【ジャニオタマンガ】SixTONES・ジェシーの悪役が怖すぎる!? 映画『リボルバー・リリー』レビュー

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、SixTONES・ジェシーと、ジャニーズJr.内ユニット「Go!Go!Kids」の羽村仁成が出演している綾瀬はるか主演映画『リボルバー・リリー』をレビュー。

 同作は、ハードボイルド作家・長浦京氏の同名小説を実写化したアクションサスペンス。大正時代の東京を舞台に、元敏腕スパイの小曾根百合(綾瀬)が、父親から託された陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太(羽村)に助けを求められ、帝国陸軍に追われながら逃避行を繰り広げる姿が描かれます。

 ジェシーは、百合と敵対する陸軍大尉役で出演。明るいキャラクターで知られる彼が、どのように悪役を演じているのか、イラストで振り返ります。

※本記事は映画『リボルバー・リリー』のネタバレを含みます。

SixTONES・ジェシー、大尉役がめちゃめちゃ怖い!

朝倉未来、BDは絶好調でも試合は完敗…魔裟斗や前田日明は「格闘技専念」のススメ

 格闘家の朝倉未来が代表を務める、“1分間最強”を決める格闘技イベント『BreakingDown』の勢いが加速している。YouTubeで公開されたオーディション動画にボブ・サップやジェロム・レ・バンナらレジェンド格闘家たちが次々と登場し、格闘技ファンが盛り上がっているのだ。その一方、朝倉自身は7月末に開催された『超RIZIN.2』で衝撃のタップアウト負けを喫しており、格闘界の大物たちから「格…

続きを読む

なにわ男子、レギュラー番組の“失恋した人を励ます”カラオケ企画が反響! 大西流星が高評価のワケ

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。8月12日は、世間のイメージをどれだけ逆転できるかに挑戦する「イメージ逆転男子 カラオケ編」を放送し、ロケにはお笑いコンビ・コットンが参加した。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、その印象を覆すことができるかを検証するこの企画。今回のテーマは、「失恋した同代年の男子をカラオケで励ましたり癒やしたりするのがうまそうな人」で、事前アンケートで1位になったのは西畑大吾。

 2位には大橋和也がランクインし、以降は、藤原丈一郎、長尾謙杜、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑と続いた。

 道枝は自分が最下位だったことが意外だったのか、「なぜ?」ときょとん顔。進行役を担当した長尾が「優しいけど……少し頼りない?」とのアンケートコメントを紹介すると、道枝は「ガチやん……」と苦笑いしていた。

 なお、7人が実際にカラオケをする“チャレンジ部屋”には、一般審査員と共に失恋男子代表として筋肉タレント・横川尚隆がスタンバイ。そのほか、別室の“審査部屋”でモニタリングする失恋経験のある20名が「選曲センス」「励まし方」を審査した。

 トップバッターとなった長尾は、「おつかれ~」「大丈夫?」と落ち着いたトーンで部屋に入ってくると、「大丈夫じゃないわ……」という友達に向けて、東京ディズニーリゾートのショーでおなじみの「ジャンボリミッキー!」を踊りながら披露したが、審査員から「失恋したあと盛り上がる気分についていけない」という声もあり、100点満点中72点どまり。

 また、前回「親世代のカラオケ集会に突然呼ばれても、その場を盛り上げるのがうまそうな人」ランキングで最下位となった高橋は、前回同様に“ひよこの着ぐるみ”&サングラス姿で登場し、優里の「ドライフラワー」(2020年)をしっとりと歌唱。

 前回の感触から「ひよこは(ウケが)良いのかな」と語ったものの、コットンの西村真二は「ちょっと……ヒドかったんじゃない?」とバッサリ斬られ、審査員からも「寄り添ってるよりもふざけられてる」と言われる始末。

 次の藤原は、横川が失恋したという設定で「(失恋したって)聞いたで。そんなお前に、恋のパンプアップする曲をかけたるわ」と言って、アメリカの男性6人組グループ・VILLAGE PEOPLEの「MACHO MAN」(1978年)を熱唱。別室でモニタリングしていた長尾からは「この曲はあかんよ、丈くん」とツッコミが飛んだ。

 長尾の心配通り、イントロで「おいどうした? 女の子に振られた? そんなんでお前……絶対にアカンぜ」とセリフを放った藤原は、サビで横川を隣に呼び、「恋の筋肉、パンプアップさせて」とダンベルを持たせ、曲に合わせてパフォーマンスをするよう指示。一人だけ一緒に盛り上がってくれる男性がいたものの、ほとんどの男性がポカン状態に。

 続く道枝は、back numberの「HAPPY BIRTHDAY」(19年)をほかの男性と一緒にしっとりと歌唱して一緒になぐさめる作戦に。また、大西は高橋優の「明日はきっといい日になる」(15年)を選曲し、曲の合間には「ほんまにこう……今つらいことを忘れて僕と一緒に前向こう」と励ましの言葉をかけ、フラれた友達の肩を組んで歌う姿が高評価を得た。

 一方、大橋は「俺も今、プロポーズしてきてフラれたんよ」と自分も失恋したばかりという設定で登場し、フラれた設定の男性とAIの「Story」(05年)を熱唱。最後には熱くハグをした。

 また、イメージ調査で1位の西畑は、金色の羽織にちょんまげのカツラというマツケンサンバのコスプレで登場し、松平健の「マツケンサンバII」(04年)を歌い、友達も巻き込んで踊りながら盛り上げた。

なにわ男子の“失恋カラオケ”企画に、視聴者からツッコミ

 こうして7人の歌唱をもとに審査員が1位に選んだのは、99点という高得点をゲットした大西。横川は「最高だったと思います。選曲もそうですし、途中、隣に来て肩組むのもそうですし」と大絶賛で、藤原が選曲した「MACHO MAN、なんだったんだろうって思った」ともコメント。

 続いて、大橋が81点で2位、西畑は75点で3位にランクイン。以降は、72点の長尾、59点の高橋、57点の道枝と続き、藤原は43点でぶっちぎりの最下位に。前回の「親世代のカラオケ集会」で1位という好成績に終わった藤原は、大橋から「失恋した親世代ならいいんちゃう?」と提案されるも、「親の失恋はだいぶ重いぞ!」と反論していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「『ジャンボリミッキー!』歌って盛り上げてくれる長尾ちゃんが私的に大優勝だった」「りゅちぇの選曲も励まし方も本当に良くて、大西流星そういうとこだぞって思って泣いた」「失恋した人の隣に行って寄り添おうとしてくれる感じがすごく良くて、ウルっときたなぁ〜」などの反響が続出。

 また、放送3日前の8月9日、西畑はニュースサイト「文春オンライン」で読売テレビの足立夏保アナウンサーとの熱愛を報じられたため、「西畑担が大失恋した週末に自分らの番組で失恋した子をカラオケで励ます企画放送するの鬼畜すぎ」「タイムリーすぎる」などのツッコミも飛び交っていた。

フワちゃん、遅刻グセなおらずテレビを干される危機?あのちゃんブレイクでライバルに

 人気YouTuberとして脚光を浴び、現在ではタレント業がメインとなりテレビを中心に活動している「フワちゃん」。バラエティを中心に多くのテレビ番組に出演し、タメ口の図々しいキャラを披露している。

 「フリーランスのタレントなのでギャラが安く、使いやすいという理由でさまざまな番組に呼ばれている。また、体を張ったロケなどもできるので、基本的には来た仕事はほとんど受け続けているよう…

続きを読む

羽生結弦の結婚相手、週刊誌も素性をつかめない謎と母親との絆…ほかスクープ14本

今週の注目記事・第1位「木原副長官違法風俗の常連」(『週刊文春』8/17・24日号)

同・第2位「木原誠二官房副長官を切らなきゃ、岸田首相は『崖っぷち』」(『サンデー毎日』8/20・27日号)…

続きを読む

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」、SixTONESとSnow Manを抑えた1位はあのグループ!

 2023年もあっという間に残り4カ月を切りました。今年もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせていますよね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催!

 これは、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定する(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)ファン投票企画で、NEWSからTravis Japanまで、全20曲を対象にアンケートを行いました。

 果たして1位に輝いたのはどのグループのどの楽曲なのか?  いよいよ結果発表です!

対象となった楽曲のパフォーマンス一覧

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

▼候補曲10~16▼
【SixTONES、Snow Man】

▼候補曲17~20▼
【なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

(※アンケート実施期間:7月24日午後9時~8月4日午後8時59分、回答数:3008票)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」3位:SixTONES「こっから」337票

 3位は、6月12日発売のSixTONESの10枚目シングル「こっから」。 4回目の「ジャニーズダンス楽曲大賞」で、初のベスト3入りを果たしました。

 この楽曲は、同グループの森本慎太郎が、King&Prince・高橋海人とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌です。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズの山里亮太の半生を描いたドラマで、森本は山里、高橋は若林役を好演。話し方や表情、立ち居振る舞いなどを研究して本人に寄せ、ルックスはまったく似ていないものの、「不思議と山ちゃんと若林に見える」「再現度が高い」と業界内外で評判に。

 そんな話題作の主題歌だけあって、この曲にも大きな注目が集まったのでしょう。振り付けは、4月12日発売の前作「ABARERO」に引き続き、SAYA YAMAMARU氏が担当。サビの軽やかなステップや、6人それぞれの持ち味や個性がよく表れたダンスとなっています。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」2位:Snow Man「slow…」 556票

 2位には、「ジャニーズダンス楽曲大賞」常連のSnow Manから、5月17日発売の最新アルバム『i DO ME』のリード曲「slow…」 がランクイン。

 クールなR&Bで、サビに歌詞が少なく、サウンドを聞かせながらダンスでしっかり魅せる構成の楽曲となっています。そのため、9人のグルーヴィーなダンスがパフォーマンスを十分に味わえる曲ともいえるでしょう。グループの公式YouTubeチャンネルで公開されたダンスプラクティス動画では、赤に統一された衣装を着たメンバーが一糸乱れぬパフォーマンスを披露しています。

 ちなみに、振り付けを担当したReiNa氏は、かつてラウールと「RIEHATA TOKYO」のダンスグループで共に活動していたチームメイトだそう。かつての仲間との“共作”には、「何回でも見たくなるクセになるダンス」「Snow Manのダンススキルがあってこその一曲」などと絶賛の声が集まりました。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」で1位に輝いたのは、747票を集めたHey!Say!JUMP「DEAR MY LOVER」となりました。

 同楽曲は、4月期放送の山田涼介出演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)の主題歌に起用されたラブ・ソング。貧乏な家庭で育った主人公(橋本環奈)と業績不振の会社を立て直したい御曹司(山田)が偽装夫婦を演じる中で、次第に惹かれ合っていくというドラマのストーリーとリンクした歌詞となっています。

 AKB48グループや乃木坂46ら、多くのアイドル楽曲を手掛けているCRE8BOY(クリエイトボーイ)が振り付けを担当しており、サビの“親指ハート”など、誰でも簡単にマネできるダンスも大きな魅力の一つ。キラキラ王道路線の曲調と可愛らしい振り付けで、ジャニーズの新しい“王道ラブソング”となりそうな予感です。

それぞれの投票コメント

1位:Hey!Say!JUMP「DEAR MY LOVER」 

・歌も大好きですが、なんと言ってもダンスがかっこかわいい。最後のツンツンダンスが大好きです。

・誰でも踊れそうな曲で、ノリも良いから選びました。

・みんなが真似しやすい振り付けで、曲も一度聞いたらスっと入ってくる曲だし、何よりもこんなに可愛くてキラキラした曲を16年目のJUMPがとにかく楽しんで踊ってたのが印象的。特にダンプラはあの数分間にJUMPの魅力がギュッと詰まってたと思います。

・山田涼介くんドラマの主題歌になり自然と頭から離れなくダンスも可愛らしく踊ってる所が好きです。

・優しくほのぼのとしてジャンプのいいところが出てる 他のグループでは出せない可愛らしさが大好き

・振り付けが可愛くて、一緒に踊ることができる。 30代の人達があんなに可愛く踊っていて、すごいと思った。この曲を踊って歌えるのはJUMPだけだと思う!

・ダンススキルが全メンバーが抜群。 王道ジャニーズソングの一曲と思います。

・『王様に捧ぐ薬指』というドラマを見て、素敵な曲だと思ったからDEAR MY LOVERを選んだ!

・振りが可愛くて覚えやすくてノリも良いし元気になれたので

・歌詞がよくて、ダンスも分かりやすく楽しいから。

2位:Snow Man「slow…」

・初めてパフォーマンスを観た時の衝撃が凄かった。緩急のバランスと力強さに圧倒されました。

・力強さと艶めかしさが共存していて、色気のある楽曲にとっても合っている。めちゃめちゃハマった。

・楽曲も大人っぽくって、ダンスはそれに合わせて色気があって楽しめる。難しい振りをサラリとこなすスノの実力の高さを改めて感じた!

・今までにない雰囲気の楽曲とダンスで、メンバー個々のダンスレベルの高さが伺える。キレッキレのダンスの中に、色気さえ感じる。素晴らしい!

・Snow Manらしくバチバチに踊ってて、みんなかっこいいから

・ジャズ要素のしなやかな動きがとても素敵

・難易度が高いダンスでキレキレの動きが最高にカッコイイ フォーメーションもなめらかな動きが一押しです

・個々のダンスの個性は表現されているのにきちんとシンクロしていて、また多彩なフォーメーションは圧巻です。

3位:SixTONES「こっから」

・『だが、情熱はある』の主題歌で、元気になれてテンション上がる曲だから。 ラップリレーが好きだから。

・こっから始めようと足のステップからも元気を貰えるから、 選びました。6人の其々個性と力強いものが見られるので。大好きです。

・なんと言ってもステップダンスが圧巻 過去の曲の振りも取り入れていて、6人の息のあったパフォーマンスは最高! 曲名の通り「こっから」元気が出る応援歌。

・最近のシンクロダンスとは違って揃ってはいるけどしっかり個々の魅力があるので最低でも8回は見ないといけない!でも、それが楽しい。

・ラップもダンスもカッコいい。アイドルとかジャニーズとかを超越していてカッコいい曲。最初から最後まで楽しめる。

・京本大我くんのダンスは天下一品! 指先のしなやかさと、軽快なステップでは足先までしっかり集中させて全く無駄がなく、心持っていかれたーー!

4位以下のランキングとコメント全文はコチラ

キンプリ・高橋海人、星野リゾートでうんざり! 丁寧な言葉遣いに「助けてくれ」

 King & Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。8月12日放送回は、高橋海人がホテルマンの仕事に挑戦した。

 この日は、キンプリが実際にバイトをしてお金をもらうコーナー「バイトレ」をオンエアし、高橋が総合リゾート運営会社「星野リゾート」の施設で働くことに。

 さっそく、高橋は星野リゾートの男性スタッフと顔を合わせたが、「なんて気品高い!」と一言。星野リゾートの制服に着替えた高橋だったが、スタッフからはポロシャツの一番上のボタンを開けていることを注意され、「夏なのに!?」と驚がくしつつ、素直にすべてのボタンを留めていた。

 その後、高橋は客室清掃のため玄関で靴を脱いで客室に。しかし、スタッフに注意され高橋は「待ってくださいよ、もう~」とうんざり。清掃スタッフは玄関ではなく、廊下で靴を脱ぐとのことだった。

 ベッドメイキングや掃除機のかけ方を教わりつつ、通常30分のところ、2時間30分かけて掃除した高橋。「ひとまず1部屋やらせてもらいました」とドヤ顔を見せたが、スタッフから「いえ、これで完成ではございません」と言われ「助けてくれ」とひざまずく場面も。

 実は星野リゾート、滞在客に合わせて必要になりそうなものをセットしているそう。この部屋には子どもが宿泊するため、子ども用品の準備と、奥様の誕生日が近いとのことで、タオルケーキとメッセージカードというサプライズをサービスで行った。

 その後、スーツに着替えてフロント業務にも挑戦。初めに行った抜き打ちテストでは、高橋はお客様の荷物の取っ手だけを持っていたが、「いいかげんに扱って見える」と注意を受ける。正しくは、「荷物の底に手を添えてお客様に安心感を与える」。キャリーバッグの場合も、持ち上げて手を添えるのが正解だという。

 その後も細かい言葉遣いまで注意を受け、とうとう「なんだい?」と返事をしてしまった高橋。注意を受けていくうちに顔はどんどん曇っていき、実際に接客をする段階では、「うわー、ちょっと緊張するわ。やば」と吐露。そして、お客様を前にした高橋は、本来客よりも後に乗り、先に降りなければいけないエレベーターでの移動の順番が逆に。さらに部屋の案内や言葉遣いを間違えるなどミスを連発。終わった高橋は「滝汗です」と言いつつ、落ち込んだ様子だった。

 しかし、徐々に慣れてきたのか接客はスムーズになり、最後にはスタッフから「まるまるまる」と絶賛され、5時間のバイトが終了。報酬は9,500円で、高橋は「お給料いただけるのもうれしいけど、それ以上に得たものも大きかった」「(得たものは)敬語です!」とコメントしていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「とにかくスーツビジュが完璧だった」「ホテルマン海ちゃん、一生懸命なのが伝わってくる」「頑張ってて感動した」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、「サンチェさんより怖かった」先輩ジャニーズを告白! 高地優吾も同調

 YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で8月13日、「#262【他人の楽屋!!】そんなに怖かったんだって知った日」と題した動画が公開に。Sexy Zone・菊池風磨が、ジャニーズ名物振付師・サンチェ氏より「怖かった」という先輩アイドルを明かす場面があった。

 同動画では、「ジャにの」メンバーである嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、菊池が、日本テレビのHey!Say!JUMPの楽屋でくつろぎながら、そこへやって来た同・八乙女光や知念侑李、SixTONES・高地優吾とトークを展開。

 菊池と高地は10年以上前に、ジャニーズJr.内ユニット・B.I.Shadowとして活動していたが、菊池いわく、当時の八乙女は「激怖」「めちゃくちゃ怖かった」といい、これに高地も「めっちゃ怖かった」と同調。

 さらに知念も、デビュー当時に楽屋で大きな声で会話していた際、八乙女から「『お前らうるせーよ、スピーカーかよ!』ってめちゃくちゃ怒鳴られた」という怒られエピソードを明かしていた。

現在の八乙女光は「トゲが抜けたサボテン」

 ただ、八乙女によれば、周囲に目を光らせていた理由は、サンチェ氏から「ちゃんと注意しろよ」と繰り返し言われ、「ちゃんと真面目に聞いて、ちゃんと注意してた」からなのだとか。

 当時の八乙女は、「サンチェさんが怒ると怖すぎる」ため、「俺っていうフィルターを通して(怒る)」ほうがいいと感じていたそうで、結果的に“風紀委員”的な役割を請け負っていたそうだ。

 しかし、これを聞いた菊池は、嘘か実か「俺らとかは、サンチェさんより(八乙女のほうが)怖かったっすけどね」と主張。ただ、今の八乙女は自身でも「怒り方を忘れちゃった」と語るほど、怒る機会がないようで、『スクール革命!』(日本テレビ系)の収録で頻繁に顔を合わせる高地も、現在の八乙女を「トゲが抜けたサボテン」と形容したのだった。

サンチェ氏、すでにジャニーズ指導を「辞めた」?

 これまで、さまざまなジャニーズタレントによって“激怖エピソード”が語られてきたサンチェ氏。

 中山優馬も昨年10月23日放送のバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で、「(サンチェ氏から)『中山~!』って言われて、(怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」と回顧。一方、これを聞いていた関西ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいのメンバーは、驚いた様子で「今はめっちゃ優しい」と話していたため、近年は厳しい指導を行っていないのかもしれない。

 そんな長年にわたり数多のジャニーズタレントを育成してきたサンチェ氏だが、先月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、同氏が「ジャニーズでの指導を辞めた」と報道。今後については、滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEに合流するうわさがあると伝えており、業界内でもサンチェ氏の動向が注目されている。

 真面目さゆえに、以前は後輩たちから恐れられていた様子の八乙女。彼のように、嫌な役を引き受ける先輩がいたからこそ、菊池のようにブレークする後輩が続々と誕生したのだろう。

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で女優に「遊ばれた」発言! 丸山隆平からは「メンヘラ」と悪口も

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月14日深夜の放送では、女優・葵わかなをゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 葵が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「カースト〜caste〜」。大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が演者となり、村上信五は別室でモニタリング役を担当。なお、横山裕は欠席となった。

 物語の舞台は、魔法使いを目指す若者が通う魔法学校の教室。葵は、魔法使いとして大成することを夢見る向上心の強い主人公を演じた。また、大倉は代々魔法使いの家系に生まれた成績優秀な女子に扮し、丸山は葵の腰巾着的な幼なじみ、安田は揉め事が嫌いな平和主義者をそれぞれ担当。この4人の生徒が切磋琢磨しながら魔法使いを目指すというストーリーだ。

 葵は「大倉さんはさすがだよね。飲み込み早い。全然レベル違うよ!」と大倉を称賛し、「魔法を見せてほしい」とムチャ振り。大倉は戸惑いつつも「ひまわりー」と呪文を言いながら、丸山、安田の順に魔法をかけ、2人とも前歯が出るという不思議な効果が現れた。その後も和気あいあいと魔法をかけ合う4人だったが、校内放送で大倉が呼び出され、教室を後に。

 すると、葵は「ってか、マジだるくね? 大倉のあの顔見た? 全部魔法かかったフリしてあげてたのにさ、あのリアクションって……」と態度を急変。葵は大倉を嫌っているようで、丸山に「大倉の嫌いなところ5個言って!」と指示した。

 そして丸山は「なんていうのかな、態度がでかいというか……」と話し始め、「廊下を歩いていたら、足音でわかる。重量感みたいな……」「メンヘラ的なところもある」「LINEがめちゃくちゃ多い。自分の“今食べてます”みたいな充実写真とか送ってきて……」「目の形が怖い」「髪の艶感とかも、頑張ってるわりにバサバサ」など、次から次へと悪口や暴露が飛び出し、安田が「マル? 言いすぎよ」と止めに入る場面も。

 その後、大倉が教室に戻り、「大倉がいずれ大魔法使いになるから、今のうちに全力でこいつを潰しておくわ」という葵の心の声が聞こえたところでブレイクタイムへ。休憩中に丸山は「嫌やなぁ。ああいう表と裏みたいなやつ……」とボヤき、大倉も「嫌やわ」とポツリ。安田も「しんどいよな」とつぶやいていた。

関ジャニ∞・大倉忠義が衝撃発言! 「大嫌いなのは丸山だけ」

 2幕では、表面上は仲良しだった4人の関係が崩壊したという不穏な展開に。大倉と葵はいがみあう関係となり、どちらが強いか魔法対決をすることになった。葵は「魔力の最大の源は憎しみ。私があんたに負けるわけない」と意気込み、「ボルテチエクストラーム!」と攻撃すると、大倉が「シルドオブドラック!」と跳ね返し、「ボルタスネイク!」と反撃。葵はその場に倒れ、「負けた負けた。大倉さん、あんたやっぱ、ほんと強いわ」と素直に負けを認め、嫉妬心から意地悪をしていたことを「ごめんなさい」と謝罪した。

 すると、大倉は「全然、わたしはあなたに怒ってない。大嫌いなのは丸山だけ」と衝撃発言。丸山は目を丸くして驚き、大倉から胸を小突かれると、その場にしゃがみ込んだのだった。

 ラストは「これからもみんなで立派な魔法使いを目指そう」仲を深めた一同だったが、「この時、葵は知らなかった。実は、これはすべて安田の思惑通りだった」というナレーションが流れ、安田は大倉と葵の関係を修復させることで、魔法の原動力憎しみを消し、それを自らに取り込んで、大魔法使いになろうとしていたという事実が発覚。

 ナレーションが流れている間、安田の表情がみるみるうちに変わっていき、不敵な笑みを浮かべたところで終演のブザーが鳴り響いたのだった。

 ドラマ収録後のインタビューで大倉は、「この人いったいどんな人なんやろうかと末恐ろしくなりました。めちゃくちゃ遊ばれた、ぐっちゃぐちゃにして遊ばれた気分」「葵さんってドSでしょ?」と葵を評し、丸山は「人として間口が広い人なんやなって。めっちゃ勝手に好感度爆上がりしました」と印象を語っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「大倉くんの悪口すらすら出てくる丸ちゃんウケた」「LINEの件とかリアルな話なのかな」「倉丸の小競り合い面白かった」「やっぱり大倉くんは丸ちゃんに当たりが強い(笑)」「ヤスくんの変わっていく表情がすごかった」「葵さん、イヤ〜な女子の感じうますぎ」「演技がリアルだった」などの反響が集まっていた。

『君たちはどう生きるか』いまだ“ネタバレ厳禁”の空気……興行収入は現在ジブリ歴代9位

 8月14日、全国週末興行成績による最新の映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)が発表され、公開5週目を迎えたスタジオジブリのアニメーション映画『君たちはどう生きるか』(7月14日公開)は3位をマーク。前週より1つ順位を上げたものの、「“大ヒットジブリ映画”の仲間入りは難しいかもしれない状況」(芸能ライター)のようだ。

 映画監督・宮崎駿氏の最新アニメ映画『君たちはどう生きるか』には、山時聡真、菅田将暉、あいみょん、柴咲コウ、木村佳乃、木村拓哉ら豪華キャストが起用されているが、公開まで全員“シークレット”にされていた。

「加えてあらすじも伏せられ、事前のプロモーションも行われず、ベールに包まれた状態で公開がスタート。さらに、一般的には上映開始と同時に劇場などで販売されるパンフレットも“後日発売”で、制作サイドは徹底的にネタバレを防いでいたんです。それが仇になったのか、口コミが広がりにくい状況が生まれてしまいました。公開から1カ月以上たった現在でも、SNSではいまだに“ネタバレ厳禁”の空気が漂っています」(同)

 そんな『君たちはどう生きるか』は初日から3日間で観客動員約100万3,000人、興行収入約16億2600万円をあげ、ランキング初登場時は1位を獲得。しかし2週目は2位、3週目は3位、4週目は4位と徐々にランクダウン。なお、宮崎氏が10年前、原作・脚本・監督を務めた『風立ちぬ』(2013年7月公開)は当時、上映開始から8週連続で1位に君臨していた。

「『君たちはどう生きるか』は今月11日、ついにパンフレットの販売を開始。ちょうど世間がお盆休みに入るタイミングでしたし、パンフレットを購入して作品の理解を深めようとするジブリファンの“リピート鑑賞”を狙っていたのではないでしょうか。しかし、これによる成績の伸びはそこまでなかった印象。公開5週目でランキングの順位を1つ上げたものの、累計興行収入は62億3500万円。かつて、5週目で興収72億円を超えていた前作『風立ちぬ』と、約10億円の差がついてしまっています」(同)

『君たちはどう生きるか』の興行収入は現在、ジブリ歴代作品で第9位

 ちなみに、満を持して発売された『君たちはどう生きるか』のパンフレットの中身も、ネット上では「結局情報が少なくて、こんなパンフならいらなかった」「批判されても仕方ないくらい、内容が薄いパンフ」などと不評のようだ。

「ジブリの歴代長編映画全23作品で最もヒットした『千と千尋の神隠し』(01年7月公開)は最終興収約316.8億円をあげており、次いで『もののけ姫』(1997年7月公開)が201.8億円、それ以下で100億円超えしているのは『ハウルの動く城』(2004年11月公開)の196.0億円、『崖の上のポニョ』(08年7月公開)の155.0億円、『風立ちぬ』の120.2億円。『君たちはどう生きるか』は、現在、歴代9位につけています」(同)

 興収が低くても名作と呼ばれるジブリ映画は多い。しかし、『君たちはどう生きるか』はその仲間に入れないかもしれない。