーズ事務所は防戦一方でなんとかして後処理をするだけの体制になっている。事務所ともっとも付き合いが深いテ…

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Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太を「だて姉」呼びしていた真相明かす

 8月25日、Sexy Zoneの中島健人とSnow Man・宮舘涼太が、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの公式アカウントX(旧Twitter)上で生配信を行い、出会いや過去のエピソードを語った。

 今回の生配信は、中島がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内で連載している個人ブログ「Ken Tea Time」で毎日更新を初めてから6周年を記念したもの。中島が企画・構成・撮影・編集まですべてプロデュースしたもので、この生配信に先駆け、「Ken Tea Time」とSnow Manのグループブログ「すの日常 The Movie」では、2人のコラボ動画「だてティータイム」を6本にわたり配信していた。

 中島は、「紅茶をゆっくり飲みながら、リラックスした状態でブログを読んでいただけたら」とブログのコンセプトを明かした上で、「ついに、『Ken Tea Time』で紅茶を飲みながらお話をしようかということでこの企画が立ち上がりました」と生配信の経緯を説明。宮舘に会うたびに「お茶をしよう」と話していたようで、今回念願かなって実現したと語っていた。

 宮舘との動画撮影を経てすっかり手応えを感じたのか、今回の生配信で中島は、「どこか民放地上波の深夜枠で『だてティータイム』ってあるんじゃないか」と切り出し、宮舘も「むしろやりたくなってきた。どうですか?」と視聴者にアピールしていた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太は「一番最初に振りを教えてくれた」

 なお、中島と宮舘といえば、グループ内の王子様キャラかつセクシーキャラで、独特な空気感を漂わせているが、そんな2人の動画を見たSnow Man・向井康二は「ツッコミがおらん!」と言っていたそう。宮舘いわく、配信当日も「なんなら、俺行こうか?」とツッコミ役を買って出たそうだが、宮舘は「2人の空気感を邪魔してほしくない」と「丁重にお断りした」と明かしていた。

 なお、今回は事前にXで2人に対する質問を募集し、「2人が仲良くなったキッカケ」などについてトーク。

 中島と宮舘は互いを「だてさん」「健人」と呼び合う中で、年齢も中島が29歳、宮舘が30歳と1歳違い。デビューはSexy Zoneが2011年でSnow Manは20年と、中島のほうが早かったものの、05年入所の宮舘のほうが2年ほどジャニーズ歴が長く、「健人が入ってきたときから知ってますから」と語った。

 14歳でジャニーズに入った中島は、オーディション当日、会場で「一番最初に僕に振りを教えてくれたのがだてさん」だと振り返り、宮舘も「何かの縁だよね、やっぱり。それから月日を経て生配信してますから」としみじみとコメント。中島も「ジャニーズってどこか何かのきっかけで辞めたり、離れちゃったり、いろいろあるじゃん? 全然お互い違うグループの人生を過ごしてきたけど」「その14歳と15歳だった我々が今……」と感慨深げな様子だった。

 そして中島はあらためて、「私のオーディションの当日にだてさんと出会って、そこからHey!Say!JUMPの『Star Time』(07年)の振り付けを教えてもらったのがキッカケです」と、仲良くなったきっけの楽曲を説明。

 また、17年に行った自身のソロコンサート『Summer Paradise 2017 Mission:K』では、Snow Manがバックダンサーを務めたことにも触れ、「今考えてみたら、Snow Manがバックについてたって結構ヤバい」と話し、しかし宮舘は「いやいや、健人の熱い気持ちを聞いて俺らは『出たい』っていうふうにお答えさせていただいた」「あの夏は今でも覚えてる。熱い夏だったね」と語り、中島は「うれしいよ」と笑顔にを浮かべていた。

 なお、その夏は、ライブ後に中島がSnow Manを食事に招待してくれたそうで、宮舘は「その帰りにみんなで写真撮ったじゃん。それもまだ、(データが)ありますから」と明かしていた。

 また、中島は「当時ノリで言動にしたことがあって。真相は闇のままの状態のものが1個あって。生配信で解決していい?」と切り出すと、「あのとき、だてさんのこと“だて姉”って呼んでたの」と発言。

 すると宮舘も、「呼んでたわ! なぜかわからないけど、呼ばれてた」と思い出した様子。中島は、「だてさんって『舘様』って呼ばれている通り、“所作美人”なんですよ。すべてにおいての指先の動きがきれいだったり、スローで美しい所作なんだよね。それがどっか妖艶な姿に見えちゃって、なんか『お姉ちゃん……』みたいな感じになっちゃった(笑)」と笑いながら真相を告白した。

 当時、宮舘は「『なんで“姉(ねえ)”って言うんだろう?』ってライブ中、思っていた」ものの、「でも健人が言うから、なんか(理由が)あんのかな?」と受け入れていたそうで、6年の月日を経て解決し、「そうだったんだ」と大爆笑だった。

Snow Man・宮舘涼太、「そんなことを言う子はいなかった」入所当時のSexy Zone・中島健人の言葉明かす

 そんな宮舘は、中島のインスタグラムの投稿をすべてチェックしているそうで、中島が全て編集したMVの動画の感想を素直に伝えると、「こうやって言ってくれるだてさんって、愛情をくみ取る才能がある」と称賛。

 入所当初、「俺みたいなほんとに何も知らない、振りも覚えられないレッスン生に対し、菊池(風磨/Sexy Zone)とか(SixTONES・田中)樹とかもいたときに、そこに教えてくれた舘さんともう1人(のJr.がいた)」と振り返りながら、「普通だったら、『もういいや』ってなりそうなのに、ちゃんと最後までケアしてくれたの」と感謝。そして、当時から「この人すごいな!」と思っていたことを本人に伝え、「あなたはね、関わる人をきっと全員守れる人」と大絶賛した。

 一方で宮舘も、オーディションを受けている中島から「宮舘くん、僕はどうやったらステージに立てますか?」「どうやったらステージで踊れますか?」と質問されたことを覚えているそうで、「これを聞いた宮舘少年は、『この子をどうしてもステージに立たせてあげたい』」と思ったと明かし、「そんなことを言う子はいなかった」と振り返っていた。

 終始笑いの絶えないトークを繰り広げていた2人。この生配信に、ネット上からは「出会いがオーディションってスゴイ! そこから歴史あって大活躍してる2人での会話、素敵だった」「舘様、真面目な話とか深い話も、全部肯定して受け止めてくれるから、健人くんも懐いてるんだろうな〜」「2人は共通するものを感じる」「だてティータイムが 地上波番組になりますように」などの声が集まっていた。

なにわ男子起用の『24時間テレビ』、視聴率11.3%は30年間で最低……原因は?

 大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に生放送され、世帯平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.6%を記録。過去30年の同番組で最低となった(個人視聴率は1997年以降の調査)。

 同番組は2003年以降、ジャニーズタレントがメインパーソナリティーを務めることが定番化。今年はなにわ男子が同ポジションを担い、チャリティーパーソナリティーには芦田愛菜、小泉孝太郎、有働由美子が起用された。

「ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題が取り沙汰される中、同番組はなにわ男子の起用を強行。そのせいで一部スポンサーが難色を示し、今年は派手なプロモーションを打てなかったのではないかとうわさされています。視聴率が振るわなかったのも、宣伝不足のせいかもしれません」(テレビ誌記者)

 「明日のために、今日つながろう。」をテーマに掲げた今年は、26日午後9時頃からなにわ男子・道枝駿佑主演のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』が放送に。

『24時間テレビ』募金額、毎年約1億円ずつ減少?

 さらに、恒例のチャリティーマラソンの走者が、タレントのヒロミであることが当日にサプライズ発表され、ゴールでは妻の松本伊代が涙ながらに出迎えた。

「瞬間最高視聴率は27日午後8時47分で、世帯24.8%、個人16.4%。ヒロミが102.3キロメートルのマラソンを完走後、『50代60代にも若い人にもたくさん応援してもらったので、ありがとうございました』と感謝を伝える場面でした」(同)

 昨年は嵐・二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務め、世帯平均13.8%、個人8.1%を記録。同年の番組終了時点の募金総額は、3億1,819万4,209円だった。

「今年のエンディングで発表された募金総額は2億2223万8290円で、昨年よりも1億円ほど減少。ちなみに、21年は4億2,102万9,826円、20年は5億5,200万5,762円であったため、毎年約1億円ずつ減っています。近年、会場でジャニーズタレントに募金を手渡せる“対面募金”がほぼ実施されていない影響も、少なからずありそうですね」(同)

美 少年の公開収録、整理券配布で「転売」横行?

 昨年に比べ、少々盛り上がりに欠けた印象が否めない今年の『24時間テレビ』。そんな中、ネット上ではマラソン中のヒロミに絡んだYouTuberが話題になっている。

「迷惑系YouTuberのしんやっちょが、ヒロミと並走する様子を動画で公開。『ヒロミさーん! 僕も両国国技館まで一緒に走ります!』などと執拗に話しかけた上、スタッフに制止された後には『ボケてほしいよね、お笑い芸人やったら。だから“東京の芸人は”って言われんねん。もうちょっと面白いことしてくれ。TikTokerに負けてたら話ならへん』とヒロミの対応にケチをつけていました。この配信を受け、ネット上では『いつかタレントランナーに危害が及びそう』と、日テレの警備のお粗末さに危機感を募らせる声が相次いでいます」(同)

 また、今年はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が中京テレビのメインパーソナリティーを担当したが、公開生放送を観覧しようと会場にファンが殺到。整理券を求めるファンが長蛇の列をなしたようだ。

「観覧用フリースペースの整理券が無料配布されると、SNS上では数千円で取り引きしようとする“転売ヤー”の投稿が続出。これを問題視したジャニーズファンからは、『日テレは転売を放置しないで対処してほしい』との要望も見られます」(同)

 視聴率や募金総額がダウンしてしまった今年の『24時間テレビ』。そろそろ番組のフォーマットを変える時期なのだろうか。

“平野紫耀の後釜”なにわ男子・道枝駿佑、『24時間テレビ』の手紙に寄せられた皮肉とは?

 なにわ男子がメインパーソナリティーを務める大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に放送され、番組終盤で道枝駿佑が手紙を朗読。ジャニーズアイドルであり続けることを宣言するかのような内容が、ネット上で反響を呼んでいる。

 総合司会の羽鳥慎一アナウンサーが唐突に「道枝くんからお手紙です」と話を振ると、手紙を手にした道枝が「なにわ男子のみんなへ、普段なかなか言える機会もないので、僕なりにみんなへ、なにわ男子への愛を伝えたいと思います」と朗読を開始。

 道枝はグループ結成時やデビュー発表の瞬間などを回想し、「悲願だったデビューが決まって、みんなと涙したあの瞬間を僕は一生忘れません」と語ったほか、「この『24時間テレビ』をきっかけに多くの人に知ってもらい、国民的アイドルになりたいと僕は強く思っています」と決意を表明。

 続けて、「これからも、この7人だからこそできることを一つずつ形にしていって、たくさんの方々が心から楽しめるようなジャニーズのエンターテインメントを届けていきましょう」とメンバーに投げかけた。

「さらに、道枝がリーダーの大橋和也とセンターの西畑大吾にメッセージを送る場面も。『1人で背負いすぎないで、たまには頼ってね』とのメッセージを送られた西畑は涙ぐんでいましたが、道枝は『ほかのメンバーは、時間の都合で割愛させていただきます』とオチを付け、会場の笑いを誘っていました。今回は故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”が取り沙汰される中での放送だったため、メンバーはつらい部分もあったでしょうが、大きなトラブルもなく無事に大役を務めていましたね」(芸能記者)

道枝駿佑に「逆境の中で言い切ったみっちーは強い!」と賛辞

 手紙では「ジャニーズのエンターテインメント」と、ジャニーズ事務所の名を強調した道枝だが、ネット上では「逆境の中で、これを生放送で言い切ったみっちーは芯が強い! ずっと応援するよ」と称賛するファンが続出。

 一方で、「みっちーはジュリニだから、ずっとジャニーズでアイドルしてたいって思うのは当たり前」と冷めた声も散見される。なお、「ジュリニ」とは、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”という意味の言葉だ。

「昨年11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、現在高校生のジュリー社長の娘が『なにわ男子の大ファン』で、特に道枝が『お気に入り』だと報じていました。今回、メンバー唯一の手紙を、リーダーの大橋でもセンターの西畑でもなく、最年少メンバーの道枝が読んだのも、事務所がプッシュしている表れといえるでしょう」(同)

道枝駿佑の「ファブリーズ」CM起用に、平野紫耀ファンは……

 今年の『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』で主演を務めた道枝だが、10月から始まる広瀬アリス主演の連続ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)では、主人公の相手役として出演。

 さらに今月25日、P&Gジャパンのエアケアブランド「ファブリーズ」の新CMキャラクターに北斗晶夫妻と共に起用されたことが明らかに。これは、5月にジャニーズ事務所を退所した元King&Prince・平野紫耀から引き継いだ形だ。

「平野の退所後も、彼が出演する『ファブリーズ』のCMは放送され続けていたんですが、契約満了のタイミングで道枝に変更された模様。現在、『みっちー、平野紫耀の後釜なんてすごい!』と道枝ファンが沸く一方で、一部の平野ファンからは『さすがジュリー社長の娘のお気に入り……』といった皮肉も散見されます」(同)

 7月4日にニュースサイト「AERA dot.」で配信されたインタビューでは、「今は韓国のエンタメが目に見えて盛り上がっていますが、もっともっと頑張って、ジャニーズの時代をもう一度作りたい」と語っていた道枝。彼が目指すように、なにわ男子はSMAPや嵐のような国民的アイドルになれるだろうか。

ジャニーズJr.・HiHi Jetsの猪狩蒼弥が「生意気なガキ」と語った大型新人とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月26日放送回は、HiHi Jets・高橋優斗と猪狩蒼弥が登場し、8月19、20日に東京ドームで開催されたコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)について振り返った。

 東西のジャニーズJr.総勢200名が出演した同公演。リスナーから「普段交流の少ない関西やフレッシュJr.のお友達は増えましたか? また、演出の亀梨(和也/KAT-TUN)くんとはどんなお話をしましたか?」という質問が寄せられると、猪狩は「友達は増えないよ。わりといっぱいいっぱいまでいってるから。天井だよ、俺の友達(枠)」と、交友関係の広がりはなかったと告白。

 しかし、「フレッシュJr.の子が話しかけてくれた」と、とあるJr.のトークを展開。猪狩が舞台の階段を降りる時に声をかけられたそうで、「本当にちっちゃい10歳の子だったんだけど、『猪狩くんって、ラップ自分で書いてるの?』って言われて、生意気なガキが入ってきたなと思った」と大物ぶりを発揮していたとか。

 猪狩が「そうだよ。書いているのもあるし、書いてないのもあるかな」と答えると、そのJr.から「あ、そうなんだ。ローラー(スケートも)うまいね」と言われたのだとか。さらに、「僕、猪狩くんに憧れて事務所入りました」とも言われたそうで、「こいつ、尊敬のベクトル間違えてるよと思って……」と笑いながらツッコむ場面も。

 なお、そのJr.は染谷樹(じゅん)だと明かし、猪狩が10歳の6月にジャニーズ事務所に入所したのと同じく、染谷も10歳の6月に入所したと説明。「ちょっと感じたよね、シンパシー。10年後、俺になってるんだぜって話をした」とうれしそうに語った。

 一方、高橋は、関西ジャニーズJr.内グループのBoys be・伊藤篤志、AmBitious・大内リオンや浦陸斗と話したと明かし、「あとは(Aぇ! group)の末澤(誠也)くんと親睦を深めたくらいかな」と報告。

 これに猪狩が、自身も『わっしょいCAMP』の翌々日に、伊藤と「2人でお寿司を食べにいった」と告白。以前、バラエティ番組『#裸の少年』(テレビ朝日系)で伊藤と共演した際、伊藤と関西ジャニーズJr.内グループ・Lil かんさいの西村拓哉と3人で西村が選んだ焼肉店で食事をしたといい、全部食べ終わった後に、伊藤が「俺、焼肉あんまりなんですよね……」とボヤいたそう。そこで、何がいいか聞いたところ「寿司がいい」と答えたのだとか。

 ちなみに、西村も当時、「俺もイタリアンがよかった」と言っていたらしく、猪狩は「誰も食いたくない焼肉、俺がおごったんだよ」と嘆いていた。

 この日の放送に、ネット上では「フレジュに声かけられた猪狩くん(笑)」「染谷くん、猪狩くんにタメ口で話しかけるその度胸と素直さを忘れずにビッグになってほしい」「大型新人すぎる」「アンビと仲良くなったんだね、ゆうぴ」「意外な交流」などのコメントが寄せられていた。