『だが、情熱はある』自分をさらけ出した”たりないふたり”と真逆のスピンオフ

 お笑いの養成所なんかに行くと、講師を務める作家に教わることがある。

「自分がどんな人間かを知れ」
「自分の思っていることをネタにしろ」

 お笑いの養成所は数あるが、おそらく似たようなことをどこでも教わるはずだ。平たくいうと「自分のキャラクターを活かせ」という意味になるのだが、ほとんどの新人芸人はこれの意味がわからない。

「自分を出す?…

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松岡昌宏、「一番上が頑張ると、ろくなことがない」――“TOKIOがうまくいった理由”明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の100分拡大スペシャルが、7月5日にオンエアされた。

 この日は「TOKIOカケルSP トキタビ慰安旅行 in 金沢」と題して、年に一度の慰安旅行ロケを敢行。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として出演中のお笑いコンビ・ハリセンボンとお笑いタレント・森三中の大島美幸に加え、松岡昌宏と親交が深い“妹分”の女優・山本舞香がロケに参加した。

 午前10時に金沢駅に到着した一行は、駅前の「鼓門(つづみもん)」で記念撮影をし、兼六園を訪れた後、国分太一、城島茂、ハリセンボン・箕輪はるか、大島の4人はアミューズメント施設・ラウンドワンスタジアムの「スポッチャ」でさまざまなスポーツを体験。一方、松岡、ハリセンボン・近藤春菜、山本の3人は、全国から鑑定希望者が殺到するという占い師・朝日奈知恵子氏の元を訪れた。

 さらに、夜はTOKIOとエンジェルちゃんがそれぞれ3組に分かれて食事を楽しむことになり、女性陣が相談した結果、松岡は箕輪がリクエストした金沢おでんのお店へ。食事を楽しむ中、松岡が箕輪と近藤の関係性の変化について聞き出す場面が。

 箕輪によると、近藤の第一印象は暗く、自分と「似てるな」と思ったものの、どんどん明るくなっていったとのこと。「コンビを組むと相方と違うキャラになる」と語る箕輪に、松岡は「そうだよねえ!」と同調。

 そして、「うちもそうかもしれないな」とTOKIOについて言及し、「最初、俺たちは子どもだから。俺、12(歳)だし」と、メンバーと出会った当時を回顧。リーダーの城島は18歳で、「一般的な教育をしてくれたのは、意外にリーダー」だったという。

 続けて、「俺と国分さんはヤンチャだったから、それを城島さんが一生懸命『はい、はい』って(いさめてくれた)」と告白。「“教育”まではいかないんだろうけど」と言いつつ、「いまは逆だよね」と、たびたび天然ボケをかます城島を松岡と国分が支えている状態だと冗談交じりに話した。

 とはいえ、現在の城島について松岡は「でも、いいキャラクターだよ!」ともコメント。「どこの組織もそうなんだけど、一番上が頑張ると、ろくなことがないからね」といい、「TOKIOがうまくいったのは、(城島が)『ワシがリーダーや!』ってやんないから、うちは長持ちしたんですよ」と断言。

 これに箕輪が「見守ってくれる感じですか?」と聞くと、松岡は「そうそう」と認めかけたものの、すぐに「まあ、見守ってもいないんだけどね!」と笑いながら語った。

TOKIO・城島茂、カラオケ大会で即興ダンス披露!

 その後、一行はスナックへ移動して二次会を開催。エンジェルちゃん3人からTOKIOへ“ダメ出し”があったほか、完全プライベートのカラオケ大会の模様も公開され、城島が大島、箕輪とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)を歌ったり、大島が歌うMISIA「Everything」(2000年)に合わせて城島と近藤が即興でダンスを披露。一同は大盛り上がりしていたのだった。

 ネット上では、松岡が語ったリーダー評について、「松岡くんが語るリーダー愛はいつも素敵」「いつも照れ隠しで何やかんや言ってても、TOKIOを大切にしててリーダーを大事に思ってるところが溢れてていいね」「深いな」という声のほか、「カラオケ楽しそう」「リーダーのキレッキレダンス、さすがだね。マボと太一くんが歌ってるところも見たかったな」「今回も最高におもしろかった 来年もぜひ慰安旅行を~」との声が集まっていた。

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元超新星のユン・ソンモの不安―日本での好演続きに「恵まれすぎている」

 K-POPグループ・超新星の元メンバー、ユン・ソンモの日本映画初主演作『ランサム』が7月21日から劇場公開される。

『SCORE/スコア』の室賀厚が監督を務め、日本アクション映画界の雄・小沢仁志など豪華キャスト陣がラインナップした本作にて、ソンモは仁義なき身代金争奪戦の実行犯役をスリリングかつハードボイルドに演じている。

 最近では韓国のみならず日本でも主演作が…

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Snow Manメンバーが半数占める! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年6月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年6月のランキング

【1位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【2位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【5位】Snow Man・目黒蓮
【6位】Snow Man・目黒蓮
【7位】Snow Man・渡辺翔太
【8位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【9位】IMPACTors・佐藤新(元ジャニーズJr.)
【10位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)

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ジャニーズWEST・神山智洋、病院での“診断結果”公表――ファンが「やっぱり」と納得したワケ

 ジャニーズWEST・神山智洋が、7月4日にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「G.O.Diary」を更新。“視覚過敏”であることを明かし、ネット上のファンからは体調を気遣うメッセージが寄せられている。

 神山は、ブログで「今日は皆さんに一つお伝えしておきたいことがありまして」(原文ママ、以下同)と前置きしつつ、今年3~5月に開催した全国ライブツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』の途中から、「どうも照明がかなり眩しく感じる」ようになったと告白。もともと太陽の光やカメラのフラッシュなどに弱いという自覚があったため、ライブ中や音楽番組出演時は色付きメガネをかけていたそうだ。

 また、偏頭痛持ちでドライアイでもあることから、目の痛みはその影響だと思っていたところ、「蛍光灯や白い紙を見ると目がチカチカするようにも」なったという。そこで、病院で診察を受けた結果、「視覚過敏との診断を受けました」と報告。原因は偏頭痛やストレスなどさまざまあるそうだが、神山自身は「この診断を受けて自分の中で色々腑に落ちたところがありまして」とも述懐した。

 実際、「目を開けていられなかったり、異常に疲れたり、片頭痛になったり」などの症状が出ているものの、明確な治療法は特になく「事前に予防していくしかないみたい」とのこと。「仕事をこれからも頑張っていきたいので」今後は眼鏡を着用した状態で仕事をする機会が増えると、あらためて説明している。

 なお、神山は6月2日更新のブログでも、「最近メガネつけさせてもらってるんですが メガネのレンズを 反射防止レンズに変えました」「今まで反射で白飛びして 目が見えなくなってしまってたので」などとつづっていた。

「それ以前から、コンサートや音楽番組で色付きメガネをかけていたため、ネット上のファンは目に何らかのトラブルが起きているのではないかと推測。30歳の誕生日である7月1日に音楽特番『THE MUSIC DAY 2023 あなたを変えた音』(日本テレビ系、以下『MUSIC DAY』)に出演した際も、メガネ姿の神山に心配の声が寄せられていました。本人もそうしたファンの声を知り、ブログで説明するに至ったのかもしれません。ネット上では『薄々気づいてたけど視覚過敏と診断されたんだね』と納得する声や、『仕事で強い光を浴びる機会も多いだろうから、つらいだろうな』『あんまり無理しないでね』と気遣う声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

関ジャニ∞・大倉忠義は「偉そうに見えて申し訳ない」とサングラス着用を謝罪

 ちなみに、ジャニーズ内では関ジャニ∞・大倉忠義も、昨年7月にJohnny’s webの個人連載「Oclub」で、「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」と告白。「カッコつけているわけではない」と主張しながら、「偉そうに見えて申し訳ない」と、歌番組などでサングラスをかけていることを謝罪していた。

「メガネやサングラスをかければ目元が隠れてしまいますから、どんな表情をしているのかわかりにくくなります。場合によっては“不機嫌”なように見えたり、冷たい印象を与えてしまうことも考えられるだけに、大倉はファンに誤解を与えないよう、ブログであえて謝罪したのでしょう。神山も、『目が見たいとモヤモヤさせてしまったり、ご心配おかけしてしまうかもしれませんが 皆様にも何卒ご理解頂ければ幸いです』と、丁寧な言葉でファンに呼びかけていました」(同)

 前述の『THE MUSIC DAY』では、メンバーと共に元気いっぱいにパフォーマンスしていた神山だが、今後も決して無理はせずに活動していってほしい。

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平野紫耀の身体能力、神宮寺勇太の空手……元キンプリ「海外進出」の武器になりそうなもの

「King&Princeから脱退する3人のこれからを、大胆予測してもらえませんか?」

 確か5月の前半、サイゾーウーマン編集部からこんなむちゃぶりをされた。それがわかれば、苦労しない(笑)。そんなわけでしばらく放置していたわけだが、今回、ついに筆を執ることにした。

 5月22日、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太がキンプリから脱退。平野と神宮寺は同日ジャニーズ事務所を退所、岸も9月には離れるという。キンプリは、永瀬廉と高橋海人の2人体制で再スタートを切った。

 実際、脱退した3人の行く末については、多くの人が気になるところだ。6月後半には、平野と神宮寺が、滝沢秀明氏の立ち上げた新事務所「TOBE」とエージェント契約を結び、岸も続くようだという週刊誌報道があり、さらに平野が滝沢氏プロデュースのもと新曲を準備中とも伝えられた。

 いずれも真偽のほどは定かではなく、それより注目したいのは、本人たちの言葉。ジャニーズ時代、平野は最後のブログでジャニー(喜多川)さんに向け、こう謝っていた。

<ジャニーさんごめんねー! 目標届かなかった!!!>

 わざわざジャニーさんの名前を出し、謝罪しているところを見るに、平野は目標を叶えられなかったことが、相当悔しかったのだと思う。次のステップは、その目標――平野ら脱退組が口にしていた「海外進出」を実現するためのものと考えられる。

 これまで日本の芸能界では、辞めジャニが大々的な活動をするのは、なかなか難しい部分があった。しかし、山下智久、赤西仁、田口淳之介など、辞めジャニが海外の映像作品に出演し、活躍するパターンはすでに存在する。平野らの「海外進出」も十分あり得るだろう。

平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が「AMAZING!」なトリオになりそうなワケ

 ここで思い出されるのが、神宮寺の特技・空手だ。ジャニーズJr.時代、テレビ番組や先輩のコンサートで、空手の型をよく披露していた。また、平野は、キンプリの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)で類いまれなる身体能力を次々と発揮。初挑戦の瓦割りでは、あえて高難易度の技に挑み、見事すべての瓦を割り、パンチングマシン対決では288キロという規格外の数字を記録、さらに、マイケル・ジャクソンの必殺技「ゼロ・グラビティ」に挑戦したときには、マイケルの前傾角度超えを果たしていた。

 日本の武道・空手は海外ウケ抜群だろうし、平野の身体能力は、言葉の違いを超えて称賛されるはず。2人は、とにかく明るい安村のようなお笑い芸人とはまた違う、海外の人のハートをがっちりつかむパフォーマーとしての可能性を感じさせる。アメリカで、2人に「YOUたち、かっこいいよ!」という言葉が飛ぶ光景まで目に浮かんでくる。

 では、9月末に退所予定の岸はどうだろう? キンプリ脱退後も『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に継続出演し、米作りに取り組む岸だが、SDGs意識の高い海外では、この米づくりキャラを生かせそう。なんとも「AMAZING!」なトリオになる未来が見える。

 週刊誌では、3人は滝沢氏のサポートのもと、再スタートを切ると報道されているが、その彼にこそ海外にアピールできる武器がある……“歌舞伎”だ。

 滝沢氏プロデュースの歌舞伎舞台でメインを張る3人は、それはさぞカッコいいことだろう。海外公演でも好評を得そうだ。しかし、『滝沢歌舞伎』シリーズは、Snow Man主演で、今春でいったんファイナルを迎えたとはいえ、そのコンテンツごとジャニーズ事務所に残してきた形だけに、名前や演目などは変える必要はあるだろう。『TOBE歌舞伎』とか『ケンタッキー歌舞伎』とかになってしまうのか。

 そうなると、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のユニット「新しい地図」のような名称を3人につけたほうがいい気がする。そのグループ名はどうなるのか……「新加勢大周」方式や、「リアル」「真・シン」といったワードをつけるのはベタすぎるし、角が立ちそうだから、「クイーン&プリンセス」なんてのはどうだ。いやいや、パチモン感甚だしい。

 紫耀・勇太・優太の頭文字で「SYY」……90年代前半を席巻したビーイングのグループみたいだな。王家に対抗する市民で「シチズン」……これもなんだかピンとこないし、そもそも時計メーカーだ。王家を超える存在……「エンペラー(皇帝)」とか……どうですか、タッキー。

滝沢秀明氏といえば、プロレス好きだが……

 一方、滝沢氏の大好きなプロレスを3人の活動に取り入れてみるというのも、OBを含むこれまでのジャニーズでは前例がないし、海外ウケも良さそうだ。滝沢氏が特に好きだというメキシコ独自のプロレス「ルチャ・リブレ」は、覆面で戦うのが特徴だが、3人がマスクスタイルでリングに登場する様子を妄想すると、なかなか楽しい。

 平野は空中殺法、神宮寺は空手技、岸は……謎特技「足をつること」で、相手を油断・心配させ、“ハメ技”に導く。岸は人柄の良さでも対戦相手を油断させられそうだし、英語も得意だというので、マイクパフォーマンスもいけるはず。そして試合後は3人が、マスクを外すという“お約束”を設け、その素のイケメンぶりに会場が沸くのもいい。

 そんなわけで、平野と神宮寺、そして秋以降の岸……3人の本格的な再活動を、妄想とともに楽しみに待ちたいと思います。

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『キントレ』放送日別レビュー記事まとめ【2023年07月25日更新】

『キントレ』

出演者:King&Prince(永瀬廉、高橋海人)、劇団ひとり、アンタッチャブル・山崎弘也ほか
放送局:日本テレビ系
放送日時:毎週土曜午後1時30分~2時30分

 2023年5月に永瀬廉、高橋海人の2人体制となったKing&Prince初の冠番組。アイドルの仕事しか知らない2人がお店でアルバイト体験をするなど、お金にまつわる疑問を体当たりで徹底調査し、人生に必要なお金の感覚を養っていく“新経済バラエティ”だ。なお番組名には、「King&Prince(キンプリ)」と「お金(キン)のトレーニング」という2つの意味が込められている。

【放送日別】レビュー一覧

2023年7月1日放送回
キンプリ・永瀬廉、2人体制始動後初の冠番組で告白した独特すぎる「ウーバーイーツ節約術」

2023年7月8日放送回
キンプリ・高橋海人、タイピングゲーム「寿司打」に夢中! 「最新モデル」PCを専用機に

2023年7月15日放送回
キンプリ・高橋海人、漫画家デビューしてるのに……「誌面掲載ナシ」になったワケ

2023年7月22日放送回
キンプリ・永瀬廉、ロケ中に吉野家社員に逆ギレ! 日本一忙しい有楽町店で……

櫻井孝宏、『呪術廻戦 0』夏油傑役を続投! 視聴者から「ブーメラン」と嘲笑されたセリフとは?

 TBS系で7月5日、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』(2021年12月公開)が地上波初放送された。同作には、昨年から今年にかけて不倫問題を報じられた声優・櫻井孝宏が演じる「夏油傑」という人気キャラクターも登場。その劇中のセリフをめぐり、ネット上のファンからさまざまな反応が寄せられた。

  同作の原作は、漫画家・芥見下々氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『呪術廻戦』。20年10月~21年3月にかけてアニメシリーズ第1期が放送され、今月6日から第2期がスタートするということで、その前日に劇場版の地上波放送が実現した形だ。

「同作に夏油役で起用されている櫻井は、昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』の報道で既婚者であることが発覚。その後、翌月の同サイト配信記事により、放送作家・A子さんとの“10年不倫”が明らかになりました。そして今年1月、またしても同サイトが櫻井とアニメ業界で働くB子さんの“15年不倫”を伝え、業界内外に衝撃が走ったんです」(芸能ライター)

 同騒動の影響で、櫻井は3月末に所属事務所・インテンションを退所。これまでに降板が決まった作品や番組もあったが、『呪術廻戦』の夏油役は継続となった。

櫻井孝宏の「女たらしめ」――視聴者から嘲笑される

「どの作品に関してもそうですが、不祥事を起こした声優は“降板すべきか否か”という問題は、声優・アニメファンの間でも意見が割れやすい。櫻井の『呪術廻戦』続投も賛否両論でした。そんな中、このたび『呪術廻戦 0』が地上波放送されると、夏油のあるセリフがネット上で話題になったんです」(同)

 それは、夏油が、劇場版における主人公・乙骨憂太(緒方恵美)に対して放った「女たらしめ」というセリフ。前後を含め、シリアスなシーンでの一言だが……。

「櫻井の不倫報道と結びつけた視聴者は少なくなかったようで、『中の人にとってブーメランじゃん』『お前が言うな!』『櫻井が「女たらしめ」ってセリフ言ってるの面白すぎ』といった嘲笑の声が続出しました」(同)

 一方、原作や夏油のファンは、「これだから櫻井の続投は嫌だった。夏油というキャラクターが笑われることになって最悪」「櫻井の不倫はもうどうでもいいけど、作品を穢されるのは本当に嫌。これからも夏油が出るたびにイジられるなら、声優を変えてほしい」「声優の不祥事がノイズになって、作品の質が落ちるの残念すぎる」と嘆いている。

 新たに始まる『呪術廻戦』アニメシリーズ第2期にも登場する夏油だが、やはりネット上での“櫻井イジり”は続いてしまうのだろうか。

『King&Princeる。』、復活してほしいジャニーズ冠番組ランキングでぶっちぎり1位に

 歌番組やドラマ、バラエティ番組など、幅広く活躍しているジャニーズタレントたち。特に自分たちの冠レギュラーでは、他番組で見られない姿が見られることも多いため、ファンは毎週見逃せませんよね。

 そんなジャニーズの冠番組には、ファンから「終わらないでほしい」と惜しまれつつ最終回を迎えたものも多く存在しており、「もう一度あの番組が見たい」と願う人は多いはず。

 そこで今回は、「ジャニーズデビュー組の冠番組、復活してほしいものは?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は下記の632名。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年6月22日~2023年7月2日、回答数:632)

※2000年代に放送を開始、または2010年以降にスタートした番組で、1年以上レギュラー放送されていた番組が対象。

・『新堂本兄弟』(フジテレビ系)
・『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)
・『ひみつの嵐ちゃん』(TBS系)
・『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)
・『VS嵐』(フジテレビ系)
・『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)
・『冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP』(テレビ朝日系)
・『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)
・『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)
・『KAT-TUNの世界一タメになる旅』(TBS系)
・『NEWSな2人』(TBS系)
・『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)
・『週末YY JUMPing』(テレビ東京系)
・『キス濱ラーニング』(テレビ朝日系)
・『ABChanZoo』(テレビ東京系)
・『エージェントWEST』(朝日放送)
・『パパジャニWEST』(TBS系)
・『King&Princeる。』(日本テレビ系)
・その他(コメント欄に番組名をご記入ください)

1位:『King&Princeる。』(日本テレビ系) 51%

 King&Princeの冠バラエティ『King&Princeる。』(日本テレビ系)が約過半数の票を集め、ぶっちぎりの1位に。

 『キンプる。』の愛称で親しまれた同番組は、2021年5月23日に第1弾が放送され、2022年1月16日からグループ初のレギュラー番組としてスタート。かっこいい姿だけでなく、天然な一面やおっちょこちょいな部分など、音楽番組ではなかなか見られない彼らの“素”が垣間見え、「とにかく面白い」「癒やされる」と、ファンに好評だったようです。

 そんな同番組は、今年5月22日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3名がグループを脱退したことを受け、レギュラー放送は同13日をもって終了。20日には特別番組として、初のゴールデン2時間のスペシャル番組が放送されました。

 そして7月1日からは、実質的な後継番組『キントレ』がスタート。進行役の劇団ひとり、準レギュラーのアンタッチャブル・山崎弘也が引き続き出演する形で、永瀬廉、高橋海人と共に番組を盛り上げています。

 しかし、グループ分裂を受け止められないファンは、5人体制時代を懐かしみ、ほぼ不可能とわかっていながらも、『キンプる。』の復活を望まずにはいられないようです。また、DVD化を望む声も複数寄せられていました。

 2位に選ばれたのは、13年7月から9年9カ月にわたって放送されたA.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)。4月1日の最終回は、1時間の拡大版をオンエアし、その歴史に終止符を打ちました。

 グループにとって初の冠番組ということで、5人が仲良くはしゃぎ、一生懸命な姿を見られる時間を心待ちにしていたファンは少なくないはず。放送初期は、スペシャルライブコーナーがあり、ジャニーズの先輩たちの名曲をカバーしたり、オリジナル曲を披露。

 また、「視聴者からの挑戦状……ガチンコ対決!」「おバカは誰だ!? クイズサバイバル」「先輩がやっていないジャニーズ初○○!?」など、“NGなし”で取り組む、体当たり企画も人気でした。

 そのほか、「塚田僚一 ボディビル大会優勝への道!」といった涙なしでは見られない企画も。この番組がきっかけで、A.B.C-Zメンバーのさまざまな魅力を知ったという人も多いのでは?

3位:『週末YY JUMPing』(テレビ東京系) 6%

 Hey!Say!JUMPの薮宏太と八乙女光がメインで出演していた『週末YY JUMPing』(テレビ東京系)が3位にランクインしました。

 09年10月から11年3月まで放送されていたバラエティで、「古き良き日本を遊び尽くす・知り尽くす」というコンセプトのもと、平成生まれの薮と八乙女が昭和以前のライフスタイルを学んでいく、ロケメインのこの番組。

 2人はレトロな釣り堀や昔ながらの銭湯に行ったり、懐かしい新春遊びに挑戦。また、ゲストにおすすめのお店や料理のレシピを教えてもらった回も。「YYライブ」と題したパフォーマンスコーナーも見どころの一つとなっていました。

 なお、同番組終了後、11年4月16日からは『ヤンヤンJUMP』(同、13年6月まで放送)がスタートしています。

 ちなみに、「Ya-Ya-yah」時代から共に活動している薮と八乙女は、ファンの間で“やぶひか”の愛称で呼ばれている仲良しコンビ。2人を応援しているファンにとっては、特に復活してほしい番組の上位に入るのかもしれません。

【それぞれの投票コメント】

1位:『King&Princeる。』(日本テレビ系) 51%
◎この5人が、しでかす現象が何よりも面白いし、愛しい。この5人にしか出せない雰囲気が大好きだったし、ひとりさん、ザキヤマさんが保護者みたいに見守っててくれてるので、ホントに楽しそうだった。もっと5人の番組が見たかった。所属が変わっても何とかならないもんですかねー。

◎企画もですが、出演者(King&Prince)の魅力がとても魅力的な番組でした。難しいとわかっていても当時のメンバーでまた観たいです。

◎私にとってはお笑い番組よりも毎週笑える番組でした。本当に楽しくほっこりさせてもらいました! 今までにないこんな素敵な番組が復活すれば、こんなに嬉しいことはありませんが、せめてDVDを出して欲しいです!

◎ほんとに安心してみられる、ほっこりとしたそれでいて気持ちが明るくなる素敵な番組でした。

◎メンバーの意外な面が見れたり、楽しそうな様子が良かった。

◎カッコイイ、面白い、ほっこりする。 みんなの素が見てれ、とっても微笑ましい。

◎世界中の人が見て幸せになれそうな、ただただ平和で面白かった! 仲がいいからこその、それが伝わってくるそんな番組でした。 キンプリちゃん達に沢山元気をもらいました。

2位:『ABChanZoo』(テレビ東京系) 17%
◎ゆるい気持ちで毎回いろんな企画を見られるのが最高に楽しかったです。

◎他のジャニーズ番組とは 違って忖度なくまた、出演者のいつもとは違う表情が見れた。またJrものびのびとしていい勉強になったろうし、新しいキャラクターを魅せていた

◎A.B.C-Zが色々なことに挑戦したり、この番組によって、メンバーも大きく成長している姿が見れて、毎週楽しみでした。唯一メンバー全員が集まる番組でもあったので、また観たいです。

3位:『週末YY JUMPing』 6%
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4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

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