8月21日に所属事務所エイベックス松浦勝人会長のYouTubeチャンネルに沢尻エリカが登場した。
月別アーカイブ: 2023年8月
平野紫耀から道枝駿佑へ交代! 「ファブリーズCM」P&Gの情報漏えい騒動にジャニーズにんまり?
なにわ男子・道枝駿佑がP&Gジャパンのエアケアブランド「ファブリーズ」の新CMに起用された。道枝の新規仕事にファンは大喜びしているが、「同CMへの起用をめぐっては“情報漏えい騒動”も発生しており、P&G側がジャニーズ事務所に貸しを作ってしまった状況」(スポーツ紙記者)だという。
道枝出演の「ファブリーズ」新CMは、今月25日に情報番組などで先行公開。同CMには以前、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀が起用されていたが、平野は5月にグループを脱退し、ジャニーズからも退所。現在は、同じく元ジャニーズの滝沢秀明氏が代表を務めるアーティストプロデュース会社・TOBEに移籍している。
「平野がTOBE入りした後も、彼が出演する『ファブリーズ』CMは放送され続けていました。しかし今回、新たに道枝が起用されたことが発表される直前に、メーカーの公式YouTubeチャンネルから平野版のCM動画が削除。ジャニーズを退所した平野から、現役ジャニーズの道枝にCMキャラクターが引き継がれました」(同)
キンプリファンが情報漏えいか――ジャニーズに貸しを作ったP&G
一方、8月26日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」でも報じられたように、道枝の「ファブリーズ」CM起用が正式発表される数日前から、X(旧・Twitter)上では“平野から道枝に交代する”という情報が出回っていた。
「発信元のXアカウント主は、P&Gの“社外秘”のカタログに道枝が写っていたと投稿していました。キンプリファンとみられるこのアカウント主は、グループを分裂に追いやったとして、ジャニーズ事務所に強い恨みを抱いており、“元ジャニーズとなった平野が降板する代わりに、現役ジャニーズの道枝が登板”という展開に反感を抱いたようです。ファブリーズの不買まで宣言していました」(同)
ただ、この情報漏えい騒動により、結果的に得をするのはジャニーズ側のようだ。
「元はと言えば、P&G関係者が社外秘のカタログを外部の人間に渡したことがこの騒動の発端だった様子。つまり、情報漏えいというあってはならないミスを犯してしまったのはP&Gサイドなのです。同社の他製品にもジャニーズタレントが起用されていることから、これまで両社は良好な関係を構築してきたのでしょうが、この漏えい騒動により、P&Gはジャニーズに貸しを作ってしまった。ファブリーズのCM起用に、ジャニーズタレント以外の選択肢がなくなってもおかしくありません。ジャニーズはむしろ“にんまり”しているのでは……」(同)
TOBE入りした平野に新CMが決まれば、ファンの心も少しは晴れるだろうか。
『24時間テレビ』YOASOBI「アイドル」カバーが「放送事故」と酷評も……王林は悪くないワケ
8月26~27日に生放送された大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)。深夜帯には「24時間もヒッパレ!~明日につなげたい名曲TOP10~」と題したカラオケ企画が生放送されたが、女性ローカルアイドルグループ・りんご娘の元メンバーである王林が、YOASOBIの世界的ヒットナンバー「アイドル」をカバーした場面が、ネット上で物議を醸している。
同局で2002年まで放送されていた音楽バラエティ番組『THE夜もヒッパレ』の復活版である同企画。Da-iCE・花村想太が、Official髭男dismの「Subtitle」を熱唱したほか、なにわ男子の西畑大吾ら4人が新しい学校のリーダーズの「オトナブルー」をパフォーマンスするなど、出演者がスタジオでヒット曲のカバーを生披露した。
さらに、王林が、アニメ『【推しの子】』(TOKYO MXほか)のオープニング主題歌として知られる「アイドル」を歌唱。テロップには「超難曲」の文字が躍っていたが……。
「序盤は王林らしい力強い歌声が印象的でしたが、中盤以降、高音の音程を外したり、声を出しにくそうにする場面も見られました。ただ、この曲はYOASOBIファンの間で『本家でも音源通り歌うのは難しい』と言われるほどの難曲。その上、今回は生放送での一発勝負ですから、王林も相当なプレッシャーがあったでしょうね」(芸能記者)
鈴木愛理、平原綾香、島津亜矢も「アイドル」をカバー
思い入れの強いファンが多い楽曲だけに、ネット上では「放送事故級にヘタ」などと辛らつな声が続出。
ただ、さすがに「アイドル」のカバーで「ヘタ」と切り捨てられるのは不憫と感じる人は多いようで、「王林ちゃんはいつも歌うまいのに、ヘタとか言われて本当かわいそう。選曲ミスなだけ」「練習時間が足りなかっただけだと思う。普段はちゃんと音取れてるし、歌ってるところ超かっこいいよ」と擁護するファンが相次いでいる。
「アイドル」のカバーといえば、6月にテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」が元℃-ute・鈴木愛理による歌唱動画を公開。これが「ただカバーするだけでなく、自分のものにしてる」と評判を呼び、再生数は約970万回(今月29日時点)にも上っている。
また、7月12日に放送された音楽特番『2023FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)では、歌手・平原綾香が圧倒的な歌唱力で同曲をカバー。
一方、同15日放送の大型音楽番組『音楽の日2023』(TBS系)では、演歌歌手の島津亜矢がやはり「アイドル」のカバーを披露していた。
YOASOBI、なぜテレビで「アイドル」を歌わない?
このほかにも、さまざまなテレビ番組で“歌うま芸能人”がカバーする場面が見られるが、実はYOASOBI本人がテレビで披露したことはまだ一度もない。そのため、ネット上では「なんでカバーばっかりなの? そろそろ本人にテレビで歌ってほしい」という要望も散見される。
「当然、本人による“テレビ初披露”を狙うテレビ局は多い。しかし、コンサートや夏フェスで忙しいのか、ことごとくオファーを断られているようです。これだけ大ヒットしている歌だけに、カバーでもいいからとにかく『アイドル』を番組で流したい……というのが局側の本音なのでしょう」(同)
元NEWS・手越祐也が、YouTubeで6月に投稿した“歌ってみた”動画も約370万回再生(今月29日現在)を記録するなど、需要は高そうな「アイドル」のカバー。本家による「アイドル」は今年の『NHK紅白歌合戦』の目玉になるのではないか、ともうわさされているが、果たして……。
『SAND LAND』大規模公開なのに2週目で早くもトップ10圏外…“東宝の聖闘士星矢”に?
『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』などで知られる鳥山明氏の“隠れた名作”として知られる『SAND LAND』が初めてアニメ映画化されたが、思わぬ失速を見せている。
8月21日に興行通信社が発表した全国週末興行成績(18日~20日)で、映画『SAND LAND』は初登場6位となったが、28日発表の興行成績(25~27日)では公開2週目にして早くもトップ10圏外となってしま…
『バス旅』太川陽介、「イライラ爆発の展開になるのに……」性格温厚に? ファンが懸念する異変とは
8月25日放送の『水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ旅 陣取り合戦第12弾』(テレビ東京系)で、“ミスターバス旅”こと太川陽介にちょっとした異変が見られたようだ。これまでの戦で見せてきた厳しいリーダーシップが鳴りを潜め、優しい素顔をのぞかせていたが、その分、勝利への執念が伝わってこなかったという。
太川率いる「太川チーム」とゲストタレントがリーダーを務めるチームが、エリア内で1泊2日の旅をしながら、「陣地」に見立てた市町村ごとの名所・名物を相手より先に堪能し、最終的にどちらが多くの陣地を取れるかを競うゲーム『陣取り合戦』。今回はA.B.C-Z河合郁人率いるチームと宮城県を舞台に戦った。
太川は、バス旅経験者の山之内すず、バイきんぐ西村瑞樹を率いて仙台駅を出発。先に多賀城市を陣取ったものの、すぐさま河合チームに追いつかれ、1対1に。さらにその直後、致命的なミスを犯してしまう。
「昼12時発のバスに乗り、お隣の利府町を目指そうとしたのですが、土曜日のロケだったのに、平日運行のダイヤを見ていたのです。これまでの太川であれば、感情をむき出しにしてイライラ爆発の展開になるのに、ミスに気づいても『あ~大失敗だ』と言っただけ。次の出発は1時間半後と足止めを食らうことに。西村や山之内からのタクシー利用のリクエストもすんなり受け入れていました」(『バス旅』ファンの芸能ライター)
また別の場面では、松島町まで来たものの、近隣の町へとつながる路線バスが全く走っていないことが判明。やむを得ず、約2キロ先のバス停まで歩き、利府町経由で仙台まで戻ることに。もちろん、その日のバスの運行が終わっている可能性があるにもかかわらずだ。
「西村がバス停をめざして炎天下の中を歩きながら『ちょっとうまく行きすぎでしたよねぇ。そんなわけねぇよなぁ。歩くよなぁこの番組』とボヤいていました。それまでは、こんな弱音など一切許さない、ただならぬ気迫を漂わせていた太川でしたが、メンバーの愚痴も特にとがめず、のびのびとやらせていた。もちろん、山之内の天真爛漫な明るさがチームに好影響を与えていたのもあります」(同)
2日にわたる戦いを繰り広げ、結果は河合チームが8対6で勝利。太川チームが行きたかった町に先回りして陣取りするなど、敵を欺く謀略家の一面を見せていた河合だったが……、対して太川は……。
「最初の失策が響いてタクシー予算1万円が尽きてしまったり、太川の『ここぞ』というときの決断力が鈍るなど、全盛期からの衰えを感じざるを得なかった。正直、性格が温厚になった分、勝利への渇望もにわかに失われてしまった印象がある」(同)
河合は現在35歳。それに対して太川は64歳。29歳の年齢差は、やはり目には見えない決断力などに影響してくるのだろうか? 性格が丸くなった太川も新たな魅力ともいえるが、醍醐味である鬼気迫る一進一退の攻防がなくなってしまうのは、なんとも寂しい気持ちだ。
指原莉乃、『ゼロイチ』『推しといつまでも』終了でもすでに新たな“金脈”確保?
指原莉乃がMCを務める土曜朝の情報番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)が9月末で終了すると報じられている。
『ゼロイチ』の終了については、7月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)がいち早く報じていたが、8月23日にも「日刊スポーツ」が『ゼロイチ』が9月末で終了すると報道。「日刊スポーツ」によれば、10月以降は『ゼロイチ』を放送していた枠で複数のバラエティ番組が始まり、マツコ・…
岸優太、主演映画『Gメン』2位スタート! 若手ジャニーズ主演作を興収で下回る
元King&Princeの岸優太主演映画『Gメン』が、8月25日に公開初日を迎えた。28日発表の国内映画ランキング(興行通信社調べ)では、2位に初登場。興行収入は3日間(25日~27日)で約2憶円とイマイチ振るわなかったが、ネット上のレビューでは好意的な感想が目立っている。
同作は、2014年~18年まで『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載されていた小沢としお氏による“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラス(G組)の面々と繰り広げる青春エンターテイメントで、岸にとって映画初主演作となる。脇を固める共演者には、竜星涼、矢本悠馬、SixTONES・森本慎太郎、EXIT・りんたろー。、高良健吾、尾上松也、田中圭、恒松祐里、吉岡里帆ら豪華キャストがそろった。
そんな同作は全国336館で公開され、28日配信のニュースサイト・ORICON NEWSの記事によれば、3日間で動員14万9,900人、興行収入は2億1,000万円を記録したという。
「今年公開された主な若手ジャニーズの主演映画を振り返ると、なにわ男子・高橋恭平が主演を務めた『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)は全国223館で上映され、初日から3日間で動員20万7,000人、興収は2億5,500万円をマーク。ランキングは初登場2位でした。また、Snow Man・目黒蓮主演の『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開、313館で上映)は初登場1位スタートに。3日間の動員は47万9,700人、興収が6億5,400万円という好調な滑り出しでした」(ジャニーズに詳しい記者)
現時点で、この2作に比べ下回っている『Gメン』だが、映画レビューサイトやX(旧Twitter)での評判は上々だ。「笑えるシーンがたくさんあって、めちゃくちゃ面白かった!」「あっと言う間の120分だった。テンポが良く、頭を使わずに見れる内容なので事前情報がなくても楽しめると思う」「見ていて気持ちがいいほどカッコいいアクションシーンの連続で、臨場感のあるカメラワークも良かった」「登場人物がみんな良いキャラで面白い! 最後まで楽しかった」などと、好意的な意見が相次いでいる。
一部のネットユーザーからは「笑いのレベルが低すぎる。下ネタもあって親子で見る映画ではない」との酷評もあったが、「下ネタはあるけど、中高生の男子が言うようなレベルのもの」ともいわれている。
また、ケンカのシーンも多いようで、主演・岸のアクションに関して、「めちゃくちゃカッコいい」「キレキレで見ていて気持ちいい。アクション俳優としてのポテンシャルも感じた」「岸くんは当て書きかと思うくらいハマリ役だったし、アクションシーンもスピード感があってスゴかった」など絶賛されている。
「主演を務める岸は、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所します。ジャニーズタレントとしては最後の映画出演となるだけに、ファンも良い結果を残せるように……と強く願っているようです。公開後3日間の動員数を見る限り、ロケットスタートとは言い難い数字ですが、ネット上のレビューや口コミで高評価が広まり、今後伸びていくことを期待したいですね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
なお、8月26日に行われた『Gメン』の公開記念舞台あいさつイベントで、岸は続編の可能性について、「みなさんがどれだけ楽しんでくれるか次第ですよね」とコメントしたという。制作陣やキャストが再集結できるかどうかは、今作のヒットにかかっているだろう。
Aぇ!group・末澤誠也が「小型高性能」である理由ーー関西ジャニーズJr.信頼の“いじられ狂犬力”とは?
――巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所が擁するJr.とその人気を「株券」と「株価」にたとえてレポートする「ジャニーズJr.四季報」。不安と背中合わせのファンの道先案内人として、将来有望な銘柄を独自にご紹介。
末澤誠也 基本情報
名前 末澤誠也(すえざわ・せいや)
所属グループ Aぇ!group(関西ジャニーズJr.)
生年月日 1994年8月24日
入所日 2009年4月3日
出身地 兵庫県
身長 163センチ
ホームページURL ジャニーズJr.オフィシャルウェブサイト
末澤誠也の特色【小型高性能狂犬】
この銘柄を言い表すならば、“小型高性能狂犬”といったところだろうか。
次期デビュー最有力候補と目されるジャニーズJr.の人気グループ・Aぇ!group。メインボーカルをつとめるだけある安定した歌唱力と表現力豊かなダンスで総合的なスキル力は高く、グループ全体としても高値傾向が続いている。
中学時代にサッカー部副部長、高校時代には生徒会長も務め、成績も優秀なハイスペックぶりを見せつけながら関西ジャニーズJr.での活動を両立させた過去を持つ本銘柄。雰囲気的にチャラいイメージもある一方で、どこか天然な部分が垣間見えるところが大きな特徴だ。
やや甲高い声で早口でまくしたてるさまは、時にはキレ気味であることもあり、グループのYouTubeチャンネルなどでも「狂犬」と呼ばれたりもする。一見、怖い印象を受けるかもしれないが、その「狂犬」発動はメンバーや後輩などからのいじりがきっかけのことも多い。狂犬扱いされ、それを否定する流れなどもあり、ときには「チワワ」と呼ばれることも。周囲からいじられるのは、狂犬味あふれるいいツッコミが返ってきて、場が確実に笑いに包まれるという安心感と信頼感があるからこそ。さらにいえば、場が盛り上がるためのいじりと返しである。つまり、本銘柄は“愛され甲高ボイスキレ芸兄さん”ともいえる。
この「キレのいいツッコミ」に加え「天然」というのは、バラエティ番組のMCなどにとっても回しやすくなりそうな存在だ。
もちろん狂犬ぶりだけでなく、プロフィールの特技欄にも「高音」とあるように、そのハイトーンボイスは大きな武器であるとともに、幼少期から身につけたヒップホップダンスなどのダンススキルも高水準。そして舞台やテレビドラマなどの出演経験も豊富。ドラマなどで「狂犬」ぶりがハマるような役柄などにも期待したいところだ。
安定感あるハイスペックさが、デビュー準備期間ともいえるこの先、ますます真価を発揮することは確実で、ぜひ抑えておきたい銘柄である。
末澤誠也の業績予想
評価ポイント
ダンス、歌、演技。アイドルに必要なスキルがそれぞれバランスよく高いことは、大きな買いポイントといえる。
大きな魅力は子どものころから習っていたというダンス、 そしてなんといってもその伸びのあるハイトーンボイスではないだ ろうか。バンドサウンドが印象的なオリジナル曲「PRIDE」 の高音部を歌いこなすために半年間ボイトレに通ったりするなどス トイックな努力家の面も垣間見える。そのハイトーンはAぇ!groupの魅力を牽引する武器になっていることは間違いない。
ハイトーンボイスは特にバンドスタイルの曲で光り、演技経験の豊富さも買いポイントのひとつだ。
懸念ポイント
うまくすればそれは“買い”の大きな要素に転じることも大いにありうるが、気になるところはその年齢。現在29歳と、仮に年内デビューとなっても、最高齢デビュー記録を更新することは確実となり、長期保有をすべきか売るか迷うところである。
身長も163センチと小柄。これは「狂犬」イメージと相まって小型犬感をみせるところがかわいいと買いでもある一方で、恋愛ドラマやファッションモデルなどでは不利となることもあり、どこに「かわいい」のピークがくるか、市場を見極めることが重要だと思われる。
そして、女性スキャンダルなどの噂が過去に出ていたことも、そのチャラそうな雰囲気とともに、気をつけたいポイントだ。仮にデビューが決定し人気や知名度が広がるほどその影響は大きく、過去も掘り返される可能性もあるため、そのあたりを注視していきたい。
末澤誠也 ジャニーズJr.四季報スコア

末澤誠也に類似する銘柄
KinKi Kids・堂本剛
嵐・二宮和也
ジャニーズWEST・中間淳太
King&Prince・永瀬廉
室龍太
フワちゃんの“最後の味方”は東野幸治? 遅刻なおらず業界内では「3年以内に消える」
さすがにこの悪癖は、消しゴムマジックでなかったことにはできないようだ。
東野幸治が、8月25日放送の自身のラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)にて、ゲストのフワちゃんが収録に遅刻していることを暴露した。
東野は、フワちゃんについて「ネットニュースでなにかと叩かれております。『時間どおり来ない』と言われてますけども、ニュースは本当だった。なぜ…
Hey!Say!JUMP・山田涼介のプロポーズシーンに、あの芸人も「すげぇ」
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月26日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、恒例企画「いい旅・キメ気分」が行われた。
この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で対決をするというもの。今回は横浜みなとみらいで、知念チーム(知念侑李、薮宏太、山田涼介)と有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、八乙女光)が対決した。
ゲーム開始にあたり、吉村が「どうでしょう? みなさんみなとみらいのほうは?」と尋ねると、薮が「知念とドライブとか(したことある)」と返答。知念も「コスモワールドだったりランドマークタワーだったり」と、みなとみらいを2人で満喫したことを明かした。
最初の対決「横浜クルーズでバッチリキメろ!」は、有岡チームの勝利。続いての「コスモワールドでバッチリキメろ!」対決では、知念がバッチリ笑顔のキメポーズで勝利をさらった。
そして最終ゲームの「恋愛ドラマの1シーンでバッチリキメろ!」対決は、辺りもすっかり暗くなり、きれいな夜景が望めるプロポーズの名所「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」で、恋愛ドラマのワンシーンを演技するという内容。
各プレーヤーに配られるのは、「数字」「ビジネス用語」「四字熟語」「噛みやすい言葉」と4つのジャンルで分けられた番組特製の恋愛ドラマ台本だ。
くじ引きでメンバーが台本をランダムにチョイスした結果、山田が「ビジネス用語」、有岡が「数字」、薮が「四字熟語」、中島が「噛みやすい言葉」に決定し、各々、船上に散らばっての15分間の暗記タイムを過ごすことに。いつもはおちゃらけているメンバーも、この対決だけは俳優モードの表情だ。
いよいよ時間になると、一番手の山田は、プロポーズをキメる相手であるマネキンの平成子(たいらせいこ)ちゃんに向かって、「エビデンス」「コンセンサス」「サスティナブルディベロップメントゴールズ」など難解なビジネス用語が散りばめられた台本を一度もミスすることなく完璧にフィニッシュ。
「家事のタスクもマネジメントするし、両親ともコンセンサスをとりながらリスクヘッジしていく」「サステナブルディベロップメントゴールズが溢れる家族を作っていこう」といったセリフをスラスラと話す姿に、吉村は「すげぇ」と嘆息し、薮は言い間違えなかったこと以上に「芝居がうまい」と感心した様子。有岡と中島も「ドラマで見てたやつだ」「ドラマの人、見れてうれしい」と喜んでいた。
続いての挑戦者は有岡。「6892日」「18253枚」「25550日」などの数字が羅列したセリフは乗り越えたものの、3カ所間違えるという結果に。さらに締めのプロポーズの言葉では「なんだっけ?」と、相手の名前「せいこ」をど忘れしてしまったよう。これには吉村も「最低のプロポーズ」と一刀両断していた。
その後、薮は「温厚篤実(おんこうとくじつ)」「粉骨砕身(ふんこつさいしん)」など難解な四字熟語のセリフを一字一句間違えることなく演じきったが、一方の中島は「古美術商」「いちき串木野市(くしきのし)」というセリフを噛んでしまい失敗。
そして、最終ゲームでの勝者は山田と薮の2人で、今回の対決結果は有岡チーム2対知念チーム2の引き分けに。なお、山田は最後に「俺ここでついこないだ撮影してたのよ」と、俳優仕事の撮影地だったと告白していた。
この放送にネット上の視聴者からは、「山田さん、完璧すぎて胸キュン」「俳優モードの企画は貴重すぎる」「山田さんのプロポーズ完璧!」などのコメントが寄せられていた。