ビートボックス×歌で異彩を放つYAMORI  GBB優勝候補のバックグラウンドに迫る

 ヒューマンビートボックスの世界大会〈Grand Beatbox Battle(GBB)〉が今年9月に東京で開催され、ますます注目を集めるビートボックスシーン。このGBBの動画予選を1位(タッグ部門)で通過した日本人ユニット=Jairoの片割れとなるYAMORIは、ビートボクサーだけでなく、シンガーソングライターとしての顔を持つ。

 そんな“ヒューマンビートシンガー”の彼が、1…

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ウエストランド、M-1グランプリ優勝後の現在地  いつまでも変わらない関係性とコンビ間格差

7月31日に発売となったお笑い語り本「お笑いファン」(鹿砦社)に収められているインタビューの一部を当サイト限定で特別掲載。ウエストランドのおふたりの絶妙な掛け合いをご覧ください。

 エントリー7261組と過去最多の出場者で争われた「M-1グランプリ2022」で18代目王者に輝き、一躍時の人となったウエストランド。それから半年以上経った今も勢いはとどまるところを知らず、テレビで見…

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ジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我、後輩の公演で失言! “愚行”の連続にファンあきれ

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年に所属する佐藤龍我の言動に対し、ネット上の一部ファンから「いい加減にしろ」などと批判の声が高まっている。これまで、熱愛スキャンダル発覚やプライベート動画の流出などお騒がせ続きだった彼だが、今回は後輩グループの公演で“失言”をしてしまい、大ひんしゅくを買ったようだ。

 佐藤は8月1日、美 少年メンバーの金指一世とともに、Jr.ユニット・少年忍者が出演しているコンサート『マイナビ サマステライブ2023 俺たちがミライだ!!』(東京・六本木のEX THEATER ROPPONGI)の夜公演を見学。

「同公演には、少年忍者メンバーが水鉄砲を手にする場面があるそう。初日の7月19日公演では、黒田光輝が『ビショビショにしてやるよ~』と煽った後、水鉄砲を持って登場し、客席を驚かせたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、SNS上のファンのレポートによれば、コンサートを見に来た佐藤はMCタイムで「黒ちゃんの『みんな濡れろ』ってどういうこと?」「どこが“濡れろ”ってこと?」などと質問をぶつけたという。

 下ネタを連想させる言い方だったため、少年忍者のリーダー・川﨑皇らが「水鉄砲(で濡れろということ)だよ!」とツッコんだほか、青木滉平と檜山光成は、現在17歳である最年少メンバー・田村海琉の耳をふさいでいたそうだ。

 なお、佐藤といえば、天然・おバカキャラで知られている人物。特に深い意味はなかったのか、それともウケ狙いで下ネタを想起させる発言をしたのか、真相は不明だが、このやりとりがSNS上を中心に広まると、「セクハラ発言、気持ち悪い」「人の公演でこんなこと言うなよ……」「美 少年にも、少年忍者にも迷惑をかけてる」「ほかのグループの公演で何してるの? 美 少年としての自覚がなさすぎる」「佐藤龍我がいる限り、美 少年のデビューはないね」と容赦ない意見が相次いだ。

美 少年・佐藤龍我、“ヤラカシJr.”の筆頭格? 過去には熱愛スキャンダルに動画流出も

 さらに、「最近の龍我の発言にはドン引き」「さすがに今回の発言はダメでしょ」との声も。佐藤は、7月16、17日に大阪・京セラドーム大阪で開催されたコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』での行動などをめぐり、ネット上で波紋を呼んだばかりだ。

「同公演はアンコールタイムのみスマートフォンでの撮影が許可されており、参加したファンはSNS上に動画をアップ・拡散していました。そんな中、佐藤をはじめ、美 少年・浮所飛貴、HiHi Jets・猪狩蒼弥、Aぇ! group・佐野晶哉が客席に近づき、ファンのスマホを持って“自撮り”する形で記念撮影をするというファンサービスを行ったんです」(同)

 ところが、「数人だけを特別扱いするなんて不公平」などと批判が続出。ファンのクレームを受け止めたのか、浮所は翌17日夜にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「美Days」を更新し、「いやぁ、楽しすぎて、テンション上がりすぎちゃいました みんなもごめんね」と謝罪した。

 かたや、佐藤は22日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、物議を醸した“自撮りファンサ”について、「なんかいろいろ言われてるけど俺のやり方だから! 口出してくるなって話!」と持論を展開。「“撮影可能”ってなってるんだからさ、そりゃもう何したっていいわけ!」「俺のやり方です」と強気な姿勢をみせ、「開き直って反省してない」と再びファンの怒りを買った。

「そもそも佐藤は、言動が危なっかしい“ヤラカシJr.”の筆頭格。2020年12月には、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと、ニュースサイト『文春オンライン』にスクープされたこともあります。当時、高校生だった佐藤は、King&Princeとして活動していた岸優太と神宮寺勇太が座長の舞台『DREAM BOYS』に出演中だったんですが、新型コロナウイルスが感染拡大している最中だったため、ファンからは批判が噴出。事務所も『タレントとしての自覚が欠如している』と判断し、佐藤には活動自粛処分が下されました。なお、翌年3月9日より仕事復帰を果たしています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、昨年5月には、友人のインスタグラムのライブ配信に登場した疑惑が浮上したほか、SNSにプライベート動画まで流出。東京ディズニーリゾート内で撮影したと思しき動画では、佐藤が「彼女欲しい~!」と叫ぶ1コマが収められていた。このように、彼はかねてより素行が問題視されているタレントの一人なのだ。

 こうした“愚行”の連続で、ジャニーズファンからもあきれられている佐藤。厳しい声を真摯に受け止め、心を入れ替えて仕事に邁進してほしいものだ。

なにわ男子・西畑大吾も脱帽! 「親世代とのカラオケ」で藤原丈一郎が見せた“ポテンシャルの高さ”

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。7月29日の放送回は、「イメージ逆転男子 カラオケ編」として、メンバー7人がカラオケ対決を行った。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、世間の印象を覆すことができるかを検証するこの企画。道枝駿佑が進行を務め、お笑いコンビ・コットンがロケに参加した。

 今回のテーマは、「親世代のカラオケ集会に突然呼ばれても、その場を盛り上げるのがうまそうな人」。大西流星は「親世代の集会に誰が呼ばれんねん!」と鋭くツッコんだ。

 なお、イメージ調査ランキングでは大橋和也が1位に輝き、続いて藤原丈一郎、西畑大吾と“年上組”のメンバーが上位に。次いで長尾謙杜、大西、道枝、高橋恭平という結果だった。

 そんな7人が実際にカラオケをする“チャレンジ部屋”には、親世代の6人の素人審査員に加え、たびたび番組に出演している伊集院光も参加。コットン・きょんから、「普段数万人の前で歌ってるけど、数万人の前とこっち。どっちが緊張する?」と聞かれたメンバーは、声をそろえて「こっち」と回答していた。

 彼らを審査するのは、チャレンジ部屋にいる7人のほか、別室の“審査部屋”でモニタリングする50~60代の計20名。選曲センスと年の離れた世代の盛り上げ方が審査のポイントとなる。

 トップバッターとなった大西は、「せっかく来ちゃったんで、歌っちゃってもいいですか?」とテンション高く登場し、大きいサングラスの小物を使いフィンガー5の「学園天国」(1974年)を熱唱。コール&レスポンスで盛り上がったものの、100点満点中65点という厳しい評価となった。

 続く西畑は、水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」(79年)を選曲し、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で水谷演じる杉下右京のモノマネを織り交ぜながら歌唱。その姿に、55歳の主婦は、「こんな若い子が……。感動しちゃって。よくぞ隅の隅を突いてきたな」と涙を流して感激していたが、結果は「モノマネ大会じゃないよっていう気がしちゃった」という厳しい意見もあり、67点止まり。

 そして、「本日の主役」というたすきをさげて登場した藤原は、「大吾ママとパパもいるし。流星ママ・パパ。そして大橋ママ・パパも」と、“メンバーの両親とのカラオケ”という設定で、フランクに接しながら、シブがき隊の「スシ食いねェ!」(86年)を熱唱。

 イントロでは、「さあさあ皆さん、おなかが空いたということで今から寿司を食べたいと思います。皆さん、おなか空いてますよね? おなか空いてる人、手を挙げて!」と饒舌に語り、歌詞にアレンジを加えたり、「はい、お父さん!」とマイクを向けたりするなど、全員を巻き込んでその場を盛り上げた。

 これには、コットンの西村真二も「丈くん、ちゃんとあなたの芸歴が出てました」と絶賛。藤原は恐縮しながら「(来年でジャニーズ事務所に入所して)20周年を迎えます」と語り、西畑も「20年、詰まってたもん」と称賛していた。

 一方、年下組の長尾はザ・ドリフターズの「ドリフの早口ことば」(80年)、道枝は光GENJIの「ガラスの十代」(87年)をチョイス。さらに、「僕の時代を作りに行きたい」と自信満々の高橋は、ひよこのつなぎに黒のハートのサングラスというコスプレ姿で登場。藤原は「つかみはいいよ!」と絶賛していたが、高橋が選んだのはアニメ映画『ONE PICHE FILM RED』(2022年)の人気キャラクター・ウタが歌うAdoの「新時代」で、審査員たちはポカンと口を開けて困惑するばかり。

 そして最後に挑戦した大橋は、BEGINの「島人ぬ宝」(02年)を選曲し、しっとり歌い上げた。その結果、イメージ調査で第2位だった藤原が、93点と文句なしの高得点を獲得して1位となり、大橋は一つ順位を下げて2位に。そして、3位は67点の西畑、4位は65点の大西、5位は63点の長尾と拮抗。

 ただ、選曲は良かったものの、盛り上げ方がイマイチだった道枝は58点で6位、選曲をミスした高橋は54点で7位と散々な結果に終わった。

 なお、西畑によると、「しっかりと実際の順位が芸歴」順になっているそう。実際、1位の藤原は芸歴19年で、以降14年(大橋)、12年(西畑)、11年(大西)となっており、下位3人は芸歴8年と藤原の半分にも及ばず。「比例すんの、そこ!?」と驚く大西に、西畑は「(来年で入所)20年はだてじゃなかった!」と、藤原のポテンシャルの高さに脱帽。対して本人は、「自信ついたので、もし視聴者のみなさん、親世代のカラオケするのであれば、ぜひ僕を呼んでください」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「親世代のカラオケでの盛り上げ方、それぞれ個性が出てて面白かった!」「最終順位が芸歴順になるのすごい」という反響が集まり、特に藤原に対して、「歌のうまさは断トツで大橋くんだったけど……誰のことも盛り上げられるのはさすが」「盛り上げ力とかコミュ力、芸歴が発揮されてた」「一般の会社の営業部に居たら確実に売上成績1位のエースになってる」などと絶賛の嵐となっていた。

【漫画「凶母」2話】母と同じように“切断”された娘の遺体……会わなければ死ななかった?

 「殺されたはずの母が、実は生きている!?」

 ニセ霊能者・東郷高峰の事務所へ相談にやってきたのは、16年前に起きた「小金井首なし殺人事件」の被害遺児・椿希。

 街で偶然、殺された母によく似た人物を見かけたという――。

 サイゾーのコミックレーベル「ウーコミ!」では、新作コミック『凶母(まがはは) 小金井首なし殺人事件 16年目の真相』(続きを読む

目黒蓮VS松村北斗、“スノスト”エースの主演ドラマ対決の軍配は…

 2020年1月22日にジャニーズ史上初の同時デビューを果たしたSixTONESとSnow Man。その両グループの“エース対決”が注目を集めている。

 TBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』で民放連続ドラマ単独初主演となったのはSnow Manの目黒蓮。“世界一のワガママ男”のハル(目黒)と“真面目で不器用なエンジニア”のガク(佐野勇斗)がゼロから起業し、型破りな方法で1兆ド…

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広末涼子との離婚後も止まない“ネガキャン”記事にキャンドル・ジュン氏激怒か

 離婚の余波は続いているようで……。

 有名シェフ・鳥羽周作氏とのW不倫が報じられ、無期限謹慎中の広末涼子が7月23日に夫のキャンドル・ジュン氏との離婚を発表。不倫報道後、6月18日にキャンドル氏が“暴露記者会見”をしたことで離婚協議は難航するとも見られていたが、予想に反しての早期決着となった。

 広末は近しい関係者に鳥羽氏との結婚の意思を伝えているというが、広末…

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Snow Man・渡辺翔太が上位席巻! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年6月ベスト5】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 7月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年7月のランキング

【1位】Snow Man・渡辺翔太
【2位】Snow Man・向井康二
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】Snow Man・渡辺翔太

【ジャニオタマンガ】井ノ原快彦社長に思わず感謝? ジャニーズJr.・7 MEN 侍『サマパラ』レポ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍が7月23日からTOKYO DOME CITY HALLにて開催中の単独公演『Summer Paradise 2023 Make 侍 Noise』の参戦レポートです。

 『Summer Paradise』(通称『サマパラ』)は、毎年夏に行われている、ジャニーズファンにとってはおなじみのライブ。7 MEN 侍は2020年に初出演しましたが、コロナ禍ということもあり、無観客のオンライン配信に。21年と22年の公演には出演していないため、『サマパラ』でファンの前に立つのは今回が初めてとなります。

 念願のステージでどんなパフォーマンスを行ったのか――中村嶺亜、菅田琳寧、本高克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎、メンバーそれぞれの見どころとともに紹介していきます!

7 MEN 侍の『サマパラ』で、井ノ原快彦社長に思わず感謝

バレーW杯ジャニーズ枠“消滅”のフジに『TOKIOカケル』“降格”報道も…蜜月関係は継続か

 TOKIOがMCを務めるフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』が、現在放送されている水曜23時枠から撤退し、土曜午前への移動で調整が進んでいると報じられた。TOKIOは長らくフジの23時枠を保持していただけに驚きの声が広がり、テレビ局の「ジャニーズ離れ」の影響を指摘する声が上がっているが、フジテレビとジャニーズの蜜月は途切れないとの見方もあるようだ。

 2日付の「東京…

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