創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所。代表取締役社長を務める藤島ジュリー景子氏の退任説が強まる中、ネット上ではKing&Prince(以下、キンプリ)のファンから「辞めるの遅すぎ!」と責めたてる声が相次いでいる。
8月29日、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が会見を開き、再発防止策としてジュリー氏の…
創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所。代表取締役社長を務める藤島ジュリー景子氏の退任説が強まる中、ネット上ではKing&Prince(以下、キンプリ)のファンから「辞めるの遅すぎ!」と責めたてる声が相次いでいる。
8月29日、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が会見を開き、再発防止策としてジュリー氏の…
ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川前社長による性加害問題をめぐり、同事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」(座長・林真琴前検事総長)が8月29日、都内で会見を行い、5月26日から行われたという調査の結果を報告。性加害の事実が認められたことを報告し、藤島ジュリー景子社長の辞任などの提言を行った。
会見で林氏はジャニー氏の性加害について、「1970年代前…
『量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-』(以下、『量産型リコ』)が最終回を迎える。テレビ東京系列で木曜深夜0時30分から放送されている本作は、スタートアップ企業「ドリームクレイジー」の社長の小向璃子(与田祐希)ことリコが、プラモデル作りに没頭する姿を描いた1話完結のドラマ。
一年前に放送された『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』(テレビ東京系)の続…
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!
今回は、8月25日に封切られた岸優太主演映画『Gメン』をレビュー。2014~18年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店、作・小沢としお)で連載されていた“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラスメイトたちと繰り広げる青春エンターテイメントです。
G組の生徒役として、SixTONES・森本慎太郎をはじめ、EXIT・りんたろー。、矢本悠馬が出演しており、そのほか、竜星涼、恒松祐里、高良健吾、吉岡里帆、尾上松也、田中圭ら豪華キャストが揃いました。
初の映画主演となる岸をはじめ、ほかの出演者たちがどんな演技を見せているのか、イラストで振り返ります。
※本記事は映画『Gメン』のネタバレを含みます。





同名人気コミックを実写化する映画『ゴールデンカムイ』が来年1月19日に公開されることが決定し、8月30日にキャスト&スタッフ情報、ティザー映像、キャラクタービジュアルが一気に発表された。主人公の杉元佐一役には、昨年の一部報道どおりに山崎賢人が起用されており、「また山崎賢人か」といった声が続出し、キャスティングは物議を呼んでいるものの、主人公の相棒となるアシㇼパ役を始め、「納得」との声も出て…
超新塾・アイクぬわらが、8月25日をもって子ども向け帯番組『おはスタ』(テレビ東京系)を卒業していたことが発覚。当初、同情的な声が相次いでいたが、“文春砲”によりそのムードは一転した。
2016年4月より『おはスタ』にレギュラー入りしたアイクは、番組MCとして約7年間出演。しかし、今月28日に『おはスタ』公式X(旧・Twitter)が「【お知らせ】当番組レギュラーのアイク…
どんな仕事でも「下積み」という時代がある。この「下積み」という時代を皆さんはどのように思っているだろうか。人によっては「スキルの獲得」を目的としたものと認識している人もいるかもしれないが、たぶんだが下積み時代にスキルの獲得をするのはかなり難しい。そもそもスキルというのはある程度知識を持った状態で本番に近い経験を行ってこそ培われるもので、本業に対する雑用のような段階では身につかないものなのだ…
森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務める月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系)。8月28日に放送された第8話の世帯平均視聴率が、同作初となる4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んだことで、“月9史上最低視聴率ドラマ”となることがほぼ確実視されている。
同ドラマは、神奈川県・湘南海岸を舞台に、海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友達3人組と、一流大学を卒業した男友達が海で運命的に出会い、短くも甘く切ない夏に全力で胸を焦がす物語。2022年度「第34回ヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した市東さやか氏が脚本を手掛けるオリジナル作品だ。
※以下、『真夏のシンデレラ』第8話のネタバレを含みます。
第8話では、水島健人(間宮)と蒼井夏海(森)がさらに距離を縮める中、健人の大学時代の同級生で同期社員の安藤皐月(山崎紘菜)がアメリカから帰国。健人に気があるのか、夏海に嫉妬するような場面が描かれた。
ネット上では、「胸キュンシーンが最高!」と好意的な声が上がる一方で、「健人と夏海ってまだ付き合ってないの? あり得ない……」と困惑する視聴者が続出。というのも、前回までにキスをしたり抱き合ったりしていた健人と夏海だが、第8話で“まだ付き合っていない”ことが判明したからだ。
なお、第8話では、友人らから“健人と付き合っているのか?”と問われた夏海が、「う~ん……付き合おうとははっきり言ったことないんだよね」と返答。さらに、皐月から「健人の彼女?」と質問された際も、夏海は「いや、付き合ってるとかそういうわけじゃ……」と否定していた。
「以前の回で『夏海のことが好き』と告白した健人に対し、第6話で夏海が『健人くんの一番近くにいたい。ずっと一緒にいたい』と返答。この直後、2人は海辺でキスを交わしていました。両思いであることがわかりやすく描かれていたため、視聴者も当然、恋人同士として見ていたのですが、第8話で見事に裏切られた格好です」(テレビ誌記者)
そんな衝撃の事実が判明した第8話は、世帯平均視聴率4.7%と自己最低を記録。第1~8話の平均は5.5%だが……。
「月9枠の歴代最低は、2018年1月期の芳根京子主演『海月姫』で、全話平均は6.1%。『真夏のシンデレラ』は最終回までに大幅に数字が上昇しない限り、これを下回るでしょうね。また、民放公式動画配信サービス『TVer』で配信中の今期ドラマにおいて、7月時点ではお気に入り数でトップを走っていたものの、現在は日曜劇場『VIVANT』(TBS系)や『最高の教師』(日本テレビ系)が大きく上回っていて、中盤以降で勢いが落ちた印象もあります」(同)
展開にツッコミどころが多いことから、“トンデモドラマ”としても注目されている同作。この先、視聴率は回復するだろうか。
第1話 世帯6.9% 個人4.0%
第2話 世帯5.4% 個人3.2%
第3話 世帯5.5% 個人3.3%
第4話 世帯5.4% 個人3.2%
第5話 世帯5.2% 個人3.0%
第6話 世帯5.4% 個人3.2%
第7話 世帯5.8% 個人3.5%
第8話 世帯4.7% 個人2.7%
なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。8月26日は、「逆転プロフェッショナル バスケットボール編」の後半をオンエアした。
「物事を極めたプロは絶体絶命のピンチでも逆転できるのか?」をなにわ男子が体を張って検証する「逆転プロフェッショナル」企画。今回は「プロのバスケットボール選手は、不利な状況を逆転できるか?」を確かめるべく、東京五輪で銀メダルを獲得したバスケ女子日本代表のキャプテン・高田真希選手、アメリカのプロリーグでも活躍した渡嘉敷来夢選手、昨年現役を引退した三好南穂選手が登場。なにわ男子と対決を繰り広げた。
前週の放送で第2ステージまでを終え、なにわ男子チームとプロチームは1勝1敗。第3ステージとなった今回は、「プロはプレッシャーに負けずシュートを決められるか?」を検証するため、なにわ男子7人に番組MCのニューヨークの2人を加えた9人対プロ選手3人で、シュート対決を実施。外したら“即脱落”で、先にメンバーが全滅したチームが敗北となる。
なお、ハンデとしてなにわ男子はフリースローライン、プロ選手はスリーポイントラインからシュートを打つことに。トップバッターを務めたニューヨーク・嶋佐和也はあっさり外して脱落したが、続く西畑大吾は見事なシュートを決め、その姿を見た三好選手と渡嘉敷選手は「うまい!」「うまいよね」と絶賛。
しかし、3人目に挑戦した大西流星が失敗。先に脱落した嶋佐は「飲まれすぎだよ、お前。プレッシャーに弱いな」と指摘し、ほかのメンバーから「誰が言ってんすか」と返されていた。
対して、プロチームの1人目・渡嘉敷選手は、バラエティ番組のカメラに囲まれ「試合より緊張してます。足、震えてきた」と弱音を吐き、あえなく失敗。続いて、なにわ男子チームも大橋和也、道枝駿佑、ニューヨーク・屋敷裕政の3人が連続で脱落。また、バスケ界トップのスリーポイント・フリースローの成功率を誇る三好選手も緊張からか、シュートを外してしまう。
ここでなにわ男子サイドは、藤原丈一郎と長尾謙杜が連続で成功したが、メンバー唯一の元バスケ部・高橋恭平は残念ながら失敗して脱落。一方で、プロチーム最後の1人となり、「ここはオリンピックの決勝ですか?」と言うほど緊張していた高田選手もミスし、結局なにわ男子チームが勝利となった。
高田選手は「試合のほうが全然楽。それぐらい緊張したので、(シュートを)決めた人を尊敬します」と、称賛していた。
そして、最後のステージは「3人 VS 7人のガチバスケ対決 プロは人数差があっても逆転できる?」と題し、なにわ男子とプロチームが勝負。なにわ男子に15点のハンデを与えた上で、3分間でプロチームが逆転できるかを検証していった。
試合開始からわずか2秒で2点を奪ったプロチームは、その後も次々とシュートを決め、あっという間に10ポイント獲得。しかし、ここで高橋から大西、道枝へとパスをつなぎ、最終的に高橋がシュートを決め、残り時間約1分で17対10に。そして最後、プロチームは3ポイントシュートを決めれば同点に追いつくという場面で三好選手が決めきれず、なにわ男子チームが17対14で勝利した。
しかし、なにわ男子メンバーは「勝ったの?」(藤原)「勝った感、まったくないんすよ」(大橋)とすっかり疲れ切った様子でコートにしゃがみ込んでいた。
この結果に、高田選手は「なにわ男子のみなさんが、すごい上達していったのが(わかった)。試合でしっかりシュートを決めるのが結構難しいんですよ。あれ、素晴らしい」と、高橋をはじめとするなにわ男子メンバーの成長ぶりを大絶賛。
三好選手も「あれがなかったら、最後3ポイント打つ必要ないんで」と、敗因は高橋にシュートを決められたことだと振り返り、「めちゃくちゃ悔しい」と漏らしたのだった。
この日の放送に、視聴者からは「バスケ編めちゃくちゃ面白かった〜!」「なにわ男子 対 女子バスケ選手 良い試合だったな~! 元バスケ部 恭平くん 本領発揮しててカッコよかった」「試合中も成長を遂げてしまうポテンシャルの高さにも圧倒されっぱなしでした」「女子プロのお三方また来てほしい〜!」との反響が集まっていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月28日深夜放送回では、夏休み特別企画として、バーベキュー場でグルメ対決をする新企画「酒のアテはご自由に」を実施。ゲストに、トリンドル玲奈と大久保佳代子が登場した。
この企画は、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が、お酒の種類とゲストのリクエストに応じて、はやりのバーベキューグッズを使用しながら絶品のアテを作り、対決するというもの。おいしかったと思う料理をゲストが判定し、勝者のみがご褒美のお酒を飲むことができる。横山裕と村上信五は、ゲストとともに調理過程を実況中継した。
1品目は、「ビールに合う料理」という大久保のリクエストをもとに、「ホットサンドメーカー」を使って大倉と丸山が対決。番組によると、ホットサンドメーカーは熱伝導が良いため、アウトドアシーンでも活躍しており、最近はパンだけでなくさまざまな食材を調理するのがトレンドだという。
普段から料理をし、魚料理が得意で「アクアパッツア」を作るほどの腕前という大倉は、ドラマ撮影中にスタッフに味噌汁を振る舞ったこともあったそう。そんな大倉が作ったのは「とろろ焼き」。擦った山芋と卵、片栗粉、タコ、マヨネーズ、めんつゆを混ぜ、ホットサンドメーカーに流し込み、紅生姜を散らして焼き上げた。そして、仕上げにマヨネーズと海苔を上にのせ、お皿に盛り付けず、ホットサンドメーカーのままトリンドルと大久保に提供した。
大倉はこのメニューを「某居酒屋チェーン店の定番メニュー(の再現)です!」と紹介。横山が「“貴族”の?」と尋ねると、大倉は「はい。ルーツですね」と発言。大倉の父親は、言わずと知れた居酒屋焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の創業者であることから、横山は「“貴族”育ちですから……」と補足していた。
大久保は、この「とろろ焼き」を食べるなり、熱かったのか口の中でしばらく転がしていたが、「おいしい。まろやか。柔らかい。上品」と絶賛。横山は「貴族やから上品さが出ちゃうのよな」とボヤくと、大倉は「出ちゃいますよね」と同意していた。
一方、グルメ雑誌「dancyu」(プレジデント社)で連載を持つほど食通の丸山は、ホットサンドメーカー全体に鶏ささみを敷き、明太子と大葉を挟んで焼き上げ、仕上げにはバター醤油を塗った「鶏ささみの明太大葉包み」を完成させた。
調理途中、丸山はホットサンドメーカーに油を引くのを忘れて「失敗しましたね」と嘆いていたものの、村上が「一回こっち側(反対側)に(油を)引いてひっくり返して焼いたら?」と提案。すると、丸山は「一緒に信ちゃんと住んでいた時のことを思い出すね。料理する時、『お前、こうしたほうがいいんちゃうか?』って横で言ってくるんです(笑)」と、上京した当初に同居していたことを振り返っていた。
そんな思い出話をしながら完成した一品を食べた大久保は、「(ビールに)合う! おいしいー!」と語り、トリンドルも「う〜ん、おいしい! アリですね!」と絶賛。そして、大倉との対決に勝利し、ご褒美のビールを飲んだ丸山は「あぁ、これやわ!」と満足げな表情をしていた。
続いて2品目は、トリンドルがリクエストした「ハイボールに合うご飯」というお題のもと、アルミ製の飯ごう「メスティン」を使って安田と丸山が対決。
大のジビエ好きの安田は「鹿肉の燻製」を作り、試食したトリンドルは「う〜ん、うんま! 死ねる!」と独特の表現で評価。村上は「これで死んだらあかん」と冷静にツッコんだ。
対して丸山は、地元京都の「京野菜を使った韓国風パエリア」を作り、トリンドルは「あーおいしい! (ハイボールに)合う」と絶賛。横山も「むっちゃうまい!!」とガツガツかき込んだ。
なお、最終的にトリンドルが選んだのは、安田の料理。勝利した安田がハイボールを一気飲みすると、村上はすかさず「『誰も一気しろとは言ってません』っていうテロップ入れといて!」と、コンプライアンスを考慮した指示を出していたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「大倉くんのとろろ焼き見て、鳥貴族行きたくなった」「トリキの山芋焼き、昔はタコ入ってたよね!」「丸ちゃんのパエリア本当おいしそう!」「料理男子の手際の良さに感動し、お兄たちの安定の進行にほっとした」「ヤスくん、気持ちいい飲みっぷりだった」などの反響が続出。
また、次週は続編が放送予定だといい、「大倉くんは来週飲めるのかな」「楽しすぎて一瞬で終わってしまった。後編も楽しみ!」と期待の声も寄せられていた。
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