KinKi Kids・堂本光一、Travis Japan・松田元太は「話をすごい盛る」と暴露! 「言ってへんもん」と苦笑の内容とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月10日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、Travis Japanの松田元太について話す一幕があった。

 発端となったのは、リスナーから送られてきた、「番組でTravis Japanの松田くんが『光一くんと飲むと必ず最後に“USJのジョーズの左ヒレ俺が作ってん”という話をする。それに毎回自分が初めてのように反応している』とお話をされていました」というメール。

 実は、ジョーズの左側のヒレを溶接したのは堂本光一だというのは、有名な話。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)建設時に番組ロケ撮影で溶接を担当していた。

 そのリスナーによると、松田は自身がこの話を暴露したことを光一に知られたくないようだったが、光一は「知ってるよ」ときっぱり。「この前ちょっと集まる場があって、元太に『お前盛って話してたやろ』って言ったら、硬直して『はい! 盛りました!』って言ってましたけど(笑)」と、本人に突きつけ、さらに本人も認めたことを暴露した。

 この話題について光一は、「そんな毎回言ってへんもん、俺」と苦笑い。そもそもこのエピソードが生まれるきっかけとなったのは、松田が光一のミュージカル『Endless SHOCK』に出ていた際に、USJに出演者と一緒に行ったことだったそう。

 その際、ジョーズのところで全員で写真を撮影したといい、光一は「そん時に言ったんですよ。で、それをヤツはスゴく盛ってそういうふうに話してるんじゃないかな」と、飲み会のたびに話すのではなく、USJに行った機会に話したエピソードだと反論した。

 光一はこの話題を吹聴している松田について、「あいつ、でも結構すごい盛るよね、話をね」とチクリ。とはいえ、「結構あいつは盛るタイプなので、まぁまぁいいんじゃないですか?」と、容認もしている様子。

 松田の盛り癖について、「たまにヒヤヒヤする時あるけど」と言いつつも、「『SHOCK』の時もそうだったかな、そういう子ですよ。そういうところがかわいいって感じじゃないですか?」とその癖も含めてかわいがっている後輩となっているようだった。

 このエピソードにネット上からは、「盛ってたんかい!」「そういうところをかわいいと言える光ちゃんやっぱ優しいなぁ」「全然怒ってない光一さん、大人!」という声が集まっていた。

元光GENJI・内海光司&佐藤アツヒロ、平家派――おじさんジャニーズが活気づく現象に思うこと

 夏の大型音楽特番の先陣を切って、6月28日に放送された『テレ東音楽祭2023夏』(テレビ東京系)。総合MC・国分太一のもと、多くのジャニーズタレントが出演し、パフォーマンスを披露した。

 今回の大きな目玉の一つは、現在「U&S」というユニットとしても活動する元光GENJIの内海光司と佐藤アツヒロが初出演、さらにあの“平家派”も一部再集結し、揃って光GENJIの曲をパフォーマンスするという企画だった。

 「U&S」は、光GENJIのデビュー35周年を記念して昨年結成されたユニット。名前は言うまでもなく2人のイニシャルだ。アツヒロに関しては、時折『ジャニーズカウントダウンライブ』や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などに出演し、当時と変わらぬローラースケートでのパフォーマンスを披露しており、その姿を目にすることもあった。一方の内海は、舞台出演が活動の中心で、音楽番組などには登場しない――舞台を見ない者にとっては、ある意味「生けるレジェンド」と化していたような印象だ。

 しかし、今年に入って、内海はU&Sとして、1月に『Love music』(フジテレビ系)、4月には中山優馬とジャニーズJr.の番組『@YUMA HOUSE』(BSJapanext)に出演。そして5月放送の『ザ少年倶楽部』に登場し、Go!Go!kidsにローラースケートを直接指導して、一緒に「勇気100%」をパフォーマンスしていた。このように、内海は(アツヒロ含めだが)、にわかに「よく見る大先輩」になってきている。Go!Go!kids世代にとっては、光GENJIのメンバーは、もはや歴史上の偉人ぐらいの感覚ではないだろうか。

 また、「あの“平家派”」と言われても、ピンとこない方もいると思うので、こちらも念のため少し説明。

 平家派とは光GENJIのシングル「剣の舞」のバックを務めるために結成されたジャニーズJr.のユニットで、名前の由来はそのまま、GENJI(源氏)に対しての平家だ。国分をはじめ、城島茂、そして20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦らも平家派の一員だった(ちなみに山口達也氏も)。彼らは時折集結してパフォーマンスを披露しており、2011年には平家派でのコンサートも実現した。

『テレ東音楽祭』はジャニーズ社内の楽しい宴会のように見えた

 そんなU&Sと平家派は『テレ東音楽祭』でどんな様子だったかというと、みんなニコニコしていて、とにかく楽しそうだった。特に平家派の面々は、テレビでの遊び方、魅せ方をよく知っているだけに、ローラーでの殺陣シーンでは、オーバー気味の演技で斬り合ったり、顔芸を披露したりなど、大はしゃぎ。ここだけ同窓会というか、和気あいあいとした空気に包まれていた。

 そんなふうに、彼らが場の空気を温め、番組後半は、北山宏光が卒業間近のKis-My-Ft2やNEWS、関ジャニ∞、.ENDRECHERI.、そして20thCenturyと、中堅以上のジャニーズが続々登場し、それをTravis JapanやHiHi Jetsたち若手が応援していた。

 どこか、社内の楽しい宴会を配信してくれているように見えなくもなかった。大先輩の芸を若手が無理やり見せられ、盛り上げなくてはいけないといった嫌な空気も感じない。それは井ノ原や国分をはじめとするおじさんジャニーズの醸し出す空気あってのものだろう。

 それにしても、おじさんジャニーズが活気づくこの状況は、一体何なのだろうか。

 近藤真彦、中居正広、長瀬智也、森田剛、三宅健。40代以上の大物ジャニーズの退所がここ数年続いている。嵐だってグループとしては活動休止中だ。

 新陳代謝を図り、タレントがどんどんフレッシュになっていくことはもちろん大事。だけど、ジャニーズが、これほどまで多くの国民に愛されるようになったのは、やっぱりこの世代が人気バラエティやドラマ、映画に次々出演し、人気の裾野を拡大してきた実績あってのもの。

 多くの男性アイドルグループが台頭し、また今年春からは、創業者・ジャニー喜多川氏の性加害問題が取り沙汰され、事務所の体力が削られる中、それでも所属タレントたちは、アイドルとしてステージに立ち、ファンを楽しませなければいけない。そんな時、やはり頼りになるのは、経験を重ねたおじさんジャニーズ、そして彼らの匠の技(パフォーマンスも話芸も)だ。

 平家派、とりわけ井ノ原のお茶の間での好感度の高さは、最大の武器である。一時代を築き上げた、今残るおじさんジャニーズたちを、“頑張るおじさん”として、老害感を出さずに、うまく世間にアピールしていく。その役割は、ヒガシ(東山紀之)やKinKi Kidsという“ど真ん中”の王子様ジャニーズにはできない役割だろう。

 そして若手にもその背中を見せ伝統継承を行う「保存会」的役割を担う部分もあるだろう(関連企業である株式会社TOKIOももちろん一役買う)。

 突如として内海にスポットライトが当たったのだって、危機的状況の中、事務所が何かないか何かないかと模索していたところ、蔵の中から「こんなお宝が!」と見つけられた感が、どこかにある(前半に書いた通り、舞台で活躍していたわけですが)。

 シニアジャニーズたちの精力的な活躍、そしてまだまだ「ほかにもっとお宝なかったか?」という発掘作業が続けば、OBの電撃復帰だってあるかもしれない。彼らが、事務所の窮地を救う展開になったら、それはそれで胸アツだ。

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「日焼け止め」プロのおすすめランキング! ガッカリ商品もズバリ発表

 連日30度を超える真夏日が続き、日差しもジリジリと痛いほど。日焼け止めを塗ってはいるものの、ちゃんと紫外線をブロックできているのか心もとなくなりますよね。そこで、化粧品のプロであるヘアメイクアップアーティストにおすすめの日焼け止めを教えてもらいました! 人気はあるけど実はがっかりな日焼け止めもズバリ発表しちゃいます!

※2022年7月22日掲載の記事に追記

※商品は2022年7月時点の情報です

 毎週のように新製品が生まれる、変化の激しいコスメ業界。「何を買うのが正解なの!?」と悩むあなたに、ヘアメイクアップアーティスト・篠原奈緒子氏がズバリお答えします!

今月のお悩み:日焼け止めのおすすめ&ガッカリ教えて!

「今年も、“日焼け止め”が手放せない季節がやってきました。毎年のように新しい商品が出てくるので、今年もどれを買おうか迷っています。そこで、2022年の最新版『おすすめ&ガッカリ』商品を教えてください!」

 クリーム、ジェル、ローション、スプレーなど、実はさまざまなタイプがある日焼け止め。この時期は「毎日使用する」という人も多いでしょうから、やはりいいモノをチェックしておきたいですよね。ということで今回は、篠原さんが実際に使った日焼け止めの中から、「おすすめ」「ガッカリ」商品をそれぞれ3つ、ランキング形式で発表してもらいました!

<2020年の「おすすめ&ガッカリ」ランキングはこちら!>

日焼け止めおすすめ第1位:ミミ・アミィ「UVカットスプレー」1,298円(税込み、以下同)

 日焼け止めスプレー自体は便利なのですが、何を使ってもどこかしらに微妙なところがあって、今までは仕方なく「これでいいか……」と妥協しながら選んでいました。そんな中、ようやく満足できる日焼け止めスプレーを発見! それがこの商品です。

 日焼け止め特有のベタつき感が皆無で、髪にたっぷりかけてもキシキシしないし、変にテカることもありません。そして、ボトルの形状に感激! 日焼け止めは持ち歩くことが多いと思いますが、スプレータイプはキャップが取れやすくて困る……。しかし、ミミ・アミィの「UVカットスプレー」は、キャップを取らずにスプレーできるタイプなので、うっかり失くしてしまう心配がないんです。この形状です、求めていたものは!

 日焼け止めカット指数や、無着色・無鉱物油・パラベンフリーな点も申し分ない。たっぷり使えるサイズで1,500円以下というコスパの良さも加味して、今年のベスト日焼け止めに選びました!

日焼け止めおすすめ第2位:コーセー「サンカットR プロディフェンス オールインワンUV ムース」2,200円

 泡タイプの新しい日焼け止め、良かったです。すっごく軽い付け心地で、夏場も不快感なく使用できて最高! 伸びがいいので擦る必要もなく、肌に優しいと思います。トーンアップ効果が期待できる点もうれしいのですが、薄い紫色の泡なので、白い服を着る時などは注意が必要。私は、顔限定で使ってます。来年はぜひ、透明も出してほしいです!

 ちなみに昔、泡タイプのファンデーションもありましたが、アレ結構良かったんですよねぇ。泡コスメ、これからはやるかもしれません。

日焼け止めおすすめ第3位:OUTDOOR UV「アウトドアUV ナチュラルカラー」3,300円

 

 こちらはスティックタイプで、固形の日焼け止めを直接肌に塗る商品。この手の日焼け止めは数年前から出始め、「手が汚れない」というメリットをアピールしがちですが、ムラになりやすいので結局手で伸ばさざるを得ず、良さを感じなかったのが正直なところでした。

 一方、この「アウトドアUV ナチュラルカラー」は伸びがよく、また肌色なので、メイクの上から日焼け止めを塗り足したい時にベスト。コンパクトで持ち歩きもしやすく、固形である意味を発揮できていると感じます。

 今まで、メイクの上から日焼け止めを塗り足したい場合は、パウダーかスプレーを使っていました。しかし、パウダーだとせっかくのツヤ肌がマットになってしまうし、スプレーだと顔全体に付けるしかないし、テカりやすいのが難点。そんな中でこの商品は、必要な部分にサッと乗せられるのがうれしい。鼻や頬など顔の高い部分、マスクの下などメイクが落ちやすい部分に重ね塗りするときは、スティックタイプの日焼け止めがおすすめですよ。

 ただし、値段がちょっと高い気もするので、もう少しお安くなったらいいのに……と思ってます(笑)。

日焼け止めガッカリ第1位:コーセー「サンカットR プロディフェンス マルチブロックUV ミルク」2,420円

 おすすめ第2位に同じ「サンカットR」シリーズの日焼け止めを選んでますが、こちらは、塗るだけで汗とニオイを抑えるという、すごく新しいコンセプトの商品。……なんですが、ちょっと期待しすぎたのか、汗とニオイを抑える効果は、特に感じませんでした。

 少し白浮きしてしまううえに、時間がたつとポロポロとカスのようなものが出てくるのも残念。コンセプトは最高なので、今後のアップデートに期待です!

日焼け止めガッカリ第2位:DR PLANT「セッコク蘭アクアサンスクリーンローション」1,097円

 エイジングケア効果が期待できる「セッコク蘭」の成分が配合された日焼け止め。日本製で使用感もよく、ベタベタしないしUV効果も申し分ないし、お値段も安いです。ではなぜワーストに選んだかというと、とにかく容器が使いづらい! 全然液体が出てこなくて、ひたすらイライラします(笑)。

 手が痛くなるレベルで必死に容器を押さないと、日焼け止めが出てこない。これではさすがに、毎日使いたいとは思いません……。このテクスチャなら、ポンプ式がベストでしょうね。中身はいいものだからこそ、非常に残念です。

日焼け止めガッカリ第3位:コーセー「サンカットR ライトアップUV エッセンス」812円

 色でトーンアップするのではなく、光の効果で肌を明るく見せるというコンセプトが気に入って購入。しかし、楽しみにしていた分、期待ほどの効果は得られない印象でした。このくらいのパール感なら、ほかの日焼け止めを使っても同じかなと思います。サラッとした使い心地は好みでしたが、これといって新しい感じはなかったです。

 クチコミサイトではすごく高評価なんですが、個人的には、「よくある使いやすい日焼け止め」という感想。可もなく不可もなし、でした。

メーガン夫人にハリウッドでオファー殺到? ヘンリー王子はアフリカでイメージ回復策か

 アメリカでのロイヤルブランド確立に失敗し、離婚の危機を迎えているともうわさのヘンリー王子夫妻。ここにきて、メーガン夫人が王子に見切りをつけて“カップル売り”を終了し、今後はダイアナ元妃のように“慈愛に満ちたプリンセス”としてのソロ活動にシフトチェンジする可能性が出てきたと報じられている。

 英紙「ミラー」によると、メーガン夫人は側近たちの強い勧めもあり、今後はヘンリー王子抜きでの活動を検討中とのこと。王子とセットで動いても世間から評価されないうえ、笑い者になるため、自身のイメージとキャリアを守るためにはソロ活動しか道はないと考えているそうで、うまくいけばソロで何百万ドルも稼げるとも側近たちは見込んでいるとのことだ。

 豪ニュースサイト「news.com.au」は、4月にハリウッドの大手エージェンシーWMEと契約後、メーガン夫人のもとには「夫人単独で仕事をしないか」というオファーが殺到していると報道。英メディア企業を相手取り複数の訴訟を起こし、世間から「恵まれているのに不平不満ばかりのわがまま王子」「兄や父のプライバシーは侵害するくせに、自分は被害者ぶる」などと叩かれているヘンリー王子とは距離を置き、メーガン夫人単独で動くのが得策だろうと伝えた。うまくいけば、“サセックス公爵”のブランドイメージの立て直しにつながるとみられている。

ヘンリー王子、アフリカでダイアナ元妃を使ったイメージ回復策?

 一方、ヘンリー王子については、10日ほど前に米ゴシップ誌「Page Six」が、Netflixから番組企画についてプレッシャーをかけられている王子が単身でアフリカに飛び、ドキュメンタリー制作をするようだと報道。

 今年6月、Spotifyからコンテンツの独占配信契約を打ち切られたヘンリー王子とメーガン夫人夫妻だが、Netflixからも「契約金の残り5,000万ドル(約70億円)が欲しいなら、もっとよ良い企画を出せ」と強く要求されていると伝えられた。

 王子はダイアナ元妃が亡くなった直後の1997年に、チャールズ国王の提案でアフリカに行き、「世界中のどこよりも自分らしくいられる場所だ」と実感。「アフリカは第二の故郷」だと語っている。

 そんなアフリカで、独身時代から取り組み高く評価されていた野生動物保護活動をテーマにドキュメンタリー番組を制作すれば、慈善活動に熱心に取り組んできたダイアナ元妃の姿と重ねる人が続出し、一気にイメージ回復できるのではないかと考えているようだ。

 この報道を受け、英紙「デイリー・メール」は、メーガン夫人が好きな「スターやセレブが集まるハリウッドのライフスタイル」にヘンリー王子は居心地の悪さを感じており、アフリカでの取り組みをきっかけに、夫人と離れるのではないかと推測。

 ネット上でも、ハリウッドライフは王子には不似合いであり、離れたほうが王子のイメージは上がるのでは、という声が上がった。また、王室と英メディアを批判し続けるヘンリー王子について、「顔つきが悪くなった」との指摘もあるが、ふとしたしぐさやマナーが完璧のため「さすが王子」「夫人と違って出生と育ちの良さがにじみ出る」と感心されることも多い。

 一方のメーガン夫人は、「いくらダイアナ元妃が使っていた高価なジュエリーを身に着けても玉のこし感が拭えない」「キャサリン妃と比べると、情けなくなるほど下品」などと叩かれることが多い。

 また、メーガン夫人は「私の結婚はネルソン・マンデラの釈放と同じように喜ばしいことで、アフリカ中で喜ばれた」と言い放って、マンデラ元南アフリカ共和国大統領の孫から不快感を示されたり、先日も元政治家で人権/人種問題に取り組んでいる黒人系英国人サー・トレバー・フィリップスから「メーガン夫人はもっとリアルな黒人の状況を勉強し、この国が抱える人種問題を世間に広め、和解へ導く役割が担えたはず」「混血人種が多いこの国でうまく立ち回るべきだったのに、生まれてくる赤ん坊の肌の色を話題にされたと大騒ぎし、台無しにしてしまった」と苦言を放たれたばかり。

 「肌の色が薄く、結婚するまで自分が黒人だと意識したことがなかった」と発言するようなメーガン夫人に、黒人差別の被害者代表のようなツラをされたくない、と叩かれていることから、アフリカでのドキュメンタリーはヘンリー王子に任せることに英メディアは賛成ムード。夫人はハリウッドに残ってセレブたちと交流しながら、“新しい時代のアメリカン・プリンセス”としてソロキャリアを築けばいいだろうと伝えている。

 とはいえ、お互いソロ活動にシフトチェンジしたら家族がバラバラになってしまいそうで、アーチー王子とリリベット王女はどうなってしまうのか? 今後も目が離せそうにない。

滝沢の後任・井ノ原快彦社長、三宅健にエール? 2日連続ブログで「名前出し」にファン歓喜

 昨年秋、滝沢秀明氏の後任として、ジャニーズ事務所の子会社である株式会社ジャニーズアイランドの社長に就任した20th Century・井ノ原快彦。現在は自身のタレント業を継続しながら、ジャニーズJr.ら若手の育成に励んでいる。

 そんな中、7月7、8日の2日連続で、ブログにて元V6メンバーで現在は滝沢設立の事務所・TOBEに所属する三宅健との交流エピソードを明かし、ファンを喜ばせた。

「ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢氏は、昨年9月26日をもってジャニーズアイランドの社長も退任。11月1日、その後任で井ノ原が新社長に決定したことが明らかになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして、“二足のわらじ”を履くことになった井ノ原は、今年7月7日に公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「イノなき」を更新した際、三宅に言及。なお、三宅は5月2日をもってジャニーズを退所。7月2日、「株式会社TOBE」のYouTube生配信に登場し、同社に所属することを発表したばかりだ。

 井ノ原は、先日入った店に三宅の写真が飾ってあり、それを写真に収めて本人に送ったと報告。しかしリアクションがなかったそうで、「返信してこいや!!!! バーカ!バーカ!!!」(原文ママ、以下同)と愚痴の一言も。

 また、三宅が今月2日に44歳の誕生日を迎えたことから、「遅くなったけど 誕生日おめでとう」と絵文字付きで祝福。20th Centuryの楽曲タイトルでもある「グッドラックベイビー!!!」の一言も添えており、どうやら本気で怒っている様子ではなく、三宅への“愛”を感じる文章だった。

 そして翌日は、三宅から返信があったと追記。電波が悪く、メッセージが送信できていなかったようで、未送信となっている状態の画面のスクリーンショットを送ってきたという。井ノ原はそのてん末を説明した上で、「悪い悪い」「ブログにまで書いちゃって。。。」と三宅への謝罪の言葉で締めくくった。

TOBE移籍の三宅へ井ノ原からのエール?

「井ノ原と三宅は、2021年11月1日にV6が解散した後も、プライベートで連絡を取り合っていたとか。昨年3月14日放送の『バゲット』(日本テレビ系)で、井ノ原が同局の平松修造アナウンサーと対談した際、『1回、三宅くんとランチしました』と明かしていたんです。新型コロナウイルスが流行している影響もあり、『ちゃんとディスタンス(距離を)取れる広いスタジオを借りて、そこで2人で端っこと端っこで焼肉弁当食べた』とのことで、近況報告など2時間ほど話したと明かしました」(同)

 三宅といえば、奇しくも、井ノ原の前任であるジャニーズアイランドの元社長・滝沢氏の元で再始動することに。ネット上では応援の声が上がっている一方で、事務所移籍をめぐっては一部からは否定的な意見も寄せられている状況だ。

 そのため、ネット上のファンは「イノッチなりの、健ちゃんへのエールかな?」と推測しつつ、「イノッチ、『イノなき』で健ちゃんとのやりとりを教えてくれてありがとう」「健くんから返信来てよかったね(笑)。イノッチが率先して健くんの名前を出してくれてうれしい」「健くんとイノッチが変わらず交流していることが『イノなき』でわかった。兄弟のような“いの健”の関係が大好き」などと歓喜していた。

 互いに進む道は分かれてしまった2人だが、今後もこうした交流エピソードを聞けることを期待したいところだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウントオープン

 

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広末涼子、同事務所の“後輩女優”田中みな実をスルーのワケ! 「女性セブン」の興味深い考察

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 山下達郎には本当にガッカリだ。音楽プロデューサーで作詞家の松尾潔氏がジャニー喜多川氏の性加害についての山下のスタンスをツイートし、山下はラジオ番組で反論をしたが、ジャニー氏の性加害を臆測扱いしたり、知らないなどと自己保身に走る始末。挙句、逆ギレのように「(自分を批判する人には)私の音楽は不要」などと口走ったのだ。醜悪な自己保身の塊だった。

第658回(7/6〜7/11発売号より)
1位「広末涼子vs田中みな実 戦慄『女優下剋上』生き残り衝突」(「女性セブン」7月20日号)
2位「山田裕貴 西野七瀬『30才までに結婚したい』半同棲撮」(「女性セブン」7月20日号)
参照「山田裕貴 国民的アイドルが妬くモテ素顔」(「週刊女性」7月25日号)
参照「山田裕貴『共演NGに「らんまん」志尊淳』」(「女性自身」7月25日号)
3位「山里亮太『コメント拒否』で見えた、タレントMCの“限界”」(「週刊女性」7月25日号)

 いまだ話題の広末涼子不倫問題だが、「女性セブン」の特集の切り口が面白い。広末は不倫騒動後、これをスクープした「週刊文春」(文藝春秋)に直接電話して事務所への不満を吐露したことが話題になったが、今回「セブン」は広末が文春に語ったある発言に注目した。“あの人物がいない”と。その部分とは以下のもの。

「私の大好きな戸田恵梨香だったり、唐田(えりか)だったり、(有村)架純ちゃんだったりを守っていけるのかって思ったときに凄く不安になった」

 広末が名前をあげたのは所属事務所「フラーム」に所属する後輩女優たちで、現在の事務所の姿勢、マネジメント力では彼女たちを守れないと訴えたのだが、しかし「セブン」は、その中に“田中みな実がいない”“田中みな実がスルーされている”と指摘しているのだ。

 なるほど、確かにそう言われてみればそうだ。そして「セブン」はその理由をいろいろ探り、かつ広末との対比も試みているのだが、それらもまた、なかなか興味深い。

 まず田中はTBSアナから独立し、現在、女優としても大活躍中だ。しかし女優としては駆け出しとの意識から、ストイックな努力を惜しまない。一方、広末はかつての結婚出産を仕事から逃れるためだと語っている。2人の生き方は対照的だというのだ。

 さらに田中はお偉いさんには従順だが、現場スタッフや裏方には冷淡な態度を取るという。それも広末は気に入らない。さらに広末自身に加え、名前を挙げた3人の女優たちも10代で芸能界に入り女優として名をなしたが、田中は別の道から入ってきたので生粋の女優ではない。そんな数々の根拠から「セブン」は広末が田中の名前を挙げなかった理由をこう解説する。

「かつて、田中さんは“憧れの女優さんは広末涼子さん”と周囲に話していましたが、広末さんからしたら“一緒にしないで”という気持ちなのかもしれないです」(芸能関係者のコメント)

 これまたなるほど。しかも無期限謹慎中の広末に対し、田中はまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。下剋上も近いというのが「セブン」の見立てらしい。

 田中の名前がなかっただけで、2ページの考察記事を作ってしまう「セブン」、ある意味すごい。スクープなどネタはなくても、こうして芸能記事は作られるという模範のような記事だから。内容も説得力があるしね。しかし、なぜか記事には“所属事務所”とあるだけで、フラームという事務所の名称明記はなし(スルーされている)。何か事情でもあるのか――。

 今もっとも旬な売れっ子俳優・山田裕貴と乃木坂46の“絶対エース”といわれ2018年にグループを卒業した西野七瀬の熱愛を「女性セブン」がスクープした。2人は共通の趣味であるオンラインゲームを通じて親しくなり、今年に入って交際をスタートさせ、現在では半同棲をしているらしい。「セブン」の取材に双方の事務所は「プライベートのことは本人に任せています」との答え。この回答は事実上、事務所も認めたということだ。さらに2人とも結婚願望を隠さず、取材などでも語ったいうことから結婚も間近だと記事にはある。ビッグカップル誕生のめでたいスクープだ。

 このスクープを受け、山田裕貴本人も出演したラジオ番組で「両者温かくそっと見守ってくれるとうれしい」と語っている。めでたい。しかし、めでたいのはこれだけではない。「セブン」のスクープを後追いする形で、今週の「週刊女性」「女性自身」はともに山田に関する記事を掲載しているのだが、これまたすごいのだ。何がすごいかというと、双方ともに山田の絶賛記事だから。

 まずは「週女」。芝居に対し真摯、面倒見がいい、若手の憧れ、業界関係者も絶賛、スタッフにも分け隔てがない、勉強熱心、恋愛にもピュア、誰からも好かれる。そして「自身」も、これまた絶賛。やはり売れっ子の志尊淳との共演NGというネガティブな記事かと思いきや、全然そうではなかった。志尊とは盟友、親友という強い絆で結ばれた関係だが、「同じ事務所だから(共演)できたと思われたくない。ちゃんと俳優として認められて共演したい」との志尊からの申し出によってNGになっているだけで、記事では2人の絆が強調されている。さらに山田は、どの撮影現場でも老若男女問わず共演者から愛されるキャラだということも。

 すごいな、山田。熱愛発覚で、これほど絶賛記事が並ぶとは。本当に愛されキャラなんだろうな。筆者も以前からファンです。

南海キャンディーズ・山里亮太の危機的発言

 朝のワイドショーでMCをつとめる南海キャンディーズの山里亮太が、猿之助事件について「勝手なことを言うべきではない」とか「臆測(で話したり)だったり、報道するときに本当に気をつけなければいけない」との発言をしたことについて、「週刊女性」がタレントMC限界論を展開している。

「言わば“仲間”ですから悪くは言えないものです。特に芸能人スキャンダルについては。個人的に交友関係があったり、事務所同士の付き合いなどありますから」(芸能ジャーナリスト佐々木博之氏のコメントより)

 おっしゃる通り。タレントMCの限界というより、弊害だとさえ思う。こんなことを言うタレントMCが跋扈すれば、そのうち本当に情報番組がなくなってしまうのでは、そんな危機感さえ覚える山里の発言だった。