『イッテQ』“手越枠”遂に埋まる?なにわ男子・大橋が急浮上したワケ

 ウッチャンナンチャン・内村光良がMCを務めるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系/以下、『イッテQ』)の8月13日放送回に、なにわ男子・大橋和也が初登場。ネット上で、大橋の“レギュラー入り”を期待するファンが相次いでいる。

 この日は、番組名物企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」が放送され、宮川大輔と大橋がイギリスのイベント「オクステッド乳母車レース」…

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視聴率惨敗の月9森七菜、主婦役の前田敦子…夏ドラマで評価上げた女優たち

 王道恋愛ドラマから、人気シリーズの続編などさまざまな作品を放送している今年の夏ドラマ。そんな中で、いろいろな意味で話題を集めているのが、フジテレビ系の月9作品『真夏のシンデレラ』だ。

 森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務め、昭和や平成時代のトレンディドラマを思わせるベタな男女の恋愛模様が人気。しかし、視聴率は伸び悩み、月9ドラマのワースト記録を塗り替える勢いで驀進している。そ…

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Aぇ! group「デビュー強行」? “歓迎されないデビュー発表”の可能性に不安の声

 さまざまな逆境にあるジャニーズ事務所から、「年内デビューの話が消滅した」と一部で報じられていた関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ! group」が今週にもデビュー発表を行うのではないかとの見方が強まり、ファンから「こんな状況でデビューして大丈夫?」「他グループもいる中でのデビュー発表は荒れる」といった不安の声が漏れ聞こえている。

 ジャニーズJr.においては、以前から「Aぇ…

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ジャニーズJr.の美 少年・浮所飛貴、金指一世と佐藤龍我にダメ出し! 「そんなことしてる時間ない」

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月3~9日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・大西風雅のクイズ企画は「ご機嫌取りゲーム」!?

 8月3日更新の動画は「Lil かんさい【大西風雅王】これを見れば風雅の全てがわかる…はずw」(再生回数は15日時点で11万台)。大西風雅のことを最も理解しているメンバーは誰なのかを競うクイズを行っている。

 今回、大西は自身に関するクイズを計5問出題。最初の問いは「みんなからもらった誕生日プレゼントで一番うれしかったものは?」で、シンキングタイムに入ると、大西は「僕が気分を害したら(得点が変わる)。言い方も気をつけて。字汚かったりしたら3点減点とかありますから」と宣言。當間琉巧は「ご機嫌取りゲーム」と、このクイズの難しさを指摘したが、実際、大西の点数のつけ方は独特で、勝負の行方は最後まで読めずだった。

 なお、大西の無邪気でわんぱくな一面が伝わるエピソードが飛び出すのも、本動画の見どころの一つ。Lil かんさいメンバーが集まったたこ焼きパーティーで、テンションの上がった大西は「楽しみすぎてて、途中で体力なくなって、先寝てた」(西村拓哉)そう。また最近、大食いにハマっているという。

 最終問題の「笑わせてください」というムチャブリによって起きる、怒涛のボケ合戦もお見逃しなく!

7 MEN 侍・佐々木大光、“利きかき氷”にリベンジも……

 8月4日にアップされたのは「7 MEN 侍【大人気シリーズ…利きかき氷】味覚の壊れた6人の男たち 笑」(再生回数は15日時点で14万台)。2021年8月6日公開の動画に続き、6人が“利きかき氷”にチャレンジ。冒頭、進行役の佐々木大光は「僕はね、全問不正解で。だから今回は僕のリベンジも兼ねて。この企画をもう1回やりたいと思う」と意気込んだ。

 彼らは今回、定番・ちょいムズ・変わり種の3番勝負を行っており、まずは全員が目隠しをした状態で、お題のかき氷を試食。その後、目隠しを外して順番に5種類のかき氷を食べ、これだと思うかき氷が出てきたらストップをかけるというルールだ。なお、全ての選択肢を味わうことも可能だが、前に食べたかき氷は正解としてチョイスできない。

 1回戦の定番かき氷を口にすると、メンバーからはさまざまな反応が。佐々木と矢花黎以外の3人は、3番目にブルーハワイが登場すると一斉にストップ。佐々木は「あっ、終わったわ……」と負けを察し、今野大輝は「舌バカ2人が来たぞ!」とニヤついた。

 しかし、5つ目で「ああ、もう匂いがそう!」(佐々木)「ざまあみろ! 俺は最初からこれを待ってたんだよ、ずっと」(矢花)「はい、これです!」(佐々木)と一転して勝利を確信。結果発表を受け、本高克樹は「ヤバいな~。今日も両端(佐々木&矢花)がイキイキしてるぞ~!」と興奮していた。

 以降、自信満々な発言や、予想が外れた瞬間のリアクションなど、一喜一憂するメンバーの姿が見どころの一つとなっている本動画。優勝者は誰なのか、ぜひその目で確かめてほしい。

 8月5日公開の動画は「美 少年【打倒SixTONESさん!?】リアル脱出ゲームなら勝ちます!!」(再生回数は11日時点で17万台)。今回は美 少年は、「リアル脱出ゲーム下北沢店」(東京)を訪れた。

 グーとパーで2チームに分かれた6人。浮所飛貴は佐藤龍我&金指一世というヤンチャな年下組と同じチームになり、「いやぁー! ちょっと待って! お願い!」「もう1回やらせて! もう1回やらせて!」と懇願していた。

 かたや、金指は浮所を指差しながら、佐藤に「(浮所は)強い!」と報告。今年春公開の謎解きバトル回にて、浮所とコンビを組んだ金指は、サクサクと華麗に謎を解いていく彼の姿に感心していた記憶がある。今回も同じチームになり、さぞ安心したことだろう。

 まずは、岩崎大昇・那須雄登・藤井直樹チームが鍵だらけの部屋からの脱出に挑戦。案内役のスタッフいわく、脱出の方法はただ一つ、部屋の中にある全ての鍵を使って扉を開けることで、制限時間は30分以内。今回は、より早くクリアしたチームの勝ちとなるため、タイムも重要となる中、岩崎たちは室内をしらみつぶしに捜索し、協力しながら脱出を試みた。

 続いて、予測不能の浮所・佐藤・金指たちの番となったが、ボールプールを発見した佐藤は「溺れた!」とおふざけ。すかさず、チームのリーダー的存在である浮所が「おい! そんなことしてる時間ないって!」「ちょっと、早く!」と注意していた。

 そんな浮所は「じゃあ俺、7個開けるわ。1から7」などと自分の役割を宣言した上で行動。佐藤と金指への指示も的確で、2人が活躍した時は「ナイス~!」と褒めるほか、誰かが困っているとすぐに駆けつけてサポート役に回っている。有能だが決してワンマンではなく、「これ何だと思う?」(17分53秒頃)と周りの意見を聞くあたりは、個人的に「上司になってほしいJr.」No.1だと感じた。

 エンディングでも浮所は、「そこのボールプールで遊んでたのは、ないなと思ったね」と佐藤にダメ出ししながらも、「でも、最後めっちゃ活躍してて」と、2人を褒めていたのだった。

 本動画を受けて、ネット上のファンからは「浮所くんのお兄ちゃん力と、かなりゅの末っ子力のバランスが面白かった」「浮所くん、注意はするけど褒めてもくれるから、良いリーダーだね」「浮所くん、2人が困ったら『どうした?』って聞いてくれて、2人が何かを見つけたら褒めてて、良いお兄ちゃんすぎる」などと、感心する声が上がっている。

HiHi Jets、久々のダンス動画は「サービス精神の塊」

 8月6日にアップされたのは「HiHi Jets【ダンス動画】NEVER STOP -DREAMING- (Dance Practice)」。これは新曲のダンス動画だが、今回HiHi Jetsは、彼らの武器ともいえるローラースケートを封印している。

 冒頭、猪狩蒼弥は「我々にとって、おそらく1年か2年ぶりになるダンスプラクティスなんですけど。今回はですね、『NEVER STOP -DREAMING-』という今年の頭にいただきました曲を……」と紹介。

 同曲の歌い出しは井上で、ほかの4人は静止した状態なのだが、ここでメンバーたちは吹き出して笑ってしまう。「少々お待ちください」(猪狩)「踊るよー。この後」(橋本涼)「まもなく!」(猪狩)と視聴者を安心させた後、猪狩が「踊ります。『Let's go』って言ったら踊ります」とアナウンスした。

 基本的に「Jr.チャンネル」で公開されているダンス動画は、音源が流れる中、踊っている時の靴音くらいしか聞こえてこない。曲が始まっても普通にしゃべり、踊り始めるタイミングを教えてくれるのは斬新だと感じた。

 1分30秒過ぎ、猪狩の帽子が落ちた時も、高橋優斗の笑い声が入っており、現場のリアルな肉声が楽しめる1本でもある。また、2分45秒頃には、猪狩が「自由演技です」と解説。ほかのグループのようにバッチリとキレキレに踊るというよりは、ラフな雰囲気が魅力のHiHi Jetsらしいダンス動画となっていた。

 動画のコメント欄などでは「ダンスプラクティスでこんなにしゃべるグループは珍しくて好き」「少しの間も飽きさせずに楽しませてくれるHiHi Jetsはサービス精神の塊」「ただカッコいいだけで終わらず、エンターテインメント要素を感じられるダンスプラクティスなのが良い」と好意的な声が多く寄せられている。なお、再生回数は15日時点で21万台を記録していた。

 8月8日に上がったのは「Aぇ! group【アポなし沖縄旅FINAL】最後はまさかの…神のイタズラ」。Aぇ! groupによるアポなし沖縄旅の「ファイナル」となる1本だ。

 前回、ボールなしの“エアビーチバレー”で盛り上がった一同。お土産を買うため、ほかのメンバーがお店に撮影の許可を取りに行く中、グループ最年長・末澤誠也(現在28歳)は、外のイスに座り込んでいた。そして近づいたカメラマンに、「疲れましたわ」「ビーチバレーが思いのほか……」と本音を吐露。確かに、その疲労ぶりは顔にもしっかりと表れていた。

 その後、沖縄旅のシメとして念願のハンバーガーにありついた6人。個人的には乾杯を済ませた際、「スタッフさんもありがとう」と、同行したスタッフに率先してお礼の言葉を言った正門良規に好感を抱いた。

 実はそんなスタッフ陣も料理を注文しており、お会計はなんと2万6,683円という高額に。支払う人を決めるサイコロタイムでは、メンバー6人を各目に振り分けて行う展開となったが、福本大晴が「いや、でも6人で割るのはなんか……」と渋り始め、小島健も「スタッフさんと俺たちで払い合うっていうルールがあったじゃないですか」と不満げ。

 すると、末澤が「でも、スタッフさん、全然食べれてないから。やっぱりここは俺たちが」「漢気で(お金を)出すべきじゃないかなとは思うよ」と説得。その後、運命のサイコロは、沖縄の気まぐれな風によって衝撃的なオチを迎えることに。最後にして、憂き目に遭った人物は「ウソやろ!? マジで!?」と困惑していたのだった。再生回数は15日時点で29万台。

少年忍者・長瀬結星、同期の中で「仕事がなかった」とぶっちゃける

 8月9日の動画は「少年忍者【お題に合わせて並べ!】体重の軽い順…みんな盛りすぎ~笑」(再生回数は15日時点で18万台)。今回は、大人数が参加する「順番通りに並びまSHOW」企画の第2弾にチャレンジしている。

 これはお題を受けて、メンバーが順番通りに並ぶことができるかどうかを検証するゲーム(制限時間は30秒)。第1問は「体重の軽い順」で、それぞれお互いの体重を確認し合いながらイスに着席した。“自己申告制”なら、前の人の数字を聞いて調整できるのでは? と思ってしまったが……。

 スタッフから「実際に体重を測定してもらいます」と指示が入り、一同は一瞬にして「ヤバっ、こわっ!」(田村海琉)「そんなん、着てる洋服(の重さ)もあるでしょうがって!」(長瀬結星)と大焦り。

 トップバッターの田村(申告は47kg)が用意された体重計に乗ってみると、実際は49.5kgだと判明。川崎皇輝は「ヤバ! やったじゃん!」「本当は喜びたいんだよな?」と本人より先に声を弾ませており、田村自身も「体重増えたから喜びたいけど……」と複雑な表情を見せた。

 田村のように細身で太りにくい体質のメンバーが多いからか、以降も、“体重が増えて“喜ぶ人が続出。48kgだと思っていた織山尚大は52kgだとわかり、瀧陽次朗や檜山光成は立ち上がって拍手した。織山が「毎日プロテイン飲んでるんですよ」と笑顔を浮かべれば、「やったじゃん! 戻った!」(皇輝)「もうお母さん、うれしい!」(川崎星輝)「健康~!」(元木湧)と、現場は祝福ムードに。

 第2問は「初めてコンサートのステージに立った順」。その中で、18年入所組(鈴木・田村・山井飛翔・小田将聖・深田竜生・稲葉通陽)は、同年7月の『ジャニーズJr. 夏祭り!裸の少年 SUMMER STATION 2018』だったと明かした。

 しかし、長瀬のみ『King & Prince First Concert Tour 2018』が初のコンサートだったとか。元木が「あれ? 同期?」と尋ねると、長瀬は「ここ(鈴木らは)全員同期。だけどなんか(自分だけ)仕事がなかった、普通に。同期だけど、いろいろあったから」とぶっちゃけトーク。皇輝は「ジャニーズあるある」とフォローを入れていた。

 本動画に対して、ファンからは「織山くんの体重を聞いて、みんな喜んでるのが微笑ましい」「みんな体重増えてて喜んでるのめちゃ平和 身体作りにもやっぱり相当努力を重ねてるんだよね。すごいなぁ」「企画の趣旨を無視して、体重が増えたことを喜ぶ忍者たちが愛おしすぎた」との声が上がっている。

『ウソ婚』『初恋、ざらり』『紅するライフ』ほか今期「深夜ジャニーズドラマ」の充実度

 テレビドラマの数がますます増えている。

 フジテレビは昨年4月に水曜22時枠を6年ぶりに復活させ、昨年10月に火曜24時台の「火曜ACTION!」、この4月からカンテレ制作による火曜23時「火ドラ☆イレブン」と枠を増やしたばかりだが、この10月からさらに金曜21時枠を新設する。

 この4月には、テレビ朝日もABC制作の日曜22時枠を、日本テレビは金曜24:30の…

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「宇宙人に襲われた」アマゾン先住民が訴え、金の違法採掘組織が少女誘拐か

 アマゾンの先住民が「宇宙人から攻撃を受けた」と訴えている。体長2メートル以上で夜間に現れ、空中から住民を襲うという。15歳の少女が連れ去られそうになり、首にけがをした。治安当局が出動し捜査が続いているが、アマゾンで大規模な金の違法採掘を行う犯罪組織による犯行との見方を強めている。

 被害を訴えているのはペルー北部のアマゾンの熱帯雨林に住むイキツ族だ。アマゾン川上流の都市イキト…

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新生キンプリ、「ichiban」初披露は“2人だけ”じゃなかった! バックダンサーの正体は?

 永瀬廉と高橋海人によるデュオ・King&Prince(以下、キンプリ)が8月14日、音楽番組『CDTVライブ!ライブ!! 真夏の4時間半スペシャル』(TBS系/以下、『CDTVライブ!』)に生出演。昨年リリースしたヒット曲「ichiban」を2人体制で初披露し、ネット上では複雑な心境を吐露するファンが相次いだ。

 2人はこの日、「ichiban」のほかに、2人体制初のシングル曲である「なにもの」と、今月16日に発売されるアルバム『ピース』のリード曲「My Love Song」をパフォーマンス。

 パフォーマンス前に流れた2人のインタビュー映像で、高橋はこのタイミングで「ichiban」を披露する理由について「王道的なアイドルソングを歌うチーム(というキンプリのイメージ)から、みんなの印象を変えられた曲」「チャレンジしていく姿勢っていうのを、2人になっても(見せていきたい)」「今、『ichiban』をぶちかましたい」と語っていた。

キンプリのバックダンサーは、Snow Man・ラウールが過去に参加していたグループ

 そんな「ichiban」は、世界的ダンサー・RIEHATAが振付を担当した激しいダンスも見どころ。永瀬いわく、今回2人で初披露するにあたって、RIEHATAが「2人バージョン」の振付を考えてくれたという。

「今月上旬に、『CDTVライブ!』でキンプリが『ichiban』を披露することが発表されると、ネット上では『2人だけじゃ見劣りしそう』と心配するファンが多く見られました。しかし、6人のバックダンサーを従えて登場した2人はいつもに増してパワフルなダンスを披露。パフォーマンスを終えた永瀬は、息も切れ切れに『もう、出し切りました』と語り、満足気でした」(芸能記者)

 なお、バックダンサーとして登場したのは、ジャニーズJr.ではなく、RIEHATAに師事するダンスグループ・HATABOYのメンバー。ジャニーズ事務所入所前のSnow Man・ラウールが所属していたことでも知られていることから、グループ名に反応するジャニーズファンも多数みられた。

ジャニーズ事務所は、キンプリ2人の見せ方に試行錯誤か

 また、今回の「ichiban」披露後、ネット上では「2人の『ichiban』もすごくかっこよかった。ファンを安心させてくれてありがとう」と賛辞が相次ぐ一方で、「バックダンサーでごまかさないでほしかった。キンプリを守るって言うなら、2人だけでやってほしい」と否定的な声も散見される。

「ジャニーズ事務所が、2人の見せ方に試行錯誤している様子がうかがえる。ファンの中には、キンプリがもう5人組ではないことを、あらためて実感させられたという人も少なくなかったようですね」(同)

 先月開催したファンミーティング後の取材会で、5人時代の楽曲について「このタイミングでやらなかったら逆にやりづらくなる」と語り、「上書きをしないといけない」と決意表明していた永瀬。少なくとも年内は、2人が“上書き”していく期間となりそうだ。

壁面収納の正解はニトリ! プロのアイデア実例で散らかったリビングが劇的スッキリ

連載企画『「汚部屋」ビフォーアフター』新シーズンがスタート! 第7回目の片付けモニターの応募に当選したのは、東京都中野区・3LDKのマンションに家族と暮らすDさん(40歳)です。

 前回の続き、ニトリの「壁面収納・中身編」を紹介します。Dさんの家中に散らかっていた生活雑貨、小物、写真、道具のすべてを3つの大きなキャビネットに収納。テレビ周りや物置部屋にあったゴチャゴチャもすべて、まとまっています。

前回の記事はこちら

 数ある「壁面収納」の商品の中から選んだのは、ニトリ「キャビネット(ポルテ 80DD WH)」5万円(税込)です。食卓テーブル奥の壁面(W242×D43×H193cm)に、3つのキャビネット(W240×D42×H191cm)がぴったり配置できました。

 今回は、「ゾーン別(棚の空間ごとに)収納」を簡単に説明して、Dさん本人が片付けました。キャビネット1個につき7つの空間があるので、全部で21個のゾーン別収納ができます。

 例えば、最上段は「使用頻度の低いモノ」を置くゾーンです。上から2番目は、家族の写真や宝物など飾るモノを(Aゾーン)。頻繁に出し入れするモノ(毎日使う文房具、郵便書類、アイロンやミシンなど)は、床から90cmほどの高さ(Bゾーン)といった感じです。

 次より、それぞれのキャビネット内のポイントを解説していきます。

 棚(1)の上段は、一番「扉の開閉がしやすい」ゴールゾーン。そのため、文房具や郵便書類など毎日出し入れするモノをまとめました。また、パパさんの身長が高いため、彼の私物を一番上に。一般的には、あまり使わないモノを最上段に収納します。

【リビング収納】棚(1)下段は子どもが自由に使えるゾーン

 リビングを散らかさないコツとして、必ず「子ども専用のスペース」を用意すると良いです。部屋から持ち込んだおもちゃや、学校から持ち帰った宿題を入れることができますよ。

トレーにおくと取り出しやすい

 手に取りにくい型のテープカッターとアイロンは、蓋付収納ケースの蓋をトレーとして使いました。爪切りや消しゴムなども、トレーに載せると「定位置」が決まり乱れにくくなります。そのほか、空き箱や空き缶も再利用して可愛らしい収納スペースになりました。

 2番目、真ん中の棚の前には、食卓テーブルがあるので左側にある棚より出し入れがしにくい場所にあります。そのため、管理するママ(Dさん)の私物が望ましいです。毎晩の美容ケアなどを、手に取りやすく配置しました。

【リビング収納】棚の下段はざっくり余裕スペースに

 この棚の下段には、何も入っていない「ざっくりボックス」を3つ用意しました。急な来客時でも、散らかったモノをサッと回収することができます。ぎゅうぎゅうに詰め込まず、棚1〜2段分、空いた空間(余裕)があると安心です。

ダイソーの箱が内寸幅(W75cm)にぴったり

 ニトリの棚なのでニトリの収納箱が適応しますが、予算を安く済ませるのであればダイソーの「フタ付収納ボックス」300円(税抜)でOK。棚の内寸(W75×D39cm)に対して(W25×D33.6cm)なので、ぴったり3つ入りました。

 棚の中に道具を収納するときは、最下段に「重たいモノ」がオススメですが、今回は取り出しやすい高さへ。理由は、ミシンの使用頻度が高いこと、腰を落とすと体に負担がかかるためです。使用頻度や、出し入れの姿勢なども考えて使いやすい場所へ置きましょう。

【リビング収納】棚(3)下段は外出用バッグ置き場

 食卓テーブルの椅子に出しっぱなしだった、仕事用のバッグなど普段から使うバッグを収納。扉の中へ仕舞うことで、オンとオフの区切りもつき気持ち的にもスッキリします。また、重たい「保管用の紙資料」は最下段へ。

汚れ防止に余ったクリアファイルを

 可愛くて捨てられないものの、中身が見えなくて使いにくい「柄入りクリアファイル」を、キズと汚れ防止用のシートとして再利用。なお、ミシンなどの重たい道具は、前回紹介した「養生プラダン」を敷いています。

扉付き「壁面収納」で、

 テーブルの脇に「壁面収納」を設置したおかげで、「帰りたい家になった」と話すDさん。以前は、リビングの居心地が悪くて外出ばかりしていたそうですが、家事効率も上がり「家時間」をたっぷり楽しんでいるそうです。念願のスッキリした暮らしを手に入れることができました!

TOKIO・松岡昌宏、King&Prince・高橋海人に「謝んなきゃ」——『TOKIOカケル』出演回を振り返る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月13日放送回では、Kingand&Prince(以下、キンプリ)・高橋海人に詫びる場面があった。

 きっかけとなったのは、フリートークコーナーでのこと。松岡は、「こないださ、テレビ見ててさ。久々にジーンときたというか、ああそっか、もうそんな時間がたつのかと思ったんだけど」と前置きし、「『はなちゃんのみそ汁』って、皆さん、ご存じですかね?」とリスナーに問いかけた。

 『はなちゃんのみそ汁』とは、2012年に文藝春秋から出版された安武信吾さん、千恵さん、はなさんのエッセイ本。乳がんを患っていた千恵さんは当時5歳だった娘・はなさんにみそ汁の作り方を教え、08年に千恵さんが亡くなった後も、はなさんは母に教わったみそ汁を作り続ける――という家族の物語で、14年には『24時間テレビ37「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)内でテレビドラマが放送され、15年には映画化も果たしている。

 なお、7月25日放送の『DayDay.』では、安武親子を特集。松岡も同番組を目にしたようで、はなさんが今年成人を迎えたことに「ああそうなんだ、そんだけ月日が流れてるんだっていうのを感じるとともに、なんかその大きくなったはなちゃんを見て、すごいなって思って」としみじみコメント。

 さらに、「パパさんも若干ちょっと年取ってるわけじゃんか、一緒に時間すごしてるから。でもなんかね、いい年の取り方っていったらおかしいけどね、刻まれたシワの深さみたいなのも感じるんですよ」と話した。

 また、松岡は「(はなさんが)ずっと我慢してて言えなかった言葉がずっとあったんだけど。とてもシンプルなんだけど、要は、『お母さんに会いたい』って言葉なんですよ。それをはなちゃんがずっと心の奥にしまって言わなかったんだよね」と説明。

 「で、ある時に『お母さんに会いたい』って口に出してしまった瞬間に大号泣するんですよ。それを見たお父さんが、自分もやっぱりそうだったんだけれども、ずっと我慢して口に出さなかったと。なぜなら口に出してしまうと壊れてしまうと(思っていたから)」と、安武親子のエピソードを紹介した。

 松岡は、この信吾さんの話を聞いて「なるほど」「あるな、そういうことってたくさん」と思ったそうで、「親子に、俺たちは教えてもらってるなって気がするんですよ。日常でも確かに『これ口にしちゃうとダメだよな』っていうことってあるじゃない? あったりもするんですよ」とも熱弁。

 「はなちゃんが泣いたことによって、確かにそのとき壊れてしまったけれど。(2人が)また次のステップに進めてるような気がした」といい、「ダムがいっぱいになってぶっ壊れてしまう前に、少し放流することも大事なのかって思ったりもした」そうだ。

 「爆発するときってさ、リアルなダムもそうだけど、気づかないじゃんか。サインが出た時には遅かったりもするよね」と話すと、「コントロールはとても難しいと思うんだけどね。そうやって自分で一回泣いて放流することによって、その放流した隙間ができたら、また新しいこと吸収したりとか次のステップに移動できたりするのかなって」とも分析。

 「家族の一つの形」を見て、「自分に照らし合わせ、『こういうことあったな』とか、『俺もあの一言でぶっ壊れたな』『でもあん時言ってなかったらもっと壊れてたかもな』とか」と、我が身を考える機会になったという。

TOKIO・松岡昌宏、King&Prince・高橋海人に「謝んなきゃ」

 なお、松岡はこのVTRをお風呂の中で見ていたそうで、「めちゃめちゃ泣いて、めちゃめちゃスッキリしたもん(笑)」と告白。「『人前で泣くな』っていうふうに教育されて育ってるから、あんまり泣きたくないなとは思ってたり、こっ恥ずかしかったりするんだけど。1人でいる時はよく泣くね」と明かし、「こないだ、うちの『トキカケ』で、カイ(キンプリ・高橋)のこと、『お前泣き上戸だ』って言ってたけど。大概、うちらも泣き上戸だよね。だってうちら、けっこうテレビで泣いてるもんね(笑)」と大笑い。

 というのも、7月26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ)に永瀬廉と共に出演した高橋は、昨年、ジャニーズ事務所のタレントが複数参加した食事会にて、松岡の前で大号泣したことを謝罪。自ら「泣き上戸」であると明かす場面があった。

 一方で、TOKIOも2月15日放送回に上戸彩がゲスト出演した際、子どもにまつわるエピソードで国分太一が泣き出すと、それにつられて松岡と城島茂まで涙していた。

 今回、松岡は「バカみたいだよね、国分さんの娘の話でみんなで泣いてたりとかすんじゃん。お前らも人のこと言えねえじゃねかって話だよね」と振り返り、「海人に謝んなきゃだよ」とも発言。

 そして、安武親子について話を戻し、「本当にあったかくなる、そして考えさせられる親子のお話でしたね」と語り、「これからいろんなことがまだ、待ってると思いますけど、なんかどんどんどんどん、壁にぶつかってくるだろうけど。その壁乗り越えて、はなちゃん頑張ってほしいなと思いますよ」とエールを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「はなちゃんのみそ汁の話って、『DayDay.』見たのかな」「もうマボちゃんの話だけで泣けそう」「泣き上戸ですねえTOKIOは(笑)。『海人に謝んなきゃ』って、ホントだわ」といった反響が寄せられていた。

Snow Man・岩本照、向井康二とロケ中にケンカ!?  「早く言えよ!」と声を荒らげる

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月11日は、「Snow Man in東京ディズニーリゾート バレずに遊び尽くす2時間30分SP」が放送された。

 今回、Snow Manは全員で開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートに潜入。冒頭では、深澤辰哉が「ほんと僕たちSnow Man、めちゃめちゃディズニー好きですよね」と話し、メンバー全員がディズニーリゾートによく来るとのこと。宮舘涼太は「先月来たばかり」だといい、岩本照も東京ディズニーシー(以下、シー)に「一緒にトレーニングしている兄貴たちと一緒に来た」と告白。しかし、メンバー9人で来たのは初めてということで、佐久間大介は「マジでうれしい! 夢が叶いました!」と喜びをあらわに。

 ちなみに、好きなアトラクションについて、佐久間はシーにある「ソアリン:ファンタスティック・フライト」、阿部亮介は東京ディズニーランド(以下、ランド)にある「美女と野獣“魔法のものがたり”」が「泣ける」と話し、向井康二と佐久間も同調。一方、目黒蓮はランドにある「イッツ・ア・スモールワールド」が好きだと明かした。

 今回、番組では「東京ディズニーリゾート Snow Manとバレずにお忍びで満喫させてください」と題した企画を実施。9人は3人1組の3チームに分かれ、一般の来園者にSnow Manだとバレないように注意しながら、ランドとシーの各所に設置された合計42個の“ミッション”に挑戦することに。制限時間5時間の中で、ポイントを一番多く稼いだチームが優勝となる。

 なお、勝利チームにはご褒美として、シーにあるレストラン「マゼランズ」の「東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”スペシャルメニュー」が食べられるという。

 くじ引きの結果、Aチームは渡辺翔太、目黒、阿部、Bチームは佐久間、宮舘、ラウール、Cチームは向井、岩本、深澤に決定。早速Aチームは、渡辺と目黒が学生、阿部が先生に扮し、ランドの「『シンデレラ城』前で映え写真を撮る」10ポイントミッションに挑戦。「身長隠したいから猫背」(目黒)「華奢(きゃしゃ)なの隠したいからずっと肩上げてる」(阿部)などと策をとるも、周囲の視線が集まり、3人はアタフタ。

 その後、「『イッツ・ア・スモールワールド』でティンカーベルを見つける」ポイントのミッションに変更し、見事成功したのだった。

Snow Man・向井康二&ラウール、岩本照&宮舘涼太に注意される

 一方で、“ディズニーガチ勢”のファッションに身を包んだのはCチーム。数々のディズニーグッズを身に着け、岩本がランド内にある「『ベイマックスのハッピーライド』前で全力ダンスを踊る」100ポイントミッションに挑戦。1曲踊り切るも、向井が「今のは100もらわれへん!」「あの人に負けてた」と近くでノリノリで踊っていた女性客に負けていたと指摘。岩本は「だったら早く言えよ! 1曲踊ったんだけど」「途中で『負けてるよ』って言ってさ……」と文句を言い、今度は向井が踊ることに。

 向井は大声で「フォー!! フォー!!」と、声を出しながら全力で踊り、周囲の女性客や家族連れの注目を集めたが、バレることなくミッション成功となった。

 また、Bチームは、宮舘が音声スタッフ、佐久間がディレクター、ラウールがカメラマンと撮影クルーに変装し、バラエティ番組『王様のブランチ』(同)のロケという設定で、お笑いトリオの3時のヒロイン・福田麻貴とかなでと共にシーで撮影しながらミッションに挑んだ。

 そして、3時のヒロインに注目が集まっている間に、30ポイントのミッション「『アクアトピア』に乗ってびしょ濡れになる」に挑戦し、見事クリア。「世界一楽しい! やべー気持ちいい!」と絶叫するラウールを、宮舘は「静かにして」と注意するも、佐久間とラウールは「フォー!」と大興奮。

 そんな中、Aチームが「ポップコーン専門店でベイマックスを見つける」というミッションに挑戦していると、「すみません。しょっぴーですか?」と渡辺が女性から声をかけられバレてしまった。なお、女性は「しょっぴーの口で(本人だとわかった)」そう。これでAチームはペナルティとして1時間待機することに。

 待機が明け、残り1時間半の時点でAチームは50ポイント、Bチーム240、Cチームは330ポイント。ここからAチームが怒涛の追い上げを見せ、歌手の村方乃々佳ちゃん扮する「青いドレスを着たお姫様を見つけると300ポイント」という追加ミッションも成功。

 最終結果は、1位Aチーム530ポイント、2位Cチーム340ポイント、3位Bチーム240ポイントとなり、Aチームが勝利した。

Snow Man、ディズニーキャラからの“ファンサ”に大興奮

 また、最後はご褒美のディナー前に9人全員でパーク内をまわることに。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』の特別企画「ディズニースペシャルメドレー」で披露した「ジャンボリミッキー」を9人で踊ったり、パレードを見て大はしゃぎ。

 普段はライブでファンを楽しませているメンバーだが、この日は次々やってくるキャラクターたちに歓声を上げて手を振り猛アピール。ミッキーとミニーに向けて手でハートマークを作った佐久間と渡辺、向井と宮舘は、ハートを返してもらうなど、しっかり“ファンサービス”され、大興奮していた。

 その後、人気アトラクションの「スプラッシュ・マウンテン」や「美女と野獣“魔法のものがたり”」を楽しんだ一同。優勝したAチームは、豪華ディナーを堪能したのだった。

 この日の放送にネット上では、「9人でディズニー満喫してる姿にほっこりしちゃった」「あんな楽しそうなラウール見れてすごくうれしい」「向井くんと岩本くんのケンカ、リアルだった」「ファンサを受けるSnow Manを見て、オタクがファンサもらった瞬間のあるあるじゃんってなりました」「9人で行けてよかったね」などの反響が続出。

 一方で、Snow Manは7月14日放送回でも、変装した姿で都内に出没し、ファンにバレることなくミッション成功を狙う企画を行っていたことから、「『ファンから逃げる』という企画があまり楽しく見れない」「変装企画はもうおなかいっぱい」「普通に9人でアトラクション乗り倒してる様子を2時間半見たかった」など、ネガティブな声も上がっていた。