今週の注目記事・1「マイナンバー敗戦」(『週刊現代』8/26・9/2日号)
同・2「麻生『電撃引退』で岸田死す」(『週刊ポスト』9/1日号)
矢継ぎ早に飛び出すギャグの応酬で構成される、フースーヤの漫才。2021年の『M-1グランプリ』では準々決勝では観客を大ウケさせたにもかかわらず敗退したことで、トレンド入りも果たした。
そんな二人のギャグ漫才は、伝統的な「掛け合い漫才」「喋り漫才」とは異なり、時代を先取りしているスタイルなのかもしれない。
そこで今回は、フースーヤが出演する8月25日開催のイベ…
コロナ禍が終息ムードとなったことで、音楽ライブが活況となっている。本格的にエンタメが復活してきた雰囲気があるが、実は音楽業界内では「日本はライブチケットの相場が安すぎて十分な利益が出ない」と悲鳴が上がっている。「海外のようにチケット代をもっと上げるべきではないか」との議論も発生し、音楽業界の今後を左右する問題に直面しているのだ。
コンサートプロモーターズ協会によるライブ市場…
東西のジャニーズJr.が集結したコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)が、8月19、20日に東京ドームで行われた。大阪・京セラドーム大阪(7月16、17日)に続く開催で、東京公演の最終日はCDデビューが発表されるのではないかとファンは期待していたが、空振りに終わった。
そんな中、ファンの間では、Jr.の育成を担当するジャニーズアイランド社長・井ノ原快彦(20th Century)の発言が話題になっている。東西Jr.総勢200人が一堂に介した今回のコンサート。演出はKAT-TUN・亀梨和也が手掛け、グループの垣根を越えたパフォーマンスなどで会場を沸かせた。一方、Jr.ファンが注目していたのは、公演内でのデビュー発表の行方だ。
このところ、一部メディアはHiHi Jetsや美 少年、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupのCDデビューが近いと報じ、Jr.にとっての一大イベント『わっしょいCAMP』で何らかの動きがあるのではないかと、ファンは色めき立っていた。
「これだけ多くの東西Jr.が集まるライブは、2019年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』(以下、『8・8祭り』)以来、4年ぶり。この時は同公演のMC中盤で、Snow ManとSixTONESがステージに残ると、2組が翌年に同時デビューすることをサプライズで発表したんです。コンサートはJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVで生配信していただけに、SNS上も大騒ぎに。さらにその後、SixTONES、Snow Manメンバーと同世代でもあるTravis Japan・川島如恵留が、悔しさから泣きながら歌っている様子も映し出されました」(ジャニーズに詳しい記者)
ネット上ではこのデビュー発表について「せめて公演の最後に言ってほしかった」「ほかのJr.と、そのファンのこと考えた? つらくて後半は見ていられなかった」「地獄絵図だった」など否定的な意見が続出。当時、ジャニーズアイランド社長を務めていた滝沢秀明氏へのバッシングも相次いだ。
そして今回、『わっしょいCAMP』の開催が明らかになり、ファンの注目が集まる中、6月29日にはニュースサイト「文春オンライン」がAぇ! groupのデビューが決定したと報道。そのため、ドーム公演でデビュー発表があるのではないかと考える人は、「8.8の悲劇は繰り返さないで」などと、戦々恐々としていた。
ところが、フタを開けてみれば、最有力とみられていた東京公演の最終日にもデビュー発表はないまま終演。
8月21日付のスポーツニッポンによれば、井ノ原は取材に対して、「(デビュー発表をすると)誰かが本番中に泣いて誰かが笑ってということもある。皆のステージだから、最初から最後まで盛り上がれる公演にしたかった」(原文ママ、以下同)と語ったという。
これを受け、「あの残酷な『8・8』を真似しなかったイノッチ(井ノ原の愛称)、滝沢秀明より優秀な社長」「Jr.もファンもみんな楽しく終われて良かった! イノッチ、優しい~!」「井ノ原社長は信頼できるかも。みんなが楽しめる公演にしてくれてありがとう」など称賛や安堵の声が上がっている。
一方で、井ノ原の“CDデビューに対する方針に関しては、疑問を抱く人も。同日付のサンケイスポーツによると、井ノ原は今回の取材の場で「CDデビューはジャニーズの伝統だけど、ゴールでもスタートでもない。まずは人として成長して、たくさんの人を幸せにできるようになって」「時代とともにデビューの概念が変わっていくのかも。それが何かは日々スタッフと話している」とコメントしたそうだ。
ジャニーズでは21年11月12日に関西Jr.出身のユニット・なにわ男子が、「初心LOVE」でCDデビュー。昨年10月28日にはTravis Japanが「JUST DANCE!」を配信リリースし、全世界デビューを果たした。なお、Travis Japanは今年7月3日に3rdデジタルシングル「Candy Kiss」を出したが、現状でCD発売の予定はない。
「過去を遡ると、A.B.C-Zは12年2月1日にDVDシングル『Za ABC~5stars~』でデビューという異例のスタートを切りました。しかしその後、シングル、アルバムも制作され、現在はCDデビュー組と同じ活動を展開中です」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
A.B.C-Zの例はあるものの、井ノ原の発言について、「Jr.はみんなCDデビューを目指して頑張ってるんじゃないの?」「ファンはCDがほしいに決まってる! 井ノ原社長は何を言っているの?」「勝手に概念を変えないで! CDを買いに行くワクワク感とか、楽しみがいっぱいあるのに……」「デビューの形が多様化しつつあるのはわかるけど、やっぱり自分が応援するグループにはCDデビューしてほしい」と反論。21日はX(旧Twitter)上で、「デビューの概念」がトレンド入りを果たす事態となり、Jr.ファンの間で物議を醸した。
今後、井ノ原や事務所スタッフは、CDデビューを目標とするJr.たちに対し、どんな決断を下すのだろうか?
「地元ノリを全国ノリに」をスローガンに掲げ、テレビやCMでも活躍する5人組YouTuberグループ・コムドット。8月20日公開の動画で、メンバーのゆうたが、冠バラエティ番組『コムドットって何?』(フジテレビ系)の収録中にケガを負ったことについて説明した。
動画にはゆうた以外の4人が登場し、収録中に「アクシデントが起きまして」と報告。ゆうたが病院で検査したところ、腰椎棘間靱帯を…
楽屋でやらかすのも、ジャニーズJr.の伝統?
8月21日、TBS系列の朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』に、ジャニーズJr.ユニット「美 少年」のメンバーである那須雄登が生出演。笑顔で元気な様子にファンからは喜びの声が上がり、SNSでは「那須くん」がトレンド入りしたが、視聴者からは冷ややかな声も飛び出した。
那須といえば、楽屋とみられる室内でシュークリー…
眉を潜めた関係者もいたに違いない。
8月18日、東野幸治がラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(朝日放送ラジオ)にて、「グラビアアイドルから聞いた」という、あるエピソードを披露した。
この日は「あのちゃん」こと元ゆるめるモ!の「あの」をゲストに迎えており、学生時代は引きこもりだったために友人がおらず、有名になった今も「変な知り合いが増えない」というあののト…
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