堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』の第2話が、25分拡大の79分スペシャルで7月23日に放送された。「冴えない商社マン」乃木憂助(堺雅人)が誤送金問題の濡れ衣を着せられたことを発端に、壮大なスケールの”アドベンチャードラマ”である本作。タイトルである「VIVANT」の意味が早くも第2話で解明される展開にはミスリードとの考察もされ、逆にますます謎が深まっている…
月別アーカイブ: 2023年7月
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ジャニーズ事務所が岸優太に“嫌がらせ”? 初主演『Gメン』めぐるSNS投稿にファン怒り
元King&Prince・岸優太が初主演を務める映画『Gメン』が、8月25日に公開される。7月25日には同作の完成披露舞台あいさつが行われ、岸をはじめとして、共演者のSixTONES・森本慎太郎、女優・吉岡里帆、俳優・田中圭らが登壇した。ジャニーズ事務所公式SNSはこの模様を投稿したが、その文面に「さすがにおかしい」「嫌がらせでは」と岸ファンは不満を爆発させている。
「同映画は、小沢としお氏による漫画(秋田書店)の実写版で、ヤンキーやオタクしかいない私立武華男子高校1年G組に転入してきた主人公・門松勝太(岸)と、仲間たちの友情を描いた青春エンターテインメント。森本は『1年G組随一の老け顔』と言われ、見た目も中身も昭和な男・梅田真大を演じており、吉岡は1年G組の担任・雨宮瞳、田中は3年生・八神紅一役で出演します」(ジャニーズに詳しい記者)
今回、岸ファンから怒りの声が上がったのは、「Johnny & Associates」名義のTwitterアカウント(現「X」、以下Twitter)の投稿内容がきっかけ。舞台あいさつの翌26日、『Gメン』のポスターを挟んで立っている岸と森本のツーショット写真と共に、「Shintaro Morimoto of #SixTONES with actor Yuta Kishi at a promotional event for their upcoming movie "G-MEN!"」「Said Kishi, "My character is passionate and just wants to feel like he's doing something for someone. Deep down, he's a really good guy."」(原文ママ、以下同)との英文を投稿したのだ。
なお、Googleによる日本語訳だと、「#SixTONESの森本慎太郎と俳優の岸優太が映画『G-MEN!』のプロモーションイベントに出席」「岸は『私のキャラクターは情熱的で、誰かのために何かをしていると感じたいだけなんです。心の底では本当にいい奴なんです』と語った」という意味になる。
ファンは、岸にとっては記念すべき初主演映画にもかかわらず、森本の名前が先に来ている上に、岸が「with」として紹介されている点が引っかかったのだろう。また、岸は9月30日をもってジャニーズ事務所を退所する予定ということもあり、ファンは事務所からの“扱い”を憂慮しているようだ。
引用ツイート欄を見ると、「主演の岸くんはまだジャニーズだよ。これはさすがにおかしい」「こんな嫌がらせツイートを世界に発信していいはずがない。黙っていられない」「至急、訂正を求めます。パワハラでしかない」などと怒りのコメントが寄せられている。
「ちなみにJohnny & Associatesアカウントを少し遡ると、ジャニーズ所属の俳優・屋良朝幸が主演し、ジャニーズJr.の平塚翔馬も出演した舞台『スパイラルスパイ』(7月10~17日まで東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演)についても投稿されています。こちらは、『Tomoyuki Yara with Shoma Hiratsuka at the opening of their stage play #SPIRALSPY!』(同11日付)と、主演の屋良に続く形で平塚の名前が書かれていました。岸でも同様に投稿できたはずなのに、あえて森本を頭に持ってきたあたり、嫌がらせと疑われても仕方ないでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
そのため、ファンは「屋良くんの主演舞台の時はちゃんとした文章になってる。今回だけ凡ミスで間違えるわけがない」「過去のツイートでは主演の方は先に来てるし、『with』じゃなくてほとんどが『and』を使ってる。『Gメン』に関わった方にも失礼」と憤怒している状態だ。当該ツイートの削除や表記の訂正を求める声が多数上がっているものの、28日午後9時時点では対応がみられなかった。
田中圭も再共演を熱望していた、岸優太の“愛され力”
ちなみに、映画キャストの田中は岸との仕事を熱望していたという。2人は21年6~9月放送の連続ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)で共演。『Gメン』の舞台あいさつの模様を伝えたニュースサイト・マイナビニュースの記事(7月25日配信)によると、田中は今作で高校生役のオファーを受けて困惑したとか。
しかし、主演が岸と聞いて「どうしても! どうしても一緒にやりたい。どうしても岸ともう一度やりたい! と……」との思いから出演を決めたそう。照れくさかったのか「嘘です(笑)!」とも言いつつ、「素晴らしい作品になりました。岸くんの活躍をいちばん近くで見届けるためにここに来ました。楽しんでいってください」と語っていたそうだ。それだけ、岸は共演者からも愛される存在なのだろう。
同作の公開まで、残り約1カ月。その後、岸は宣伝活動が落ち着いたタイミングで、ジャニーズを離れることになる。今後、ファンの神経を逆なでする投稿がないよう、ジャニーズサイドは十分に配慮していってほしいものだ。
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千里眼、千房、風来坊…「汁なしカップ麺」東名阪対決!
どうも、カップ麺ブロガー&ライターのオサーンです。先日、「おうち千里眼」と題した家庭で作れる二郎系まぜそばのカップ麺が発売されました。かと思えば、大阪のお好み焼きの名店「千房」や名古屋の手羽先唐揚げ発祥のお店「風来坊」からもカップ焼そばが発売され、食文化の威信をかけた東名阪の汁なしカップ麺対決の構図となっています。
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Ado、渋谷で“プロ”にナンパされ思わず感心「お姉さん、ふわっふわ、しませんか?」
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第117回目。今回は7月17日放送のニッポン放送『Adoのオールナイトニッポン』の中でAdoさんがかつて渋谷でナンパされた際のエピソードを紹介していた部分です。
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広島、阪神との首位争い激化も…心配な「8月は21試合屋外球場開催」の過酷さ
とうとう虎を抜き去った。プロ野球・広島東洋カープは7月27日の東京ヤクルトスワローズ戦に4対1で勝利してオールスターゲームを挟んで10連勝。阪神タイガースが敗れたため、4月17日以来、今シーズン2度目の首位浮上を果たした。
7月12日の巨人戦から負け知らずの鯉が、セ・リーグトップに上がってきた。チームが10連勝を記録したのはリーグ3連覇で赤ヘル旋風を起こした2018年の翌年…
高速道路、遊園地…続々導入される「料金変動性」が行き着く“究極の格差社会”
TSUBAKIは洗浄力が高すぎる! プロが選ぶ夏シャンプーおすすめ&ガッカリ6選
ドラッグストアの売り場を席巻する、ヘアケア用品。化粧品はその場で色味や使い心地を確認できますが、シャンプーやヘアカラーなどはそうもいきません。「こんなはずじゃなかった……」と落ち込まないために、元美容師・AKKOが“オススメ商品”を独断と偏見で選んじゃいます!
暑い夏のシャワータイムに持ってこいのアイテムといえば、メントールシャンプー(メンソールシャンプー)です。すっきりとした洗い心地に加え、お風呂あがりも頭が涼しくなるので、暑がりさんには特におすすめ!
今回は元美容師・AKKO氏に、ぜひおすすめしたい&ガッカリしてしまった夏シャンプーを紹介してもらいました。
夏の必需品! メントールシャンプーの効果とは?
連日、記録的な暑さに見舞われていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。汗をかかない日などないくらいの猛暑はまだまだ続きます!
ちまたでは、暑さ解消のさまざまなアイテムがリリースされていますが、バスタイム時こそ爽快感を味わいところ。そこでゲットしたいのが、配合成分にメントール(メンソール)を含むシャンプーです。メントールは、ハッカやペパーミントに含まれている香りの成分で清涼感を得られるというもの。また、爽やかな香りだけでなく、適度な血行促進効果も期待できるとか!
そこで今回は、さっぱり爽快の「メントールシャンプーおすすめ&がっかり商品」をそれぞれ3点ずつ選んでみたいと思います。
プロおすすめ! メントールシャンプー(1)
クラシエ「冷シャンプー」(1,320円/以下すべて税込)
今年リニューアルしてパッケージもおしゃれになったクラシエの「冷(ひやし)シリーズ」からリリースされているシャンプーです。
他製品にはない超冷涼成分が特徴で、メントールやカンフル・ハッカエキス・ユキノシタエキスの独自ブレンドにより、スッキリ感を一層体感することができます!
メントールシャンプーというと、男性用商品のイメージも強いかもしれませんが、こちらは男女問わず使いやすく、キューティクル保護や毛髪内部補修成分が配合されているのもうれしいポイント。
抜群の洗浄力が毛穴に詰まった汚れや皮脂を洗い流し、かゆみも防ぎます。ただ、あくまでもダメージ補修効果に特化した商品ではないので、バージン毛や初期のダメージ毛の方向きかも。とにかくひんやり&スッキリ感を重視したい! と思う方には、絶対おすすめしたいシャンプーです。
プロおすすめ! メントールシャンプー(2)
ドロアス「クール クレイシャンプー」(1,100円)
2019年に誕生した新進気鋭のブランド「DROAS」からリリースされた、夏季限定発売の商品がこちら。同シリーズはコスパ最強のクレイ商品を展開しているので、以前から注目していました。
この商品は、メントールのスッキリ感だけではなく、泥の地肌ヘッドスパとバウンスクッション泡処方により、美髪効果も大変期待できます。
地肌の潤いを保つのに重要なセラミド成分や、細胞を構成するたんぱく質の1つ・加水分解ケラチンなどの成分も配合されていて、保湿&補修する効果もありそう。
香りもいいので、バスタイムの気分も上がりそうです。
プロおすすめ! メントールシャンプー(3)ネイチャーラボ「ダイアン パーフェクトビューティー エクストラフレッシュ&リペア シャンプー トリートメント」(セット販売/1,320円)
やや強めな洗浄力ながらも、豊富なアミノ酸により低刺激で上質な使用感が自慢のモイストダイアンシリーズ。さまざまな植物油、植物エキスの配合でエモリエントな仕上がりが期待できます。ドラッグストアで購入できるオーガニック系のシャンプーとしては、かなりおすすめできる商品の1つ。
中でも今回紹介する「エクストラフレッシュ&リペア」は、加水分解ケラチンが配合されていて、夏の紫外線ダメージにはぴったりのアイテムです。
また、メントールに加えて、ローズマリーやレモングラス、ペパーミントエキスといったハーブが配合されているので、頭皮のリフレッシュ効果をかなり感じられると思います。
トリートメントとセットで、この価格というのもうれしいですよね!
この連載でも何度も取り上げているボタニスト(BOTANIST)シリーズではあるのですが、メントールを配合したこのアイテムだけはおすすめできません……。
確かにメントール&天然ミントの働きで頭皮はスッキリしますし、潤いも保たれて髪もまとまりやすくしてくれます。しかし一方で、低刺激を売りにしているせいか、洗浄力がいまいち。汗や皮脂が気になる夏に使う商品としては、若干心許ないなと。汗や汚れを完全に除去するには2度3度洗いが必要なのではないでしょうか。
もちろん、同シリーズの品質は申し分ないのですが、夏場に最適な爽快シャンプーとしては、力及ばずといったところですね。
プロがガッカリしたメントールシャンプー(2)
美浜通商「シーブリーズ リンスインシャンプー」(オープン価格)
“元祖メントールシャンプー”といったらシーブリーズですよね。発売当初、私も興味本位で使用したことがありますが、感じたことのない爽快感に感動を覚えた記憶が……。
とはいえ、いろいろと見てきたシャンプーの中でも、格段におすすめできないのがこのシーブリーズなんです。理由はずばり洗浄剤。
これはシーブリーズに限りませんが、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタインといった安価で強力な洗浄成分は、洗剤や石鹸に匹敵するレベルともいえます。確かに、頑固な汚れを洗い流すには強い洗浄力も必要ですが、皮脂を必要以上に奪ってしまう可能性もあるため、肌バリアや髪のコンディショニングにとってはマイナスになりがち。
そのうえ、界面活性剤のラウリル硫酸Naが添加され、肌表面だけでなく、さらに奥に浸透して脱脂を促すことから、乾燥や肌荒れをひき起こしてしまうことも考えられます。頭皮の感想が気になる方には、ますますおすすめできません。
“リンスイン”というのも、個人的には避けたいところ。リンスの主役成分がそのまま配合されていますから、シャンプーと同時にリンス効果も得られますが、指通りはイマイチと感じますね。
プロがガッカリしたメントールシャンプー(3)
資生堂「TSUBAKI プレミアムクールポンプ」(オープン価格)
ご存じ、資生堂「TSUBAKI」シリーズのクールタイプアイテムで、メントールの配合量が多く、爽快感は抜群です!
しかし、シーブリーズ同様、成分のベースは強力な洗浄効果のあるラウレス硫酸Naで低コスト。椿油や疑似セラミド、ヒドロキシエチルウレアといった保湿効果のある成分や、UV-A、UV-B両方を吸収する有能な紫外線吸収剤の配合も見られるので、“守り”の効果が期待できるものの、やっぱり洗浄力の高すぎるものは人を選ぶのではないかと思います。
ダメージヘアを補修するような効果は期待できないため、カラーやパーマを繰り返している人にも不向きかも。
ひんやりとした洗い上がりを実感できるので、真夏の猛暑を乗り切るアイテムとしては“アリ”かもしれません。ですが、頭皮への影響を考えると長期間の使用はあまりおすすめできないアイテムです。
テレ朝、22年ぶり日本開催「世界水泳」低視聴率で…“しわ寄せ”受ける系列局からも不満の声
7月14日から30日まで行われている「世界水泳選手権2023福岡大会」。2001年以来、22年ぶりに日本で開催されている「世界水泳」だが、これにテレビ朝日関係者の面々が頭を抱えているという。
大会はオリンピックに次ぐ重要大会と位置づけており、当初は2021年に開催が予定されていた。ところが新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2022年、さらに今年2023年と二度の延期を…
