指原莉乃がMCを務める土曜朝の情報番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)が9月末で終了すると報じられている。
『ゼロイチ』の終了については、7月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)がいち早く報じていたが、8月23日にも「日刊スポーツ」が『ゼロイチ』が9月末で終了すると報道。「日刊スポーツ」によれば、10月以降は『ゼロイチ』を放送していた枠で複数のバラエティ番組が始まり、マツコ・…
指原莉乃がMCを務める土曜朝の情報番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)が9月末で終了すると報じられている。
『ゼロイチ』の終了については、7月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)がいち早く報じていたが、8月23日にも「日刊スポーツ」が『ゼロイチ』が9月末で終了すると報道。「日刊スポーツ」によれば、10月以降は『ゼロイチ』を放送していた枠で複数のバラエティ番組が始まり、マツコ・…
元King&Princeの岸優太主演映画『Gメン』が、8月25日に公開初日を迎えた。28日発表の国内映画ランキング(興行通信社調べ)では、2位に初登場。興行収入は3日間(25日~27日)で約2憶円とイマイチ振るわなかったが、ネット上のレビューでは好意的な感想が目立っている。
同作は、2014年~18年まで『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載されていた小沢としお氏による“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラス(G組)の面々と繰り広げる青春エンターテイメントで、岸にとって映画初主演作となる。脇を固める共演者には、竜星涼、矢本悠馬、SixTONES・森本慎太郎、EXIT・りんたろー。、高良健吾、尾上松也、田中圭、恒松祐里、吉岡里帆ら豪華キャストがそろった。
そんな同作は全国336館で公開され、28日配信のニュースサイト・ORICON NEWSの記事によれば、3日間で動員14万9,900人、興行収入は2億1,000万円を記録したという。
「今年公開された主な若手ジャニーズの主演映画を振り返ると、なにわ男子・高橋恭平が主演を務めた『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)は全国223館で上映され、初日から3日間で動員20万7,000人、興収は2億5,500万円をマーク。ランキングは初登場2位でした。また、Snow Man・目黒蓮主演の『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開、313館で上映)は初登場1位スタートに。3日間の動員は47万9,700人、興収が6億5,400万円という好調な滑り出しでした」(ジャニーズに詳しい記者)
現時点で、この2作に比べ下回っている『Gメン』だが、映画レビューサイトやX(旧Twitter)での評判は上々だ。「笑えるシーンがたくさんあって、めちゃくちゃ面白かった!」「あっと言う間の120分だった。テンポが良く、頭を使わずに見れる内容なので事前情報がなくても楽しめると思う」「見ていて気持ちがいいほどカッコいいアクションシーンの連続で、臨場感のあるカメラワークも良かった」「登場人物がみんな良いキャラで面白い! 最後まで楽しかった」などと、好意的な意見が相次いでいる。
一部のネットユーザーからは「笑いのレベルが低すぎる。下ネタもあって親子で見る映画ではない」との酷評もあったが、「下ネタはあるけど、中高生の男子が言うようなレベルのもの」ともいわれている。
また、ケンカのシーンも多いようで、主演・岸のアクションに関して、「めちゃくちゃカッコいい」「キレキレで見ていて気持ちいい。アクション俳優としてのポテンシャルも感じた」「岸くんは当て書きかと思うくらいハマリ役だったし、アクションシーンもスピード感があってスゴかった」など絶賛されている。
「主演を務める岸は、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所します。ジャニーズタレントとしては最後の映画出演となるだけに、ファンも良い結果を残せるように……と強く願っているようです。公開後3日間の動員数を見る限り、ロケットスタートとは言い難い数字ですが、ネット上のレビューや口コミで高評価が広まり、今後伸びていくことを期待したいですね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
なお、8月26日に行われた『Gメン』の公開記念舞台あいさつイベントで、岸は続編の可能性について、「みなさんがどれだけ楽しんでくれるか次第ですよね」とコメントしたという。制作陣やキャストが再集結できるかどうかは、今作のヒットにかかっているだろう。
――巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所が擁するJr.とその人気を「株券」と「株価」にたとえてレポートする「ジャニーズJr.四季報」。不安と背中合わせのファンの道先案内人として、将来有望な銘柄を独自にご紹介。
名前 末澤誠也(すえざわ・せいや)
所属グループ Aぇ!group(関西ジャニーズJr.)
生年月日 1994年8月24日
入所日 2009年4月3日
出身地 兵庫県
身長 163センチ
ホームページURL ジャニーズJr.オフィシャルウェブサイト
この銘柄を言い表すならば、“小型高性能狂犬”といったところだろうか。
次期デビュー最有力候補と目されるジャニーズJr.の人気グループ・Aぇ!group。メインボーカルをつとめるだけある安定した歌唱力と表現力豊かなダンスで総合的なスキル力は高く、グループ全体としても高値傾向が続いている。
中学時代にサッカー部副部長、高校時代には生徒会長も務め、成績も優秀なハイスペックぶりを見せつけながら関西ジャニーズJr.での活動を両立させた過去を持つ本銘柄。雰囲気的にチャラいイメージもある一方で、どこか天然な部分が垣間見えるところが大きな特徴だ。
やや甲高い声で早口でまくしたてるさまは、時にはキレ気味であることもあり、グループのYouTubeチャンネルなどでも「狂犬」と呼ばれたりもする。一見、怖い印象を受けるかもしれないが、その「狂犬」発動はメンバーや後輩などからのいじりがきっかけのことも多い。狂犬扱いされ、それを否定する流れなどもあり、ときには「チワワ」と呼ばれることも。周囲からいじられるのは、狂犬味あふれるいいツッコミが返ってきて、場が確実に笑いに包まれるという安心感と信頼感があるからこそ。さらにいえば、場が盛り上がるためのいじりと返しである。つまり、本銘柄は“愛され甲高ボイスキレ芸兄さん”ともいえる。
この「キレのいいツッコミ」に加え「天然」というのは、バラエティ番組のMCなどにとっても回しやすくなりそうな存在だ。
もちろん狂犬ぶりだけでなく、プロフィールの特技欄にも「高音」とあるように、そのハイトーンボイスは大きな武器であるとともに、幼少期から身につけたヒップホップダンスなどのダンススキルも高水準。そして舞台やテレビドラマなどの出演経験も豊富。ドラマなどで「狂犬」ぶりがハマるような役柄などにも期待したいところだ。
安定感あるハイスペックさが、デビュー準備期間ともいえるこの先、ますます真価を発揮することは確実で、ぜひ抑えておきたい銘柄である。
ダンス、歌、演技。アイドルに必要なスキルがそれぞれバランスよく高いことは、大きな買いポイントといえる。
大きな魅力は子どものころから習っていたというダンス、 そしてなんといってもその伸びのあるハイトーンボイスではないだ ろうか。バンドサウンドが印象的なオリジナル曲「PRIDE」 の高音部を歌いこなすために半年間ボイトレに通ったりするなどス トイックな努力家の面も垣間見える。そのハイトーンはAぇ!groupの魅力を牽引する武器になっていることは間違いない。
ハイトーンボイスは特にバンドスタイルの曲で光り、演技経験の豊富さも買いポイントのひとつだ。
うまくすればそれは“買い”の大きな要素に転じることも大いにありうるが、気になるところはその年齢。現在29歳と、仮に年内デビューとなっても、最高齢デビュー記録を更新することは確実となり、長期保有をすべきか売るか迷うところである。
身長も163センチと小柄。これは「狂犬」イメージと相まって小型犬感をみせるところがかわいいと買いでもある一方で、恋愛ドラマやファッションモデルなどでは不利となることもあり、どこに「かわいい」のピークがくるか、市場を見極めることが重要だと思われる。
そして、女性スキャンダルなどの噂が過去に出ていたことも、そのチャラそうな雰囲気とともに、気をつけたいポイントだ。仮にデビューが決定し人気や知名度が広がるほどその影響は大きく、過去も掘り返される可能性もあるため、そのあたりを注視していきたい。

KinKi Kids・堂本剛
嵐・二宮和也
ジャニーズWEST・中間淳太
King&Prince・永瀬廉
室龍太
さすがにこの悪癖は、消しゴムマジックでなかったことにはできないようだ。
東野幸治が、8月25日放送の自身のラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)にて、ゲストのフワちゃんが収録に遅刻していることを暴露した。
東野は、フワちゃんについて「ネットニュースでなにかと叩かれております。『時間どおり来ない』と言われてますけども、ニュースは本当だった。なぜ…
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月26日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、恒例企画「いい旅・キメ気分」が行われた。
この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で対決をするというもの。今回は横浜みなとみらいで、知念チーム(知念侑李、薮宏太、山田涼介)と有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、八乙女光)が対決した。
ゲーム開始にあたり、吉村が「どうでしょう? みなさんみなとみらいのほうは?」と尋ねると、薮が「知念とドライブとか(したことある)」と返答。知念も「コスモワールドだったりランドマークタワーだったり」と、みなとみらいを2人で満喫したことを明かした。
最初の対決「横浜クルーズでバッチリキメろ!」は、有岡チームの勝利。続いての「コスモワールドでバッチリキメろ!」対決では、知念がバッチリ笑顔のキメポーズで勝利をさらった。
そして最終ゲームの「恋愛ドラマの1シーンでバッチリキメろ!」対決は、辺りもすっかり暗くなり、きれいな夜景が望めるプロポーズの名所「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」で、恋愛ドラマのワンシーンを演技するという内容。
各プレーヤーに配られるのは、「数字」「ビジネス用語」「四字熟語」「噛みやすい言葉」と4つのジャンルで分けられた番組特製の恋愛ドラマ台本だ。
くじ引きでメンバーが台本をランダムにチョイスした結果、山田が「ビジネス用語」、有岡が「数字」、薮が「四字熟語」、中島が「噛みやすい言葉」に決定し、各々、船上に散らばっての15分間の暗記タイムを過ごすことに。いつもはおちゃらけているメンバーも、この対決だけは俳優モードの表情だ。
いよいよ時間になると、一番手の山田は、プロポーズをキメる相手であるマネキンの平成子(たいらせいこ)ちゃんに向かって、「エビデンス」「コンセンサス」「サスティナブルディベロップメントゴールズ」など難解なビジネス用語が散りばめられた台本を一度もミスすることなく完璧にフィニッシュ。
「家事のタスクもマネジメントするし、両親ともコンセンサスをとりながらリスクヘッジしていく」「サステナブルディベロップメントゴールズが溢れる家族を作っていこう」といったセリフをスラスラと話す姿に、吉村は「すげぇ」と嘆息し、薮は言い間違えなかったこと以上に「芝居がうまい」と感心した様子。有岡と中島も「ドラマで見てたやつだ」「ドラマの人、見れてうれしい」と喜んでいた。
続いての挑戦者は有岡。「6892日」「18253枚」「25550日」などの数字が羅列したセリフは乗り越えたものの、3カ所間違えるという結果に。さらに締めのプロポーズの言葉では「なんだっけ?」と、相手の名前「せいこ」をど忘れしてしまったよう。これには吉村も「最低のプロポーズ」と一刀両断していた。
その後、薮は「温厚篤実(おんこうとくじつ)」「粉骨砕身(ふんこつさいしん)」など難解な四字熟語のセリフを一字一句間違えることなく演じきったが、一方の中島は「古美術商」「いちき串木野市(くしきのし)」というセリフを噛んでしまい失敗。
そして、最終ゲームでの勝者は山田と薮の2人で、今回の対決結果は有岡チーム2対知念チーム2の引き分けに。なお、山田は最後に「俺ここでついこないだ撮影してたのよ」と、俳優仕事の撮影地だったと告白していた。
この放送にネット上の視聴者からは、「山田さん、完璧すぎて胸キュン」「俳優モードの企画は貴重すぎる」「山田さんのプロポーズ完璧!」などのコメントが寄せられていた。
日本の労働組合は、もはや労働争議を起こすことは非常に稀で、会社側の“御用組合”となっているのだろうか。厚生労働省が公表した2022年の「労使間の交渉等に関する実態調査」の結果によると、過去3年間で労働組合と会社との間で「労働争議があった」はわずか3.5%にとどまっている。
日本の労働組合数は減少の一途をたどっている。02年には3万組合以上あった労働組合は、25年には2万50…
千葉県八街市議選が8月27日に投開票され、無所属で立候補したタレントの後藤祐樹が初当選。この話題を受け、ネット上では「首のタトゥーはどうした?」と疑問の声が上がっている。
4年前から八街市で妻・千鶴さんと暮らしている後藤は、「後藤ゆうきしかできない変革」「ガラス張りの市政」のスローガンを掲げて出馬。24人が立候補した同市議選で1415票を獲得し、2位タイで当選した。
…堂本剛さんはKinKi Kidsのメンバーで1993年からずっと一線で活躍している。ジャニーズと言えば歌とダンスのイメージが強い。堂本剛さんの凄いところは作詞、作曲も手掛けるところにある。自分で歌うだけでなく楽曲提供もしており、ももいろクローバーZ、MISIA、鈴木雅之、吉田拓郎などそうそうたるメンバーに提供しているアーティストの面が強くある。
8月25日に放送された「A-…
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