ジャニーズ事務所、「トニセン存続をメンバーの合意なく公式発表」で深まるファンの疑念

 2021年のV6の解散後も、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるグループ内ユニット「20th Century」は活動を継続しているが、実は事務所がユニット存続を発表した時点ではメンバーは誰ひとりそのことを知らず、「事務所の発表で初めて知った」との裏話が明かされ、「本人たちの意志も確認せずに決定事項として発表するなんて怖すぎ」との声が上がるなど波紋を呼んでいる。

 驚きのエピソー…

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『新婚さんいらっしゃい!』リニューアル後も低迷が続く苦しい裏事情

 昨春、桂文枝と山瀬まみが勇退した『新婚さんいらっしゃい!』(ABCテレビ制作、テレビ朝日系)が、リニューアルから1年経過しても低迷している。

 「7月23日放送回の世帯視聴率は3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率は2.1%。主な視聴者層は50代以上で、M3(50代以上男性)=3.4%、F3(50代以上女性)=4.8%となっている。ほぼ毎週、こうした動き…

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『ミンナのウタ』が『呪怨』以降の清水崇監督のベストを叩き出した理由

 8月11日よりホラー映画『ミンナのウタ』が劇場公開中だ。先に申し上げておくと、本作は1999年製作のオリジナルビデオ版『呪怨』以降の清水崇監督のベスト。めちゃくちゃ恐ろしくて面白い、ジャパニーズホラーの新たな“正解”を叩き出した快作だった。

 目玉となっているのは、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバー7人が本人役で出演…

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関西ジャニーズJr.のBoys be・伊藤篤志に、先輩芸能人が「ファンを信用したらあかん」と忠告したワケ

 関西ジャニーズJr.が出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月13日放送回は、タレント・森脇健児をゲストに迎え、恒例の「森脇熱血男塾2023」が行われた。

 この日は、5月21日放送のフレッシュJr.紹介企画の際、クセの強いキャラクターで話題を呼んだ9歳のデービスジョシュも出演。オープニングに気合十分で登場した森脇は、「ひとり声変わりしてへん子がおるな!」と、いきなりデービスにロックオン。

 すると本番前のデービスについて、「僕1人でメイクしてたら、ずっと後ろで(デービスが)『森脇さん、僕今日失敗すると思うけど、よろしくお願いします』って」と暴露。しっかりあいさつしていたデービスに、『まいジャニ』メンバーからは「かわいい!」という声が上がった。

 その後、今回で第3弾となる「森脇熱血男塾2023」企画がスタート。まずは、森脇の自己紹介「やる気、元気、森脇」をベースに『まいジャニ』メンバーがオリジナルの自己紹介を披露することに。中でも高評価だったのは、Boys be・池川侑希弥の「淀川、寝屋川、池川!」というアピールで、森脇は「寝屋川を入れたところが渋いね! だいたい淀川入れたら、京都の鴨川とか大阪の大和川入れるけど」と池川のワードチョイスを絶賛。

 また、デービスの「うるさい、デカイ、ジョシュ!」と、韻を踏まない勢いのある自己紹介には、「なんなんこれ?」と困惑し、スタジオの笑いを誘う場面も。そして最後にLilかんさい・嶋崎斗亜が「わっ! こんなところにポテト落ちてる! ラッキーハッピー嶋サッキー!」という自己紹介を披露すると、森脇は「こんなん好きなんです、僕」とこちらも高評価だった。

関西ジャニーズJr.からのお悩み相談に、森脇健児の回答は……

 続いて、森脇へのお悩み相談コーナーも行われ、ここではまずLilかんさい・當間琉巧が、バラエティー番組でのボケとツッコミや、パフォーマンスにおけるかっこいい楽曲とかわいい楽曲など、「求められることとやりたいことのどちらを優先すべきか?」と質問。これに対して森脇は、「あんまり19(歳)やそこらで考えないほうがええよ!」とアドバイスした。

 また、Boys be・伊藤篤志からの「森脇さんみたいに、緊張せずに大きな声を出すにはどうしたらいいのか」という悩みには、「開き直るねん、伊藤くん!」「閉じてた心を開いて、曲がってた根性をまっすぐにする!」と熱く回答。そして、スベった際は、「當間くんが全部フォローしてくれる」とも語りつつ、「ここにいる女の子(スタジオの観覧客)は君たちの大ファンやけど、この子たちの笑いだけを信用したらあかんで!」と忠告。この意見には當間も「確かに! なんでも笑ってくれますらね、優しいから」と同調したのだった。

 さらに、嶋崎から「年上の大先輩に(ツッコミで)どこまで切り込んでいいのか」という悩みが寄せられると、森脇は「芸は人間性が大切。先輩にはかわいがってもらう、後輩からはイジられる。これですよ」と回答し、一同は森脇のアドバイスに真剣に耳を傾けた。

 なお森脇は、“ガヤ(賑やかし)”が苦手だと吐露した池川に対し、「引いて引いて、バーンとかませる一言を持ってるか(が大事)」だと助言。すると、當間が「侑希弥、結構『まいジャニ』で(ネタを)作ってくるときとか、手の込んだことをやってきたりとか、バッターボックスに立った時は打つタイプ」と明かし、池川のバラエティでの姿勢を評価した。

 続いて、AmBitious・永岡蓮王は、「よくマネジャーさんとかにも言われるんですけど、“ゆとり世代”の代表みたいな生活をしてるんですよ。それどうしたらいいですかね、僕」と、ぼーっとしているように見られるキャラクターについて悩みを打ち明け、「みんなめっちゃいい質問するなぁと思いながら(見てた)……」とも発言。

 永岡のマイペースっぷりに、森脇は「ホンマゆとり世代やなあ」と言いつつ、それも「一つの武器」だとして、デービスに永岡へ「ボーっとすな!」とツッコミを入れるよう指示。デービスの切れ味のあるツッコミに、スタジオは爆笑だった。

 その後、Boys be・角紳太郎が「ギャグ以外にも特技を持ったほうがいいか」と質問すると、森脇は「“ナンバーワン”より“オンリーワン”を目指せ」という持論を展開し、4月8日放送の『オールスター感謝祭’23春』(TBS系)で嶋崎と共演した際の裏話も披露。

 「赤坂5丁目ミニマラソン」コーナー常連の森脇は、初出場の嶋崎に「走れ! 走れ! 仕事来るで!」とアドバイスをしたそう。結果、8位にランクインする健闘ぶりを見せた嶋崎は、7月22、23日放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内の「400m走生サバイバルレンチャン」に、脚力自慢のアスリートや芸能人の中に混ざって出場するなど、実際に次の仕事へつなげている。

 今回、「誰もやってないところを掘るねん。井戸を掘ったら水が出るかわからんけど、頑張ってみる」「ジャニーズでギャグやってるの、そんなおらんちゃう?」と森脇からアドバイスをもらっていた角。今後も“オンリーワン”のギャグを磨いていくことになりそうだ。

 この日の放送に、ネット上では「森脇さんってめっちゃいい人じゃん」「アドバイスくれる芸能界の先輩、ありがたいね」「森脇さん、裏でも声かけしてくれて、表では斗亜に振ってくれる本当に優しい方」「関ジュのパパ」などのといった声が寄せられた。

Snow Man・ラウール、深澤辰哉を一喝! 「インタビューで嘘をつくなよ」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月10日放送回には、深澤辰哉とラウールが登場し、地方公演があるときの“着替え事情”について語った。

 この日はリスナーから深澤宛てにメールが到着。5月26日~7月2日まで開催されたドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』についてのインタビューや裏側が掲載されたファンクラブ会報を読んだといい、「地方で3公演あったらパンツを13~14枚持っていく」という深澤に、「どのタイミングで着替えるのか、本当にそんなに必要なのか」と驚いたそう。「ほかのメンバーの皆さんは、着替えなどどれぐらい持っていきますか?」との質問も寄せられた。

 すると、ラウールが「嘘つくんじゃねぇよ!」と深澤を一喝し、「インタビューで嘘をつくなよ」と指摘。深澤が小声で「(話を)盛ってるかなぁ?」ととぼけると、ラウールは「ふっかさんさん、よくやるんです、これ」「適当なんですよ、インタビューが。こういうのでファンの皆さん、混乱しちゃうのでやめてもらっていいですか?」と注意した。

 とはいえ深澤は、ライブ終了後、ホテルのお風呂に入った後、翌朝のシャワー後……というように、1日に2~3枚は履き替えるため、3日間の地方公演だと10枚程度はパンツが必要というのは本当なんだとか。対してラウールは、1日に1回替えるペースで「3枚」あれば十分とのこと。

 深澤いわく「意外とうちのメンバーって、大きい荷物持ってる人少ない」そうで、ラウールは「一番少ない自信ある」とも発言。基本的にホテルでは用意されているバスローブなどで過ごすことから、着替えは持っていかないといい、ハンドバッグに「パンツ3枚と携帯だけ入れてる」と、地方公演時の持ち物を明かした。

 続けて深澤は、「なべ(渡辺翔太)とかも意外と少ないけど、うちのメンバーって極端に分かれてる。(荷物が)少ない人とめちゃめちゃ持ってく人」と語り、荷物が多いと自覚している深澤は「パンツ10枚、Tシャツ2枚とか、充電器、薬とか入れてる」と、かばんの中身について言及。

 なお、Snow Manの中で一番荷物が多いのは「向井康二」だといい、「キャリー(ケース)とか引っ張ってくるときある」「カメラとかを入れて、ライブの合間、リハとかを撮ってくれたりするから、そういうので(荷物が多い)」と説明。そのほかだと、宮舘涼太も荷物が多いようで「舘さんは、(荷物の中身は)もう私服だから」「ちゃんと変えてるから、毎日」とも話していた。

 この日の放送に、リスナーからは「まさかふっかさんのライブ時のパンツ事情が聞けるとは……」「3日で10枚はなかなかに多い」「美肌でお手入れや化粧品にこだわりがありそうな、なべラウのお2人の荷物が少ないのって意外」「舘様が荷物多いのはイメージ通り」などの声が集まっていた。

HiHi Jets・作間龍斗、『バチェラー』にハマる! 「○○さんがめっちゃ好きで……」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月12日放送回は、HiHi Jets・井上瑞稀と作間龍斗が登場した。

 HiHi Jetsは、8月16〜17日に全国アリーナツアー『HiHi Jets Arena Tour 2023 BOOOOOST!!』の大阪公演を予定していたが、ジャニーズ事務所は台風の影響により中止すると13日に発表。

 12日の放送では公演中止について特に触れていなかったが、リスナーから寄せられた「6月17〜18日の宮城公演、7月21〜23日の東京公演で楽しかったことや、思い出深かった出来事は何ですか?」という質問に答える場面があった。

 井上は宮城公演のケータリングで、トースターと食パン、チョコレートソース、ホワイトチョコソースなどが置かれていたため、作間に「パン作って来い!」と指示したそう。

 「かわいく映える感じにして」と注文をしたところ、パンには「ハートで“好き”って書いてあった」とか。そのほか、ボーダーのしま柄にデコレーションしたものや、マシュマロを乗せて焼いたものなど、いろいろなパンを作ってもらい、「あれ、おもろかったな」と、井上は作間の作るパンが楽しみになっていた様子。

 なお、作間はバタバタ忙しくしているメンバーの横で時間があったと明かし、「俺だけ準備少ないから、ひとりでパン作って」いたという。「こういう『楽しい』ってエピソードで出してくれたおかげで、僕は今報われました」と喜んでいた。

HiHi Jets・作間龍斗、『バチェラー』にハマる!

 その後、生放送中にリスナーから「今日の放送中に、作間くんのちょいちょい入るイケボ(イケてるボイス)が面白いです。作間くんの“イケボスイッチ”はいったいどこにあるんですか?」という質問が到着。

 すると作間は、「みなさん、こんばんは。えー、今日のデートのメールをお持ちしました」と声色を変えて話し出し、「これ知ってるかなぁ? 俺今、『バチェラー』めっちゃハマってて……」と、8月3日から最新シリーズが配信されている婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン5(Amazon Prime Video)にハマっていると告白。

 なかでも、司会・進行を務める俳優・坂東工のことが「めっちゃ俺好き」とのことで、「バチェラーみなさん、次が最後のローズになります。よろしいですね?」と坂東のモノマネを披露した。

 すると井上が、「絶対ないけど、お前『バチェラー』とかに出てそうだよね。リアルではないけど」「やり手商社マン20歳、作間龍斗って」と、職業まで設定して妄想トーク。作間も「ははは。やばいよね」と笑いながら、「『なるべくみなさんのことを見て向き合いたいと思います』って言って……」と、バチェラーになりきってノリノリで話していたのだった。

 この日の放送に、Twitter(現・X)上では「瑞稀くん、作間くんに焼いてもらったパンのことめちゃくちゃ気に入ってるじゃん(笑)」「作ちゃんよかったね」という声のほか、「作間のバチェラー見たすぎる」「坂東さんのものまね、めっちゃ似てる」など、『バチェラー』トークに関するコメントが続出。

 また、作間の“推し”である坂東自身も、こうしたファンの声を目にしたのか、関連投稿に「いいね」を送っており、それに気づいた人からは、「作間のバチェラー好き、坂東さんに届いてるよ!」との指摘も寄せられていた。

中居正広、TOBEに意味深発言――元キンプリ・平野紫耀の「最後のブログ」を否定か?

 8月11日放送のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、司会の中居正広が元ジャニーズ事務所の滝沢秀明氏や元V6・三宅健に関して言及。その意味深な発言から、ネット上では元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀の“最後のブログ”を思い出した人もいたようだ。

 同番組では、20th Centuryの3人と中居がさまざまなことについて語る“飲み会”企画を放送。

 番組後半では、元V6・三宅健が5月にジャニーズ事務所を退所し、滝沢秀明氏が新設したアーティストプロデュース会社・TOBEに移籍した出来事に話が及んだ。

「中居は、ジャニーズアイランドの社長でもある井ノ原快彦に対し、『滝沢の(TOBE)はどう思ってるの?』『三宅が(TOBEに)行ったわけでしょ? ああいうの見て、何やっちゃってんだよとか思わないの?』などと切り込みました。しかし井ノ原は『(三宅のことを)ちゃんと面倒見てやってね、とは思う』『幸せにやってくれればいいな。病気したりとかじゃなくて、健康で』などと返答。中居の鋭い質問を、ポジティブなワードでかわしている印象もありました」(芸能記者)

中居正広、「自分だけ良ければいいって思わないで」はTOBEへの苦言か?

 また、井ノ原は「知らなかったので、俺たちも(三宅がTOBEに)行くのは。(ジャニーズ事務所を)辞めるっていうのも直前に聞いてるから」と告白。

 すると、中居は「初めての解散、初めての退所だから、教科書があるわけでもないし」「こうあるべきだっていうのを、必ずしも固めなくてもいいんじゃないかなあとは思うけど」と前置きした上で、「でも、『自分だけ良ければいい』って思わないでいたいね。『自分の人生さえよければ……』なんて思ってると、エンターテインメントって、どっかで濁ってしまうのかな~って思って」と語ったのだ。

 この中居の意味深なコメントを受け、ネット上ではこれを“TOBEへの苦言”と解釈する人が続出。一方、こうした受け取り方に対し、「SMAPの分裂騒動を経験している中居が、TOBEを批判するわけがない」などと反論する人も少なくない。

「中居が遠回しな言い方をしたため、『結局、何が言いたいの?』と困惑するTOBEファンも多い様子。現在、一部ネット上では、中居が“ジャニーズ派”か“TOBE派”かをめぐって議論が交わされています」(同)

中居正広の意味深発言に、平野紫耀ファンがショックを受けるワケ

 さらに、中居の言葉を聞いたキンプリファンの中には、先月TOBEから活動を再開した平野の“最後のブログ”を想起した人も多かったようだ。

 平野といえば、ジャニーズ事務所所属最終日にあたる5月22日、同事務所の公式モバイルサイト「Johnny’s web」のブログを更新。その中で、「他人は他人うちはうち 周りを沢山巻き込んでても みんなは自分を一番に考えて下さい」「あなたの人生はあなたのものだからね!」とファンに呼びかけ、「King&Prince! バイバイ!」と別れの言葉をつづっていた。

「『周りを巻き込んでも みんな自分を一番に』という平野の自分本位な考え方は、今回の中居の発言と“真逆”にも思えます。そのため、『中居くんが紫耀くんを否定した』とショックを受ける平野ファンもいたようですね」(同)

 平野の「自分を一番に」というメッセージを、真っ向から否定したようにも受け取れる中居の言葉。井ノ原も「そうですよね」と中居に共感していたが、TOBE勢はこのやりとりを聞いて一体何を思うのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Amazon作業員とアイドル兼業!? 「今からでもできる」仕事にノリノリ 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月12日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、タレントの藤田ニコルが登場。企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日にちなんだ平成の出来事を紹介するコーナーだが、画面に「※本来は7月8日の放送を予定していました」というテロップが出され、今回は平成の7月8日に起こった出来事を扱うことに。そこで、「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリで紹介された。

 「7月8日の平成ニュースは今?」では、2003年(平成15年)7月8日付の「読売新聞」に掲載された「Amazonでデジタル家電販売開始」という記事を紹介。20年前のAmazonは書籍が主な商品だったため、デジタル家電が発売されると大きく記事になるほどの出来事だった。

 そこで今回は、中島裕翔と伊野尾慧が「令和のAmazon」はどうなっているのか知るために、「Amazon物流拠点」を徹底取材。伊野尾は、進行役の佐野瑞樹アナウンサーに「このVTRを見ると佐野さんもAmazonめちゃめちゃ使いたくなると思いますよ」と促すと、佐野アナウンサーは「僕、Amazon使ったのが2カ月前くらいです」と明かし、周囲から「え?」と驚きの声が上がっていた。

 一方、中島はAmazonについて「いやもうヘビーユーザーですよ。使わない人いる? 逆に。ありとあらゆるもそろうじゃない」とその便利さを称賛。伊野尾も「生活用品とか、誕生日プレゼントとか……。アマゾンがまたいいのがメッセージを入れられる」とメッセージ機能があることを絶賛していた。

 2人が向かったのは、川崎市にある「Amazon川崎フルフィルメントセンター」。ここは、都市圏に住んでいる人向けに出荷する場所で、全部で200万個の商品がそろっているのだとか。

 そして、入荷から出荷まで「Amazonの商品が最速で届くシステム」を探ることに。まず、業者から商品が入荷されると、バーコードを読み取って即Amazonの商品に。そこから、商品棚を持ち上げて移動するロボット「Amazonロボティクス」(約4,400台稼働)によって、梱包・発送作業をする作業員の元に商品が届けられると説明されると、伊野尾は「“人が棚に取りに行く”のではなく“棚が人に渡しに来る”……。すげーなー」と感心したのだった。

 そして、実際に伊野尾も梱包・発送作業をしてみることに。発送に使用する段ボールや袋はシステム上で指示され、商品棚から取った商品を袋に入れたら、袋の折り目に沿って梱包し、適正な長さでカットされて出てくるテープを貼るだけ。送り先のデータが入ったラベルを所定の位置に貼って終了すると、伊野尾は「楽しいー」「俺この仕事好きかも」とコメント。

 「アイドル辞めるってなった時でもすぐ働けますね」と語る中、ゲストの井上に「別にアイドル辞めんでも今からでもできるやん」と兼業を指摘されると、「一本目と二本目の収録の間に行ける。ちょっと梱包して小銭を稼いで帰ってくる」などとノリノリで答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「Amazonってほんとすごいよね」「Amazonロボティクスすごすぎて感動してる」「Amazonの梱包作業に興奮する伊野ちゃんかわいかった。しかもリポートが的確!」「伊野尾ちゃんは、梱包や出荷の仕事をすごく楽しんでて生き生きしてる」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、警察署に連絡したら「怪しい奴」扱い! 「日本はすごい」と感心のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月12日の放送回は、ゲストにフィギュアスケート選手でタレントの本田望結、本田紗来姉妹が登場した。

 冒頭は、番組ディレクターが財布を落としたという話から、堂本光一が鍵を落とした話へと展開。光一は、鍵に紛失防止タグをつけていたため「警察署でピッピッピッてなって(反応していて)。警察署に連絡したの」と鍵が届いていないか確認したという。電話口の人が、「『どういう特徴ですか?』って言うから、『タグがついてて』って言って。そしたら『ちょっとないですねー』って言われて」と、相手にされなかったとか。

 しかし、「後日、うちの姉ちゃんに行ってもらったら、(警察署に鍵)あってん」「だから、俺、電話した時に怪しいやつだと思われていたみたい」と、電話では不審がられたが無事鍵が見つかったと明かし、「すごいね、日本は。そうやって届けてくれる。素晴らしいです。本当に」と感心していたのだった。

 一方、ゲストの本田姉妹とKinKi Kidsは今回「VS PARK」で対決。「VS PARK」とは、スポーツを思いっきり楽しる新感覚バラエティスポーツ施設のこと。

 埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウンmori」内の「VS PARK」にて、光一&紗来チーム、剛&望結チームに分かれ対決。勝利チームには、行列のできる人気店「I’m donut?」の生ドーナツセットがプレゼントされる。

 第1対決の「Jump ×Jump」は、剛&望結チームの勝利。第2対決の「VS KUNG FU」は、映像で指示されるさまざまなカンフーポーズと同じポーズを2人でとれたらクリアというもので、6回外したら終了となる。なお、ポーズが決まるごとに距離が加算され、トータルで何メートル進んだか競う。施設のスタッフいわく「距離は1000メートルを超えたらすごい」とのこと。

 先行の剛&望結チームの記録は666メートルだったが、堂本剛は「ちょっと待って。(ビジョンの)枠に対して、(自分がポーズした影が)ちっちゃくない?」と、望結よりも小さく映る自身の影に反応。光一が「まぁ、実際に小っちゃいんかな?」と身長に触れると、剛は「傷ついた」と漏らしていた。

 一方、光一&紗来チームの記録は765メートルで勝利。店のスタッフいわく、「今まで誰もクリアしたことがないため、距離が何キロ出るかわからない」とのことで、今年26周年のKinKi Kidsと本田姉妹ならクリアできるのではと番外編として挑戦。

 KinKiは当初3連続で失敗したものの、ミス5回で1,121メートルと1,000メートル超えを記録。光一は「こっちは2人で26年やってるのよ!」とドヤっていた。ちなみに、本田姉妹の記録は2,390メートルだった。

KinKi Kids・堂本光一は「運動会でハッスルしているお父さん」?

 第4対決「ドロップシーソー」は、シーソーを左右に動かしボールを最下段のゴールまで運ぶというゲーム。光一&紗来チームは、良いコンビネーションを見せ1分41秒でクリア。

 光一44歳、紗来16歳と親子ほど年の離れた2人が仲良くゲームする姿を見て、剛が「お父さんに見えてちょっとだけ悲しく……」とコメントすると、光一は「運動会でハッスルしているお父さんみたいな感じになってた?」と反応。剛は「娘のためにすごい頑張ってるような感じ……それはそれでよかったですけど」と言い、光一はうれしそうに笑っていたのだった。

 なお、すべての対決を終えて、2勝2敗で引き分けとなり、決着はじゃんけんでつけることに。最後の最後で光一と剛のじゃんけん対決となり、光一が勝ち、光一&紗来チームの勝利に。剛は「非常にTVショーでした」と疲れた様子でボヤいていた。

 この放送にネット上では、「光一さん、鍵見つかったよかったね」との声や、「最後のゲーム、ほんとに親子に見えたなぁ」「光一さん、25周年迎えてから2人で続いてることに誇りを持ってますね」などのコメントが寄せられていた。