岸優太の「TOBE合流」確定か? 平野紫耀の“匂わせ人魚”に否定的なファンの言い分とは……

 元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀が、自身のインスタグラムに自作のイラストを投稿。これが、同じく元キンプリ・岸優太との“合流”を「匂わせているのでは?」として、ネット上で注目されている。

 平野といえば、5月に神宮寺勇太、岸と共にグループを脱退。同時に神宮寺とジャニーズ事務所を退所後、7月に滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEで再始動すると発表。

 個人のインスタグラムアカウントも開設した平野は、8月2日に「夏っぽいもの描きたいなーと思って なんか人魚思いついたから描いてた」(原文ママ)とつづり、タブレットで制作したというイラストを3点投稿。

 どうやら“人魚の後ろ姿”を描いた作品のようで、どれも絵柄は共通しているものの、背景がそれぞれ赤、水色、紫に見える。

「この3色は、平野(深紅)、神宮寺(ターコイズブルー)、そして9月末をもってジャニーズ事務所を退所する岸(紫)のキンプリ時代のメンバーカラーなんです。そのため、多くのファンが『岸くんの合流を匂わせている』と捉えたようで、ネット上では歓喜するファンが目立ちました」(芸能記者)

平野紫耀、“滝沢イズム”を踏襲している?

 平野が匂わせたか否かは定かでないが、ファンの中には岸の“TOBE入り”を“確定”と捉える人も少なくない。というのも、滝沢氏のインスタグラムでは先月、空の色が赤、水色、紫に見える火山の写真をそれぞれ投稿。

 加えて、TOBE公式サイトの平野と神宮寺のアーティスト紹介ページのURLが、当初は平野、神宮寺、岸の頭文字のアルファベットを含む「https://tobe-official.jp/artists/j.h.k」(現在は変更)であったためだ。

「先日、一部メディアで岸の“吉本興業入り説”が報じられたため、平野は吉本入りを暗に否定するために、合流を匂わせるようなイラスト投稿を行ったのかもしれません。ただ、岸は9月末まではジャニーズ事務所のタレントとして、ソロ活動に注力する身。そのため、『岸くんはまだジャニーズにいるのに、こんな匂わせは非常識だと思う』と平野の行動に批判的な岸ファンもいる様子」(同)

 今回に限らず、あらゆる発表において“匂わせ”を多用してきたTOBE。そんな“滝沢イズム”を、平野が踏襲している可能性もあるだろう。

滝沢秀明氏、「家族の携帯でエンドレスリピート」を呼びかけ

 ただ、TOBEの運営方針については、たびたび賛否両論を招いており、「紫耀くんがタッキー色に染まりそうで、ちょっと嫌だな」と吐露する平野ファンもいるようだ。

「滝沢氏は7月31日のTikTok生配信で、今後『基本的にすべての配信プラットフォームで(楽曲配信を)やる』と予告。さらに、冗談ながら『寝ている家族の携帯(電話)を使って、エンドレスリピートで再生数を稼いでほしい』といった趣旨の呼びかけをしていたんです。これに対し、ネット上では『家族を“推し活”に巻き込めってこと?』と物議を醸していました」(同)

 また、同28日には、政治団体・ごぼうの党の代表・奥野卓志氏が、同団体の公式Twitter(現・X)を通じて滝沢氏との親密ぶりについて投稿。同党や奥野氏に不信感を抱いているネットユーザーからは、「タッキーやTOBEへのイメージが変わった」とネガティブなコメントも見られた。

 “匂わせ”を戦略的に用いることで、これまでメディアに話題を振りまいてきたTOBE。平野らタレントも、この手法を行っていくつもりなのだろうか。

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 同番組は、城島とさらばをはじめ、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優の鈴木美羽、お笑いタレント・鳥居みゆきらが出演。毎回、リスナーからのお便りを受けて、和気あいあいとトークを繰り広げている。

 この日は「皆さんは最近、人を怒ったことありますか?」というメッセージを紹介。会社で部下に注意をしたいが、「どうやって言えばいいのかわからない」とのことで、『アッパレ』レギュラー陣にアドバイスを求める内容だった。

 これに対し、芸人たちは「注意しないでしょ」(鳥居)「芸人ってもう、自分たちがしっかりしてればそれでいいもんね」(鈴木)「どうでもいいですよね。後輩とか」(鳥居)「干渉しないですもんね、そんな」(東ブクロ)と、口々に回答。

 城島も「だって、その人の芸風はその人なりにこうね、作ろうとしてるから。『お前それ違うよ』って言ったら、それはまたちょっと違いますもんね。作品ですもんね」とほかの出演者たちの意見に理解を示した。

 自身も「怒ることはない」といい、「なんか“作業”してても、ちょっと戸惑ってたりしてたら、現場では『あの時の応用でやればいい』っていうのを、たまに教えることはありますけど」とも発言。

 どうやら、アイドルとしての振る舞いやステージづくりに関するエピソードではなく、TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)における実体験を思い返したようだ。

 なお同番組では、TOKIOメンバーが福島県・大玉村で米作りに挑戦しているほか、愛媛の沖合にある無人島・由利島を開拓する「DASH島」や、さまざまな生き物たちを調査する「新宿DASH」企画などが進行中。近年は元King&Princeの岸優太、SixTONES・森本慎太郎、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太ら、後輩たちがロケに参加する機会も増えている。

 鳥居から「教えるだけで怒らないんだ?」と聞かれた城島は、「目の前で『こういうふうにやればいい。あの時の現場と同じやり方でこれも(応用が)利くから』っていう、説明すればそういうことなんですけど。『こうすればええねん』って目の前でやって。『あれと一緒や』っていう言葉で」伝えると回答。どうやら“自分の背中を見せて育てるタイプ”のようだ。

TOKIO・城島茂、「太一と僕はやり方が違う」後輩への指導法明かす

 さらに、鳥居が「それを聞いたのに、ミスって。何回も『言ったじゃん』みたいなミスしても怒らないんですか?」と踏み込むと、城島は「それはそれで、そこからミスした中で、自分で正解を見つけていくことも大事かなと思って」とも主張。

 一方、国分太一は城島と指導方法が異なるそうで「田んぼのやり方とかでも。太一はわりと岸くんとかにも丁寧に教えるんですよ」「僕はほかの子たちには『とりあえずやってみ』って。とりあえずやってみて、失敗したら、さりげなくあとでフォローしてあげる」と話した。

 東ブクロが「なるほど。“自分で学べ”ってことですね」と要約すれば、「そうそう。まず失敗することから始まるっていうのも正解かなと思って」と補足。

 また、鈴木美羽が「礼儀系のことで言うことないんですか? 『ちょっと先輩にはこうしたほうがいいか』みたいな」と質問すると、「どうなんでしょうね。あんまりないかな」と述べ、心当たりはない様子。

 続けて、「僕に関しては、後輩と思ってないですもん。現場行ったら、同じプロやと思ってるんで。だから、下と見てないから、ちゃんと『おはようございます』って言うし」と自身の振る舞いを告白。事務所の後輩とはいえ、リスペクトを抱いて平等に接しているようだ。森田はこうした城島のスタンスに「俺だってそうよ」と乗っかり、笑いを誘っていたのだった。

 こうして自分なりのポリシーを持ちつつ、共演者のジャニーズタレントを見守っている城島。メンバーの国分とは指導法が異なるというが、ぜひ今度は『ザ!鉄腕!DASH!!』に出ている後輩たちの見解を聞いてみたいところだ。

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