Snow Manドーム公演ショットがランキング独占! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年7月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 7月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

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2023年7月のランキング

【1位】Snow Man・渡辺翔太
【2位】Snow Man・向井康二
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】Snow Man・渡辺翔太
【6位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【7位】Snow Man・目黒蓮
【8位】Snow Man・佐久間大介
【9位】Snow Man・向井康二
【10位】Snow Man・渡辺翔太

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

マツコ・デラックスの「出身地イジリ」に乗らなかった梨花が“理解していたこと”とは?

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。

<今回の有名人>
「また曳舟ってのがいいのよ」マツコ・デラックス
『マツコ会議』(7月29日、日本テレビ系)

 7月29日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)にモデルの梨花がゲスト出演した。お子さんの教育のためにハワイに移住したこともあって、若い世代にはあまりなじみがないかもしれないが、梨花はカリスマモデルとして数々の女性誌の表紙を飾りつつ、過度の束縛癖のために恋愛が続かないなどと自分の恋愛事情を赤裸々に語るぶっちゃけキャラがウケて 、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など2000年代初頭~中頃 のバラエティ番組で大活躍していた。

 『マツコ会議』のMCマツコ・デラックスと梨花は直接仕事をしたことはないが、同い年ということもあって、話は盛り上がるだろうと思っていた。しかしマツコの「出身地イジリ」がどうも気になったのだ。

 マツコは「私は(梨花が東京都墨田区の)曳舟出身だってことは、存じ上げていた」「私は下町パトロールだから。下町のどこから、誰が出てきているか(を把握している)」「また、曳舟ってのがいいのよ」「曳舟のオンナがあんなにきれいになってねぇ」と、結構しつこく「曳舟」を連発。スタジオ内ではそれほど笑いが起きず、芸達者な梨花もそこを広げない。それは、今の時代、このネタが“アウト”だとマツコ以外の人は気づいていた からではないだろうか。

 梨花がバラエティ番組で活躍し、マツコもテレビに出だした2000年代半ば 、「勝ち組負け組」「負け犬」といった言葉がはやっており、人を「勝ち負け」で判断する意識が強かったと思う。資本主義の世の中だから、勝ち負けの基準はカネであり、高収入、親がお金持ち、高級住宅街に住んでいる、 高級ブランドで身を固めている人は「勝ち組」と言われたものだ。

 この理論で言うのなら、地価の安いところに住んでいる人はそれだけで「負け組」になる。「あなたは負け組ですね」と言われてうれしい人はいないだろうが、逆転の発想で、「私は負け組です」と自虐的に振る舞うと、相手も攻撃してこないし、笑いが生まれるという利点があった。

 マツコは2000年代半ば、コメンテーターを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、千葉出身であることも含め、自身の身の上を自虐しながら、地価の高くない土地イジリを頻繁に行い、笑いを取っていたと記憶している。

 しかし、20年代に入った頃から「人を傷つけない笑い」が支持され、あらゆるハラスメントに対して人々が敏感になっている現在、この「出身地イジリ」や「地域イジリ」は、今までのように笑えないのではないかと思う。

 マツコの出演番組での発言から推察するに、おそらく現在は 、家賃の高い都心エリアに住んでいるのだろう。もちろんそれは個人の自由だし、有名人としてプライバシーやセキュリティーを考えれば、そういった地区に住むのは当然だ。

 しかし、現在、高級住宅街に住むマツコが、執拗にそうでない土地をイジると、そこに住んでいる人が「バカにされた」と感じる可能性がないとは限らない。高級住宅街に住んでいないマツコが、地価の安いエリアをイジるのなら「どっちもどっち」「アンタに言われたくないよ」で笑いになるが、今のマツコがこれをやると、やはりそこに住んでいる人は面白くないだろう。

 梨花がマツコの曳舟イジリに乗っからなかったのは、編集でカットされた可能性も否定できないものの、2000年代のバラエティノリで便乗すると、曳舟の人を貶める結果にしかならないことをわかっていたからではないか。

 出身地というのは、外見と同じように自分の意志ではどうにもできないし、経済的基盤や階級意識と無関係とはいえないので、実はかなりセンシティブな個人情報だろう。マツコは格差社会をもろともせず、芸能界で大成功を収め、自分の力で高級住宅街に住めるようになったが、この世には、そう願ってもできない人がほとんど。やっぱり「出身地イジリ」「地域イジリ」 は時代に合わない気がする。

 マツコがテレビに出だした頃、「この人は売れる!」と思った人は多いだろう。私もその一人だが、マツコは予想をはるかに超えてビッグになった。一昔前の芸能界なら、売れている人は何をやっても許されたかもしれないけれど、今は売れている人ほど 慎ましく振る舞うことを要求される時代だと思う。

 スターにあれこれ望んでしまうのは、大衆の愚かしさかもしれないが、“足元”にお気をつけいただきたいものだ。

「またジャニーズ…」『トランスフォーマー』新作×Sexy Zoneに拒否反応も…評価一変の気配

 8月4日から映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』が全国公開されるが、日本語吹き替え版にジャニーズが起用されていることが物議を醸している。

 今作は、2007年から続いている人気SFアクションシリーズ『トランスフォーマー』の最新作にして、新シリーズの幕開けとなる注目の作品。歴代のシリーズでも日本語吹き替え版はプロの声優に混じってタレントが起用されていたが、今回は主人公のノア…

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隅田川花火大会中継が視聴率時間帯トップ “テレビで花火”を根付かせたテレ東の嗅覚

 今年の夏はコロナ禍がようやく収まり、次々とイベントが復活。東京の夏を彩る隅田川花火大会も4年ぶりに復活したが、毎年、その模様を生中継してきたテレビ東京が“大魚”を射止めた。同日に放送された『独占生中継 2023 隅田川花火大会』が視聴率11.2%(関東。ビデオリサーチ)を獲得。この数字は同時間帯トップだった。

「隅田川花火の中継は、テレビ東京が40年以上前から放送を続けてきた…

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高橋真麻、百貨店の外商はウーバー感覚? U字工事は都内に家を建てる――芸能人のリッチ生活

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G テレビ各局が番組制作費を削減する傾向にある昨今、堺雅人主演の連続ドラマ『VIVANT』(TBS系)の制作費が1話1億円と報じられて話題になっているね。お金があるところにはあるんだね~。

しいちゃん 堺といえば、7月30日放送の『日曜日の初耳学』(同)に出演してた。宮崎出身の彼は、高校時代に演劇を始めるも、もともとは官僚志望だったんだって。通っていた地元の高校が「進学校だったものですから、国立大の法学部に行って、官僚になってと思ってたんですけど、受験で大失敗」したため、“記念受験”した早稲田大学に進学。在学中に自ら学生劇団を立ち上げ、初舞台の時点で「プロでやっていこう」と決心していたといい、授業よりも稽古に熱中するように。家族に相談することなく、大学3年で中退したんだって。

編集G 官僚志望で国公立大を受験ってことは、官僚の出身大学として有名な東京大学への進学を目指していたのかな。そんな子が役者の道に進むことになるとは、ご両親も思ってもいなかっただろうね。

しいちゃん 実際、大学中退がきっかけで、両親とは疎遠になったみたい。堺はその後、バイトをして奨学金を返済。お金がない時代は、道端に咲くタンポポを食べたこともあるとか。「野菜を食べなきゃと思って」「『柔らかそうだな』って。おひたしにしていただきました。おいしかったです」と振り返り、「春菊食べられるんだから、タンポポも食べられますよ!」と主張してた。その後、これまでの出演作を振り返りつつ、『VIVANT』の撮影裏話などを語り、ネット上の視聴者からは、「堺雅人って頭いいんだなあって発言の端々から感じた」「こんなに面白い人なんだ」「人を惹きつける不思議な魅力がある」「官僚ではなく俳優になってよかった」などと言われている。

編集G その後、大成功しているからこそ、タンポポのエピソードも笑い話になってるんだろうね。2020年7月期放送の主演ドラマ『半沢直樹』のギャラは1話500万円とも報じられていたけど、『VIVANT』はいくらなのか気になる〜!

U字工事、家を建てたのは栃木ではなく都内

しいちゃん お笑い界では、U字工事が、7月27日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で景気のいいトークを展開してたよ。この日は「商業高校芸人」というテーマで進行していったんだけど、U字工事が通っていた地元・栃木の学校には、株取引のシミュレーンの授業があったというエピソードを受けて、ゲストのタカアンドトシ・トシが益子卓郎に「今、株はやってるの?」と質問。益子が「やってないです」と返答すると、サンドウィッチマン・伊達みきおは「株やってんだろ? じゃなかったら世田谷に家建てられないでしょ」と暴露したの。蛍原徹が「栃木じゃないの? 世田谷に家建てたの?」とあらためて質問すると、益子は「田んぼの田(の字)も入ってるし。世田谷は」と言い訳。福田薫も杉並区に家を建てたようで、「僕のほうが栃木に近いです、家」とアピールしてた。

編集G 仕事のことを考えると、都内のほうが圧倒的に便利だし、移動しなくていいから楽だもんね。とはいえ、栃木と比べたら、土地の値段はかなり高いだろうに……。一時期よりテレビで見る機会が減ったとはいえ、相当儲けてるんだろうなあ。

しいちゃん そうそう、高橋真麻が7月31日放送の『推しといつまでも』(TBS系)に出演して、10年以上の大ファンだという元宝塚の明日海りおをおもてなししていたんだけど、高橋家の財力のすごさをあらためて思い知らされた。高橋は、明日海をもてなすにあたり、フジテレビアナウンサー時代の後輩・久代萌美に相談。「食べ物はどうするんですか?」という質問に、「ホテルでやろうと思っていて。だから外商さんとかに買ってきてもらおうかなって」と返答。久代は「さすが、高橋家」と驚いてたよ。ちなみに「(普段)どういうものを持ってきてくれるんですか?」との問いに、高橋は「何でも。お弁当とか飲み物とか」と答えてた。

編集G 高橋家、外商さんのことウーバーイーツ感覚で呼んでない? それに、ホテルでおもてなしするなら、ルームサービスを利用すればいいのではと思うんだけど……さすがはお嬢様。庶民にその感覚は理解できないわ。

しいちゃん バラエティ番組の企画っていうこともあって、よりインパクトを出したかったのかもね。番組では実際に、高橋家御用達の高級ホテルで明日海を迎え、高島屋の外商が、ウナギやアワビなどが入った京都にある老舗料亭の8,640円の弁当を持ってきてたよ。

編集G 8,640円のお弁当ってリッチだね。ところでこの企画、どこまで経費で落ちているんだろう。真麻は超セレブだし、推しに使うお金なら喜んで出していそうな気もするけど(笑)。それにしても、お金があるところにはあるという現実を突きつけられたわ。やっぱり芸能界は夢があるね。

【マンガ「凶母 4話】「大根みたいに真っ白な脚」第一発見者が語る“死体”の顔。半年前から太りだして

「殺されたはずの母が、実は生きている!?」

 ニセ霊能者・東郷高峰の事務所へ相談にやってきたのは、16年前に起きた「小金井首なし殺人事件」の被害遺児・椿希。

 街で偶然、殺された母によく似た人物を見かけたという――。

 サイゾーのコミックレーベル「ウーコミ!」では、新作コミック『凶母(まがはは) 小金井首なし殺人事件 16年目の真相』を、2023年7月31日より紙・電子で同時発売しました。

 発売を記念して、なんと本編の1〜6話を一挙無料公開!

『凶母(まがはは) 小金井首なし殺人事件 16年目の真相』第4話

「やっぱり、何度見ても変なアルバム……」

「真夏。昨日原さんに借りた小金井事件の資料に、日佐川咲が唯一長く勤めたデリヘルの連絡先あっただろ。連絡とれた?」

▼この作品の購入はコチラ

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コミックシーモア

Renta!

ウーコミ!サイトでの試し読みはコチラ

カルト教団が題材のアニメ『オオカミの家』、アリ・アスター製作総指揮『骨』と同時併映

 南米チリに実在した「コロニア・ディグニダ」は、アドルフ・ヒトラーを崇拝したドイツ人パウル・シェーファーが設立したカルト系コミュニティとして知られている。入植家族や地元の子どもたちをシェーファーは巧みにマインドコントロールし、1960年代から40年以上にわたり、彼らの労働力を搾取し、児童への性的虐待を重ねた。

 この「コロニア・ディグニダ」を題材にしたストップモーションアニメが…

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要潤、女性用の“違法風俗”出店未遂が発覚も……「意外ではない」といわれるワケ

 俳優・要潤が過去に“違法な女性風俗店”を出店しようとしていたと、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道。要は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『らんまん』など、さまざまな作品に起用されている人気俳優の一人だが、ネット上では「なぜ副業に風俗店を選ぼうとしたのかと疑問の声が飛び交っている」(芸能ライター)という。

 記事によると、要は2021年、個人事務所のマネジャーA子さんを使って、副業として「三茶男子」というマッサージ店の出店準備をしていたそう。

「ただ、『文春』が『三茶男子』公式サイトの“痕跡”を確認すると、『性病、もしくは当店が疑わしいと判断した方』や『18歳未満や高校生の方』は利用不可など“性的なサービスを提供する店”を思わせる記述があったとか。しかし、同サイト上に“風営法に基づく許可証の記載”はなかったといいます」(同)

 同誌は要にも取材しており、「18歳未満利用禁止」のマッサージ店について、本人は「ちょっとエッチなやつですよね。でも、法に触れたものではないでしょ」と回答。しかし“無届け”だった点に関しては「それは、もうまちがいなく認識不足でした」と認めたという。

要潤の“イメージ”には、そこまで影響しなさそうなワケ

「この報道を受け、ネット上には『違法の風俗を副業にしようとしていたなんてショック』との声もあれば、『別に意外って感じでもない』『キノコのCMもアダルト路線で攻めてたし』といった書き込みも。この“キノコのCM”というのは、13年10月に要と女優・鈴木砂羽が出演していた食用キノコメーカー・ホクトのテレビCMのことでしょう。当時、このCMで要は“きのこの精”を演じたのですが、明らかに下ネタを意識した内容になっていた。ネット上では結構ウケていたものの、翌月には『週刊新潮』(新潮社)が“苦情を受け打ち切りになった”と報じていました」(同)

 そんな経緯もあって、「風俗店」というキーワード自体は要のイメージにそこまで影響しないかもしれないが……。

「多くのネットユーザーは、『売れてる俳優なのに、どうして風俗店を出店しようと思ったのかが謎』『風俗業界がダメとかじゃなくて、人気俳優が選ぶ副業ではなくない?』『普通の飲食店とかじゃダメだったのか』と、“なぜ副業に風俗?”という点で騒然としているようです」(同)

 要にとって、出店計画を進めていたのは過去の話かもしれないが、「文春」報道によって明るみに出てしまったことを今どのように受け止めているのだろうか。

TOKIO・城島茂、朝からパチンコに並んだ“貧乏時代”回顧! ハマった機種にゲスト大爆笑

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月2日に放送され、リーダーの城島茂が、CDデビュー後の“貧乏時代”について語り、ネット上で話題になっている。

 “友達ゲスト”のお笑いコンビ・ずんのほか、TOKIOと一緒に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いタレントの椿鬼奴も登場したこの日。番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」企画では、TOKIOや椿がずんの2人にさまざまな疑問をぶつけ、その中で「初めてもらった給料をなにに使ったか」というテーマでトークする一幕があった。

 これにずん・飯尾和樹は、浅井企画に入った3カ月後に、当時ブレークしていた先輩・ルー大柴の舞台に出演し、2万円のギャラを手渡ししてもらったと回顧。そして、その足で五反田の服屋へ行き、3足1,000円の靴下を購入したという、リアルなエピソードを披露した。

 一方、やすは前に組んでいたコンビで、ライブの交通費兼ギャラで5,000円をもらったのが初めての給料だったそう。いつも通っていた個人経営の牛丼店で普段は並盛を頼んでいたところ、特盛をオーダーしたと振り返った。

 そんな中、椿が所属事務所・吉本興業からもらった初給料はわずか500円だったそう。手持ちのお金と合わせてパチンコを打ったことを明かすと、松岡昌宏は「この人もパチンコなんですよ!」と城島を指さしながら発言。

 さらに松岡は「この人(城島)はすごく面白いのが」と切り出し、1994年にCDデビューして、初めて移動車がグループに割り当てられたときのことを回顧。当時城島は仕事がなかったといい、国分太一も「そんなにね」と苦笑いしながら同調した。

 松岡によると、自身と元メンバーの長瀬智也が仕事に行くため移動車に乗って六本木を通った際、城島がパチンコ店の「モーニング(サービス)に並んでる」姿を目撃したとのこと。松岡は「横目で(見て)『あ、リーダー並んでるよ』って言いながら、俺と長瀬で仕事行ったの覚えてる」としみじみと振り返った。

 このエピソードを受けて、城島が「『綱取物語』と『春夏秋冬』」と自身が当時ハマっていた機種の名前を挙げると、ずんと鬼奴は大爆笑。

 さらに国分が追い打ちをかけるように、「だって城島さんも電車賃がない時代ありましたもんね?」と話を振り、城島は「あった、あった」とコメント。ドラマの撮影現場まで片道250円かかり、往復で500円の出費だったという。

 なお、現場には同い年の役者がいたといい、城島は「片道の電車賃しかなくて、(残り)4円しかないんだよ。ちょっと500円貸してくれねえか」と頼んだことがあったとも告白。実際に「ほら、見てくれ」と財布を開いたところ、実際に出てきたのは4円どころか2円だったとか。

 普段口数の少ない城島のこの面白エピソードを受けて、松岡は「ちょっと待って!? どうした!? 今日面白い!」と大笑い。なお、城島によるとその役者は「出世払いでいい」と1,000円くれたとのことだった。

 この日の放送に、ネット上では「芸人さんみたいなリーダーの貧乏ネタ(笑)」「『綱取物語』と『春夏秋冬』のモーニング並んでたって話かなり面白い」「確かに今日のリーダーキレてる!」などの反響が集まっていた。

Snow Man・佐久間大介、ブログで「アイドルとファン」の持論展開――「残酷」「何かされた?」と大波紋

 Snow Man・佐久間大介が8月2日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」のブログ「すの日常」を更新。「アイドルとファン」について持論を展開し、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

「佐久間はこの投稿で、サービス精神旺盛な彼らしく『俺ら、結婚してんじゃん』などとファンを胸キュンさせるようなメッセージをつづっていました。しかし、文中で急に『俺ら普通に、アイドルとファンだから! それ以上でもそれ以下でも無いから!』と現実を突き付けたんです。それでも、ファンを『好き』という感情に偽りはないと後述しているものの、複雑な気持ちになった佐久間ファンは多いようです」(芸能記者)

 ネット上では、この投稿を好意的に受け取り、「距離感がわかんなくなっちゃうファンっているもんね。注意喚起してくれてありがとう」と述べるファンも見られるが……。

「一方で、『夢を売るアイドルとして、わかりきったことをわざわざ言わないでほしかった』『さっくん残酷すぎる』と否定的なファンも続出。一時、Twitterでは『アイドルとファン』がトレンド入りするほどの反響を呼びました」(同)

Snow Man・佐久間大介に「ファンから何かされたのかな……」と心配の声も

 また、ジャニーズ界隈では、タレントに迷惑行為をする「ヤラカシ」と呼ばれる過激ファンの存在がたびたび話題になる。そのため、ネット上には「さっくんやメンバーが、ファンから何かされたのかな……」という心配の声も散見される。

「佐久間は、31歳の誕生日を迎えた先月5日、Snow Man公式インスタグラムでライブ配信を実施。同グループでは初となる“自宅”からの配信を行ったため、一部の過激ファンに住所を特定され、“突撃”されるなどの被害に遭ってないかと心配が募ります」(同)

 なお、Snow Manが6月に開催した自身初の東京ドーム単独公演では、「ジャニーズでよかった」と幸せをかみしめ、「国民的アイドルを目指す」と宣言していた佐久間。

 今回のブログ内容を受け、漫画『推しの子』(集英社)のメインキャラクターであるアイドル・アイになぞらえて「男版アイちゃん」と形容する人もいるようだ。

「いつも明るくポジティブなアイは、『自分は嘘でできている』と自覚し、アイドルとしての魅せ方を研究した結果、カリスマ性を発揮して東京ドームで単独公演を行うまでに上り詰めます。今回の佐久間のブログから、明るくもどこか冷めているアイを連想したファンもいたようですね」(同)

 大きな波紋を呼んでしまった佐久間のブログだが、今後、その意図をファンに説明する機会はあるのだろうか。