『コクリコ坂から』で恋愛よりも描きたかった「父親をどう乗り越えるか」

 ついに公開日を迎えた宮崎駿監督の最新作『君たちはどう生きるか』の話題で世間は持ち切りだと思われますが、スタジオジブリと関係の深い日本テレビ系『金曜ロードショー』では、最新作公開記念のスタジオジブリ特集の真っ最中。

 2週目となる今夜は宮崎駿が企画、脚本を手掛け、宮崎吾朗が監督した『コクリコ坂から』を放送。1963年・横浜の学校を舞台に二人の高校生の出会い、すれ違い、この先の未…

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Snow Man・岩本照、メンバーの“ストーカー”に? 佐久間大介が「嘘だろ」と驚いたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月13日の放送回には、岩本照と佐久間大介が登場し、プライベートで“奇跡的な遭遇”をしたエピソードを語った。

 近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」のコーナーで、「我々2人、素のトークというか、プライベートトークあります」と切り出した佐久間。「岩本くん、どっか行ってましたよね?」と聞かれた、岩本は「俺、沖縄(行った)」「(ゴールデンボンバー・樽美酒)研二さんのライブを見に」と報告。

 岩本と樽美酒といえば、毎年年末に放送されているスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)で長年共演しており、プライベートでも一緒にトレーニングをする仲。岩本は、樽美酒がドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の福岡公演を見に来てくれたことから、そのお返しもかねて「ゴールデンボンバーさんのライブ見に行きたいな」と思い、彼らの全国ツアー『振り返ればケツがいる』の沖縄公演に足を運んだという。

 そして、せっかく沖縄に来たのなら、高校の修学旅行ぶりに水族館に行ってみたいと思い、「沖縄美ら海水族館」を訪れたそうだ。ジンベイザメなどを見ていたところ、「なんかピンク色の魚が来て、一匹。ピンク色の魚っているんだと思ってよく見たら、魚じゃなくて佐久間だった」と冗談めかしつつ、東京から遠く離れた沖縄の地で佐久間に遭遇したことを告白。

 なお、佐久間は来年公開予定の映画『マッチング』で“狂気のストーカー役”を演じ、かつ劇中に水族館も登場することから、岩本は当日を振り返って「俺、怖かったもん。『役作りすごいな』と思って」とコメント。

 そんな佐久間は、その前日に東京・池袋のサンシャイン水族館に一人で行ったといい、その後、友人とお寿司を食べているときに「あ、美ら海水族館行きてぇな」と思ったと説明。

 そして「明日1日オフだな」と思い飛行機の空席状況をチェックすると、たまたま朝の便で1席空きがあったため、チケットをゲット。美ら海水族館に行くためだけに、急きょ沖縄に行ったという。

 現地ではレンタカーを運転して水族館に行き、テンション高めで水族館を回っていたという佐久間。「急に俺の携帯がピロンって鳴って、『なんだ?』と思ってみたら、とあるI.Hさんから俺の後ろ姿の写真が送られてきて」「その写真見た瞬間、もう人間の速度を超えてるレベルの振り返り(方)をした。『嘘だろ?』って」と、本来会うはずのない場所で岩本と遭遇したことに相当驚いたようだ。

 岩本はそんな佐久間の様子を動画に収めているとか。「俺からしたら、佐久間より役作りしてる」と話し、佐久間は「やばいね。ストーカーしてたもん」と爆笑。なお、水族館で会った瞬間はお互いに「怖い、怖い」と言い合っていたそうで、岩本は「美ら海の記憶ない。佐久間で埋まった」と振り返っていたのだった。

Snow Man・岩本、佐久間とのツーショット写真も投稿

 なお、岩本は6月27日にジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「すの日常」のブログを更新し、沖縄を訪れ、水族館で佐久間に会ったことをつづりながら、現地で撮ったツーショット写真を投稿。

 一方で、佐久間も冠ラジオ『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)7月8日放送回で、このエピソードを紹介していた。

 しかし、今回2人そろった状態で双方の口から当日の状況が語られたため、ネット上ではあらためて「沖縄の水族館で奇跡の巡り合いするいわさく……運命すぎ」「そんな奇跡あるの?」「すごい通り越して怖いよ」と衝撃を受けるリスナーや、「動画も撮ってる岩本さん、佐久間担通り越して佐久間のストーカーだわ」「動画で撮影してるの面白すぎるでしょ(笑)」とツッコミを入れる人が続出していた。

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Snow Man・目黒蓮の「帰宅後ルーティーン」に騒然! 自宅再現セットでこだわり明らかに

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月13日放送回のゲストは、Snow Manの目黒蓮と俳優・佐野勇斗、女優の桜田ひよりだった。

 この日の番組では、「リアル目黒家完全再現」企画をオンエア。通常、このコーナーでは、ゲストが好きな家具やインテリアで理想の部屋を作るのが定番だ。

 しかし、目黒の場合、「理想を詰めていったら、今の家、本当に大好きで。すごい落ち着くんで、自分の家になっちゃった」とのこと。自宅を再現するという過去にないケースに、櫻井も目を丸くしていた。

 そんな目黒のマイルームは、正面の壁紙がターコイズブルーで、それに合わせダイニングテーブルや椅子、ソファなどはブラウングレー系で統一。「ティファニーブルーが大好き」というこだわりから、クッションやティッシュケースなどの小物は明るいブルー系で、飾られている2枚の絵もブルーを基調としたものになっていた。

 この部屋に入った櫻井は、「妙にリアルだね。セットみたいな感じがあんまりない」とコメント。また、同番組準レギュラーで、目黒の自宅にも遊びに行ったことのあるSnow Man・深澤辰哉によると、「掃除機とか、(部屋の隅に)立て掛けてある感じがまさに目黒家」と、細かいところまで再現されているとのことだった。

 一方、目黒本人は“マイルーム”に入って以降、赤面し、照れ笑いが多発。「想像以上に僕ん家なんで、みなさんが来たら一気に恥ずかしくなってきた」と、本当に人を招いた気分になってしまったようだ。

 また、「物を散らしておきたい」「最愛のモコちゃん(愛犬)の部屋」「居心地最強ソファ」といった自宅のこだわりも熱弁。そして、櫻井のリクエストで帰宅後のルーティーンも再現することに。

Snow Man・目黒蓮の帰宅後ルーティーンに騒然

 目黒は帰ってきたらまず、荷物をソファの横に置き、冷蔵庫に一直線。「とりあえず、冷蔵庫を見ます」と明かし、この不思議な行動に一同は「え?」「なんで?」と騒然としていたが、目黒は「1回開けて、見て、うーんってやって、閉じる」と説明していた。

 一方の櫻井は、玄関に入ったあとはまずキャップを脱ぐとのこと。さらに、「この中に全部入れるんですよ。カギとかポケットのもの」と、玄関から直線上にある収納ボックスにポケットの中身を入れていくと告白した。

 櫻井は「ここ(収納ボックス)にカギとかイヤホンとか全部入ってるから、翌朝もまた全部入れればいい」と、前日に外したものを翌朝、同じ場所で全て身に着けられるため効率的だと解説。

 目黒らは感銘を受けていたが、有吉は「作業場じゃないんだから!」とツッコミ。まさかの言葉に、櫻井も爆笑していたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「めめの部屋、オシャレだなぁ」「完全再現された部屋にみんなを招いて、照れまくってるめめが可愛すぎた」「帰宅後の翔ちゃんの行動も知れてうれしかった」という声が集まっていた。

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Netflix大ヒット『ハリー&メーガン』が大炎上! メーガン夫人に「賞を金で買い取った」批判も

 Netflixのドキュメンタリー部門で過去最大のヒット作となった『ハリー&メーガン』が、米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞「ドキュメンタリー/ノンフィクション・シリーズ部門」のノミネートから外れたことが明らかになった。ヘンリー王子夫妻のこれまでの紆余曲折の道のりを描いた番組『ハリー&メーガン』。Netflixの同作にかける意気込みは強かったものの、テレビ全米芸術科学アカデミーからはまったく評価されなかったようだ。

 エミー賞は、映画のアカデミー賞、演劇のトニー賞、音楽のグラミー賞と並び、アメリカで最も威のある文化賞のひとつで、Netflixが『ハリー&メーガン』をプッシュしていたこともあり、老舗業界誌「Variety」は「ドキュメンタリー/ノンフィクション・シリーズ」部門の大本命だと予測したが、見事に外れてしまった。

 ちなみに『ハリー&メーガン』に先駆け配信が開始された、Netflixが誇る王室ドラマシリーズ『ザ・クラウン』シーズン5は、ドラマ・シリーズ部門の作品賞にノミネートされている。この『ザ・クラウン』最終章であるシーズン6には「やんちゃしていた若かりし頃のヘンリー王子」が登場する予定。配信日は未定だが、王子夫妻とNetflixの契約がそれまでに終了していたら意地悪く描かれそうだと、夫妻のファンから心配する声が上がっている。

ヘンリー王子夫妻は「賞を金で買い取った」?

 エミー賞では評価されなかった『ハリー&メーガン』だが、2016年に設立されたばかりのハリウッド批評家協会が主催する賞の「ベストストリーミング・ノンフィクション部門」にはノミネートされた。しかし、ネット上では「自分たちに都合がいいように創作したフィクションなのに!」といった声が噴出。同賞は2年前にスタートした歴史の浅い賞であることから、「話題作りになるからと、夫妻側がノミネートをカネで買ったのだろう」と疑う声も上がり、大炎上している。

 「王子夫妻が、賞を買い取っている」といううわさは以前よりささやかれ、メーガン夫人のポッドキャスト番組『アーキタイプス』についても炎上騒ぎになっていた。

 2人に好意的な米テレビ局「E!」が主催する「ポップカルチャー界で活躍した人物」に贈られるピープルズ・チョイス・アワードのポッドキャスト賞や、「ニュースやエンタメ分野で、女性による女性のための女性について作られた模範的な作品」を表彰するグレイシー賞のデジタル・メディア部門を受賞した際には、「賞を金で買い取った」と叩かれたのだ。

 またメーガン夫人は、ポッドキャストなどを通して「フェミニスト、人権、ジェンダー平等の分野における世界的なロールモデル」になったとたたえられ、ミズ基金主催の「ウィメン・オブ・ビジョン・アワード」を受賞。しかし、「授賞式後、パパラッチに」執拗に追いかけられ、大惨事になるところだった」と大騒ぎしたため、「ここまで賞のイメージを悪くする者も珍しい」とネット上であきれられた。

 メーガン夫人は、今年4月に大手エージェンシー「WME」と契約。しかし、今回エミー賞にノミネートされなかったことで、「ハリウッドでの評価は低い」と明白になり、元テレビ女優である夫人のキャリア展開は非常に厳しいものとなりそうだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズ事務所“大人の事情”を暴露!? 「休演日は◯◯をやらせる」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月11日深夜放送回には、佐藤勝利とゲストとしてジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の佐々木大光が久々に登場した。

 5月30日、6月6日放送回ぶりの出演となった佐々木。現在は7月16・17日、8月19・20日に行われるコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)と、7月23日から8月8日まで開催のグループ単独公演『Summer Paradise 2023』(以下、『サマパラ』)に向け、リハーサル真っただ中だと明かした。

 『わっしょいCAMP』は東西のジャニーズJr.約200名が一堂に会する一大イベントであり、佐々木は今まで『ジャニーズJr.祭り』として行われていたコンサートの名称が変更になったと説明。「井ノ原(快彦)くんも、これは『ネーミングセンスダサい』っていうのは、自分でもちゃんとわかってます」と、ジャニーズアイランド社社長の井ノ原をイジった。

 そんな佐々木は、佐藤に『サマパラ』を「(見に)来てくださいよ」とアピールしたものの、Sexy Zoneは全国ツアー『SEXY ZONE TOUR 2023 ChapterII』の神奈川公演が7月21~25日まで予定されているため、「俺、だって横アリやってるもん」と拒否。

 すると佐々木は「そうだ! (菊池)風磨くんが、『初日(が『サマパラ』と)かぶってる』みたいに言ってました」と思い出したように発言し、佐藤から「ならわかるだろ? 俺、風磨くんと同じグループだぞ」とツッコまれていた。

 なお、『サマパラ』初日の翌日は休演日だといい、佐々木は「僕、多分行けますよ」とSexy Zoneのライブを見に行く気満々。佐藤が「なんか(予定が)入るでしょ」と心配するも、「いや、入らないんじゃないんですか?」と返答した。

 これを受け、佐藤は「なんか入るための休演日でしょ?」「そうじゃん、ジャニーズ(って)。休演日はさ、違う仕事をやらせるための……アレじゃん」と、事務所の“大人の事情”について愚痴をポロリ。佐々木は思わず「言い方(笑)」と指摘しつつ、「でも行きたいです!」と、ライブの見学を熱望していた。

 この日の放送に、ネット上からは「休演日は違う仕事を入れるための日。察していたけど、はっきり言ってくれて確信しました」「休演日もみんな忙しいんだね」「いつもおつかれさま」などと、労いのコメントが集まっていた。

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SEVENTEEN、嵐のハワイ公演で感銘受けた「演出」熱弁! 相葉雅紀と「A・RA・SHI」共演

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)の特番『VS魂グラデーション 超豪華 夏の3時間SP』が7月13日に放送された。

 この日の前半は、番組初の海外ロケ・韓国で「テレビ初&最新スポット詰め込みSP」をオンエア。ロケでは、番組準レギュラーのアンタッチャブル・山崎弘也、アルコ&ピース・平子祐希に加え、みちょぱも同行した。一方の魂メンバーは当初、相葉、岸優太、風間俊介のみだったが、ロケが進む中で合流するとのことだった。

 そして、このロケは番組でたびたび「ディレクター役」を務めている岸が全面プロデュースしたそう。岸は「寝ずにスケジュールを組みました。みなさんぜひ、僕の船に乗ってください!」と豪語しており、最後には「超人気アーティスト 相葉くんへのサプライズ」も用意されていることを明かしていた。

 現地ではまず、岸の冠企画であるハイカロリー食材を組み合わせた「背徳メシ」を楽しむことに。食事が提供される前のトークで岸は、一度だけ仕事で来たことがあるものの、韓国のことをまったく知らないと告白。

 一方、相葉は仕事でも個人的にも韓国に来たことがあるとのこと。かつて嵐のライブで訪れた際には、「すごい空港に人がいて」と多くのファンが出待ちしていたそうで、メンバー個別にボディーガードがついたとか。しかし、マネジャーにはボディガードがつかなかったため、人波に揉まれてしまうことに。それから20分ほど待ち、ようやくやって来たマネジャーは靴がなかったそう。韓国での人気をうかがわせるエピソードだった。

 そして、「背徳グルメ」では豚の骨付き肉やジャガイモを煮込み、干した白菜キムチを乗せた「カムジャタン コンドゥンタップ」、大量のチーズが乗った豚の骨付き肉「カムジャタン ピョグイ」という2種類の背徳グルメを堪能。その後は日本のバラエティ番組ではまだ紹介されたことのないショッピングモール「ザ・現代ソウル」で店内散策やプリント写真などを撮影し、さらには南大門広場でお土産を買うなど楽しんだ。

SEVENTEEN登場で「日韓のアイドル共演が胸熱すぎる」!

 しかし、ロケは残り1時間半で2ネタ残ってしまい、「若い人組」と「ベテラン組」に分かれて撮影を進めることに。「若い人組」は、人気韓国ドラマ『梨泰院クラス』のロケ地で、岸が監督、ジャニーズWEST・藤井流星が、主人公のパク・セロイ改め“リュウ・セロイ”として再現映像を撮影。

 「ベテラン組」は、大人気K-POPアーティスト・SEVENTEENのメンバー、ジョンハン、ジョシュア、ホシ、ミンギュと飲食店で会うことに。実はSEVENTEEN、相葉が司会を務める『FNS歌謡祭』(同)に出演したことはあるものの、すべて事前収録のため、直接、相葉と話す機会はなかったという。

 そのため、SEVENTEENのメンバーは相葉に会いたかったといい、ホシは「練習生のとき、嵐先輩の『A・RA・SHI』を練習してました」とコメント。嵐も「韓国で本当に人気」だといい、相葉は「うれしい!」と大喜び。さらにミンギュは2014年に行われたハワイ公演『ARASHI BLAST in Hawaii』の映像を見たことがあり、ヘリコプターでの登場に感銘を受け、「本当にしたいです!」と熱弁。そんなメンバーに、相葉は「でも(メンバーが)13人いるから……」「(ヘリ)5台くらいいないと」と笑っていた。

 また相葉は、「SEVENTEENは全部自分たちで歌も作って振りつけもして、それはすごいですよ」と絶賛。「かっこいいし。イケメン、イケメン!」と連呼すると、メンバーは丁寧に「ありがとうございます」とお礼をしていた。

 また、最後にはホシの提案で、相葉と風間俊介、SEVENTEENの4人で「A・RA・SHI」のサビのダンスを披露することに。日韓のスター同士のコラボに、ネット上の視聴者上からは「日韓のアイドル共演が胸熱すぎる」「SEVENTEENも嵐も好きだから本当にうれしい!」「マジで貴重な嵐とSEVENTEENの共演、ありがとうございます」と大反響が集まっていた。

 なお、相葉は「今度会ったらSEVENTEENのダンスも教えてね」とおねだり。再びコラボが見られる日は来るのだろうか?

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『音楽の日』ジャニーズ炎上事件簿――キンプリが間奏で消える、腹筋太鼓に「Snow Man映して」

 中居正広と安住紳一郎アナウンサーが司会を務める大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)が、7月15日午後2時から約8時間にわたって生放送される。

 今年は、これまでに71組のアーティストの出演が発表されており、ジャニーズからはKAT-TUN、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、KinKi Kids、King&Prince、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Man、Sexy Zone、Travis Japan、なにわ男子、NEWS、東山紀之、Hey!Say!JUMPの14組が参加。

 そして今回は、Travis Japanが他事務所のライバルグループであるBE:FIRSTやINIらとコラボステージを披露する企画も予告されており、ネット上では「なんかジャニーズ事務所変わったね」と驚きの声も散見される。

 そんなジャニーズファン必見の『音楽の日』だが、過去にはカメラワークや演出がたびたび物議を醸してきた。

キンプリ「ichiban」パフォーマンス中にスイッチングミス?

 例えば、昨年の放送でKing&Princeが「ichiban」を披露した際には、終始落ち着かないカメラワークが、ファンの間で不評を買ってしまった。

「『ichiban』の間奏では、スイッチング(画面の切り換え)のミスか、急に画面からメンバーが消え、スタッフらしき人物が写り込む場面も。特にこの日は『「ichiban」をテレビで披露するのは、これが最後かもしれない』とファンが注目していただけに、ネット上には『途中でメンバー消えるとか最悪!』『もう固定カメラでいいよ!』と激怒するファンも見られました」(芸能記者)

 また、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が亡くなった4日後に放送された2019年の同番組では、当時、滝沢秀明氏が手がけていた舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の名物演目「腹筋太鼓」がスタジオで披露された。

 中居やV6、KinKi Kidsら先輩ジャニーズが大勢見守る中、デビュー前のSnow ManやジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsらが、腹筋に負荷をかけた体勢で和太鼓を叩き続けていたが……。

「彼らが険しい表情を見せながら、15分以上にわたるパフォーマンスを披露する中、棒立ち状態で見ている先輩ジャニーズがやたらとカメラに抜かれていたんです。ジャニー氏が亡くなった直後とあって、“今後のジャニーズ事務所を担う後輩を、温かく見守る先輩”という絵面を撮りたかったのかもしれませんが、もっとSnow ManやJr.のパフォーマンスを映してくれという苦情が相次ぎました」(同)

NEWS・増田貴久ファンの有名人にブーイング

 同様に、ファンの間で「なんでこっちを映すの?」と物議を醸したのが、17年にNEWSがアルバム収録曲「U R not alone」を歌唱した場面だ。

 この放送では、かねてより増田貴久ファンを公言していた吉田沙保里が登場。NEWSの歌唱中、彼らをうれしそうに見ている吉田の顔が、何度も大映しとなった。

「案の定、『吉田沙保里は映さなくていいから、メンバーを映してよ』と一部のファンによるブーイングが発生。吉田といえば、12年に出演したバラエティ番組で『金メダルを獲ったら増田さんにハグしてほしい』とおねだりし、その後、実際に金メダルを獲得。番組内で公約が果たされることになったが、これが一部の反感を買い、アンチが増えてしまったようです」(同)

 「いらない演出が多い」と、ジャニーズファンの間でたびたび物議を醸してきた『音楽の日』。今年は炎上することなく、約8時間を乗り切れるだろうか。

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「MonoMax」8月号付録レビュー! ナンガのショルダーバッグは、荷物整理がしやすいつくり

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2023年8月号「ナンガ 10ポケットショルダーバッグ」

デザイン:★★★★☆(性別問わず使いやすいデザイン!)
クオリティ:★★★★★(安っぽさがない◎)
使い勝手:★★★★★(ポケットは10個♪)

 「MonoMax」8月号(宝島社)の付録は、「ナンガ」との初コラボレーション! 水に強くスマホが出し入れしやすい「ナンガ 10ポケットショルダーバッグ」です。

 「ナンガ」は寝袋を中心に、優れた品質と高いデザイン性を兼ね備えたアイテムで、数多くのファンを抱える日本発のダウンメーカーです。

【素材】ポリエステル、PVC、合金、POM
【サイズ】サイズ(約):W24.5×H18.5×D9cm<最大>

 レジャーシーズンに大活躍するショルダーバッグだけに、発売前から注目していた人も多いのではないでしょうか。

 それでは早速、紹介していきます。

 本体はブラックです。

 デザインはとてもシンプルなので、性別問わず使いやすいのが魅力的。下部が少し丸みを帯びている、ころんとした形がかわいいです。また、ナンガおなじみのロゴのタグが黒いバッグに映えますよね。

 引き手には黒の紐が付いています。

 少し柔らかめのパラコードで、ファスナーの開け閉めがとてもしやすい!

 一方、持ち手部分は、サイズ調節が可能です。

 少し厚みのあるテープなので、安っぽさがないのがうれしいポイント!

 さらに感動したのが、背面はクッション性の高い素材を採用している点。メッシュなので蒸れにくく、暑い季節にピッタリでしょう。

 そんな「ナンガ 10ポケットショルダーバッグ」の機能面で注目したいのが、10個のポケット。鍵やカードケースなどの小さなものから、500mlのペットボトルや長財布などの大きなものまで、きれいに整理して収納できます。

 まず、メイン室にはポケットが3つ。

 前面にはポケットが4つ。

 背面にはポケットが3つ。

 さらに、雨の日や水辺でのアクティビティ時でも安心の撥水加工が施してあるのも◎。

 とにかく、仕様にかなりのこだわりが感じられる今回の付録。ポケットが10個もあるので、荷物をしっかり整理でき、水にも強く、出し入れしやすいというかなりおすすめのバッグです。

 また、小さめのバッグだと、500mlのペットボトルを入れるだけでパンパンになったり、そもそも入りきらず、手で持つハメになったりと、困ったことが多々ありました。ですが、このバッグだとペットボトルを横向きですっぽり収納できるので、とても便利です。

 近所へのお出かけはもちろん、夏フェスにキャンプなど、大活躍してくれること間違いなしだと思います!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

伊藤健太郎と復縁報道、なぜか山本舞香の好感度が上がるワケ――このままゴールインも?

 7月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、伊藤健太郎と山本舞香の“復縁”を報じている。かつて交際・破局が伝えられていた2人だが、同誌によると、山本からのアプローチで“元サヤ”に戻ったといい、「ネット上には山本を心配する声もある一方で、エールを送る者もみられる」(芸能ライター)ようだ。

 2020年1月の「フラッシュ」(光文社)報道により、熱愛が発覚した伊藤と山本。しかし同年10月、伊藤は都内で乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗車していた2人にケガを負わせた上、そのまま車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手に説得されて現場へ戻ったが、翌日、自動車運転処罰法違反と道路交通法違反の疑いで逮捕された。

「21年3月には不起訴処分となった伊藤ですが、以前と比べるとメディア露出は激減。やはり“ひき逃げ”のイメージは根強く、たまに舞台や映画の出演情報がネットニュースで取り上げられても、ネガティブな声が寄せられてしまうことも少なくありません」(同)

伊藤健太郎&山本舞香、実際は交際を継続させていたという憶測も

 そんな中、「文春」最新号では、事故後まもなく破局が伝えられた伊藤と山本の復縁を報道。伊藤が周囲に「舞香と別れた」と話していた一方、山本から「よりを戻したい」とアプローチしていたと伝えている。また、同誌の取材を受けた双方の所属事務所も、「プライベートは本人に任せております」と、特に否定しなかったという。

「ちなみに破局報道が出た後、22年1月発売の『文春』では、山本が自身の車にロックバンド・MY FIRST STORYのHiroを乗せて東京ディズニーシーへ行き、都心に戻って解散した後、そのまま伊藤に会いに行った……と報じられていました。そういう経緯もあり、ネット上では、今回の復縁報道に対して、いったん別れたフリをして、実際は交際を継続させていたのではないかといった臆測が寄せられています」(同)

 そのほか、山本のほうが復縁を希望していたと伝えられたことで、「舞香もイメージ悪くなりそうだけど、そんなに伊藤が好きなんだ?」「舞香は売れてるのにもったいない」との声も。

「現在、山下智久主演の映画『SEE HEAR LOVE ~見えなくても聞こえなくても愛してる~』(6月9日からAmazon Prime Videoで配信、7月7日から一部劇場でディレクターズカット版が公開)に出演している山本。また、昨年4月期のTOKIO・松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)第5シリーズにも出ていた彼女は、松岡を“アニキ”と呼んで慕っていることも知られているだけに、『それこそ松岡が兄貴分として、伊藤との交際を止めてやればいいのに』という意見もみられます」(同)

 ただ、伊藤との交際を諦めない山本の姿勢に、「一途なところは好感持てる」「そんなに好きなのか。なんか応援したくなってきた」との書き込みも散見され、意外な好感度アップもみせている。事務所も「プライベートは本人に任せている」という状態なら、このままゴールインもあり得るだろうか。

“めるる”生見愛瑠、おバカキャラから演技派女優へ――その姿はあの“先輩”と重なる

 “めるる”こと生見愛瑠の女優としての躍進がめざましい。先日最終回を迎えた4月期のドラマ『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系)では、清野菜名(主演)、岸井ゆきのに続いて3番手のメインキャストで登場した。

「同作は、日曜夜10時にテレビ朝日で新設されたドラマ枠の第1弾です。その劇中、生見は祖母と2人で借家暮らしを送りながら、ちくわぶ工場に勤務している女性・樋口若葉を好演。第5話では、工場でいやがらせを受けていた若葉が、退職する際に従業員たちの前で、これまでの不満を爆発。普段の温厚なイメージとは裏腹に、怒りMAXで恨みつらみをぶつけるも、最後は同僚たちを鼓舞するという感動のシーンが話題となりました」(芸能ライター)
 
 めるるポーズ「はっぴーす」とともに、ギャルモデルとしてテレビに出始めた頃には想像もつかない現在地だ。

「バラエティ番組で人気を獲得した後、演技の世界に飛び込もうと考えるモデル、タレント、アイドルはこれまでもいましたし、今後も出てくるでしょうが、生見の場合は、最近の“成功例”ではないでしょうか。『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)での演技もそうですが、バラエティで見せている明るいキャラクターではなく、陰のある役を自然に演じる力があります」(テレビ業界関係者)

 みちょぱ、藤田ニコルといった先輩ギャルモデルが今もバラエティを主戦場としている中、生見はいち早く新天地を見つけた。

「2020年上半期には130本以上のバラエティに出ていた彼女ですが、その当時から、『演技をしたい』と公言していました。その6月には、元5人組男性ボーカルグループ『SOLIDEMO』(22年活動終了)のメンバー・手島章斗の楽曲『大好き。』のMVで演技を披露。悲しい表情や笑顔も違和感なく演じ切って、涙を流すシーンにも初めて挑戦していました。起用された理由は、生見が手島と同じエイベックス所属ということもありますが、それだけ事務所は当時から生見の女優としての可能性に期待していたのでしょう」(芸能ライター)

 バラエティから入り、演技派女優へと成長していく――そんな生見の路線と重なる“先輩”がいる。

「生見はタレントデビューした当時、生見は小学生レベルの漢字が書けず、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)などで“おバカ”とイジられていましたが、その後、演技派女優として開花。それはかつて同じようにおバカタレントといわれながらも、のちに朝ドラ女優へと変貌を遂げた元AKB48・川栄李奈の姿と重なります」(同)

 2人は同じエイベックス所属。バラエティタレントからの女優進出に関しては、事務所もノウハウがあるのだろう。果たして生見は、「第2の川栄」になれるのか。大いに期待したい。