Snow Manの目黒蓮が連続ドラマ単独初主演を務めるTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』が苦戦気味だ。
『アイシールド21』『Dr.STONE』(集英社)などを手がけた稲垣理一郎氏が原作を務める同名マンガ(小学館)の実写化となる本作。初回は世帯視聴率の平均が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、夏ドラマの初回視聴率としては5位発進と好スタートを切った…
Snow Manの目黒蓮が連続ドラマ単独初主演を務めるTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』が苦戦気味だ。
『アイシールド21』『Dr.STONE』(集英社)などを手がけた稲垣理一郎氏が原作を務める同名マンガ(小学館)の実写化となる本作。初回は世帯視聴率の平均が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、夏ドラマの初回視聴率としては5位発進と好スタートを切った…
8月4日、人気プロスケーター・羽生結弦が結婚を発表。ただし、お相手については公表しておらず、「一体誰と結婚したのか?」と業界内外の注目を集めているが、「一部ネット上ではAKB48元メンバーの“まゆゆ”こと渡辺麻友(2020年5月に芸能界引退)との結婚説が取り沙汰されている状況」(スポーツ紙記者)だという。
フィギュアスケートの男子シングルで五輪2連覇を果たした羽生は、昨年7月にプロスケーターへの転向を表明。熱狂的な女性ファンを多く抱えているだけに、今月4日の結婚発表時にはネット上にも衝撃が走った。
「そんな羽生が発表したコメントは、結婚の報告と周囲への感謝、そして『今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、生きていきます』という、スケーターとしての決意表明のみ。お相手に関しては一切触れませんでした」(同)
そのため、ネット上では「一般人なのではないか」とも予想されているが……。
「すぐに週刊誌がお相手を特定して報じるかと思いきや、どこもお相手の素性にはたどり着けていません。そんな中、ネット上で有力視されているのが、すでに芸能界を引退している渡辺との結婚説です」(同)
17年の大みそかにAKBを卒業し、しばらくはソロ歌手や女優として活動していた渡辺。しかし、20年1月にTwitter(現在はX)を更新して以降、“動きがない”と心配されていた中、同年6月1日に当時の所属事務所・プロダクション尾木により“5月末で引退した”と事後報告された。
「そんな渡辺は、AKBに在籍していた14年にSNSの“裏アカ”が流出。その投稿内容から熱烈な羽生ファンであることが発覚したんです。羽生と渡辺にはそれ以外の関連性はないものの、メディアが羽生の妻の素性をつかめていない現在、ネット上のウワサでしかない“まゆゆ説”を確定情報のように捉えるネットユーザーも出てきてしまっています」(同)
一方、羽生の結婚相手だけでなく、渡辺の近況も、マスコミや芸能関係者は把握していないという。
「AKBのスタッフやメンバーも、渡辺とは連絡が取れない状態になっているとか。そもそも、彼女は事務所との間でトラブルが発生したため、引退に踏み切ったといわれており、当時『もう芸能界には関わりたくない』と意思表示もしていたそうです」(同)
業界内では、「羽生と渡辺が結婚したなんてことは99%あり得ない」(同)といわれているそうだが、「ただ、誰も渡辺と連絡が取れないので、残り1%を埋める材料がない。今後もしばらくは羽生の妻=“まゆゆ説”が広がり続けるかもしれません」(同)とのこと。
羽生のお相手の素性が明らかになる日は、いつになるのだろうか――。
なにわ男子のコンサートツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 ‘POPMALL’』の神奈川県・横浜アリーナ公演が、8月9日にスタートした。初日の9日には「週刊文春」(文藝春秋)の電子版やニュースサイト「文春オンライン」が、メンバーの西畑大吾と、読売テレビのアナウンサー・足立夏保の熱愛を報道。多くのファンが衝撃に包まれる中でコンサートが行われ、ネット上では会場内の様子や西畑の言動をめぐりさまざまな声が上がっている。
10日発売の「週刊文春」本誌によれば、西畑は7月30日夜、大阪城ホールでのコンサートを終えた足で、大阪にある足立の自宅マンションへ。そのまま一夜を過ごし、翌朝10時頃にマンションから出てきたという。
記事内では、足立アナを知る関係者が「足立さんが大学生のときに、共通の知人を介して知り合ったそうです。まもなく真剣交際に発展して、交際期間は一年半ほど」(原文ママ、以下同)とコメント。しかし、同誌の取材に応じたジャニーズ事務所は「友人の一人です」と交際を認めず、当日は複数人の友人と“パーティー”をしていたと回答した。
「本誌発売の前日にあたる9日、『文春』の電子版や『文春オンライン』は記事内容を先出しで公開。なお、取材班は足立アナの住むマンションに向かう西畑の姿も激写しており、黒いバケットハットにサングラスという出で立ちで、スーツケースを持っていました。一方で、翌日にマンションを出る際は金髪のウィッグを被り“女装”していたとか。『ウィッグ女装お泊り愛』というインパクトのある記事を受けて、SNS上は大騒ぎになりました」(ジャニーズに詳しい記者)
スキャンダル発覚当日に横浜アリーナ公演に参戦したファンは、複雑な思いを抱えていたことだろう。そんな中、X(旧Twitter)のとあるアカウントが、バケットハット&サングラス姿の西畑の画像をもとに、熱愛報道をイジるうちわを手作りしたと投稿。「#ウィッグ女装」のハッシュタグをつけて、現物を写した写真をアップしていた。9日午後9時台には「楽しかった」とうちわの写真付きでポストしたが、会場内でうちわを掲げていたのか真偽は不明だ。
ほかにも、「隣の人が“バケハうちわ”を持ってた」という報告がネット上に上がると、「熱愛をイジるうちわを持って何が楽しいの?」などと批判する人も。ほかにも「西畑の公式うちわが通路に捨てられてた。冗談でもひどい」という投稿を受けて、「うちわ捨てられてたの? 大吾がかわいそう」など西畑に同情する声が上がるなど、“熱愛イジり”のうちわをめぐり物議を醸している。
一方で、コンサートに参戦したというファンのSNS上のレポートを見る限り、西畑自身は落ち込んだ様子も見せず、基本的には普段通りの笑顔を見せていたとか。また、終盤のあいさつでは、「明日からもともに、頑張って生きていきましょう」「みんなからいただいた愛を返していけるアイドルになりたい」「なれるように今後も頑張っていくので、応援お願いします」などと前向きに発言していたという。
当日の観客からは「本編が終わってステージからはける時、西畑だけお辞儀が深かった」という指摘もあるが、「大変な時でも頑張って笑顔でアイドルしてた」「最後までしっかりとアイドルをやってくれた大吾くんを見て、これからも応援していこうと思えた」といった感想も上がっている。
なお、横浜アリーナ公演は、8月13日まで開催予定。コンサート中はこのまま報道についてスルーを貫き、アイドル業に徹するのだろうか?
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月8日深夜放送回には中島健人が登場し、自身の“アイドル観”について語った。
7月29日、自身のインスタグラムアカウントで人気アニメ『推しの子』(TOKYO MXほか)のオープニングテーマ曲であるYOASOBIの「アイドル」でダンスカバー動画を投稿した中島。「アイドルがアイドルしてみたよ」の文章とともに、TikTokなどで流行しているダンスを、セット裏でライブ衣装のままキレキレに踊っていた。
この投稿に、原作漫画の作画を担当する横槍メンゴ氏が自身のアカウントで「Sexy Thank you.」(原文ママ、以下同)と反応。また、YOASOBIのスタッフアカウントも「Perfect, ultimate, and sexy」とコメントを寄せていた。
そこで、ラジオにはリスナーから「この曲はケンティー様に作られたといっても過言ではないぐらいケンティーの曲だと勝手に思っていて、踊ってくれる日をずっと待っていました。想像をはるかに超える無敵で完璧なアイドルでサラスト(サラサラストレートヘア)のケンティーさんは素敵です」との感想が到着。
また、以前からSexy Zoneのファンであることを公言していた横槍氏は、神奈川・横浜アリーナで開催されたSexy Zoneのライブ『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』を見に行ったようで、7月21日には自身のTwitter(現・X)に感想を投稿。
そのため、番組には、「Sexy Zoneを絶賛されていたので、まじでケンティーはもちろんSexy Zoneみんなが天才的なアイドル様だと思います」とのメッセージも寄せられた。
これに中島は、「ありがとうございます」と感謝。そして「うわさによればなんですけど」と切り出し、ジャニーズグループやタレントが個人で運用しているインスタグラムアカウントの中で、中島の踊ってみた動画は「リールの再生回数でナンバーワンらしいです」と、誇らしげに報告。
そして、「(主人公の)アイちゃんのようなアイドル……天才的なセクシーさって冗談で言いますけど、自分がそういう人間なのかって言ったらちょっと正直思えない」と、素直な胸の内を吐露。自身については、「あの曲のように、あの曲(の中で)崇めたてまつられているように神格化されているアイドルのような立場、存在では僕はないと思っている」という。
一方で、「アイドル業界のいろんな面を描いていく『推しの子』って作品は、14、5年前にアイドルを始めた自分にとって、ものすごく共感するところが多かった」としみじみとコメント。
アイドル業界の表と裏が描かれている同作だが、中島は「美しくないもの、美しいものも備えている、それが僕はアイドルだと思っていて」と切り出した上で、「それを含めて“完璧で究極のアイドル”なのかもしれないし、いろんな要素がないと“完璧で究極なアイドル”“天才的なアイドル様”みたいなものは僕は生まれないと思う」と、「アイドル」の歌詞を引用しながら持論を展開。
「すべて漂白されたものではなく、いろんな“何か”が渦巻いたその中で、前に進み続けるそれがアイドルなのかなっていうふうに僕は思います」と語り、そのうえで、「この曲をきっかけに、自分自身もキラキラすることができたんじゃないかな」と分析していた。
なお、インスタに投稿したダンス動画は、ライブの本番5分前に撮影したそうで、「もうアイドルテンションMAXの状態で踊りました」と裏話を明かしていた。
番組放送後、横槍氏は自身のTwitterで「ラジオききました……(泣)」と反応。そのほか、ネット上では「再生回数ナンバーワンおめでとう」との声とともに、「ケンティーのアイドル観が聞けてうれしい」「ケンティーのアイドル論は、綺麗事じゃないからこそちょっと泣きそうになる」「アイドルでいてくれてありがとう」などの反響が多数集まっていた。
10日放送のTBS系『ラヴィット!』にINIの尾崎匠海が生出演。意外な事務所NGが判明した。
この日は、ロケに参加した『NON STYLE 石田の夏休み!㏌ 三重県ナガシマスパーランド 』がVTRで流れた。
ゲスト出演した尾崎は石田、こっとん(きょん・西村真二)と共に4大ウォーターアトラクション完全制覇に挑戦。
ボウルの中をぐるぐる回り最後は…
Snow Manの目黒蓮が、化粧品企業のコーセーによる「敏感肌ケア」キャンペーンの新CMに起用されたことが9日に発表された。今やジャニーズ事務所の若きエースとなり、性加害問題に揺れる同事務所にとって明るい話題を提供してくれる数少ない存在といえるだけに納得の起用だが、一方で思わぬ余波も生んだようだ。
目黒は、17日から放送される新CM「みんなの敏感肌ケア」篇に登場。期間限定で…
「8月9日(水)発売の『週刊少年マガジン36・37合併号』の表紙にて、乃木坂46の井上和さんの紹介文に誤った情報を掲載してしまいました」
「週刊少年マガジン」(講談社)のⅩ(旧Twitter)公式アカウントが8月9日、この日に発売された同誌最新号の表紙に事実誤認があったと報告、謝罪文が掲載された。
表紙では〈5期生で初めて表題曲のセンターに抜擢されたなぎちゃん…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「すごすぎる」コムドット・ゆうた
『コムドットって何?』(8月7日、フジテレビ系)
私たちは誰もが、自分で冷静に物事を判断していると思いがちだ。しかし心理学では、実際のところ、いろいろなバイアス(思い込み)に左右されていることがわかっている。
そのうちの一つが、「信念バイアス」と呼ばれるもので、これは簡潔に言えば「いい結果のときは、そこに至るまでのプロセスはすべて正しく、反対に結果が悪いと、やり方すべてが間違っていると思い込む」ことを指す。
例えば、1日2時間程度の勉強で東大に合格したら「地頭がいいから、能率よく勉強した」と褒められるだろう。しかし、不合格だったら「もっと勉強したほうがよかったんじゃないの? 受験舐めてない?」と言われてしまうだろう。残念ながら、世の中は往々にして、結果を出さない人に厳しいものなのだ。
男性5人組YouTuberのコムドットは、今、世間の人々の信念バイアスに晒され、批判されやすい状態にあることは間違いないだろう。チャンネル登録者数はYouTuberの人気を図る指標となるが、410万人以上いたはずが、いつの間にか391万人(8月9日現在)になってしまった。こうなると、上述した信念バイアスが発動して、「あれが悪い、これが悪い」とやいやい言われてしまう。
しかし、彼らもだいぶ追い詰められているだろうから、追い打ちをかけることは言いたくないが、『コムドットって何?』(フジテレビ系)を見ていると、彼らには、あるモノが欠けており、その影響もあって世間に悪く言われがちなのではないかと感じるのだ。
8月7日放送の同番組では、メンバーのゆうたが描いた、お世辞にもうまいとは言えないイラストを300枚ステッカーにして、フジテレビのイベント『お台場冒険王2023』でゲリラ販売するという企画をやっていた。なお、価格は1枚1,000円、SNSでの事前告知はせず、3時間で手売りするという。
うまいイラストならまだしも、ヘタなイラストのステッカーを買おうと思う人は少ないだろう。買ってもらうには、コムドットのネームバリューもしくはそれ相応の営業力が不可欠となる。メンバーは自作のプラカードを作り、猛暑の中、会場内を営業して回っていた。
結局、ステッカーは88枚売れて、ゆうたらメンバーは「すごすぎる」と成果に満足したようだった。実際、すごいと思う。正直、私なら買わないような代物だが、やはり旬の人、コムドットが作ったものだからと、財布の紐が緩んだ人がいたというわけだ。
だが、番組をエンタメとして考えるなら、ここは悔しがったほうがよくないだろうか。リーダーのやまとは、世間からの批判や逆風に対して「悔しい」とよく口にしているイメージだが、彼らは自身の行いについては、あまり悔しいという感情がないように見えるのだ。
やまと、ゆうたは7月22~23日に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内で100キロマラソンに挑戦した。やまとは「100キロ走ったら俺、ぶっちゃけ全回収だと思っています。『やっぱコムドットすごいわ』になると思っています」と強気な発言をしており、走り切る自信を匂わせたが、実際は40キロ(ゆうた)、43キロ(やまと)という結果だった。
日ごろから運動しているわけでもなく、マラソンも未経験な彼らが酷暑の中よく40キロ以上走ったとは思うが、“結果”だけを重視するエンタメの世界の論理でいえば、100キロ走るという企画の趣旨は全うできていないわけだ。
やまとはインスタライブで「俺とゆうたは番組側の人の予想で、『やまとくん5キロ、ゆうたくん10キロ走れたらいいほうですね』って言われてて。練習量から見てね。ほかの人めちゃめちゃ練習してるから。俺ら練習の時間が取れなくて、当日もぶっつけ本番になっちゃいますみたいな話だったから」と、裏事情を説明し、自画自賛していたが、どんな事情があろうと走りきれなかったのは事実である。
誤解なきよう申し添えると、「死んでも100キロ走るべきだった」と言いたいのではない。走れなかったのなら、悔しがるなどのリアクションが必要だったのではないか。やまとのビッグマウス的な発言は若者の心をつかんできたのだろうが、きちんとした結果が伴わないと、単なる口ばっかりの人、言い訳だらけの人とみなされてしまう気がする。
悔しさとか屈辱というのは、ポテンシャルの高い感情といえるのではないか。100キロマラソンの例でいえば、悔しさをバネに「今度こそ、100キロ走ってみせる」と練習に励めば、世間の注目を集めることになる。そして、達成できた暁には、「コムドットは変わった、口ばかりではない」と印象付けることもできるはず。
つまり、悔しさを吐露し、一時的に負けを認めることは、人々の注目を集めるし、さらには現状が変わるきっかけにもなり得るということだ。悔しさはイメージチェンジのために打ってつけの感情といえるだろう。
フジテレビに強烈に推されている印象を受けるコムドットだが、テレビ局は数字が取れないと判断するとバッサリ切り捨てるものだ。どうか心無いオトナに踊らされて、自分を見失わないでほしいと願ってやまない。
世界的な記録的猛暑となっている2023年。だが、今年アツいのは気温だけではなく、夏にぴったりな“あのジャンル映画”も過剰な熱を帯びている。そう、それこそが「サメ映画」だ!
サメ映画は、1975年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』を皮切りに、『ディープブルー』(99年)や2018年公開の『MEG ザ・モンスター』など、“正統派”のパニック映画としてヒットを飛…
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