今週の注目記事・第1位「木原副長官違法風俗の常連」(『週刊文春』8/17・24日号)
同・第2位「木原誠二官房副長官を切らなきゃ、岸田首相は『崖っぷち』」(『サンデー毎日』8/20・27日号)…
今週の注目記事・第1位「木原副長官違法風俗の常連」(『週刊文春』8/17・24日号)
同・第2位「木原誠二官房副長官を切らなきゃ、岸田首相は『崖っぷち』」(『サンデー毎日』8/20・27日号)…
2023年もあっという間に残り4カ月を切りました。今年もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせていますよね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催!
これは、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定する(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)ファン投票企画で、NEWSからTravis Japanまで、全20曲を対象にアンケートを行いました。
果たして1位に輝いたのはどのグループのどの楽曲なのか? いよいよ結果発表です!
▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】
▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】
▼候補曲10~16▼
【SixTONES、Snow Man】
▼候補曲17~20▼
【なにわ男子、Travis Japan】
▼前回の結果▼
(※アンケート実施期間:7月24日午後9時~8月4日午後8時59分、回答数:3008票)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)
3位は、6月12日発売のSixTONESの10枚目シングル「こっから」。 4回目の「ジャニーズダンス楽曲大賞」で、初のベスト3入りを果たしました。
この楽曲は、同グループの森本慎太郎が、King&Prince・高橋海人とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌です。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズの山里亮太の半生を描いたドラマで、森本は山里、高橋は若林役を好演。話し方や表情、立ち居振る舞いなどを研究して本人に寄せ、ルックスはまったく似ていないものの、「不思議と山ちゃんと若林に見える」「再現度が高い」と業界内外で評判に。
そんな話題作の主題歌だけあって、この曲にも大きな注目が集まったのでしょう。振り付けは、4月12日発売の前作「ABARERO」に引き続き、SAYA YAMAMARU氏が担当。サビの軽やかなステップや、6人それぞれの持ち味や個性がよく表れたダンスとなっています。
2位には、「ジャニーズダンス楽曲大賞」常連のSnow Manから、5月17日発売の最新アルバム『i DO ME』のリード曲「slow…」 がランクイン。
クールなR&Bで、サビに歌詞が少なく、サウンドを聞かせながらダンスでしっかり魅せる構成の楽曲となっています。そのため、9人のグルーヴィーなダンスがパフォーマンスを十分に味わえる曲ともいえるでしょう。グループの公式YouTubeチャンネルで公開されたダンスプラクティス動画では、赤に統一された衣装を着たメンバーが一糸乱れぬパフォーマンスを披露しています。
ちなみに、振り付けを担当したReiNa氏は、かつてラウールと「RIEHATA TOKYO」のダンスグループで共に活動していたチームメイトだそう。かつての仲間との“共作”には、「何回でも見たくなるクセになるダンス」「Snow Manのダンススキルがあってこその一曲」などと絶賛の声が集まりました。
「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」で1位に輝いたのは、747票を集めたHey!Say!JUMP「DEAR MY LOVER」となりました。
同楽曲は、4月期放送の山田涼介出演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)の主題歌に起用されたラブ・ソング。貧乏な家庭で育った主人公(橋本環奈)と業績不振の会社を立て直したい御曹司(山田)が偽装夫婦を演じる中で、次第に惹かれ合っていくというドラマのストーリーとリンクした歌詞となっています。
AKB48グループや乃木坂46ら、多くのアイドル楽曲を手掛けているCRE8BOY(クリエイトボーイ)が振り付けを担当しており、サビの“親指ハート”など、誰でも簡単にマネできるダンスも大きな魅力の一つ。キラキラ王道路線の曲調と可愛らしい振り付けで、ジャニーズの新しい“王道ラブソング”となりそうな予感です。
1位:Hey!Say!JUMP「DEAR MY LOVER」
・歌も大好きですが、なんと言ってもダンスがかっこかわいい。最後のツンツンダンスが大好きです。
・誰でも踊れそうな曲で、ノリも良いから選びました。
・みんなが真似しやすい振り付けで、曲も一度聞いたらスっと入ってくる曲だし、何よりもこんなに可愛くてキラキラした曲を16年目のJUMPがとにかく楽しんで踊ってたのが印象的。特にダンプラはあの数分間にJUMPの魅力がギュッと詰まってたと思います。
・山田涼介くんドラマの主題歌になり自然と頭から離れなくダンスも可愛らしく踊ってる所が好きです。
・優しくほのぼのとしてジャンプのいいところが出てる 他のグループでは出せない可愛らしさが大好き
・振り付けが可愛くて、一緒に踊ることができる。 30代の人達があんなに可愛く踊っていて、すごいと思った。この曲を踊って歌えるのはJUMPだけだと思う!
・ダンススキルが全メンバーが抜群。 王道ジャニーズソングの一曲と思います。
・『王様に捧ぐ薬指』というドラマを見て、素敵な曲だと思ったからDEAR MY LOVERを選んだ!
・振りが可愛くて覚えやすくてノリも良いし元気になれたので
・歌詞がよくて、ダンスも分かりやすく楽しいから。
2位:Snow Man「slow…」
・初めてパフォーマンスを観た時の衝撃が凄かった。緩急のバランスと力強さに圧倒されました。
・力強さと艶めかしさが共存していて、色気のある楽曲にとっても合っている。めちゃめちゃハマった。
・楽曲も大人っぽくって、ダンスはそれに合わせて色気があって楽しめる。難しい振りをサラリとこなすスノの実力の高さを改めて感じた!
・今までにない雰囲気の楽曲とダンスで、メンバー個々のダンスレベルの高さが伺える。キレッキレのダンスの中に、色気さえ感じる。素晴らしい!
・Snow Manらしくバチバチに踊ってて、みんなかっこいいから
・ジャズ要素のしなやかな動きがとても素敵
・難易度が高いダンスでキレキレの動きが最高にカッコイイ フォーメーションもなめらかな動きが一押しです
・個々のダンスの個性は表現されているのにきちんとシンクロしていて、また多彩なフォーメーションは圧巻です。
3位:SixTONES「こっから」
・『だが、情熱はある』の主題歌で、元気になれてテンション上がる曲だから。 ラップリレーが好きだから。
・こっから始めようと足のステップからも元気を貰えるから、 選びました。6人の其々個性と力強いものが見られるので。大好きです。
・なんと言ってもステップダンスが圧巻 過去の曲の振りも取り入れていて、6人の息のあったパフォーマンスは最高! 曲名の通り「こっから」元気が出る応援歌。
・最近のシンクロダンスとは違って揃ってはいるけどしっかり個々の魅力があるので最低でも8回は見ないといけない!でも、それが楽しい。
・ラップもダンスもカッコいい。アイドルとかジャニーズとかを超越していてカッコいい曲。最初から最後まで楽しめる。
・京本大我くんのダンスは天下一品! 指先のしなやかさと、軽快なステップでは足先までしっかり集中させて全く無駄がなく、心持っていかれたーー!
King & Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。8月12日放送回は、高橋海人がホテルマンの仕事に挑戦した。
この日は、キンプリが実際にバイトをしてお金をもらうコーナー「バイトレ」をオンエアし、高橋が総合リゾート運営会社「星野リゾート」の施設で働くことに。
さっそく、高橋は星野リゾートの男性スタッフと顔を合わせたが、「なんて気品高い!」と一言。星野リゾートの制服に着替えた高橋だったが、スタッフからはポロシャツの一番上のボタンを開けていることを注意され、「夏なのに!?」と驚がくしつつ、素直にすべてのボタンを留めていた。
その後、高橋は客室清掃のため玄関で靴を脱いで客室に。しかし、スタッフに注意され高橋は「待ってくださいよ、もう~」とうんざり。清掃スタッフは玄関ではなく、廊下で靴を脱ぐとのことだった。
ベッドメイキングや掃除機のかけ方を教わりつつ、通常30分のところ、2時間30分かけて掃除した高橋。「ひとまず1部屋やらせてもらいました」とドヤ顔を見せたが、スタッフから「いえ、これで完成ではございません」と言われ「助けてくれ」とひざまずく場面も。
実は星野リゾート、滞在客に合わせて必要になりそうなものをセットしているそう。この部屋には子どもが宿泊するため、子ども用品の準備と、奥様の誕生日が近いとのことで、タオルケーキとメッセージカードというサプライズをサービスで行った。
その後、スーツに着替えてフロント業務にも挑戦。初めに行った抜き打ちテストでは、高橋はお客様の荷物の取っ手だけを持っていたが、「いいかげんに扱って見える」と注意を受ける。正しくは、「荷物の底に手を添えてお客様に安心感を与える」。キャリーバッグの場合も、持ち上げて手を添えるのが正解だという。
その後も細かい言葉遣いまで注意を受け、とうとう「なんだい?」と返事をしてしまった高橋。注意を受けていくうちに顔はどんどん曇っていき、実際に接客をする段階では、「うわー、ちょっと緊張するわ。やば」と吐露。そして、お客様を前にした高橋は、本来客よりも後に乗り、先に降りなければいけないエレベーターでの移動の順番が逆に。さらに部屋の案内や言葉遣いを間違えるなどミスを連発。終わった高橋は「滝汗です」と言いつつ、落ち込んだ様子だった。
しかし、徐々に慣れてきたのか接客はスムーズになり、最後にはスタッフから「まるまるまる」と絶賛され、5時間のバイトが終了。報酬は9,500円で、高橋は「お給料いただけるのもうれしいけど、それ以上に得たものも大きかった」「(得たものは)敬語です!」とコメントしていたのだった。
この日の放送にネット上からは、「とにかくスーツビジュが完璧だった」「ホテルマン海ちゃん、一生懸命なのが伝わってくる」「頑張ってて感動した」などの声が集まっていた。
YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で8月13日、「#262【他人の楽屋!!】そんなに怖かったんだって知った日」と題した動画が公開に。Sexy Zone・菊池風磨が、ジャニーズ名物振付師・サンチェ氏より「怖かった」という先輩アイドルを明かす場面があった。
同動画では、「ジャにの」メンバーである嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、菊池が、日本テレビのHey!Say!JUMPの楽屋でくつろぎながら、そこへやって来た同・八乙女光や知念侑李、SixTONES・高地優吾とトークを展開。
菊池と高地は10年以上前に、ジャニーズJr.内ユニット・B.I.Shadowとして活動していたが、菊池いわく、当時の八乙女は「激怖」「めちゃくちゃ怖かった」といい、これに高地も「めっちゃ怖かった」と同調。
さらに知念も、デビュー当時に楽屋で大きな声で会話していた際、八乙女から「『お前らうるせーよ、スピーカーかよ!』ってめちゃくちゃ怒鳴られた」という怒られエピソードを明かしていた。
ただ、八乙女によれば、周囲に目を光らせていた理由は、サンチェ氏から「ちゃんと注意しろよ」と繰り返し言われ、「ちゃんと真面目に聞いて、ちゃんと注意してた」からなのだとか。
当時の八乙女は、「サンチェさんが怒ると怖すぎる」ため、「俺っていうフィルターを通して(怒る)」ほうがいいと感じていたそうで、結果的に“風紀委員”的な役割を請け負っていたそうだ。
しかし、これを聞いた菊池は、嘘か実か「俺らとかは、サンチェさんより(八乙女のほうが)怖かったっすけどね」と主張。ただ、今の八乙女は自身でも「怒り方を忘れちゃった」と語るほど、怒る機会がないようで、『スクール革命!』(日本テレビ系)の収録で頻繁に顔を合わせる高地も、現在の八乙女を「トゲが抜けたサボテン」と形容したのだった。
これまで、さまざまなジャニーズタレントによって“激怖エピソード”が語られてきたサンチェ氏。
中山優馬も昨年10月23日放送のバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で、「(サンチェ氏から)『中山~!』って言われて、(怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」と回顧。一方、これを聞いていた関西ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいのメンバーは、驚いた様子で「今はめっちゃ優しい」と話していたため、近年は厳しい指導を行っていないのかもしれない。
そんな長年にわたり数多のジャニーズタレントを育成してきたサンチェ氏だが、先月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、同氏が「ジャニーズでの指導を辞めた」と報道。今後については、滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEに合流するうわさがあると伝えており、業界内でもサンチェ氏の動向が注目されている。
真面目さゆえに、以前は後輩たちから恐れられていた様子の八乙女。彼のように、嫌な役を引き受ける先輩がいたからこそ、菊池のようにブレークする後輩が続々と誕生したのだろう。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月14日深夜の放送では、女優・葵わかなをゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
葵が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「カースト〜caste〜」。大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が演者となり、村上信五は別室でモニタリング役を担当。なお、横山裕は欠席となった。
物語の舞台は、魔法使いを目指す若者が通う魔法学校の教室。葵は、魔法使いとして大成することを夢見る向上心の強い主人公を演じた。また、大倉は代々魔法使いの家系に生まれた成績優秀な女子に扮し、丸山は葵の腰巾着的な幼なじみ、安田は揉め事が嫌いな平和主義者をそれぞれ担当。この4人の生徒が切磋琢磨しながら魔法使いを目指すというストーリーだ。
葵は「大倉さんはさすがだよね。飲み込み早い。全然レベル違うよ!」と大倉を称賛し、「魔法を見せてほしい」とムチャ振り。大倉は戸惑いつつも「ひまわりー」と呪文を言いながら、丸山、安田の順に魔法をかけ、2人とも前歯が出るという不思議な効果が現れた。その後も和気あいあいと魔法をかけ合う4人だったが、校内放送で大倉が呼び出され、教室を後に。
すると、葵は「ってか、マジだるくね? 大倉のあの顔見た? 全部魔法かかったフリしてあげてたのにさ、あのリアクションって……」と態度を急変。葵は大倉を嫌っているようで、丸山に「大倉の嫌いなところ5個言って!」と指示した。
そして丸山は「なんていうのかな、態度がでかいというか……」と話し始め、「廊下を歩いていたら、足音でわかる。重量感みたいな……」「メンヘラ的なところもある」「LINEがめちゃくちゃ多い。自分の“今食べてます”みたいな充実写真とか送ってきて……」「目の形が怖い」「髪の艶感とかも、頑張ってるわりにバサバサ」など、次から次へと悪口や暴露が飛び出し、安田が「マル? 言いすぎよ」と止めに入る場面も。
その後、大倉が教室に戻り、「大倉がいずれ大魔法使いになるから、今のうちに全力でこいつを潰しておくわ」という葵の心の声が聞こえたところでブレイクタイムへ。休憩中に丸山は「嫌やなぁ。ああいう表と裏みたいなやつ……」とボヤき、大倉も「嫌やわ」とポツリ。安田も「しんどいよな」とつぶやいていた。
2幕では、表面上は仲良しだった4人の関係が崩壊したという不穏な展開に。大倉と葵はいがみあう関係となり、どちらが強いか魔法対決をすることになった。葵は「魔力の最大の源は憎しみ。私があんたに負けるわけない」と意気込み、「ボルテチエクストラーム!」と攻撃すると、大倉が「シルドオブドラック!」と跳ね返し、「ボルタスネイク!」と反撃。葵はその場に倒れ、「負けた負けた。大倉さん、あんたやっぱ、ほんと強いわ」と素直に負けを認め、嫉妬心から意地悪をしていたことを「ごめんなさい」と謝罪した。
すると、大倉は「全然、わたしはあなたに怒ってない。大嫌いなのは丸山だけ」と衝撃発言。丸山は目を丸くして驚き、大倉から胸を小突かれると、その場にしゃがみ込んだのだった。
ラストは「これからもみんなで立派な魔法使いを目指そう」仲を深めた一同だったが、「この時、葵は知らなかった。実は、これはすべて安田の思惑通りだった」というナレーションが流れ、安田は大倉と葵の関係を修復させることで、魔法の原動力憎しみを消し、それを自らに取り込んで、大魔法使いになろうとしていたという事実が発覚。
ナレーションが流れている間、安田の表情がみるみるうちに変わっていき、不敵な笑みを浮かべたところで終演のブザーが鳴り響いたのだった。
ドラマ収録後のインタビューで大倉は、「この人いったいどんな人なんやろうかと末恐ろしくなりました。めちゃくちゃ遊ばれた、ぐっちゃぐちゃにして遊ばれた気分」「葵さんってドSでしょ?」と葵を評し、丸山は「人として間口が広い人なんやなって。めっちゃ勝手に好感度爆上がりしました」と印象を語っていた。
この日の放送に、ネット上では、「大倉くんの悪口すらすら出てくる丸ちゃんウケた」「LINEの件とかリアルな話なのかな」「倉丸の小競り合い面白かった」「やっぱり大倉くんは丸ちゃんに当たりが強い(笑)」「ヤスくんの変わっていく表情がすごかった」「葵さん、イヤ〜な女子の感じうますぎ」「演技がリアルだった」などの反響が集まっていた。
8月14日、全国週末興行成績による最新の映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)が発表され、公開5週目を迎えたスタジオジブリのアニメーション映画『君たちはどう生きるか』(7月14日公開)は3位をマーク。前週より1つ順位を上げたものの、「“大ヒットジブリ映画”の仲間入りは難しいかもしれない状況」(芸能ライター)のようだ。
映画監督・宮崎駿氏の最新アニメ映画『君たちはどう生きるか』には、山時聡真、菅田将暉、あいみょん、柴咲コウ、木村佳乃、木村拓哉ら豪華キャストが起用されているが、公開まで全員“シークレット”にされていた。
「加えてあらすじも伏せられ、事前のプロモーションも行われず、ベールに包まれた状態で公開がスタート。さらに、一般的には上映開始と同時に劇場などで販売されるパンフレットも“後日発売”で、制作サイドは徹底的にネタバレを防いでいたんです。それが仇になったのか、口コミが広がりにくい状況が生まれてしまいました。公開から1カ月以上たった現在でも、SNSではいまだに“ネタバレ厳禁”の空気が漂っています」(同)
そんな『君たちはどう生きるか』は初日から3日間で観客動員約100万3,000人、興行収入約16億2600万円をあげ、ランキング初登場時は1位を獲得。しかし2週目は2位、3週目は3位、4週目は4位と徐々にランクダウン。なお、宮崎氏が10年前、原作・脚本・監督を務めた『風立ちぬ』(2013年7月公開)は当時、上映開始から8週連続で1位に君臨していた。
「『君たちはどう生きるか』は今月11日、ついにパンフレットの販売を開始。ちょうど世間がお盆休みに入るタイミングでしたし、パンフレットを購入して作品の理解を深めようとするジブリファンの“リピート鑑賞”を狙っていたのではないでしょうか。しかし、これによる成績の伸びはそこまでなかった印象。公開5週目でランキングの順位を1つ上げたものの、累計興行収入は62億3500万円。かつて、5週目で興収72億円を超えていた前作『風立ちぬ』と、約10億円の差がついてしまっています」(同)
ちなみに、満を持して発売された『君たちはどう生きるか』のパンフレットの中身も、ネット上では「結局情報が少なくて、こんなパンフならいらなかった」「批判されても仕方ないくらい、内容が薄いパンフ」などと不評のようだ。
「ジブリの歴代長編映画全23作品で最もヒットした『千と千尋の神隠し』(01年7月公開)は最終興収約316.8億円をあげており、次いで『もののけ姫』(1997年7月公開)が201.8億円、それ以下で100億円超えしているのは『ハウルの動く城』(2004年11月公開)の196.0億円、『崖の上のポニョ』(08年7月公開)の155.0億円、『風立ちぬ』の120.2億円。『君たちはどう生きるか』は、現在、歴代9位につけています」(同)
興収が低くても名作と呼ばれるジブリ映画は多い。しかし、『君たちはどう生きるか』はその仲間に入れないかもしれない。
アジア各国を単独訪問中のヘンリー王子だが、夫不在中のメーガン夫人の動向をめぐりあまりにも“かまってちゃん”すぎるとネット上で話題騒然となっている。
8月8日、夫人と一緒に設立した「アーチウェル財団」のキャップをかぶり、カジュアルな服装で来日したヘンリー王子。友人の花形ポロ選手、ナチョ・フィゲラスと一緒に国際スポーツ振興協会(ISPS)イベントに出席するなど充実した2泊3日の滞在期間を終え、次の訪問地シンガポールでも、ナチョと一緒にチャリティ・ポロマッチをエンジョイした。王子は終始ご機嫌で、「こんなイキイキとした王子、久しぶりに見た」「ハイになってるんじゃないかと思うほど機嫌がいい」とネット上で話題に。
このアジア訪問には同行しなかったメーガン夫人だが、王子に負けじとばかりに外出し、話題作りを行っていた。
夫人は現地時間8日、カリフォルニアのSoFiスタジアムで開催されたテイラー・スウィフトの『The Eras』ツアー公演に、親友のルーシー・フレイザーと参戦。「You Belong with Me」が流れると席から飛び上がって喜び、一緒に歌うなど、大いに楽しんでいたと伝えられた。
このツアー公演には大物セレブが連日のように来場しており、同日もセレーナ・ゴメス、テイラー・ロートナー、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、カイア・ガーバーらの姿が見られた。米誌「People」によると、夫人が座ったのはVIP席ではなかったと推測されている。
テイラーといえば、10年前の2013年11月にケンジントン宮殿(ロンドン)で開催されたチャリティ・イベントに出演し、ウィリアム皇太子と笑顔で会話。ジョン・ボン・ジョヴィと3人で「Livin' On A Prayer」を熱唱するなど、英王室にとても好意的というイメージを持たれている。しかし、王室離脱したメーガン夫人から「私のポッドキャスト番組にゲスト出演してほしい」と直筆の手紙をもらった時は、代理人を通して辞退したと伝えられている。
出演ゲストの確保に苦労したメーガン夫人のポッドキャストは、シーズン1で終了。Spotifyとの契約も打ち切られてしまった。そのため、ネット上では「夫人はテイラーのことを恨んでいる」「イベントで一緒になったとしても、会話は交わさないだろう」などとうわさされたが、注目度が高いテイラーのツアー公演には、行かずにはいられなかったのだろう。
ネット上では、「王族の自分が行けばテイラーも喜ぶと思ったのかもしれないけど、何の反応もなくて笑える」「ほかにも大物セレブが行っているから、大して話題にならなくていい気味」などと意地悪い声が上がった。
ヘンリー王子が日本滞在を満喫していた10日には、高級住宅地モンテシートの自邸付近でボディガードを伴い外出する夫人の姿がパパラッチされた。その際、左手首で髪や顔に触るしぐさを何度もしていたようだが、そこには「NuCalm」という“ストレス軽減パッチ”が貼られており、ネット上はたちまち炎上。
「ナニーまかせの育児で、ストレスなんてないでしょ!」「散々叩かれているのに、まだ被害者ヅラし続けるの?」といった批判が噴出した。
夫人はこの日、1,622ドル(約23万円)するキャメル素材のマックスマーラのコートに、1225ドル(約17万8,000円)のエルメスのカシミアショールというファッションだったが、これについても「気温21度のカリフォルニアでコートはないでしょ」「モンテシートでランチした時は、脇から上が露出しているベアトップのマキシドレスだったよね」「ディオールがダメだったから、マックスマーラとエルメスルのアンバサダーになれるようアピールしているの?」などと大炎上した。
また、夫人が肩にかけていた1,650ドル(約24万円)のゴヤールの白いトートバッグと450ドル(約6万5,000円)のジバンシィのベルトについては、「わかりやすいブランドもの。成り金っぽい」 と言った声が、さらに足元のシャネル製スリングパンプスはお値段1,150ドル(約16万7,000円)とのことで、「パパラッチされに外に出ました、という感じ」 などと皮肉られた。
不自然な厚着をしながら、ストレスに悩まされているアピールを試みたメーガン夫人。来月のヨーロッパツアーには夫人も同行するので、ますます目が離せそうにない。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 婚活の合間を縫って渡韓し、ハロウィンが近かったため、最終日は花魁のコスプレをしてイテウォンへ。しかし帰国した翌日、驚くべきニュースを目にすることに。






――続きは8月20日公開!
8月15日、ジャニーズJr.ユニット・美 少年の那須雄登が、壁にシュークリームを投げつける“悪ふざけ動画”が流出。ジャニーズファンの間で、今後何かしらの“処分”が下されるのか否かに、注目が集まっている。
流出した44秒間の動画で、那須はカメラに向かって「シュークリームを投げま~す」と満面の笑みを浮かべながら予告。実際、壁に向かってシュークリームをおもいきり投げつけると、撮影者はぺチャンコに潰れたシュークリームをアップで映し、笑いながら「最悪」と発言している。
さらに、撮影者が「ラストもう一球です。自信ありますか?」と問いかけると、那須はカメラ目線で「ありま~しゅ」とふざけながら返答。再度投げつけた後、撮影者は「賞味期限切れてますよね?」とフォローを入れていた。
案の定、ファンから「食べ物を粗末にするなんて、人間性疑う」「ここ楽屋だよね? 仕事場でこんなことしてるなんて調子乗りすぎ」とあきれる声が続出。
「ネット上では、一瞬映るゴミ箱に入っている箱のデザインから、投げているのは『洋菓子のヒロタ』の『オリジナルシュークリーム』ではないかとうわさに。また、動画は5年ほど前、帝国劇場の楽屋で撮られたのではないかと臆測されているほか、その声から、撮影者も美 少年のメンバーである可能性が浮上しています」(芸能記者)
美 少年といえば、12日未明頃から金指一世と思しき人物の“寝顔写真”や会話の音声ファイルがSNS上に流出。都内のキャバクラ店で働いている20代の女性ファンとの“つながり疑惑”が浮上したばかりだ。
「これを受け、“担降り”を宣言する金指ファンもいるようで、大騒ぎに発展しています。美 少年は19、20日に東京ドームで開催されるコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』への出演が予定されているだけでなく、26、27日には中京テレビのメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ46』(日本テレビ系)の放送も控えている。まさに“最悪のタイミング”で流出騒動が起こってしまったといえるでしょう」(同)
なお、那須の流出動画を見たジャニーズファンの中には、2013年にYouTubeで公開され、問題視された“コーラ動画事件”を思い出す人も多かった様子。
この動画は、楽屋らしき場所で数人のジャニーズJr.がコーラが入ったペットボトルを床に打ち付ける場面から始まり、「誰に開けさせる?」「あっちのほうでやれ」「見たい人はトイレ」といった会話があった後、男子トイレに移動。当時ジャニーズJr.だったウェスリー・マッシーが服を脱ぎ、パンツ1枚の姿でペットボトルのフタを開け、泡まみれになる……という2分ほどの映像だった。
「当時、『食べ物で遊ぶな』『仕事場を汚すな』と批判が相次ぎ、後にウェスリーや撮影・投稿したとされる山中貞正、その場にいたジャニーズJr.が続々と退所。そのため現在、『コーラ事件でJr.が退所したのに、まさか那須だけお咎めなしってことはないよね?』と、事務所側に那須の処分を求める声も散見されます」(同)
金指や那須に、近くなんらかの処分が下される可能性がある美 少年。ジャニーズJr.を統括するジャニーズアイランド・井ノ原快彦社長の判断はいかに。
蛍原徹のYouTubeチャンネル『ホトゴルフ』が、炎天下で女性キャディーをカートに乗せず走らせていたとして、批判を受けている。
問題となったのは、8月1日に公開された『千鳥ノブさんが再び!「ホトゴルフ」へ!』という動画。蛍原が千鳥ノブとともにヌーヴェルゴルフ倶楽部をラウンドするという内容で、蛍原、ノブ、撮影スタッフがカートに乗って移動している後方に、炎天下で走って移動する女…
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