25日放送のTBS系『ラヴィット!』に関西ジャニーズJr.の Aぇ! group・末澤誠也と佐野晶哉が出演。相方褒め合い選手権でガッチリハグをして話題を呼んだ。
この日、末澤と佐野はEXITが考案した『照れたらアウト!相方褒め合い選手権』に挑戦することに。
ルールは、目を見ながら相手を褒め3秒笑わなかったら一歩近づき、2回ずつ褒め合いハグをすることができれば…
25日放送のTBS系『ラヴィット!』に関西ジャニーズJr.の Aぇ! group・末澤誠也と佐野晶哉が出演。相方褒め合い選手権でガッチリハグをして話題を呼んだ。
この日、末澤と佐野はEXITが考案した『照れたらアウト!相方褒め合い選手権』に挑戦することに。
ルールは、目を見ながら相手を褒め3秒笑わなかったら一歩近づき、2回ずつ褒め合いハグをすることができれば…
アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MX、フジテレビ系ほか)シリーズの竈門炭治郎役で大ブレークした声優・花江夏樹が、8月20日放送の連続ドラマ『VIVANT』(TBS系)にニュースキャスター役で出演し、アニメファンや声優ファンの間で話題を呼んだ。
TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」で放送中の同作は、自衛隊秘密部隊“別班“と、国際テロ組織“テント”、公安の三つ巴の闘いを描いたアドベンチャードラマ。商社マンに擬装した自衛隊秘密部隊“別班“メンバーの主人公・乃木憂助を堺雅人が演じており、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、嵐・二宮和也ら、豪華俳優陣が脇を固めている。
20日放送の第6話では、乃木がテントのリーダー、ノゴーン・ベキ(役所広司)は、幼少期に生き別れた実の父であると知りがく然。一方で、公安警察・野崎守(阿部寛)も乃木が別班のメンバーだと気づき、彼の後を追う――というストーリーを展開。花江は、空港のモニターに映った速報ニュースを読み上げるアナウンサー役で“顔出し出演”し、ネット上では「声のみの出演だと思ってた」「まさかアナウンサー役で出るとは!」などと反響が集まった。
「なお、花江は、2019年12月放送の『探偵が早すぎる スペシャル 前編』(日本テレビ系)に司会者役で出演し、ドラマデビュー。21年1月期放送の連ドラ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)第2話にも漫画家役で登場しており、顔出しでのドラマ出演は、今回で3回目となります」(芸能ライター)
花江に限らず、宮野真守や木村昴ら、近年、ドラマや映画に顔出し出演する声優は増えてきている印象だ。しかし、かつては声優という職業は以前までは“裏方仕事”という位置づけで、「俳優になれなかった人が、小遣い稼ぎのために声優仕事をするパターンがほとんどだったため、声優は俳優よりも格下扱いされていた」(声優業界関係者)という。
「10年前くらいから、声優という職業の一般認知度が上がり、アニメやゲームの声を当てることに憧れて、声優を目指す人も多くなりました。現在活躍している20〜40代の現役声優たちのほとんどが、もとから声優になりたくて業界に入った人たちでしょうから、顔出しで俳優業をするようになるなんて夢にも思わなかったのでは」(同)
俳優や芸人が訴求力を期待されてアニメ映画や洋画の声優を務めることが多くあるように、逆のパターンで声優をドラマや映画に起用すれば、声優ファンを取り込めるというメリットがあるだろう。そのため、前出の業界関係者は、声優自身自身も、話題作りのためにキャスティングされたことを理解しており、「あくまでも“記念出演”と捉え、俳優として活躍したいと思っている人は少ない」(同)とも指摘する。
そんな中、俳優としても成功していると評価される声優は以下の2名だとか。
「『名探偵コナン』(日本テレビ系)シリーズの小嶋元太役でおなじみの高木渉と、『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日系)シリーズの月野うさぎ/セーラームーン役で知られる三石琴乃です。2人は同じ『劇団あかぺら』に所属していて、海外の戯曲を演じていました。ずっと舞台をやってきた人たちですから、ドラマでの顔出しの芝居もきちんとできますし、もちろん、声優としての技術も評価が高いです」(同)
一方で、顔出しの俳優仕事があまり評価されていない人物については、以下のように語る。
「『進撃の巨人』(毎日放送ほか、NHK総合)シリーズでエレン・イェーガー役を務める梶裕貴は、『声優』という殻を破れずに芝居をしているタイプ。また、『ドラえもん』(テレビ朝日系)でスネ夫の声を担当する関智一は、3枚目の役のほうが光るタイプなのに、かっこいい役柄を演じる機会が多く、そのミスマッチ感が残念ですね」(同)
では、今後、俳優として活躍が期待できる声優はいるのだろうか。
「『呪術廻戦』(TBS系)シリーズの虎杖悠仁役で知られる榎木淳弥です。ルックスもいいし、芝居もなかなか良い。女性声優では、『スター☆トゥインクルプリキュア』(テレビ朝日系)のユニ/キュアコスモ役をはじめ、人気作品のキャラクターを多く演じている上坂すみれ。彼女も整った顔立ちで、高いキーのいわゆる“アニメ声”ではないため、ドラマや映画でも演技が浮かないと思います」(同)
なお、榎木はドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系、19年7月期)第4話に出演しており、上坂も声優になる前の子役時代に『受験の神様』(同、07年7月期放送)に出演した過去を持つ。今後、2人を再びドラマで見られる機会が来ることを期待したい。
「乃木坂46の公式ライバル」として結成され、8月30日にデビューシングルを発売するアイドルグループ「僕が見たかった青空」の冠番組がフジテレビで10月にスタートすることが発表された。
火曜深夜の番組となる仮称『僕青企画』は10月17日よりフジテレビ系関東ローカルでスタート予定。番組MCは同局の『新しいカギ』などでも活躍している人気お笑いコンビ・チョコレートプラネットが務める。…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
私、東京に行けることが決まったんですよ! ブラッボ~~~~~!! 東京行きよ、東京行き!!!! 聖地の「Kataoka」に行けるのよ~~~~~!!!! 私は大好きなジュエリーブランド・Kataokaさんの「宣伝大使」を自称して、日夜、ブランドの素晴らしさを皆に伝えているわけなんですが、最もKataokaさんに貢献できることと言ったら――そう、商品を買うこと!!!!!!!!!!
ってなわけで、聖地巡礼をするにあたり、服も新調して気合を入れなければと思った私は、岩手・北上市を訪れました。ここには「さくら野百貨店」があり、「PAL」というイオン系列のショッピングモールがあるのです。
まずはPALへ。ここには「mizuiro」というブランドのアイテムを扱っているセレクトショップがあります。モノトーンの服が多くて、とってもシャレているの。店主さんも言っていたわ。国内生産だから、ほかのブランドよりもコストパフォーマンスが高いって。
私は何度か服を買っているのですが、今回も「おや!?」とビビっときたものがありました。それはブラックのMA‐1。ずっと欲しいと思っていたのよ、私。いざ羽織ってみると、お尻の部分がたるんとしていて、シルエットがもう最高。ちなみにお値段は、約3万円円でした。いいかも、いいかも……!
しかし、問題だったのは、色。店主さんが気を利かせて茶色を持ってきてくれたんだけど、その色でめちゃくちゃ迷ってしまったのよ~~~~~! ステディを呼んで意見を求めたところ、「黒のほうが合わせやすい」と言うのだけど、私も店主さんも「でも、髪色が茶色だから、茶色のほうが合うと思う……」って感じだったのよね。ウーン、意見が割れると買いにくい……。
私は一旦保留にして、さくら野百貨店へ。「Cour Carré an(クールカレアン)」というお店が入ってるんだけど、ここの服をたらら~っと見ていたら、爽やかなボーダーのトップスを見つけました。おお、かわゆい……!!
すぐに試着させてもらうと、シルエットがたっぷりしていて、体のラインを拾わず、最高でした。うんうん、これはいいものだ。これは買いましょう!
そう思って試着室を出ると、ベテランの店員さんが「これもぜひ着てみてちょうだいっ!」とスカートを差し出してきました。そして私が「だいたい15号サイズの服を着ているので、普通のスカートは入らないんですよ~」と言うと、「あら!? このスカートは総ゴムだから大丈夫よ、絶対大丈夫!」とゴリ押ししてきます。とりあえず着てみたところ、確かに入るではありませんか! こ、これは何号なのかしら……?
着替え終えた私に、店員さんはニコニコしながら「これ9号なのよ! 11号もあるし、ブラックもあるわ! どう?」と追い打ちをかけます。しかも、「今なら50%オフよ!」とも一言。50%オフ、それは惹かれるかも! でも、家に黒のスカートはあるんだけどなあ、まあでも、2着くらい持っていてもいいかあ……。
そんなわけで、財布の紐が緩んだ私が会計へと向かうと、
店員さん「お会計3万4,000円です」
WHAT!?!?!?!?!? ってことは、「MA-1」買えたじゃんよお~~~~~!! ちょっと悲しかったので、その後、mizuiroさんのオンラインショップに突撃し、MA‐1もゲット! はあはあ、結局6万円以上散財してしまった……ガクっ!!
■今回の出費
Cour Carré an「タンクトップとスカート」 約3万4,000円
Mizuiro「MA-1」約3万円
合計 約6万4,000円
昨年9月に販売した電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』の続編となる『“買い物狂い”の散財日記2~借金300万でも尽きない物欲~』がこのたび発売いたしました。
日々の散財っぷりはもちろん、Amazonで買えるおすすめ商品、さらに数あるコレクションの中から、“一軍ジュエリー”も写真つきで公開!
また、夫や家族、友人との面白おかしいやりとりなど、買い物時の出来事がユーモアたっぷりにつづられており、気持ちのいい買い物っぷりは、読む人に爽快感を与えてくれるはずです。Amazon Kindleストアでの独占販売となりますので、千葉N子ファンの皆様は、ぜひご一読ください。
発売元:サイゾー
発売日:2023年6月30日
価格:950円(税込み)
<ご購入はこちらから!>
Amazon Kindleストア https://www.amazon.co.jp/dp/B0C9QRTMYM
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
峰まゆみさん(仮名・63)の夫の母親、令子さん(仮名・91)は、夫を見送ったあと長く一人で暮らしていたが、10年ほど前に峰さん家族近くのアパートに転居した。一人暮らしではあったが、峰さん夫婦がこまめに様子を見に行くことができる距離だったので、互いに安心していた。ところがここ数年は体調を悪くして入院することが増え、峰さんは令子さんがこれ以上一人暮らしを続けるのは難しいのではないかと考えるようになた。
「私も夫も60歳を過ぎ、健康に不安を感じるようになりました。先日は私も腰を圧迫骨折してしまい、老老介護予備軍だと実感したんです」
自宅で転倒して入院した令子さんを、もう自宅アパートに戻すのは無理だと考えて施設探しを始めた。当初は、リハビリや医療ケアを受けながら自宅に戻ることを目指す「介護老人保健施設(老健)」を当たっていたが、リハビリの時間が少ないことがわかった。
「週に2回、それも20分しかしてくれないというんです。それに老健は長期入所はできず、3カ月とか6カ月で出されるのでは、結局また一から施設探しをしないといけなくなります。だったらいっそのこと、有料老人ホームを探そうと思ったんです」
ホーム探しは、予想以上に簡単だった。というのも、峰さんの住む市の近辺に、有料老人ホームは3カ所しかなかったのだ。
「ホーム探しで、選択肢が多くて迷うというのは都会の人だけ。ぜい沢な悩みだと思います。それも3カ所あったホームのうち、2カ所は満室で、空きがあるのは1つだけだったので、悩むまでもなくそこに決めるしかありませんでした」
そのホームは、以前令子さんとパンフレットを見ていたことがあった。看取りまでしてくれるというので、「入るならここね」と令子さんが言っていたのが決め手になった。全国展開している大手の有料老人ホームだ。
「費用は月に20万円強です。前払い金はいらなかったので、安いほうだとは思います。それでも義母の年金では足りないので、貯金を取り崩しています。義母も90過ぎているので、100歳まで生きても、何とか足りるでしょう」
これで一安心、のはずだった。
「ところが、そのホームに入ってみるとリハビリはまったくありませんでした。リハビリもないのに、義母の状態が改善するわけがありません。食事のときだけ車いすで食堂に行っていますが、あとはすぐに部屋に戻って、ベッドに横になる。これでは筋力が落ちるばかりです」
食事もあまりおいしくないらしい。
「見学時に試食したときは、そんなに悪くないと思ったんですが……。いろんなことにやる気が失せてしまい、しかも動かないので、食事もおいしくないのでしょうね」
それでもホームにいれば、近くに職員がいるので安心だ。一人暮らしのときはちょっとしたことでも電話で呼び出されていたので、気持ちが全然違う。コロナの感染拡大もあって、たびたび面会に行かなくてすむようになったことも、峰さん夫婦にとっては解放感が大きかった。
「もう携帯電話も必要ないので解約してしまいました。何かあればホームから呼ばれるでしょうが、その時はその時。通院する際の付き添いは必要になりますが、今はホームに訪問医が来てくれているので、それで十分足りています」
それに義母は夫の親だし、と峰さんは淡々と語る。
――後編(9月10日公開)につづく
記者N 毎年言っている気もしますが、甲子園も終わり、日本テレビの『24時間テレビ』が放送されると、夏もそろそろ終盤といった雰囲気ですね。しかし、まだまだ厳しい残暑同様にアツすぎる日刊サイゾーの人気記事ランキングを今週もお届け。今週の1位はセ・リーグの“アレ”に手が届きそうな阪神タイガースに関連する話題でした。
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
「ヤクザって、海外渡航できるんですか?」
編集者さんから聞かれました。加護亜依さんの「ヤクザとの韓国旅行」の件ですね。
結論から言うと、ヤクザも紛争地とかでなければだいたい行けますよ。アメリカはヤクザというか「犯罪歴」にうるさいので難しいようですが、渡航例もありますし、アジアはほぼOKのようです。
たとえば元山口組幹部の後藤忠政親分は、現役時代の2001年にアメリカで肝臓移植手術を受けてますし、組織を除籍になった後にはカンボジアの国籍も取得してます。ベストセラーになった自叙伝『憚りながら』(宝島社)の印税を、カンボジアの地雷被害者支援のNGOなどに寄付したことも話題になりました。
また、田中森一弁護士のベストセラー『反転 闇社会の守護神と呼ばれて』(幻冬舎)によると、山口組の宅見勝若頭は1992年、肝臓手術のために渡仏しましたが、どこで漏れたのかフランスのマスコミが騒いだので、入国できずにそのまま帰国しました。日本を出国できたのは安倍晋太郎さん(安倍晋三元総理の父)の尽力だそうですよ。
ていうか、そもそも国内外に「日本のヤクザの渡航を禁ずる」という法律はないのです。
海外への移住や渡航の自由は憲法(第22条)で認められてますし、数万人のために新しく法律を作るのは税金のムダです。
海外渡航の問題でいうと、最近ではガーシーさんでしょうね。すごい重大事件並みに連日報道されて、あのインターポール(国際刑事警察機構、ICPO)から国際手配されました。
あと紛争地を取材しているジャーナリスト氏がシリアへの入国を「危険だから」と禁止されてパスポートを取り上げられましたね。
旅券法では、「生命の危険」がある場合はパスポートを返納させることができるからで、「犯罪で訴追されている者」や「日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがある」人とかも該当します(旅券法13条)。
ガーシーさんはともかく、ジャーナリスト氏の渡航は自由にしてもいいかなとは思いますが、まあ危ないですからね。
皆様がこのコラムをお読みになる頃は「加護ちゃん騒動」は収まってると思いますが、少し考えたいと思います。
加護さんのYouTubeとインスタグラムの説明によりますと、ニュースサイト「SmartFLASH」の記事には「事実と異なることが多い」そうですが、版元に対する名誉棄損など法的措置については触れられていないようです。今後はどうなるのでしょうか?
説明では、もともと親友と2人の「女子旅」に、ある「ママ友」が現地で合流することになり、その方が「問題の男性お2人」(刺青&指欠損)を連れてこられたそうです。
元極妻の私が言うのもアレですが、このお2人が来たら普通はドン引きするのではないでしょうか? このママ友さんは謎すぎます。
でも、加護さんは報道される前に自らインスタで「楽しい韓国旅行」の様子を発信されてて(現在は削除)、本当に楽しかったようですし、一緒に写っていらっしゃる方も流出するとは思ってなかったかもしれませんね。
「韓国に加護ちゃん来てたから、一緒に撮ってもらった」→「誰かに見せたら流出」な感じでしょうか?
ネットでは、擁護論とともに「子どもを置いて海外旅行?」「ヤクザと気づかないのはおかしい」「説明の動画で目が泳いでる」などと指摘されてましたね。
正直いろいろワキが甘いと思わないでもないですが、加護さんはローティーンの頃から芸能界にいて、喫煙問題で事務所から解雇を言い渡された時に「カイコって何ですか?」と聞いちゃうような方だそうですから、「お気の毒」が先に立ってしまいます。
しばらく地上波のテレビでは干されるかもしれませんが、負けずにがんばってほしいです。
「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係は、価値観や環境の違いからさまざまなすれ違いが起きやすい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、ママ友トラブルの解決策を考える。
コロナ禍が落ち着いた今年の夏休み期間、レジャー施設や観光地がかつてのような盛況を見せ、ファミリー層の外出が復活したことを実感させる。同時にママ友と子連れでお出かけする機会が増えたというママも多いだろうが、今回は、「夏休みにやたらと外出に誘ってくママ友の対応に困った」というお母さんの声を取り上げる。
涼子さん(仮名・40歳)は、首都圏で小学3年生の娘と保育園の年長である息子の育児をしている。夫は、北陸地方に単身赴任中のため、自動車メーカーの総務部に事務として勤務しながら、ワンオペ育児で2人の子どもの面倒をみているそうだ。
「夫は、観光地などに展開しているホテルチェーンで働いています。コロナ禍の影響で、観光業が下火になった時も変わらず勤務していました。そして、旅行が活発になった今年、地方のホテルへ支配人として転勤に。観光業なので、こっちに戻って来られるのは平日のみなんですが、子どもは学校や保育園があるので、家族で外出することはほとんどなく、もっぱら家で過ごしています」
涼子さんの娘の陽菜乃ちゃん(仮名・9歳)は人見知りをする性格だが、保育園の頃から仲の良い彩奈ちゃん(仮名・9歳)とは、休みの日もお互いの家に行き来して過ごしている。
「彩奈ちゃんのママの望美さん(仮名・39)は、地域の祭りの手伝いを自ら申し出たりするなど、すごく社交的な性格でママ友も多い。でもここ数年は、娘同士の仲が良いので、私たち親子とばかり一緒に過ごしているんです」
涼子さんは、外出するとなると、1人で陽菜乃ちゃんと年長の男の子の世話をしなければならないため、通院など以外では、遠出はしないという。しかし、望美さん親子と一緒だと、ある程度自由に動けるため、助かっているそうだ。
「娘同士の仲が良いので、望美さんがどこかへ買い物や遊びに行く時には、うちにも声をかけてくれるんです。公園で遊ぶ以外にも、ママ友と数人で子連れ飲み会をやったり、キッザニアに行ったりもしました。娘も息子も『また行きたい』と大喜びしてましたね。こちらが子ども2人で、向こうは1人なのもあって、望美さんに負担をかけてしまうのではと気を使ってしまうんです。でも望美さんは『私は子ども好きだから気にしないで』と言って、また誘ってくれます」
さまざまな行動制限が撤廃された今年の夏は、望美さんからキャンプのお誘いがあったという。
「望美さんは、かつて飲料メーカーの配達員をしていたことから、その時のお客さんや同僚など、とにかく知り合いが多い。今年の夏は、当時から付き合いのあるママ友家族とキャンプへ行くと聞いていたんですが、うちも一緒にどうかと誘われたんです。私はアウトドアが苦手だし、単身赴任中の夫も参加できないのでやんわり断ったものの、望美さんは『男手がないとキャンプは行けないと思うから、複数の家族で行けるのはいい機会だよ』と何度も誘ってきました」
涼子さんが行くのを渋ったのには、ほかにも理由があった。
「望美さんは、私がキャンプに来るほかのママとも仲良くなれると思っているんです。そのママとは、夏祭りで一度、会ったきり。子どもも娘とは別の小学校に通っています。なのに望美さんは『すごくいい人だから安心して』『子どもたちもすぐ仲良くなれると思う』と……。『知らない人とキャンプに行くのは抵抗ある』とは言いづらくて困ってしまいました。最終的には、どうしてもずらせない予定が入ったと嘘をついたのですが、モヤモヤしてしまって」
そんな折、今度は望美さんから、連休などを使ってユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行かないかと誘ってきたそうだ。
「早割りだと宿泊代が安くなるプランがあるらしくて、一緒に行こうと言ってきました。でも以前、望美さん親子と東京ディズニーランドに行った時、もう彼女と大型テーマパークに行くのは嫌だなと思う出来事があったんです」
望美さんから「子どもが中学生になるとパスポート代が高くなるから、今のうちに行こうよ」と誘われ、ディズニーランドに行くことになったという。
「望美さんの作ったスケジュールは分刻みで、どのアトラクションに乗るとか、食べる店もすべて決めてあったんです。本当はもっとゆっくりしたかったのにと、疲れ果ててしまいました。なので、USJでもそうなるかと思うと避けたくて。しかも望美さんが言うには、彼女と仲の良いママ友も興味を持っているらしく、『みんなでコテージを借りて泊まろう』と計画しているんです。やっぱりよく知らない人と泊まるのは嫌だなぁと思ってしまいますし、自分だけ断るのも気まずくて」
涼子さんいわく、望美さんには普段からお世話になっており、下の子の世話で手いっぱいの時には、陽菜乃ちゃんと彩奈ちゃんが一緒に通っているスイミングスクールの送迎を引き受けてくれることもあるとのこと。
「そういうのもあって、お誘いを断り続けるのも気まずく、悩んでいます。これからも仲良くはしたいのですが、そういう場合、どうやって断ればよいのか……」
ママ友付き合いは、人によってさまざま。学校行事やPTA委員など、必要に迫られた時のみ連絡を取るだけの相手や、子ども同士が同じお稽古に通い、毎週のように顔を会わせる相手や、また親子ともども仲が良くて一緒に旅行などにも行くような相手など、人それぞれ接し方は違うだろう。とはいえ、お互いの認識が異なってしまうこともある。
今回の望美さんは、もともと社交的なタイプだが、子ども同士の仲が良い涼子さんのことは、かなり親密なママ友と思っているのではないか。そのため、長い時間を共にするテーマパークやキャンプに行こうと提案してくるのだろう。しかし、相手に気を使ってしまう内気タイプの涼子さんは、望美さんに対してそこまでの気持ちはないのだろうと感じた。
ただの知り合い程度の関係ならば、涼子さん側からスパッと一緒に出掛けるような付き合いを辞めてしまえばいいが、ママ友となると、子ども同士の関係が第一なのでそれはできない。となると、ある程度、自分の中でルールを作り、「1泊など宿泊を伴う外出は難しい」「レジャー施設は苦手なので行きたくない」と、これは決定事項であるとして、相手に伝えてみてはどうだろうか。
その際に、ワンオペや夫がいないことを理由にすると、逆に相手が「私が手伝う」と言って、断りづらくなる状況になりかねないので、あくまで「自分が行きたくない」と思う理由を伝えたほうがいいといえる。
もしもそれで、関係が気まずくなってしまったら、今度は、涼子さんから誘ってみてはどうだろうか。相手からの誘いを受ける側だから、自分の行きたい場所に行けないし、自分の思う通りに過ごせない。望美さんも誘われる側になった時、「ママ友からのお誘いは断りづらい」と気づいてくれるかもしれない。
SixTONES・田中樹が8月24日放送のバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)にゲスト出演。女性に関する“NG事項”を明かし、ネット上で「ジャニーズにこんな人がいるの!?」と話題になっている。
同番組で、田中は「NG多すぎ男」として登場。仕事は「NGなし」でなんでもこなすそうだが、私生活ではさまざまなこだわりがあると語った。
「潔癖症の田中は、『温泉旅館に宿泊するのは無理』なのだとか。加えて、老舗の飲食店によくある“継ぎ足しソース”も苦手であるため、『チェーン店しか行かない』と明かしました」(芸能記者)
続いて、田中は交際相手に関するNG事項も紹介。「彼女の家に遊びに行くのはいいけど、泊まるのは無理」「彼女から汗ばんだ匂いがするのはNG。もし手汗をかいていたら、手をつなぐのもNG」という潔癖症ゆえのものや、「眉毛の形、アイライン、カラコン、マスカラ、ファンデの色など、女性のメイクもチェックする」という外見へのこだわりなど、幅広く挙げていた。
「田中いわく、彼女が親友に“自分との関係”について相談するのも『嫌』で、『もししていたら別れる』のだとか。また、『永遠の愛を誓えない』『浮気する可能性がないとは言えない』との理由から結婚願望はないといい、『彼女を作らないようにしている』と断言。そんな田中に、指原莉乃らスタジオの女性陣から『誰とも付き合えない!』と猛反発を食らっていました」(芸能ライター)
この発言を受け、ネット上では「樹くんに彼女がいないなら安心」と安堵するファンが続出。一方、「彼女が親友に自分との関係について相談するのは嫌」という発言に対し、「晒されることに敏感になってる?」と訝しむ声が相次いでいる。
というのも、1月末、田中らしき人物のプライベート写真や動画、LINEのやりとりが、SNS上に“大量流出”。流出元は、田中と過去に交流があった女性のインスタグラムとみられている。
「この騒動後、どうやら田中は飲み友達の女性を片っ端からブロックしたようで、当時、女性タレントやラウンジ嬢界隈では『樹にブロックされた?』という話題で盛り上がっていたようなんです。流出騒動を機に、彼は“晒され防止策”を徹底するようになったのかもしれませんね」(同)
さらに、今回の「温泉旅館に宿泊するのは無理」発言に関して、違和感を覚えた一部ファンもいるようだ。
「昨年12月29日、SixTONES公式YouTubeチャンネルにアップされた“忘年会”動画の中で、田中がメンバーに『温泉行かない?』『安らげて、うまいメシ食えるところにしたいじゃん』と自ら提案する場面があったんです。また、昨年2月放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)でロケに参加した際には、『1300年の歴史を持つ温泉』を楽しんでいました。プライベートでは“無理”なことでも、仕事と割り切れば、平気なのでしょうか」(同)
「彼女を作らないようにしている」と断言し、ファンを喜ばせている田中。もし今後、彼女宅への“お泊まり”が発覚した場合、「あの発言はなんだったの?」と大騒動になりそうだが……。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 向こうからのアピールでいい感じだった彼だが、予定が合わず会えない日々が続く。そして、次第に連絡が途切れるように……。







――続きは8月30日公開!
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