芦田愛菜、『24時間テレビ』で一人勝ち!? 流暢な英会話&お茶目シーンで好感度爆増

 毎年賛否を巻き起こしている日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ』が26日~27日に放送された。おなじみのチャリティーマラソンなどを冷めた目で観た視聴者も少なくなかったが、チャリティーパーソナリティーを務めた俳優の芦田愛菜については「好感度が爆上がりした」との声がネット上で続出している。

 番組は26日の午後6時30分にスタートしたが、2時間以上も芦田の姿はなし。同時間…

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『KOC2023』準々決勝は「このレベルで落ちるのか」の連続だった

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は『キングオブコント2023』準々決勝敗退組の中から要注目の芸人を紹介。

 コント日本一を決める大会『キングオブコント2023』準決勝進出者35組が発表された。昨年準優勝のコットンらが順当に勝ち進み、飛ぶ鳥を落とす勢いの8人組「ダウ90000」が初進出を果たし、お笑いサークル「駒澤大学お笑い…

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菊池風磨は最強のジャニタレ?テレビ業界がジャニーズ離れの裏で仕事が激増

 男性アイドル帝国を築き上げたジャニーズ事務所は、性加害報道で壊滅的な危機を迎えている。かつて性加害にあった元タレントたちが次々と証言を公表し、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会まで調査を行った。

 加害者とされるジャニー喜多川氏は既に故人となり反論もできない中、ジャニーズ事務所は防戦一方でなんとかして後処理をするだけの体制になっている。事務所ともっとも付き合いが深いテ…

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Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太を「だて姉」呼びしていた真相明かす

 8月25日、Sexy Zoneの中島健人とSnow Man・宮舘涼太が、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの公式アカウントX(旧Twitter)上で生配信を行い、出会いや過去のエピソードを語った。

 今回の生配信は、中島がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内で連載している個人ブログ「Ken Tea Time」で毎日更新を初めてから6周年を記念したもの。中島が企画・構成・撮影・編集まですべてプロデュースしたもので、この生配信に先駆け、「Ken Tea Time」とSnow Manのグループブログ「すの日常 The Movie」では、2人のコラボ動画「だてティータイム」を6本にわたり配信していた。

 中島は、「紅茶をゆっくり飲みながら、リラックスした状態でブログを読んでいただけたら」とブログのコンセプトを明かした上で、「ついに、『Ken Tea Time』で紅茶を飲みながらお話をしようかということでこの企画が立ち上がりました」と生配信の経緯を説明。宮舘に会うたびに「お茶をしよう」と話していたようで、今回念願かなって実現したと語っていた。

 宮舘との動画撮影を経てすっかり手応えを感じたのか、今回の生配信で中島は、「どこか民放地上波の深夜枠で『だてティータイム』ってあるんじゃないか」と切り出し、宮舘も「むしろやりたくなってきた。どうですか?」と視聴者にアピールしていた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太は「一番最初に振りを教えてくれた」

 なお、中島と宮舘といえば、グループ内の王子様キャラかつセクシーキャラで、独特な空気感を漂わせているが、そんな2人の動画を見たSnow Man・向井康二は「ツッコミがおらん!」と言っていたそう。宮舘いわく、配信当日も「なんなら、俺行こうか?」とツッコミ役を買って出たそうだが、宮舘は「2人の空気感を邪魔してほしくない」と「丁重にお断りした」と明かしていた。

 なお、今回は事前にXで2人に対する質問を募集し、「2人が仲良くなったキッカケ」などについてトーク。

 中島と宮舘は互いを「だてさん」「健人」と呼び合う中で、年齢も中島が29歳、宮舘が30歳と1歳違い。デビューはSexy Zoneが2011年でSnow Manは20年と、中島のほうが早かったものの、05年入所の宮舘のほうが2年ほどジャニーズ歴が長く、「健人が入ってきたときから知ってますから」と語った。

 14歳でジャニーズに入った中島は、オーディション当日、会場で「一番最初に僕に振りを教えてくれたのがだてさん」だと振り返り、宮舘も「何かの縁だよね、やっぱり。それから月日を経て生配信してますから」としみじみとコメント。中島も「ジャニーズってどこか何かのきっかけで辞めたり、離れちゃったり、いろいろあるじゃん? 全然お互い違うグループの人生を過ごしてきたけど」「その14歳と15歳だった我々が今……」と感慨深げな様子だった。

 そして中島はあらためて、「私のオーディションの当日にだてさんと出会って、そこからHey!Say!JUMPの『Star Time』(07年)の振り付けを教えてもらったのがキッカケです」と、仲良くなったきっけの楽曲を説明。

 また、17年に行った自身のソロコンサート『Summer Paradise 2017 Mission:K』では、Snow Manがバックダンサーを務めたことにも触れ、「今考えてみたら、Snow Manがバックについてたって結構ヤバい」と話し、しかし宮舘は「いやいや、健人の熱い気持ちを聞いて俺らは『出たい』っていうふうにお答えさせていただいた」「あの夏は今でも覚えてる。熱い夏だったね」と語り、中島は「うれしいよ」と笑顔にを浮かべていた。

 なお、その夏は、ライブ後に中島がSnow Manを食事に招待してくれたそうで、宮舘は「その帰りにみんなで写真撮ったじゃん。それもまだ、(データが)ありますから」と明かしていた。

 また、中島は「当時ノリで言動にしたことがあって。真相は闇のままの状態のものが1個あって。生配信で解決していい?」と切り出すと、「あのとき、だてさんのこと“だて姉”って呼んでたの」と発言。

 すると宮舘も、「呼んでたわ! なぜかわからないけど、呼ばれてた」と思い出した様子。中島は、「だてさんって『舘様』って呼ばれている通り、“所作美人”なんですよ。すべてにおいての指先の動きがきれいだったり、スローで美しい所作なんだよね。それがどっか妖艶な姿に見えちゃって、なんか『お姉ちゃん……』みたいな感じになっちゃった(笑)」と笑いながら真相を告白した。

 当時、宮舘は「『なんで“姉(ねえ)”って言うんだろう?』ってライブ中、思っていた」ものの、「でも健人が言うから、なんか(理由が)あんのかな?」と受け入れていたそうで、6年の月日を経て解決し、「そうだったんだ」と大爆笑だった。

Snow Man・宮舘涼太、「そんなことを言う子はいなかった」入所当時のSexy Zone・中島健人の言葉明かす

 そんな宮舘は、中島のインスタグラムの投稿をすべてチェックしているそうで、中島が全て編集したMVの動画の感想を素直に伝えると、「こうやって言ってくれるだてさんって、愛情をくみ取る才能がある」と称賛。

 入所当初、「俺みたいなほんとに何も知らない、振りも覚えられないレッスン生に対し、菊池(風磨/Sexy Zone)とか(SixTONES・田中)樹とかもいたときに、そこに教えてくれた舘さんともう1人(のJr.がいた)」と振り返りながら、「普通だったら、『もういいや』ってなりそうなのに、ちゃんと最後までケアしてくれたの」と感謝。そして、当時から「この人すごいな!」と思っていたことを本人に伝え、「あなたはね、関わる人をきっと全員守れる人」と大絶賛した。

 一方で宮舘も、オーディションを受けている中島から「宮舘くん、僕はどうやったらステージに立てますか?」「どうやったらステージで踊れますか?」と質問されたことを覚えているそうで、「これを聞いた宮舘少年は、『この子をどうしてもステージに立たせてあげたい』」と思ったと明かし、「そんなことを言う子はいなかった」と振り返っていた。

 終始笑いの絶えないトークを繰り広げていた2人。この生配信に、ネット上からは「出会いがオーディションってスゴイ! そこから歴史あって大活躍してる2人での会話、素敵だった」「舘様、真面目な話とか深い話も、全部肯定して受け止めてくれるから、健人くんも懐いてるんだろうな〜」「2人は共通するものを感じる」「だてティータイムが 地上波番組になりますように」などの声が集まっていた。

なにわ男子起用の『24時間テレビ』、視聴率11.3%は30年間で最低……原因は?

 大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に生放送され、世帯平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.6%を記録。過去30年の同番組で最低となった(個人視聴率は1997年以降の調査)。

 同番組は2003年以降、ジャニーズタレントがメインパーソナリティーを務めることが定番化。今年はなにわ男子が同ポジションを担い、チャリティーパーソナリティーには芦田愛菜、小泉孝太郎、有働由美子が起用された。

「ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題が取り沙汰される中、同番組はなにわ男子の起用を強行。そのせいで一部スポンサーが難色を示し、今年は派手なプロモーションを打てなかったのではないかとうわさされています。視聴率が振るわなかったのも、宣伝不足のせいかもしれません」(テレビ誌記者)

 「明日のために、今日つながろう。」をテーマに掲げた今年は、26日午後9時頃からなにわ男子・道枝駿佑主演のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』が放送に。

『24時間テレビ』募金額、毎年約1億円ずつ減少?

 さらに、恒例のチャリティーマラソンの走者が、タレントのヒロミであることが当日にサプライズ発表され、ゴールでは妻の松本伊代が涙ながらに出迎えた。

「瞬間最高視聴率は27日午後8時47分で、世帯24.8%、個人16.4%。ヒロミが102.3キロメートルのマラソンを完走後、『50代60代にも若い人にもたくさん応援してもらったので、ありがとうございました』と感謝を伝える場面でした」(同)

 昨年は嵐・二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務め、世帯平均13.8%、個人8.1%を記録。同年の番組終了時点の募金総額は、3億1,819万4,209円だった。

「今年のエンディングで発表された募金総額は2億2223万8290円で、昨年よりも1億円ほど減少。ちなみに、21年は4億2,102万9,826円、20年は5億5,200万5,762円であったため、毎年約1億円ずつ減っています。近年、会場でジャニーズタレントに募金を手渡せる“対面募金”がほぼ実施されていない影響も、少なからずありそうですね」(同)

美 少年の公開収録、整理券配布で「転売」横行?

 昨年に比べ、少々盛り上がりに欠けた印象が否めない今年の『24時間テレビ』。そんな中、ネット上ではマラソン中のヒロミに絡んだYouTuberが話題になっている。

「迷惑系YouTuberのしんやっちょが、ヒロミと並走する様子を動画で公開。『ヒロミさーん! 僕も両国国技館まで一緒に走ります!』などと執拗に話しかけた上、スタッフに制止された後には『ボケてほしいよね、お笑い芸人やったら。だから“東京の芸人は”って言われんねん。もうちょっと面白いことしてくれ。TikTokerに負けてたら話ならへん』とヒロミの対応にケチをつけていました。この配信を受け、ネット上では『いつかタレントランナーに危害が及びそう』と、日テレの警備のお粗末さに危機感を募らせる声が相次いでいます」(同)

 また、今年はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が中京テレビのメインパーソナリティーを担当したが、公開生放送を観覧しようと会場にファンが殺到。整理券を求めるファンが長蛇の列をなしたようだ。

「観覧用フリースペースの整理券が無料配布されると、SNS上では数千円で取り引きしようとする“転売ヤー”の投稿が続出。これを問題視したジャニーズファンからは、『日テレは転売を放置しないで対処してほしい』との要望も見られます」(同)

 視聴率や募金総額がダウンしてしまった今年の『24時間テレビ』。そろそろ番組のフォーマットを変える時期なのだろうか。

“平野紫耀の後釜”なにわ男子・道枝駿佑、『24時間テレビ』の手紙に寄せられた皮肉とは?

 なにわ男子がメインパーソナリティーを務める大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に放送され、番組終盤で道枝駿佑が手紙を朗読。ジャニーズアイドルであり続けることを宣言するかのような内容が、ネット上で反響を呼んでいる。

 総合司会の羽鳥慎一アナウンサーが唐突に「道枝くんからお手紙です」と話を振ると、手紙を手にした道枝が「なにわ男子のみんなへ、普段なかなか言える機会もないので、僕なりにみんなへ、なにわ男子への愛を伝えたいと思います」と朗読を開始。

 道枝はグループ結成時やデビュー発表の瞬間などを回想し、「悲願だったデビューが決まって、みんなと涙したあの瞬間を僕は一生忘れません」と語ったほか、「この『24時間テレビ』をきっかけに多くの人に知ってもらい、国民的アイドルになりたいと僕は強く思っています」と決意を表明。

 続けて、「これからも、この7人だからこそできることを一つずつ形にしていって、たくさんの方々が心から楽しめるようなジャニーズのエンターテインメントを届けていきましょう」とメンバーに投げかけた。

「さらに、道枝がリーダーの大橋和也とセンターの西畑大吾にメッセージを送る場面も。『1人で背負いすぎないで、たまには頼ってね』とのメッセージを送られた西畑は涙ぐんでいましたが、道枝は『ほかのメンバーは、時間の都合で割愛させていただきます』とオチを付け、会場の笑いを誘っていました。今回は故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”が取り沙汰される中での放送だったため、メンバーはつらい部分もあったでしょうが、大きなトラブルもなく無事に大役を務めていましたね」(芸能記者)

道枝駿佑に「逆境の中で言い切ったみっちーは強い!」と賛辞

 手紙では「ジャニーズのエンターテインメント」と、ジャニーズ事務所の名を強調した道枝だが、ネット上では「逆境の中で、これを生放送で言い切ったみっちーは芯が強い! ずっと応援するよ」と称賛するファンが続出。

 一方で、「みっちーはジュリニだから、ずっとジャニーズでアイドルしてたいって思うのは当たり前」と冷めた声も散見される。なお、「ジュリニ」とは、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”という意味の言葉だ。

「昨年11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、現在高校生のジュリー社長の娘が『なにわ男子の大ファン』で、特に道枝が『お気に入り』だと報じていました。今回、メンバー唯一の手紙を、リーダーの大橋でもセンターの西畑でもなく、最年少メンバーの道枝が読んだのも、事務所がプッシュしている表れといえるでしょう」(同)

道枝駿佑の「ファブリーズ」CM起用に、平野紫耀ファンは……

 今年の『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』で主演を務めた道枝だが、10月から始まる広瀬アリス主演の連続ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)では、主人公の相手役として出演。

 さらに今月25日、P&Gジャパンのエアケアブランド「ファブリーズ」の新CMキャラクターに北斗晶夫妻と共に起用されたことが明らかに。これは、5月にジャニーズ事務所を退所した元King&Prince・平野紫耀から引き継いだ形だ。

「平野の退所後も、彼が出演する『ファブリーズ』のCMは放送され続けていたんですが、契約満了のタイミングで道枝に変更された模様。現在、『みっちー、平野紫耀の後釜なんてすごい!』と道枝ファンが沸く一方で、一部の平野ファンからは『さすがジュリー社長の娘のお気に入り……』といった皮肉も散見されます」(同)

 7月4日にニュースサイト「AERA dot.」で配信されたインタビューでは、「今は韓国のエンタメが目に見えて盛り上がっていますが、もっともっと頑張って、ジャニーズの時代をもう一度作りたい」と語っていた道枝。彼が目指すように、なにわ男子はSMAPや嵐のような国民的アイドルになれるだろうか。

ジャニーズJr.・HiHi Jetsの猪狩蒼弥が「生意気なガキ」と語った大型新人とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月26日放送回は、HiHi Jets・高橋優斗と猪狩蒼弥が登場し、8月19、20日に東京ドームで開催されたコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)について振り返った。

 東西のジャニーズJr.総勢200名が出演した同公演。リスナーから「普段交流の少ない関西やフレッシュJr.のお友達は増えましたか? また、演出の亀梨(和也/KAT-TUN)くんとはどんなお話をしましたか?」という質問が寄せられると、猪狩は「友達は増えないよ。わりといっぱいいっぱいまでいってるから。天井だよ、俺の友達(枠)」と、交友関係の広がりはなかったと告白。

 しかし、「フレッシュJr.の子が話しかけてくれた」と、とあるJr.のトークを展開。猪狩が舞台の階段を降りる時に声をかけられたそうで、「本当にちっちゃい10歳の子だったんだけど、『猪狩くんって、ラップ自分で書いてるの?』って言われて、生意気なガキが入ってきたなと思った」と大物ぶりを発揮していたとか。

 猪狩が「そうだよ。書いているのもあるし、書いてないのもあるかな」と答えると、そのJr.から「あ、そうなんだ。ローラー(スケートも)うまいね」と言われたのだとか。さらに、「僕、猪狩くんに憧れて事務所入りました」とも言われたそうで、「こいつ、尊敬のベクトル間違えてるよと思って……」と笑いながらツッコむ場面も。

 なお、そのJr.は染谷樹(じゅん)だと明かし、猪狩が10歳の6月にジャニーズ事務所に入所したのと同じく、染谷も10歳の6月に入所したと説明。「ちょっと感じたよね、シンパシー。10年後、俺になってるんだぜって話をした」とうれしそうに語った。

 一方、高橋は、関西ジャニーズJr.内グループのBoys be・伊藤篤志、AmBitious・大内リオンや浦陸斗と話したと明かし、「あとは(Aぇ! group)の末澤(誠也)くんと親睦を深めたくらいかな」と報告。

 これに猪狩が、自身も『わっしょいCAMP』の翌々日に、伊藤と「2人でお寿司を食べにいった」と告白。以前、バラエティ番組『#裸の少年』(テレビ朝日系)で伊藤と共演した際、伊藤と関西ジャニーズJr.内グループ・Lil かんさいの西村拓哉と3人で西村が選んだ焼肉店で食事をしたといい、全部食べ終わった後に、伊藤が「俺、焼肉あんまりなんですよね……」とボヤいたそう。そこで、何がいいか聞いたところ「寿司がいい」と答えたのだとか。

 ちなみに、西村も当時、「俺もイタリアンがよかった」と言っていたらしく、猪狩は「誰も食いたくない焼肉、俺がおごったんだよ」と嘆いていた。

 この日の放送に、ネット上では「フレジュに声かけられた猪狩くん(笑)」「染谷くん、猪狩くんにタメ口で話しかけるその度胸と素直さを忘れずにビッグになってほしい」「大型新人すぎる」「アンビと仲良くなったんだね、ゆうぴ」「意外な交流」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「それダメです」剛からブーイング飛んだ独特なそうめんの食べ方とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月26日放送回は、ゲストに女優の水野美紀が登場した。

 冒頭では、水野が1994年公開のSMAP主演の青春サッカー映画『シュート!』で、デビュー前のKinKi Kidsと共演していたことが判明。堂本光一は、「僕らはまだデビューはしていなかった時だから……」と明かすと、水野も「私もデビューされて後から(KinKi Kidsと共演したことを)知ったんですもん」と、30年近く前の話に花が咲いた。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組。今回は水野からの「そうめんをもっと知りたい!」というリクエストを受け、日本全国のそうめんを食べ歩いたそうめん研究家・ソーメン二郎を迎え、マニアおすすめの絶品そうめん&レシピを紹介することに。

 「一年中、家族でそうめん食べる」とそうめん愛を水野が語ると、堂本剛も「僕もそうめんは常備している。僕は奈良出身なので三輪そうめん」と同じくそうめん好きだと明かし意気投合。この2人に対し、光一は「僕ね、しょうがをバカみたいに入れる!」と独特の食べ方を告白すると、剛と水野は「それダメです。何食べてもしょうがの味ですね」とブーイング。しかし、光一は「それが一番おいしいの!」と主張していた。

 そして最初は、通常のそうめんより麺が太くもちもちとした食感が楽しめる徳島県「白滝製麺」の「白滝半田そうめん」が紹介され、「おいしいです!」「好きです」と水野と剛は絶賛。その後、アレンジメニューとして「室町風ごまだれクルミ味」を試食したが、剛のTシャツにたれが飛び散ってしまい、すると光一は「俺さっき車の移動中、このシーン正夢で見た!」と突然話し、剛は「なんの正夢?」とあきれていた。

 そんな中、話題は水野の最近の悩み「物忘れがひどい」というトークに。これに光一も「あーわかる」と同調し、「40歳すぎてから僕の中で起きてることなんですけど、年齢がわからなくなる」「この前年齢とか書かないといけない時に、あ? え? 俺今43? 44? どっち?」と自身の年齢がわからなくなるのだとか。剛も「あーこれたまにあるわ」と同意し、水野も「わかる。自分の名前でWikipedia検索する」と芸能人ならではの方法で自分の年齢を調べたそう。

 さらに「老眼」にも悩んでいるようで、光一が「レコーディングとかでさ、文字がたまにちっちゃい(と見えない)」「歌っててしょっちゅう歌詞見失う」と明かすと、水野は「さっきからそうめんのパッケージ、読んでいるフリしてますけど、すごいボヤけてて見えてないですから」と告白し、周囲は笑いに包まれた。

 3品目は長崎県「植木製麺工場」の「イカ墨そうめん」、4品目は奈良県「三輪山勝製麺」の「一筋縄 麦縄そうめん」を紹介。最後に今回の感想を聞かれたKinKi Kidsは、「そうめんの向き合い方のランクが上がった」(剛)、「勉強になりました」(光一)などと感想を述べていたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「40代あるあるトークもっと聞きたい」「光一くんしょうが入れすぎ!」「剛くんは食べる時洋服汚しがちだよね」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・森本慎太郎、Travis Japan・七五三掛龍也の実家を破壊! 「慎ちゃんと樹が悪ガキすぎて……」

 8月26日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。さらに、Travis Japanの宮近海斗と七五三掛龍也がゲスト出演した。

 ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきたSixTONESとTravis Japan。年齢で言うと、田中と七五三掛が1995年生まれ、宮近と森本が97年生まれの同級生だが、入所順だと森本が一番先輩。次いで、田中、七五三掛、宮近の順に入所している。

 田中と七五三掛は、2009年に森本を中心に結成されたスノープリンス合唱団の初期のメンバーだったというが、森本が「いわゆる(自分が)ドンと呼ばれてる時期」と反応すると、七五三掛は「まじで毎日仕事行くとき、慎ちゃん怖すぎて。まじで怯えてたよ」と告白し、全員大爆笑。田中が「被害者?」と聞くと、七五三掛は「被害者よ!」と訴え、「今日は慎ちゃんに何されるんだろう? 何言われるんだろう?」と怯えていたことを明かしたが、森本は「ちょっと僕、記憶にない」ととぼけていた。

 とはいえ、当時からプライベートでも交流があったようで、田中と七五三掛が中学1~2年、森本が小学5~6年のときに「しめ(七五三掛)の実家で遊んでる」と田中が語ると、七五三掛は「覚えてる。慎ちゃんと樹が悪ガキすぎて、俺の実家の玄関ぶっ壊した」と回顧。

 網戸があるタイプの玄関だったというが、田中が「こいつ(森本)が夜、外から玄関に向かってガンダッシュしてそのまま網戸を突き破った」と当時の破壊行為を説明すると、森本は「見えてなかったからね、夜だから」と弁解。田中いわく、森本は網戸に跳ね返されるでもなく、網戸を突き破って「そのままの速度で玄関に入ってきた」そうで、七五三掛も「俺、までじ(網戸を)通過する人、人生で初めて見た」と思い出話で大盛り上がりだった。

 そんな森本だが、22年3月にTravis Japanがアメリカ留学することになった際、送別会で号泣したとか。宮近によると「慎ちゃん(森本)が、ほんとに酔ってたのもあるんだろうけど、(泣きながら)『俺は、お前らが〜』みたいな」と、森本が泣きながら熱く語っていたそう。「慎ちゃんの涙見たの初めてだし、そんなに思ってたんだ」「涙ながらに慎ちゃんが俺らにメッセージくれたのは、ちょっと印象的でした」と振り返っていた。

 なお、その場にいたジェシーは「めちゃくちゃ笑っていた」らしく、森本が大号泣している姿のムービーを撮っていたとのことだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「Travis Japanとのトーク、自分がSixTONESを知る前の話がたくさん聞けて面白かった」「網戸ぶち壊しに対して、『通過した人、人生ではじめてだよ〜』と穏やかに返すしめちゃんで余計に笑ってる」「トラジャの送別会で号泣した慎ちゃんの話し聞けるのうれしい」との声が集まっていた。

タレントが不満を膨らませがちなマネージャーとの特殊な関係&お金の裏事情

 テレビに出ている方は事務所に所属されている方が多い。事務所に入るとマネージャーが仕事のお手伝いをしてくれるわけだが、マネージャーも色々な人がいる。

 タレントとマネージャーとの相性が良くなくて揉める事は多くある。8月25日に放送された「松本人志の酒のツマミになる話」でゲスト出演されていた総合格闘家の堀口恭司さんがマネージャーに対する不満を吐露していた。堀口恭司さんはRIZIN…

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