ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 7月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆
2023年7月のランキング
【1位】Snow Man・渡辺翔太
【2位】Snow Man・向井康二
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】Snow Man・渡辺翔太
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!
今回は、ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍が7月23日からTOKYO DOME CITY HALLにて開催中の単独公演『Summer Paradise 2023 Make 侍 Noise』の参戦レポートです。
『Summer Paradise』(通称『サマパラ』)は、毎年夏に行われている、ジャニーズファンにとってはおなじみのライブ。7 MEN 侍は2020年に初出演しましたが、コロナ禍ということもあり、無観客のオンライン配信に。21年と22年の公演には出演していないため、『サマパラ』でファンの前に立つのは今回が初めてとなります。
念願のステージでどんなパフォーマンスを行ったのか――中村嶺亜、菅田琳寧、本高克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎、メンバーそれぞれの見どころとともに紹介していきます!







TOKIOがMCを務めるフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』が、現在放送されている水曜23時枠から撤退し、土曜午前への移動で調整が進んでいると報じられた。TOKIOは長らくフジの23時枠を保持していただけに驚きの声が広がり、テレビ局の「ジャニーズ離れ」の影響を指摘する声が上がっているが、フジテレビとジャニーズの蜜月は途切れないとの見方もあるようだ。
2日付の「東京…
トム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクション・シリーズの第7弾『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』。スタジオジブリ・宮崎駿監督最新作の『君たちはどう生きるか』を抑え、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、7月21日~7月27日)で初登場1位を獲得した。
同作は、イーサンとIMFの仲間たちが挑む新たなミッションの行方を前後編の2部作で描くその前編。5年ぶりの新作で、初週の週末にはいきなり興収10億円を叩き出すなど、好調な滑り出しだ。夏休み期間に突入したこのひと月でどれだけ動員を伸ばせるかに注目が集まる。
前週で初登場1位だった『君たちはどう生きるか』は2位にランクイン。同作は巨匠・宮崎監督が『風立ちぬ』以来10年ぶりに手掛けた長編アニメーション作品。タイトルとポスター1点を公表した以外は、基本的に宣伝を一切行わない異例のプロモーションが話題になった。公開17日間で観客動員数305万人、興収46億9300万円を突破しており、さすがの成績を上げている。
ただし、同作の評判は賛否がはっきり分かれており、SNS上では「面白くない」「映画のテーマがわからない」など微妙な反応が目立つ。一方で、もちろん「聞いてた評判と違って面白かった」など好意的な声もあり、何を期待して見に行くかによって反応はまちまちのようだ。
3位には、北村匠海が主演する『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』が、強豪洋画を抑えてランクインした。公開94日間(+前夜祭)で動員200万人、興収26億円を突破しており、ロングランは続きそう。
4位には世界的人気ゲーム『スーパーマリオ』を、任天堂と『ミニオンズ』『SING/シング』のイルミネーションが共同制作でアニメ映画化した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が入った。最近、アニメ作品やゲーム作品は長期間にわたってランキングに残る傾向が顕著になっており、累計では動員が884万人、興収も126億円を突破している。
ディズニー作品も強く、秘宝を求めて世界を駆け巡るインディ・ジョーンズの活躍を描く『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』は5位に、アンデルセン童話を基にした1989年の同名アニメを実写映画化した『リトル・マーメイド』は6位に入った。ただ、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』に関しては、公開24日間で動員148万人、興収21億円。大ヒットシリーズの名声から考えると少し寂しい数字だ。この夏は目玉作がほかにもたくさんあることが、伸び悩みの原因かもしれない。
7位は、櫻いいよ氏の同名小説(スターツ出版)を『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)の高橋文哉と桜田ひよりダブル主演で実写映画化した青春ラブストーリー『交換ウソ日記』。勘違いから始まった秘密の交換日記をめぐって繰り広げられる男女のすれ違う恋の行方を描く同作は、公開17日間で動員38万5000人、興収4億6088万円を記録。「良作胸キュン映画だった」「主演の演技が良かった」など、ネット上の評判もまずまずだ。
8位には、人気アニメ『五等分の花嫁』(TBS系)のテレビスペシャルアニメーションをスクリーン上映した『五等分の花嫁∽』が入った。同作は「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された春場ねぎ氏の同名コミックが原作。これまでのアニメシリーズでは描かれなかった原作エピソードを映像化している。バンダイナムコオンラインが提供するスマートフォン向けアプリケーションゲームの劇場版『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』は9位にランクイン。
そして10位は、公開34週目の『THE FIRST SLAM DUNK』が再浮上。興収は149億円を記録している。同作は8月末に終映が決定しているが、最終日まで数字を伸ばし続けるとみられる。
【全国映画動員ランキングトップ10(7月21日~7月27日 、興行通信社調べ)】
1位 ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE
2位 君たちはどう生きるか
3位 東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-
4位 ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
5位 インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
6位 リトル・マーメイド
7位 交換ウソ日記
8位 五等分の花嫁∽
9位 劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD
10位 THE FIRST SLAM DUNK
世界18か国で翻訳されたドイツの人気コミック作家ラルフ・ケーニッヒの漫画作品を原作とし、1999年1月に日本で初公開されたモンスター映画『キラーコンドーム』。伝説のカルトホラーとして知られる本作が、HDリマスター&ディレクターズカット完全版として、8月4日より全国ロードショーされる。
初公開当時、大きな注目を集めた本作の日本版ポスター・イラストを担当し、今回のリバイバル上映…
ニセ霊能者・東郷高峰の事務所へ相談にやってきたのは、16年前に起きた「小金井首なし殺人事件」の被害遺児・椿希。
街で偶然、殺された母によく似た人物を見かけたという――。
サイゾーのコミックレーベル「ウーコミ!」では、新作コミック『凶母(まがはは) 小金井首なし殺人事件 16年目の真相』を、2023年7月31日に紙・電子で同時発売しました。
発売を記念して、なんと本編の1-6話を一挙無料公開!
「もう一雨来そうだな……」
「お父さん、電話。井坂さんから」
「おう、久しぶりだな。どうした」
「……日佐川椿希が、殺されました」





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かつてSPEEDの一員として活動し、昨年“美容家”への転身を表明していた上原多香子が、ひっそりとインスタグラムを削除。業界内では、今年7月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられた影響ではないかとささやかれている。
上原は、2017年8月にも「女性セブン」(小学館)で俳優・阿部力と不倫していた過去が発覚。しかも、14年9月に夫・ET-KINGのTENNさんが自死したのは、この不倫問題が原因だったと伝えられ、上原は世間から大バッシングを浴び、表舞台から姿を消した。
「そんな上原は、18年10月に演出家・コウカズヤ氏と再婚し、昨年8月には自身のインスタで美容家としてセカンドキャリアを歩んでいくと報告。実際、今年から沖縄に拠点を移し、フェイシャルケア&基礎化粧品ブランド・REVI(ルヴィ)の新店舗に勤務していたようですが、先月発売の『文春』で、またしても上原が不貞を働き、コウ氏にもバレて離婚を検討する段階まで来ていると報じられてしまったんです」(芸能ライター)
なお、同報道が出た頃、上原のインスタはまだ閲覧可能な状態だった。彼女はそれまで自身のアカウントでもREVI商品の紹介や、店舗出勤日のアナウンスを行っていたのだが……。
「いつの間にか、アカウントを削除してしまったようです。一応、REVI SHOP 沖縄那覇店の公式インスタに投稿されていた上原の写真などは消されていないものの、同アカウントも、彼女の不倫報道が出た直後の7月8日以降、ストーリーズ(24時間限定公開)以外の更新はストップ。上原はREVIの“広告塔”だったとみられますが、不倫報道はブランドイメージにも悪影響を及ぼしそうですし、それでひとまず自身のアカウントを削除したのでは」(同)
不倫報道でインスタアカウントを削除したタレントといえば、女優・広末涼子もその一人だ。
「広末は6月、同じく『文春』に有名フレンチシェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫を報じられ、活動を自粛。7月23日には、キャンドルアートの第一人者であるキャンドル・ジュン氏との離婚を発表しました。報道内容を認め、謝罪した際に、コメントを発表したマネジャー運営のインスタアカウントは、同25日に削除。復帰後は所属事務所・フラームのインスタで情報発信できますし、このアカウントは不要と判断したのでしょう」(同)
一方、同じように不倫疑惑から離婚に至った卓球元日本代表選手・福原愛に関しては、マスコミ界隈で「インスタを削除したほうがいいのではないか」という声が出ている。
「福原は、16年9月に卓球元台湾代表選手・江宏傑氏と結婚しましたが、21年3月に『女性セブン』(小学館)がエリート会社員との不倫疑惑をスクープ。同時に『文春』が江氏のモラハラ疑惑を報じるなど“泥沼”の騒動を繰り広げ、結局は同年7月に離婚しました。なお、福原は江氏との間に2人の子どもがおり、離婚後は“共同親権”を持つことになったものの、福原は現在“長男連れ去り問題”で世間を騒がせています」(同)
江氏は先月27日に日本外国特派員協会で記者会見を開いて、東京家庭裁判所が福原から江氏への“長男の引き渡し”を命じていると明かし、応じないままなら、未成年誘拐罪で刑事告訴することも示唆。これに対し、福原は自身のウェイボー(中国のSNS)で「母親として、何があっても子どもを守ることが第一の責任」などと主張し、江氏を批判した。
「福原は21年10月以降インスタを更新していないのですが、かつて投稿した家族の仲睦まじい写真は、すべて公開されっぱなし。子どもたちの顔がはっきり映っているものも数点見られます。『子どもを守ることが第一の責任』と言うなら、このアカウントも消すなり非公開にするなり対応すべきなのでは」(同)
福原側は8月1日にも代理人弁護士がコメントを出し、「お子さんたちのプライバシーは守られるべき」などと主張していたが、インスタのことは完全に忘れてしまっているのだろうか。
YouTubeに個人チャンネルを開設した三宅健が、8月1日に初めてのライブ配信を実施。パジャマ姿でのトークが、多くのファンを喜ばせたが、一方で、ある元ジャニーズタレントへの“スカウト疑惑”が浮上しているようだ。
「三宅健ゆるりと生配信」と題した同配信で三宅は、今後、毎週火曜と木曜に生配信を1時間行うと発表。YouTubeでは、「今までできなかったことをやりたい」そうで、「これまでお世話になった人たちに恩返しをするとか」「よく行くカフェの1日店員とか」と企画を提案していた。
「ファンの間では、三宅が語った『今までできなかったこと』とは何かと話題に。近年のジャニーズ事務所といえば、『ジャにのちゃんねる』や『Johnny's Gaming Room』のようなバラエティチャンネルを開設し、タレントも一見、自由に活動できているように見える。それでも、中にいる者にとっては、いろいろと不自由なこともあるということでしょうね」(芸能記者)
5月にジャニーズ事務所を退所した三宅は、7月2日に滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBE(トゥービー)で活動することを発表。
その後、同7日に元King&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、同14日に7人組グループ・IMP.(元IMPACTors)も、TOBEでの再始動を報告した。
「昨年10月末にジャニーズ事務所を電撃退社した滝沢氏ですが、TOBEが公開している仕事依頼用メールアドレスのドメインの登録日が昨年7月であるため、ジャニーズ在籍時から同社設立の準備を進めていた可能性が浮上。さらには、滝沢氏がジャニーズ所属タレントを『引き抜いているのではないか』という疑惑までささやかれています」(同)
なお、芸能界において“引き抜き”行為はタブー中のタブーとされている。もし、TOBEが水面下で引き抜きをしているのであれば、ジャニーズ所属グループの“メンバー分裂騒動”が頻発する恐れもあるだけに、ジャニーズファンは気が気でないだろう。
そんな中、今月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、三宅と元TOKIO・長瀬智也が極秘密会していたと報道。2人は7月20日、都内の芸能人御用達レストランにいたというが……。
「この報道を受けて、ネット上では『三宅が長瀬をスカウトしていたのではないか?』『三宅はTOBEの渉外担当か?』と疑う人が続出。滝沢氏の“引き抜き疑惑”が、所属タレントの三宅に飛び火した形です。しかし、TOKIOは元メンバーの長瀬と山口達也を含め、5人で再結成することを切望しているといううわさがあるため、長瀬をTOBEに引き込むのは無理でしょう」(同)
所属アーティストが全員“辞めジャニ”であることから、一部ネット上で「ジェネリックジャニーズ」と揶揄されているTOBE。滝沢氏の“引き抜き疑惑”は、今後も波紋を広げそうだ。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月31日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・松本まりかとのアドリブドラマ「闇カジノ」を全員で振り返った。
物語は2部構成となっており、前半は、闇カジノで一攫千金を狙う5人の男女が大金をかけて心理戦を繰り広げ、後半では松本と安田章大演じるバンドマン・不透明ジュンが恋人になってからのストーリーを展開。松本、安田、横山裕、丸山隆平、大倉忠義が演者となり、村上信五は別室で5人の様子をモニタリングした。
今回、松本は「まず、この番組で(過去に)されていないこと」をしたいとの思いがあり、「(関ジャニ∞メンバー)みなさん面白いから、みなさんにしゃべらせないで、どんな面白いアドリブを繰り出してくれるのが見たかった。ちょっといじめてみたかった」と説明。あえてナレーションを多用する構成にし、トークを制限したという。
村上から「メンバー、(期待に)応えていましたか?」と尋ねられた松本は、「すごかったです。想像以上でした」と、満足そうな表情を浮かべていた。
なお、松本は一幕の段階では恋人役を誰にするかは決めていなかったそう。一幕終わりのブレイクタイムで、脚本助手の映画監督・脚本家である池田千尋氏に「誰が恋人だったら面白いか」を相談した結果、「不透明ジュンに対して(当たりが)すごいキツかったのが、なんか面白くなっちゃって」「この人と付き合ってるって、面白くないかなって思って」(池田)という意外性から、安田を選んだと明かした。
これに横山は「女性(ならではの)目線よな……」としみじみ。選ばれた安田は「びっくりしましたよ。なんやろう、この気持ちと思って。狙い通りだったんですよね」と、配役意図を聞いて納得した様子だった。
その後は松本自身のことに話題が波及。松本といえば、2000年4~6月放送のテレビドラマ『六番目の小夜子』(NHK教育テレビ)で女優デビューし、モデルや声優としても活動。その後、18年1月期放送のドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で「あざとかわいい」主婦を怪演したことがきっかけでブレークした。
彼女は「私はすごく売れない時間が長くて、ほとんどの人に知られない中で18年間を過ごして」と、あらためて下積み時代が長かったことを振り返りつつ、19歳の頃に共演した故・樹木希林さんからの助言を今でも守っていると告白。
それは、「“あなたね、眉毛なんか整えちゃダメよ。自然なままでいなさい、女優は”」という言葉だったといい、「なんかわからないけど、『これは本当のことを言っている。本当だ』って思ったんです」と熱弁。以来、脱色はしているものの、「抜いたり剃ったりすることはやめました」と明かした。
これに横山が「樹木希林さんがそれを体現していましたもんね。飾らない生き方というか」と納得すると、松本は「人とのしてのあり方、女優としてのあり方、その本質を突かれている言葉だなっていうふうに感じて」「どんな大人になりたいかって思った時に、そういう言葉がちゃんと吐ける人になろうとは思いましたね」と語ったのだった。
この日の放送に、ネット上では、「やけにナレーションで縛ってくるなあと思ってたら関ジャニの言葉封じだったのかあ」「今回は斬新な切り口だった」「まりかさんの想像以上のことをやってくださるエイトさん最高」「ストーリー展開に緊張感あった」などのコメントが寄せられていた。
8月5日に放送されるTBS系『報道特集』で、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題を取材した特集「ジャニーズ性加害問題第2弾~国連のヒアリング始まる」が放送されることがわかった。
「同番組は、6月17日放送回でもこの問題を特集。これまでほとんどメディアに出なかった生前のジャニー氏の“動画”が放送され、業界関係者を驚かせました。さらに、キャスターを務めた膳場貴子アナウンサー、日下部正樹記者、村瀬健介記者が、テレビ局とジャニーズ事務所の利害関係に触れた上で、こぞって“懺悔”を口にしたんです」(芸能記者)
なお、第1弾では、膳場キャスターが「私たちを含め、メディアが取材してこなかったことで被害を拡大させたのはまぎれもないことです。報道に携わる立場として責任を感じています」などと反省の弁をコメント。
ほかの2人も「ジャニーズ事務所とテレビ局は利害が一致する関係です。だからこそ、なれあいの関係ではいけない」(日下部)「私たちが報道しなかったことで被害が止まらなかったことは、本当に深刻なことだと思います」(村瀬)などと語っていた。
そして、7月29日に公開された第2弾の予告映像には、性被害を告発した元ジャニーズJr.の石丸志門氏や二本樹顕理氏らが登場。加えて、国連によるヒアリング調査についても触れるようだ。
継続してこの問題を取り上げているTBSに対し、ネット上では「TBSだけは、きちんと報道していて素晴らしい!」と賛辞が見られる一方で「『報道特集』の予告動画と『音楽の日』の動画をほぼ同時に配信するTBSって、どんなスタンスなの?」と違和感を訴える人も散見される。
「TBSは『報道特集』の性加害特集第2弾の予告をYouTubeで公開した翌日に、先月放送された音楽特番『音楽の日2023』のジャニーズグループの出演映像を配信。ジャニーズを批判しながら、所属タレントたちのパフォーマンス動画を発信するTBSに対し、『両極端な動きを見せている』と違和感を覚えた人もいたようです」(同)
また、TBSでは現在、『それSnow Manにやらせて下さい』『KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン』『NEWSの全力!!メイキング』『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』といったジャニーズがメインで出演するバラエティ番組を放送中。
さらに4月には、ジャニーズJr.のバラエティ番組『ジャニーズJr.ランドNEO』(TBSチャンネル1)もスタートした。
「連続ドラマにおいても、TBSは4月期のすべてのゴールデンプライム帯番組にジャニーズタレントを起用。『THE神業チャレンジ』『アイ・アム・冒険少年』といった代表的なバラエティでも毎回、ジャニーズタレントが活躍しているんです。ジャニーズ事務所と蜜月関係にあるテレビ局といえば、これまでは日本テレビが筆頭でしたが、近年のTBSの“ジャニーズ依存”ぶりは日テレを超えているともいえます」(同)
一方、フジテレビは“ジャニーズ離れが進んでいる”と伝えるメディアも一部で見られる。
「ジャニー氏の性加害問題に対する報道姿勢をしっかり示しているTBSですが、見方によっては“ここまでがっつり特集してるんだから、ほかの番組でジャニーズタレントをこれだけ起用しても文句ない”とバランスを取っているようにも見えます。もしそうであれば、『それSnow Manにやらせて下さい』などの冠番組も、当分は安泰かもしれません」(同)
「タレントに罪はない」との理由で、ジャニーズ事務所に多額の出演料を払い続けているテレビ業界。今後、屈強な利害関係が揺らぐことはあるのだろうか。
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