「阪本が反応したのは、今夏、大阪と東京で開催されたジャニーズJr.のドーム公演『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』に関する投稿。同イベントの公式サイトで公開された當間の俳句『わっしょいしょい わっしょわっしょい わっしょいしょい』をシェアしたXユーザーのポストを、なぜか阪本が自身の公式アカウントで『いいね』したんです」(芸能記者)
「坂本は、これまで数々のミュージカル作品で活躍。今年5月に発表された『第48回 菊田一夫演劇賞』では、昨年上演の『THE BOY FROM OZ supported by JACCS』と『凍えるFROZEN』での演技が評価され、菊田一夫演劇大賞を受賞していました。桐山も『泣くロミオと怒るジュリエット』(2020年)、『赤シャツ』(21年)といった舞台に出演しており、以前から憧れの坂本との共演を望んでいたとか。今年4月13日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のREC!』(文化放送)内でそれが実現したという話になった際、メンバーの中間淳太も『ずっと言ってたもんね!』と喜んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)
まず、「あこがれ」「家族」「最近電話した」などの項目を、ホワイトボードに書き出していき、次々発表していった嶋崎。「あこがれの先輩」は嵐・二宮和也とジャニーズWEST・重岡大毅で、重岡に関しては、今年開催の『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』を見学した際、目の前で歌っている姿に「超号泣した」と興奮気味に振り返った。
8月11日公開の動画は「7 MEN 侍【最強セトリ】個人的にやりたいライブのセットリストを考えてみた」(再生回数は22日時点で11万台)。今回は「俺の最強セットリストを考えよう」と題して、7 MEN 侍の6人それぞれが“演出担当”となり、90分想定のライブの構成を考えることに。一同は30分ほどかけて真剣にセットリストを作成し、1人ずつコンセプトや演出について解説していった。
トップバッターの佐々木大光は「ポイントとしては、MCがメイン(45分)」と話しつつ、「Overture」に続いてSixTONESの「Outrageous」(2023年)、King&Princeの「ツキヨミ」(22年)や「踊るように人生を。」(22年)をパフォーマンスすると説明。また、中盤では「ザ・ジャニーズっていう感じを出したかった」として、Sexy Zone・佐藤勝利のソロ曲「Show must go on」(20年)、少年隊の「君だけに」(1987年)や「ABC」(同)、フォーリーブスや少年隊、A.B.C-Zもカバーしたアメリカのバンド・アソシエイションによる「Never My Love」(62年)など、名曲を並べた。
2番手の中村もSixTONESの「IN THE STORM」(20年発売のライブDVD『TrackONE -IMPACT-』収録)でスタート。このほか、バンドスタイルも得意とする7 MEN 侍ならではの構成を組んだ人や、「バラードから入る」「ドームでやる想定」「朗読劇始まります」など、各々がアイデアを披露。全体的にKAT-TUNやSixTONESの曲が多かった印象だが、滝沢秀明、赤西仁、山下智久ら“辞めジャニ”の楽曲を選んだメンバーも。