日焼けの理由はやっぱり!
乃木坂46・遠藤さくら初の写真集が、22歳の誕生日を迎える10月3日に集英社から発売されることが8月7日に発表された。
遠藤は、2019年のオリコン年間シングル作品別売上数部門で年間4位となった「夜明けまで強がらなくてもいい」や、2021年のレコード大賞優秀作品賞に輝いた「ごめんねFingers crossed」といったシングル表題…
日焼けの理由はやっぱり!
乃木坂46・遠藤さくら初の写真集が、22歳の誕生日を迎える10月3日に集英社から発売されることが8月7日に発表された。
遠藤は、2019年のオリコン年間シングル作品別売上数部門で年間4位となった「夜明けまで強がらなくてもいい」や、2021年のレコード大賞優秀作品賞に輝いた「ごめんねFingers crossed」といったシングル表題…
歴史あるお祭りも、時代の波には逆らえないようだ。三重県桑名市の多度大社で5月に行われた『上げ馬神事』を巡り、動物虐待ではないかとの声が殺到。ネットでは未だに議論が続いている。
「上げ馬神事は、若者が馬に乗って急坂を駆け上がり、頂上の壁を上った回数で農作物の出来などを占うもの。祭りは700年近い歴史があると言われており、県の無形民俗文化財にも指定されていますが、4年ぶりの開催と…
アイドルグループ・NMB48から、人気メンバーの渋谷凪咲が卒業することを発表した。渋谷は、大阪にあるNMB48劇場で開催したチームN公演「夢中雷舞」で卒業を発表。今年10月4日に発売予定となる28枚目のシングルが最後の参加で、自身がセンターを務めるという。
「NMB48は、吉本興業がマネジメントに参加していることもあり関西で人気を拡大してきた。ただ、全国区では、卒業メンバー…

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
国連人権理事会の会見、また作曲家・服部良一氏次男の70年前の性被害告白など故・ジャニー喜多川氏の性加害問題の波紋は広がるばかり。マスコミも自身の反省などを口にしながら、この問題を取り上げざるを得ない状況になっている。が、しかし現在において人権侵害など多くの問題を指摘されている芸能事務所は、ジャニーズ事務所だけではない。ジャニーズ事務所以外の別の大手芸能事務所で性加害や人権問題、ハラスメント被害などがあったら、マスコミは今後きちんと報道できるのか。できないだろうね。抹殺だろうね。
第662回(8/3〜8/8発売号より)
1位「独占直撃 福原愛『子供は金儲けの道具』元夫への悲憤」(「女性セブン」8月17・24合併号)
参照「福原愛 高笑い!『強制執行は逃げ切れる』シンガポール移住へ!!」(「女性自身」8月22・29日合併号)
2位「宮根誠司 『還暦で人生リスタート』離婚」(「女性セブン」8月17・24合併号)
3位「木原誠二官房副長官の“疑惑”をワイドショーが報じないワケ」(「週刊女性」8月22・29日合併号)
どうやらマスコミ代理戦争の様相を呈してきたのが福原愛と元夫・江宏傑との子どもたちを巡る問題。先週の本欄では福原に部が悪いと記したが、さまざまな情報が出てくるにつれ、そうは言い切れないほど混沌としてきた。これまで日本のマスコミは、福原に対し批判的なものが多かった。しかし、「女性セブン」を読むと、その評価はかなり変わってくる。これまで知られていなかった江サイドの“問題”が指摘されているからだ。
まず今回の騒動の発端である、“福原が長男を勝手に連れ出し江の元に返さない”という本質的問題について。記事によると、共同親権者であり平等に子供に接することができるはずの福原に、子どもたちを会わせようとしなかったのは江だったという。そこで福原は台湾の裁判所に訴えて、“面会をさせなさい”という勧告を得た。そして2022年7月に台湾空港まで子どもたちを迎えに行った福原。しかし、そこには江の両親だけでなく、なぜかマスコミの姿も。異様な雰囲気のなか駆け寄ってきた長男を車に載せ、次に長女に手をのばすと、子どもを引き渡すために来ていたはずの江は突然「誘拐だ!」と大声で怒鳴り、警察も駆けつける事態に。結局、江は長女を福原に渡さず現在に至る、というものだ。
「セブン」によると、江のこうした行動は福原を貶めるパフォーマンスであり、子どもたちは「パパタレ」として活動する江の生命線、“金儲けの道具”だと糾弾される。しかも、こうした“事実”を江は先の記者会見で明らかにしなかったとも指摘するのだ。
さらに記事では、江サイドが主張する“日本の裁判所による(長男を父親に返すようとの)保全命令”もあくまで仮のもので、会見でこれまでのいきさつを話した江の行動は台湾の法律に違反したものであり、福原の言い分や事情を無視した一方的なものだと批判している。
確かに、こんなことがあれば、その後の福原の行動もわからないではない。
だがこの「セブン」報道に対し「女性自身」は台湾ジャーナリストのこんな証言を掲載し反論するのだ。
「江さんは夏休みの間、子供たちを母親の元へ遊びに行かせようと努力していました。(略)それなのに長女が江さんの元を離れるのが嫌で泣きじゃくってしまい説得したそうです。
警察が来たのは事実です。福原さんが黙って長男だけを連れて車に強引に乗せようとしたので、“いってらっしゃい”とちゃんと平和に送り出せないから困ると江さんが呼んだようです」
台湾ジャーナリストの言い分には、少々??の部分もあるが、「セブン」と「自身」はこのように福原サイドと江サイドに真っ向から分かれ、言い分も真っ二つ。
もちろん双方のネタ元がどちら側かでマスコミの論調も変わってくるのはよくあることだが、興味深いのは21年3月に福原の不倫をスクープし、福原と江の離婚を決定付けた「セブン」が、今回は福原擁護に回っていることだろう。一説によると、福原のバックに「セブン」とも懇意の芸能界のドンといわれる大物がいるらしいから、今回の「セブン」論調も納得、ということか。ともあれ、今後もしばらくは、福原に関するマスコミ代理戦争が続くはずだ。
そんな「女性セブン」が大物キャスター・宮根誠司の離婚をスクープした。93年に元モデルの女性と結婚し04年に離婚、そして06年には出版社勤務の女性と再婚した宮根だが、昨年末までに15年ほど連れ添った再婚女性との離婚が成立したという。「セブン」の直撃に宮根は、その理由を“還暦を迎え自分の人生をしっかり生きたい”“円満離婚”などと語っている。
しかし、記事には全く触れられていないことがある。それが12年に発覚した宮根の不倫・隠し子問題だ。しかもこの宮根の不倫・隠し子問題、何を隠そう「セブン」自身がスクープしたもの。にもかかわらず、今回の離婚記事には一切触れられていないという不可思議さだ。
もちろん、それには理由がある。宮根は芸能界のドンといわれる大物と関係が深い。そして、この大物と「セブン」も関係が深い。12年に「セブン」が宮根の隠し子をスクープしたのも、実は別の週刊誌が先行取材していたものを潰すため、敢えて「セブン」が美談仕立てにした上でスクープしたとも言われている。そして今回の離婚も美談仕立て。今回も何か隠しているのか――。
これまで多くのマスコミ、そして女性週刊誌も沈黙を続けてきた木原誠二官房副長官の妻の元夫“怪死事件”だが、今週の「週刊女性」がやっと取り上げた! 巻末のワイド記事という小さな扱いだが、やらないよりはマシ。巨大権力に負けるな! 忖度するな! 頑張れ!
元King & Princeの岸優太が、『ニノさん』(日本テレビ系)の2時間スペシャルとして7日に放送された『ニノさんとあそぼ』にゲスト出演。ジャニーズ事務所退所後の活動について質問されるなどファン注目のトークが展開されたが、まもなく公開される主演映画『Gメン』の告知がなかったことで、事務所による「冷遇」がファンの間で疑われている。
番組では、真っ昼間からお酒を飲ん…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月27日~8月2日公開の動画を注目度順にチェックします!
7月27日アップの動画は、「Lil かんさい【食べたいものを当てましょう】創作天ぷらで新しいこたちゃんMCで結局…平和!?」(再生回数は8月8日時点で13万台)。岡崎以外の4人が2人1組のチームに分かれて、岡崎が食べたいものを予想し、正解したチームはその料理を試食できるグルメ企画を行っている。
主役の岡崎は無条件ですべて実食できるが、當間琉巧は「新幹線で朝ごはんちゃんと食ってなかった?」と指摘。本人が「ちゃんとサンドウィッチ食べた」と答えたところ、嶋崎斗亜から「もったいない。全部食べれるのに」とツッコミが入り、「はぁ……! そっか!」とようやく自身のミスに気がついていた。
なお、チーム分けは岡崎の判断により、とあるく(嶋崎&當間)とふがたく(大西風雅&西村拓哉)に決定。最初は野菜とかき揚げの5種類から食べたいメニューをチョイスすることに。
岡崎は1本まるごと揚げたアスパラにチーズをかけた「アスパラ パルミジャーノ」をセレクト。「かき揚げって大きいイメージない? そんなおなか空いてないねん」とその理由を語り、嶋崎は「やっぱそこなんや」と納得。もはやこの時点で、グルメ企画としては暗雲が垂れ込めたのだった。
なお、岡崎は「今のHey!Say!JUMPで喩えたら?」「Aぇ! groupで言うと?」などの質問に答え、選んだ料理のヒントを与える場面も。さらに、キス顔を披露するシーンもあり、いったいどんな料理を注文したのかを含め、ぜひ本編で確かめてほしい。
7月28日更新の動画は「7 MEN 侍【超当たる性格診断…】メンバーの中に悪魔の代弁者がいました 笑笑」(再生回数は8月8日時点で19万台)。6人が、質問に答えるだけで16タイプに分類されるという「16Personalities性格診断テスト」を受け、その結果を紹介している。
これは、イギリスの会社が提供する診断テストサービスで、進行役の矢花黎は「非常に正確で、ちょっとゾッとするって言われるぐらい当たるって言われてる」と解説。その人が持つ感覚、直感、感情、思考に関する質問をもとに、診断者の人柄を詳しく知ることができるのだとか。
診断結果の発表の際、メンバーが最も盛り上がっていたのは、タイトルにもある「悪魔の代弁者」の一幕だろう。中村嶺亜の性格タイプは「討論者」で、「自己主張型」の割合はなんと90%。
「討論者型の人たちは、究極の悪魔の代弁者で、議論や信条を木端微塵にして、その切れ端を皆の目に届くよう風になびかせるといった過程を生きがいにしています」とのこと。中村本人は大笑いしながら、「どこも良いこと書いてなくない? 大丈夫?」と驚いていた。
あらためて、矢花が「究極の悪魔の代弁者です!」とインパクトのあるキラーワードを繰り返せば、「でも、“悪魔の代弁者”ってめっちゃカッコよくない?」(中村)とポジティブ発言。
本高が、「うわー、でもすげぇな。これ嶺亜だよ。これは悪く書かれているけど、この芸能という世界においては、やっぱこれが逆にキャラクターになったりするから……」とフォローしつつ、「でもマジで、サラリーマンはできないの、嶺亜は。申し訳ないけど。自分でも言ってたしね」と指摘すると、本人も「そうだね」と素直に受け止めていたのだった。
美 少年の動画は「【龍我MCでドタバタに】天然氷のかき氷はとんでもなく美味しい~」(7月29日)と、企業のプロモーション「【別にいいけど…】なおしてほしいとこ言うね」(31日)の2本が配信されている。
1本目の舞台は、東京・下北沢のかき氷専門店「天ノ屋」。天然かき氷のメニューから1品選び、メンバーとかぶらなければ食べられるというルールで、6人はそれぞれの好みを予想しつつ駆け引きを行い、時には仲間割れをしてしまう場面も。「天然氷」にかけているのかどうかは不明ながら、天然キャラ・佐藤龍我のポンコツMCぶりも注目の1本だった。
続く2本目では、ニチバン株式会社の「ケアリーヴ 治す力」とコラボレーション。商品名にちなんで、メンバーが各々の「なおしてほしいところ」を挙げるトーク企画になっている。
トップバッターの那須雄登に対して、浮所飛貴は「ちょっと最近、なんか……ファッションに気使いすぎじゃないですか? やめてほしい」「前までは、黒一色みたいな服装が多かったんですけど。最近、デニムとかデビューしちゃったりして。で、アクセサリーとかも着け始めちゃって。しまいには、見てください。あのスニーカー。なんかこだわって、見たことない!」と指摘した。
これを受け、岩崎大昇も「なんか確かに最近、色気づいてるよね」とボソリ。しかし、当の本人はスニーカーをめぐって、「さっき増田くん(NEWS・増田貴久)に褒められたから」とうれしそうに報告していた。
なお、浮所は東海テレビ×WOWOWの共同製作ドラマ『ギフテッド Season1』(8月12日スタート)で増田と共演中だが、「俺、増田くんにいっつもドラマの現場で朝、『浮所、今日私服ダサいね』って。毎日(言われる)!」と切ないエピソードを告白。
増田はグループのステージ衣装を手掛けているだけに、那須は「いいじゃん。増田くんにプロデュースしてもらえばいいじゃん」と余裕の笑みを浮かべつつコメント。浮所は「『服ください』って言ってるんですよ」「まだ受け取れてはないけど、僕がオシャレになって帰ってくる日を皆さん(楽しみに)」と予告していたのだった。
このほか、岩崎の発言に気分を害した藤井直樹が“無視を決め込む”事件が起きていたことも明らかに。「1週間ぐらい、本当口きいてくれなくて……」「あからさまに避けるようにしてて」(岩崎)と振り返るなど、メンバーの関係性が垣間見える1本だった。
再生回数は1本目が20万台、2本目は19万台(8月8日時点)。
7月30日公開の動画は「HiHi Jets【初心者のための富士登山ガイド】最強のグッズを購入」(再生回数は8月8日時点で18万台)。この日のロケについて、橋本涼は「3年越しに登山グッズ買いに来た~」と発表後、「まだこの企画、生きてたんだね」と正直な感想を吐露。登山に消極的な猪狩蒼弥は「はんたーい! 登山をやめろ~! はんたーい!」と訴えた。
なお、井上瑞稀は「山頂でカップラーメンを食べる」という目標があるそう。まずは安全に登山に挑むべく、グッズをそろえるためにアウトドアの聖地・ヴィクトリア本店(東京)を訪れた。テロップによれば、「実は3年前にロケハンしてガチで撮影する予定だったお店 ようやく訪れることができた!」とのこと。新型コロナウイルスの影響で足踏みした企画を実行していくそうだ。
そうして5人は、“山のプロ”である店員さんの案内のもと、登山靴、リュック、レインウェアをチョイス。最終的に、橋本が「行くっきゃないっしょ」と発破をかけると、メンバーも「幾分、心強くはなった。これで」(猪狩)「決まっちゃったんだったらやろうよ」(高橋優斗)と、乗り気に。橋本は「HiHi Jetsが富士山に登る姿、楽しみにしててください!」と宣言していたのだった。
8月1日アップの動画は「Aぇ! group【アポなし沖縄旅04】これぞ青春 エアバレー日本代表です!!」(再生回数は8日時点で31万台)。沖縄でアポなしロケ中のAぇ! groupが、自由気ままに遊ぶ姿を映した1本だ。
前半のドライブシーンでは、国際通りからアメリカンビレッジへ移動。草間リチャード敬太と佐野晶哉のやりとりを聞く中、小島健がドライブ企画では恒例ともいえるオリジナルゲームをまたも考案した。
それは、「会話ベタから話を聞き出すゲーム」。会話がヘタなフリをする小島から、情報や感情を引き出すことができれば勝ちというルールで、小島がそっけない態度を取る一方、佐野は会話を続けようと必死に食らいついた。
2回戦の小島vs末澤誠也の戦いも見応えがあり、小島はよくこんなに面白いアイデアが瞬時に思いつくなと、ついつい感心してしまう場面だった。
そうこうしている間に美浜アメリカンビレッジのビーチに着くと、バレーボールネットを見つけ、「ビーチバレーします?」(小島)「エアビーチバレーやらへん? せっかくやし、やろうよ。ボールないし」(末澤)と言い出す2人。
ここで、誰かしら「エアビーチバレーって何やねん」などとツッコんでもよさそうなものだが、ノリの良いAぇ! groupは誰も反対せず。すんなり「いいやん!」と、2チームに分かれて試合を始めた。
このエアビーチバレー、見ている側は置いてけぼりになるかと思いきや……彼らの演技がうまいためか、ないはずのボールがあるように見えてしまうという不思議な展開に(なお、点数は本人たちのさじ加減)。12分42秒頃、歌舞伎役者の立廻りを彷彿とさせる正門良規の動きは必見だ。
ネット上のファンからは「『エアビーチバレーやらへん?』っていう提案もおかしいのに、みんな『いいやん!』って即決するのがおかしい(笑)」「沖縄まで行ってエアビーチバレーしてるの何なの(笑)」「エアビーチバレー、予想を超えて面白い。声出して笑った」「Aぇ! group、最高!」などと、好意的なコメントが上がっていた。
8月2日に配信されたのは、「少年忍者【足元ダンスで見抜け】メンバーなら足だけで誰のステップかわかるはず!?」(再生回数は8日時点で14万台)。今回は「クイズ! これ誰のステップ?」という企画で、9人対9人のチームバトルを繰り広げている。
元木湧、織山尚大がそれぞれメインの2チームに分かれ、ステップだけを見て、どのメンバーが踊っているのかを当てるとのこと。プレイヤーは裸足で、見えているのは足首より少し上程度。最初は織山チームの3人が少年忍者のオリジナル曲「Merry Very Go Round」のダンスを披露し、解答側の元木チームは「久保(廉)っぽくない?」「真ん中、山井(飛翔)っぽい」などと予想を口にしていった。
なお、動画の概要欄には「僕たちずっと一緒にいますから、楽勝と思いきや…。結構ムズかった 皆さんも一緒にお考えくださーい!!」(原文ママ)と書かれているが、なかなかマニアックなクイズだけに、ファンでも見破るのは難しいだろう。
そんな中、強い絆を見せたのが川崎皇輝・星輝の兄弟。2人は別のチームだったが、意見を求められた際に兄の皇輝は「星輝の足ってあんな薄っぺらくなかった気がするんだよね」「星輝じゃないと思う。俺は見覚えない」とジャッジ。
一方、弟の星輝は「つま先開いてもらっていいですか」と相手チームにお願いし、「皇輝ね、土踏まずないんだよ」と暴露。実際、正解発表の際、皇輝は「どうも扁平足です」と肯定していたのだった。
兄弟ならではのコメントに、ネット上のファンも「川崎兄弟、お互いに足だけを見てわかるのスゴい」「足を熟知してる川崎兄弟がアツすぎる」と盛り上がっていた。
神田うのは7月30日、自身のインスタグラムに結婚15年目となる夫との仲睦まじい花火デートの写真を投稿したのだが、この写真が物議を呼んでいる。
モノグラム柄の白Tシャツに、斜め掛けの小さなバッグ、スニーカーは全てルイヴィトン、黒いシンプルなキャップにスキニージーンズ、夫の肩を両手で抱いた構造まで、7月27日に『NEWSポストセブン』(小学館)が報じた神田の夫のデート相手の女性…
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TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月6日の放送では“思い出深いキスシーン”について語る場面があった。
リスナーから「今まで印象に残っているラブシーン、キスシーンありますか?」という質問を受けた松岡。松岡は大笑いしながら、「覚えてないのはないですよ。ほぼほぼ全部覚えてますよ。“ほぼほぼ”っていうか、完璧に覚えてます」ときっぱり断言。
「印象深いキスシーン、たくさんありましたよ」とも語りつつ、「ほら、結婚なさってたりしてるじゃない、その女優さんが。そこでなんかさあ、日曜の朝っぱらからさ、なまぐせえ話してもしょうがないのよ(笑)」と、やや抵抗をみせながら話し始めた。
松岡は17歳のとき、三田佳子主演のNHK大河ドラマ『花の乱』(1994年)に、三田演じる日野富子の息子・足利義尚役で出演。そのときに印象的なキスシーンが2つあったといい、1つ目は義尚が病に冒されて水が飲めなくなった際に、自分の子どもを寵愛する富子が口移しで水を飲ませるシーンだったそう。
このとき松岡は、俳優・高倉健主演映画『幸せの黄色いハンカチ』(77年)にて、主人公が刑務所から出所して初めてビールを飲むシーンの役作りのため、高倉が撮影の数日前から飲み物をなるべく摂らずにいたというエピソードを聞き、自分もそれを実行したと述懐。
松岡は、前日の夜から何も飲まずに、翌日夕方からの撮影に臨んだそう。「横になっていて、三田佳子さんが口からくださったお水を飲んだっていうのを覚えてるね」と話したあと、「あまりにも喉が乾いてて。本当に信じられないけど、『ゴクッ』て飲んじゃったのよ。(義尚は病気で)弱ってるからさ、そんなに入っていかないはずなのに、もう本当に水を求めてて」「音声さんがマイクで拾えるくらいすごい音がした」と当時の状況を説明。
しかし、三田からは「あなたいいわね、今の。本当に、水を欲してる、生きようとするあれが伝わったわ」と褒められ、うれしかったという。
また、2つ目のキスシーンの相手はかたせ梨乃だったそうで、松岡は「りの姐が、少年だった俺を奮い立たせるために、あとやる気をもっと出させるために、俺のケツを叩く意味で『リハーサルから中途半端な芝居したら、私許さないからね』って教えてくださったんです」と、かたせにハッパをかけられたと明かした。
当時の松岡はこの言葉に奮い立ったそうで「俺、17歳だから血気盛んだし。『んなもん、ぜってえそんなふうには思わせねえよ』って思って」と笑いながら、かたせとのキスシーンの際のエピソードを披露。
「リハーサルから思いっきり本気でガッといってやろう」と思った松岡は、畳の上でリハーサルをしながら、「『よし』と思って。思いっきり、りの姐に口づけを交わそうとした瞬間に、りの姐に『ストップ!』て言われたの、わははは」と大笑い。
続けて、「『あとは本番で』かなんか言われて。さすがりの姐『あ、こいつくるな』って思ったんだろうね」と話したあと、「たぶん、りの姐はキスシーンだけじゃなく、義尚という人間が人生の壁にぶつかって雨に打たれながら泣きじゃくるシーンとかもいっぱいあったから。そういうときに上っ面な芝居したらぜってえバレるから、『そういうのだけはするんじゃないよ』って言ってくれてたんだと思う」と推測。
そして、「これ、いまだにりの姐と大笑いすんだけど。『あのときのまあくんはすごかった』っつって(笑)」と明かしたのだった。
松岡は最後に「でもね、そうやってお芝居の深さみたいなのを教えてもらった母上の三田佳子さんとりの姐には、本当に心から今でも感謝してます、っていうお話をさせていただきました」と話をまとめ、「たまにはいいね、こういう話もね。こういう話はできるけどさ、『あの子とキスシーンとかあれがどう』とか……言いにくいのよね(笑)」とぶっちゃけたのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「役作りのやり方がわからないなりに考えて水断ちして口移しのシーンに挑んだんだね」「かたせ梨乃さん渾身の寸止め(笑)」「リハから本気でって言っといて寸止め、さすが(笑)」といった声が寄せられていた。
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