鳳来高校3年D組の担任教師・九条里奈(松岡茉優)が卒業式にD組の何者かに突き落とされ、「死にたくない」と願った瞬間、1年前の始業式に時間が巻き戻るというところから始まる日本テレビ系土曜『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』。8月5日に放送された第4話、孤独感に支配された生徒を救うストーリーで存在感を示したのは、スターアクターのイズムを継承する若手俳優だった。
第4話の中…
鳳来高校3年D組の担任教師・九条里奈(松岡茉優)が卒業式にD組の何者かに突き落とされ、「死にたくない」と願った瞬間、1年前の始業式に時間が巻き戻るというところから始まる日本テレビ系土曜『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』。8月5日に放送された第4話、孤独感に支配された生徒を救うストーリーで存在感を示したのは、スターアクターのイズムを継承する若手俳優だった。
第4話の中…
8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でなにわ男子・西畑大吾と読売テレビアナウンサー・足立夏保の熱愛が報じられた。ジャニーズ事務所は「(足立アナは)友人の1人」としたものの、ジャニーズファンは大きな衝撃を受けている。そんな中、一部メディア関係者の間では、西畑の交際に関する後追い記事が削除されたことが話題に。「久々に“ジャニーズ圧力”が発動したのか」(テレビ局関係者)という声も聞こえてくる。
同誌は、交際の経緯や時期を詳細に調べ上げ、さらには西畑がカモフラージュのためか、女装姿で足立アナの自宅マンションを後にする姿もキャッチ。「『交際の事実はない』と言い逃れできない仕上がりの記事」(同)になっていたという。
「本誌発売前日、ネットに記事の一部が配信されるや否や、多くのネットメディアが後追い記事を配信する事態となりました。ところがそのうちの一つが、ほどなくして削除されてしまったんです。その内容は、熱愛報道を受け、西畑ファンが混乱しているというだけの簡素なものでしたが、問題はこれを報じたメディアが『東京中日スポーツ』のウェブ版だったことです」(同)
「東京中日スポーツ」をはじめ各スポーツ紙は、基本的にジャニーズ側が「後追いNG」を指示したスキャンダルに関しては、取り扱わないことが慣例化しているという。
「ところが最近、ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題が大きく取り沙汰されている影響からか、ジャニーズ側は驚くほど、メディアに対して注文をつけなくなっていました。ジャニーズがとりわけ嫌がる、上層部の“身内ネタ”を報じても、近頃はスルー状態。そのため、交際はほぼ確実の西畑と足立アナに関する後追い記事を出しても、ジャニーズが目くじらを立てることはないと思われていたんです」(週刊誌記者)
ところが「東京中日スポーツ」の記事は、アップ後ほどなくして削除された。
「まず考えられるのは、『東京中日スポーツ』サイドがジャニーズ事務所に事実確認を行わず、記事化してしまったというケース。ジャニーズとスポーツ紙の関係性から考えれば、勝手に記事化はまずあり得ない話なので、もしかしたらウェブ担当の記者が先走って公開してしまったかもしれませんね。それで、ジャニーズサイドからクレームが入ったのか、社内での“忖度”が働いたのかは定かではないものの、記事が削除されるに至ったのではないでしょうか。いずれにせよ、久々にジャニーズの“圧政”を感じられる事態となりました」(前出・テレビ局関係者)
すでに西畑の熱愛情報は、メディアでもSNSでも大いに話題になっているだけに、記事を一つ削除したところで、それに歯止めが掛かるはずもない。それでもスポーツ紙が報じたジャニーズの熱愛スキャンダル記事が「アップ後即削除」されるという事態から、弱体化がささやかれる同社の威力が今なお健在とわかり、色めき立ったメディア関係者は多かったようだ。
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年5月には月間動画再生数が3億5877回と過去最高を更新し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も2800万の過去最高記録に達するなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要が…
芸能界が大いに揺れている。
ようやく4年近く続いたコロナ禍がひと段落したかと思いきや、ここに来て日本を代表する大手芸能プロダクション・ジャニーズ事務所が、創業者の故・ジャニー喜多川氏による性加害問題で世間の猛バッシングを受け、存続の危機となっている。
芸能事務所のベテランマネージャーは溜息まじりにこう語る。
「ジャニーズ事務所の問題については自…
King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月9日深夜の放送回は、7月12日にオンエアされた『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)と同15日放送の『音楽の日 2023』(TBS系)という2つの大型歌番組の舞台裏を語った。
嵐・相葉雅紀らが司会を務めた『2023 FNS歌謡祭 夏』では、ミュージックビデオ風の演出で「なにもの」を披露したキンプリ。
結成20周年を迎えるNEWSが番組のトリを務めた際は、相葉をはじめキンプリやなにわ男子、ジャニーズ以外の出演者らも参加して「weeeek」を歌ったが、永瀬は「僕の近くになにわ男子(がいて)みんなでワイワイガヤガヤ騒いでたんですけど」と振り返った。
「僕の横にね、(なにわ男子の)大橋和也がいた」と切り出すと、「僕的にはその場で跳んだりとかして楽しもうかなと思ったんですけど、ほんま和也が俺の肩をガシってつかんで、和也のほうにガって寄せて、こっちを見ながらめちゃめちゃ笑顔で『weeeek』(を歌ってて)」「まぁまぁ顔が至近距離なのよ。それに引いちゃった、俺」と大橋の行動に驚いたようだ。
しかも大橋はリハーサルも本番と同様のテンションだったらしく、永瀬は「リハーサルからちゃんとやってるというのはいいことなんですけど。でもさ、俺は寝ぐせもある状態で、まだヒゲも剃ってなくてっていう状態でアレをやられるとさ、心がそっちに追いついてない」という理由から、「ちょっと本番はやめてほしいな」と大橋にお願いしたそう。
その結果「(本番は)それ以上の勢いできた」とお願いを無視されたといい、若干引いてしまったと言いつつも「面白かった」と振り返っていた。
また、中居正広らが司会を務めた『音楽の日』では「東京ディズニーリゾート(R)スペシャルパフォーマンス」として、キンプリとSixTONESが東京ディズニーランドのシンデレラ城をバックに「リビング・イン・カラー」でコラボ。
その裏話として、「裏でもすごい盛り上げてくれて、本当にあのまんま。めっちゃミッキーが俺に話しかけてくる」と明かした永瀬。ただ、人見知りなため「全然何しゃべったらいいかわからん」と戸惑った結果、「俺とミッキーがちょっと気まずそうになりかけてるのを察した仲間たち、ミニーちゃんとかがちょっと目の前でミッキーといちゃいちゃしてくれたりして、テンションを上げてくれた」とのこと。
待ち時間やセッティングの間はSixTONESのメンバーとも話したそうで、「ちょっと散歩とか行ったりしてたから、みんなで」「結構面白かったですよ。いい経験です。ディズニーランドさんとまた僕らでコラボ、またいつかできるといいな」と楽しそうに語っていたのだった。
この放送にネット上のリスナーからは、「大橋和也くんとの絡み面白かったよ。れんれんの引いてた顔までちゃんと写ってた(笑)「大橋くん、裏表がなくていい子だね」「ディズニーとのコラボ、またやってほしい。楽しみにしてる!」などの声が集まっていた。
何かが流行れば、それにどんどん乗っかる者が現れるのはテレビ界も同じ。ここ最近のバラエティ番組には2つの大きな流行りネタがあるという。
「1つは昭和です。これはきっかけがハッキリしていて、2022年8月に放送された『ダウンタウンvsZ世代 ヤバイ昭和あり?なし?』(日本テレビ系)という単発の特番が異例の高視聴率をマークしたこと。同番組は8月12日にも放送されますが、昨年の放送以…
国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会が調査に乗り出した、ジャニーズ事務所の創業者である故ジャニー喜多川氏による性加害問題。作業部会は8月4日に都内で記者会見を開き、数十年にもわたってジャニー氏の性加害を報じることなく、もみ消しに加担した日本のメディアの責任に言及。日本政府が主体となって問題の調査に取り組み、被害者への補償を行う必要があると指摘した。
「問題を見て見ぬふり…
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