7月17日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、SEVENTEENから最年少メンバーDINO(ディノ)、中国出身THE8(ディエイト)、日本語が得意なHOSHI(ホシ)、ハッピーウィルスDK(ドギョム)の4人が集まった。
「2015年に韓国デビューした13人組で、2018年から日本での活動にも本格進出しました。楽曲制作や振り付けなど、自分たちで作り上げ…
7月17日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、SEVENTEENから最年少メンバーDINO(ディノ)、中国出身THE8(ディエイト)、日本語が得意なHOSHI(ホシ)、ハッピーウィルスDK(ドギョム)の4人が集まった。
「2015年に韓国デビューした13人組で、2018年から日本での活動にも本格進出しました。楽曲制作や振り付けなど、自分たちで作り上げ…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月19日に放送され、女優・鈴木保奈美がゲスト出演。TOKIOとともに番組を盛り上げる“エンジェルちゃん”として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。
今回も恒例の質問コーナーが行われ、松岡昌宏が「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」と問いかけると、鈴木は「ちゃんと勉強しろよ」と一言。彼女がデビューしたのは19歳だといい、当時を振り返って「今の若い俳優さんたち、すごいしっかりしてると思うんですけど、私の時代って、何にも知らないままやってましたからね」と苦笑い。
鈴木は「本も読んでないし、お芝居も見てないし。大人の人と話す術も知らないし」と過去の自分について自虐しながら、「かなり長いこと、プロデューサーさんとディレクターさんの区別がついてなかったですから」とも告白した。
このエピソードにTOKIOメンバーも頷きっぱなしで、国分太一は「なんかわかるような気がしますね」「先輩たちのやり方も、なにがいいのかよくわからないときがあったりとか」と共感。
なお鈴木は、「やっぱり撮影現場でいろんなところ見ていると、先輩に限らず、本当に若い方でも、『あっ、そうやってやるんだ!』とかいろんなこと勉強になることがあって」と力説。そうした共演者らの姿を見て、「いろんな人に質問したりしておけばよかったなって」思うことがあるそうだ。
すると国分は、「今の時代の、僕らの後輩も含めて、レベル半端なくないですか?」と、ジャニーズ事務所の後輩アイドルを含め、今の若い世代はタレントのレベルが全体的に上がっていると主張。
続けて、「僕が今の時代に生まれてたら、絶対にここまで(前に)出てこられなかったと思うなっていうくらい、みんな自分のこと真面目に研究したり」「すごい真面目。“適当”がない」と絶賛した。
また、鈴木も「真面目ですよね」としみじみ。「私、適当でしたからね。その場しのぎでなんとか生き残ってきた」と謙遜する鈴木を、国分は「それ言ったら、俺らもそうですから」とフォロー。松岡も「みんなそうだと思いますよ、我々は」と同世代ならではの感覚に同調したのだった。
この日の放送に、ネット上からは「今の子のほうが優秀に見えるんだねぇ~みんな」「TOKIOみたいなグループもなかなか出てこないと思うけどな」「TOKIOは十分今でも通じると思う」という声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン
9月16日に開幕する『FIVB パリ五輪予選 ワールドカップバレー2023』(以下、『バレーW杯』)が、今年も例年通りフジテレビで中継される。同大会は長年、ジャニーズ事務所のグループが大会サポーターを務めることがお決まり。しかし、今年は同大会から“ジャニーズが排除された”と一部週刊誌が報じたため、ファンを中心に波紋が広がっている。
同大会は4年に一度行われ、V6が1995年の大会をきっかけにデビューして以降、嵐やNEWS、Hey!Say!JUMP、NYC boys、Sexy Zone、ジャニーズWESTが大会サポーターに就任。同大会に合わせたタイミングで、ジャニーズグループがデビューするのも定番となっていた。
しかし、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今大会での“異変”について報道。それによると、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupが大会スペシャルサポーターに内定しており、さらにこれに合わせてデビューする予定だったものの、7月上旬にその話がなくなったとか。
理由は、ヨーロッパのある参加国から「ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる」と抗議があったためだという。これはもちろん、故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”の影響によるものだ。
「6月29日付のニュースサイト『文春オンライン』は、Aぇ!groupグループのCDデビューが決定したことをスクープ。そのため、8月19、20日に東京ドームで開催されるジャニーズJr.のイベント『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』内で『デビュー発表があるのではないか』と期待を寄せるファンも多いのですが……」(芸能記者)
そんなファンの期待を揺るがすような今回の報道。もし事実であれば、Aぇ!groupのデビューがいったん白紙に戻ったとしてもおかしくなさそうだ。
しかし、ネット上では彼らが“バレーボールデビュー”を逃したとの報道について、「ガセネタだ!」と憤慨するファンも少なくない。というのも、Aぇ!groupは今月12日に、スポーツ用品メーカー・FILA JAPANのブランドアンバサダーに起用されたことが発表され、彼らがモデルを務めるビジュアルカットも公開されたからだ。
「『バレーW杯』の共同主催者である日本バレーボール協会は、アシックスやミズノなどがオフィシャルサプライヤーを務めていて、FILA JAPANはこの競合に当たる可能性が高い。そのため、『文春』の報道通り、7月上旬に大会サポーター就任が取り止めになっていたとしたら、そのわずか数日後に、随分前から準備していたであろう競合ブランドの仕事が『発表されるわけがない』というのが一部ファンの言い分なのでしょう」(同)
また、昨年12月10日付の「文春オンライン」は、次に“バレーボールデビュー”するジャニーズJr.内ユニットについて「筆頭格に目されているのが、“美 少年”」と報じていた。そのため、これを蒸し返した上で、「言ってることがコロコロ変わる」と「文春」を批判するジャニーズファンも散見される。
近年、ジャニーズグループのデビューやメンバーの進退に関して、スクープを連発している「文春」。約30年にわたってジャニーズと密接な関係にあった『バレーW杯』だが、今年は報道の通り排除されてしまうのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
7月14日に公開されたスタジオジブリの最新アニメーション映画『君たちはどう生きるか』が、同18日発表の全国週末興行成績をもとにした映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)で、初登場1位を獲得。初日から3日間で観客動員100万3,000人、興行収入16億2600万円をあげ、同映画を手がけた宮崎駿監督の前作『風立ちぬ』(2013年7月20日公開)との興収対比は150%と伝えられている。
「23年下半期がスタートしたばかりのタイミングで、『君たちはどう生きるか』がいきなり好発進し、日本映画界は盛り上がっている様子。一方、上半期にも多くの映画が公開されましたが、残念ながら“大コケ”した作品もありました」(映画誌ライター)
例えば、3月31日に公開された『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』。同作は、広瀬すずと嵐・櫻井翔のダブル主演により、21年4月期に放送された連続ドラマの劇場版で、探偵助手の美神アンナ(広瀬)と自称・天才探偵の風真尚希(櫻井)がさまざまな依頼に挑む物語だ。
「そもそも連ドラ版は、全話世帯平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、たいして話題にならず。それでも劇場版が制作されたのは、最初から“ドラマと映画の連動企画”だったためでしょう。『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』は全国346スクリーンで上映を開始し、映画ランキングでは初登場3位。初日から3日間の動員は16万2,000人、興収も2億円と、大規模上映のわりには寂しいスタートでした」(同)
そして翌週は6位、翌々週は8位と徐々にランクダウンしていき、4週目にはトップ10圏外に。同映画公開後、4月には『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(14日公開)や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(28日公開)といった話題のアニメ作品が控えていたこともあり、『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』はそのまま世間から忘れ去られていった。
「一方、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と同日に公開した『聖闘士星矢 The Beginning』も悲惨でした。21年4月に芸能事務所・トップコートを退所し、海外に拠点を移した新田真剣佑のハリウッド初主演映画で、原作は漫画家・車田正美氏が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた名作『聖闘士星矢』。日本とアメリカ合衆国の共同制作で実写化し、制作費は80億円ともいわれていたことから、当然、大ヒットを狙っていたはずです」(同)
同作で“小宇宙(コスモ)”というパワーに目覚める主人公・星矢を演じた真剣佑も、やはり気合が入っていたとみられる。ところが、全国323スクリーンで上映を開始するも、映画ランキングではまさかの初登場8位。翌週には早々にランキング圏外となり、世界累計興収は10億円に届かなかったと伝えられている。
「また、『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』がコケてしまった広瀬は、6月9日公開の主演映画『水は海に向かって流れる』も、ほとんど話題にならず。全国270スクリーンほどで上映されたものの、同時期に話題作の公開が重なり、埋もれてしまったのか、映画ランキングには入らずじまいでした。同作は、漫画家・田島列島氏が『別冊少年マガジン』(講談社)で連載していた同題作品の実写版で、主人公の会社員・榊千紗(広瀬)や高校生の熊沢直達(大西利空)らが共同生活を送るシェアハウスでの人間関係を描いたヒューマンドラマ。鑑賞した人からの評判は上々だっただけに、関係者は落胆しているのでは……」(同)
下半期公開作品も、すべてが『君たちはどう生きるか』のようにロケットスタートを切れるわけではないだろう。一体いくつの作品がコケてしまうのだろうか。
すっかり人々の生活の一部となったSNS。ジャニーズ事務所所属タレントたちも、続々と個人アカウントを開設し、仕事現場でのオフショットだけでなく、プライベート写真を公開する人が増えています。普段なかなか見ることができない姿を見られる機会が増えるため、自分の“推し”にもアカウントを開設してほしいと思っているジャニーズファンは多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「個人SNSを開設してほしいジャニーズタレント」についてアンケート調査を実施。回答の選択肢は、Kinki Kids以下のデビュー組でまだ個人SNSを開設していないタレント67名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年7月6~16日、回答数:420)
・相葉雅紀(嵐)
・大野智(嵐)
・櫻井翔(嵐)
・加藤シゲアキ(NEWS)
・増田貴久(NEWS)
・横山裕(関ジャニ∞)
・村上信五(関ジャニ∞)
・丸山隆平(関ジャニ∞)
・安田章大(関ジャニ∞)
・大倉忠義(関ジャニ∞)
・知念侑李(Hey!Say!JUMP)
・中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
・有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
・髙木雄也(Hey!Say!JUMP)
・伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)
・八乙女光(Hey!Say!JUMP)
・薮宏太(Hey!Say!JUMP)
・北山宏光(Kis-My-Ft2)
・千賀健永(Kis-My-Ft2)
・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
・横尾渉(Kis-My-Ft2)
・藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
・二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)
・佐藤勝利(Sexy Zone)
・菊池風磨(Sexy Zone)
・松島聡(Sexy Zone)
・橋本良亮(A.B.C-Z)
・戸塚祥太(A.B.C-Z)
・河合郁人(A.B.C-Z)
・五関晃一(A.B.C-Z)
・塚田僚一(A.B.C-Z)
・重岡大毅(ジャニーズWEST)
・桐山照史(ジャニーズWEST)
・中間淳太(ジャニーズWEST)
・神山智洋(ジャニーズWEST)
・藤井流星(ジャニーズWEST)
・濵田崇裕(ジャニーズWEST)
・小瀧望(ジャニーズWEST)
・永瀬廉(King&Prince)
・髙橋海人(King&Prince)
・ジェシー(SixTONES)
・京本大我(SixTONES)
・松村北斗(SixTONES)
・髙地優吾(SixTONES)
・森本慎太郎(SixTONES)
・田中樹(SixTONES)
・岩本照(Snow Man)
・深澤辰哉(Snow Man)
・渡辺翔太(Snow Man)
・向井康二(Snow Man)
・阿部亮平(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・宮舘涼太(Snow Man)
・佐久間大介(Snow Man)
・西畑大吾(なにわ男子)
・大西流星(なにわ男子)
・道枝駿佑(なにわ男子)
・高橋恭平(なにわ男子)
・長尾謙杜(なにわ男子)
・藤原丈一郎(なにわ男子)
・大橋和也(なにわ男子)
・宮近海斗(Travis Japan)
・中村海人(Travis Japan)
・七五三掛龍也(Travis Japan)
・川島如恵留(Travis Japan)
・吉澤閑也(Travis Japan)
・松田元太(Travis Japan)
・松倉海斗(Travis Japan)
最も多い43票を集めたのは、2020年12月31日をもって活動を休止している嵐・大野智。19年1月に行メンバー全員で行った記者会見では、17年6月に、「嵐としての活動をいったん終えたいと(申し出た)。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました」と報告しました。
当初は事務所退所も考えたそうですが、メンバー一人ひとりと話し合い「活動休止」という結論に至ったとのこと。決して仲違いをしたわけでなく、お互いに気持ちを尊重し合った結果での「円満休止」に、寂しさを感じつつもホッとしたファンも多かったことでしょう。
現在、ほかのメンバーはそれぞれドラマや映画、バラエティ番組などに出演し、精力的に活動している一方で、大野については週刊誌で近況が伝えられるのみ。そのため、個人のSNSを通して本人からの情報発信を求めるファンが多いようです。
41票という僅差で、Snow Man・目黒蓮が2位に。22年10月期放送の連続ドラマ『silent』(同)や、22年度後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ』、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』といった話題作に続々出演し、今年3月には単独初主演を務めた『わたしの幸せな結婚』が公開され、演技力を高く評価されている彼。現在は、主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)も放送中とあって、ますます注目を集めています。
また、キリンビバレッジ『午後の紅茶・ストレートティー』やレキットベンキーザー・ジャパン『Veet MEN バスタイム除毛クリーム』のテレビCMにも出演しているほか、185cmの高身長を生かして、男性ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)18年11月号からレギュラーモデルも務めており、今やその人気は飛ぶ鳥を落とす勢いです。
一方で、「ザリガニ釣り」や「散歩」「星を見ること」など、素朴な趣味を持つ目黒。ファンからは、個人SNSでそうしたプライベート姿を見せてほしいと熱望する声が集まりました。
3位にランクインしたのは、嵐・櫻井翔。アイドル業やバラエティ、俳優、ニュースキャスターとマルチに活躍する彼は、今年4~5月に、六本木ミュージアムにて初の個展『櫻井翔 未来への言葉展 SHO SAKURAI:WORDS FOR THE FUTURE』を開催しました。
19年に行われた嵐の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に向けて図録を制作していた際に、櫻井の言葉が持つ力や温もりに感銘を受けた図録の出版プロデューサーからの勧めがきっかけで実現に至ったこの展覧会。
ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webで15年以上連載してきたブログ「オトノハ」の内容や、取材時の手書きメモなど、櫻井自身の言葉や、言葉から発展した7つのインスタレーションが展示されました。やはり、櫻井の綴る言葉が好きだというファンは多いようで、上位にランクインしています。
1位:大野智(嵐) 10%
◎元気だよって一言でいいから、生存確認でいいので、本人の言葉が聞きたい
◎大野智さんが元気にしているのか気になるので。
◎事務所通さないで自由にやってみてほしい
2位:目黒蓮(Snow Man) 10%
◎かっこよくて今一番ジャニーズで人気と注目度があるから。ジャニーズに興味がない知り合いもsilentきっかけで目黒くんのことが好きな人は多いので。
◎素のめめが見たい
◎プライベートを少し知りたいから。
3位:櫻井翔(嵐) 8%
◎翔くんの言葉はいつもためになる言葉なので
◎翔くんの写真センスと言葉が好きだから 是非インスタをやって欲しい 日々のプチエピソードを知りたい
◎好きだから。それだけです。
ファッション界ではショッキング・ピンクが流行して久しいが、この夏、ピンクがさらに勢いづきそうだ。バービー人形のマテル社とタイアップしたコメディー映画「バービー」の劇場公開が7月21日、米国で始まる。
バービー人形のテーマカラーはピンクで、映画「バービー」もピンク一色だ。バービー人形のようにピンクでコーディネートする「バービーコア」というスタイルが世界に定着し、ピンクは奇抜な…
ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間7月10日~16日)。
以下、ドラマのネタバレを含みます。
最も視聴熱が高かったのは、7月16日に放送された堺雅人主演のドラマ『VIVANT』第1話だった。『半沢直樹』や『下町ロケット』『陸王』『ドラゴン桜』など、多くのヒット作を手掛けた福澤克雄氏による完全オリジナルストーリー。放送開始まで、あらすじや出演者の役柄といった情報が伏せられていたことも話題を呼んだ。
初回の放送中、Twitter上ではラストシーンに登場した嵐・二宮和也に驚く声が続出。総勢42人のキャストが事前に発表されていたが、公式サイトで公開されたシルエットは43人が登場しており、そのうち1人だけがシークレット扱いで、それが二宮だったのだ。「ニノがいきなり出てきてびっくり!」「キャストが本当に豪華すぎる」と好意的な声がある一方で、「結局ジャニーズが出るんだね」「シークレットってジャニーズかよ」など落胆する声も見られた。
“初回108分スペシャル”として放送された第1話では、丸菱商事のエネルギー開発事業部から、バルカ共和国のインフラ会社・GFL社に契約金の10倍にあたる1億ドルが誤送金される事態が発生。関与を疑われたエネルギー事業部2課課長の乃木憂助(堺)は、契約金はテロリストのアル=ザイールがダイヤモンドにロンダリングして持ち出したという情報をつかみ、バルカ共和国に向かう。
しかし、ザイールから「お前がVIVANTか?」と謎の言葉をかけられ、爆弾自決の道連れで殺害されそうに。命は助かったものの、乃木は爆破事件の重要参考人としてバルカ警察に追われてしまうが、警視庁公安部外事第4課の野崎守(阿部寛)とその仲間・ドラム(富栄ドラム)の助けを得て、何とか大使館までたどり着く……という内容だった。
第2位は、7月14日に放送されたSnow Man・目黒蓮主演の『トリリオンゲーム』第1話。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)に連載中の同名漫画(原作・稲垣理一郎、作画・池上遼一)が原作で、コミュニケーション能力あふれる“世界一のワガママ男”こと天王寺陽(ハル・目黒)が、高いIT技術を持つ同級生・平学(ガク・佐野勇斗)とタッグを組み、1兆(トリリオン)ドルを稼ぐために起業を目指すというストーリーだ。
放送中のTwitter上では、ガクが高層ビルの窓清掃を行う場面やハルの登場シーンに歓喜する声が多く見られた。原作にも同じシーンがあり、「原作と同じ!」「完全再現!」「完成度が高い」など、原作ファンもその再現度に舌を巻いていたようだ。
そんな第1話は、ハルとガクがIT企業・ドラゴンバンクの採用試験を受け、ハルは採用を獲得したものの、ガクは不採用。その後、外窓清掃のバイトで同社のビルを訪れたガクだったが、ハルはガクが不採用だったことを知り内定を辞退。
ハルはビルの窓に泡スプレーで今後のロードマップを描き、ドラゴンバンク役員の黒龍キリカ(桐姫・今田美桜)にも「I'll take you all.(お前ごといただく)」と堂々宣言し、ガクと共に出資者を募るため動き出す。そして宣伝目的でドラゴンバンク主催の「セキュリティチャンピオンシップ」に出場……という内容だった。
3位に入ったのは、7月16日に放送された嵐・松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』第27回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。
この回の放送中、Twitter上ではラストシーンに対して驚きの声が続出。本能寺の変が勃発し、民衆が「織田信長(岡田准一)を家康(松本)が討った」というような発言をしており、「全く展開が読めない」「来週どうなるんだろう?」など、本能寺の変の描かれ方を楽しみにする声が多く見られた。
そんな第27回は、家臣に信長を殺して天下を取るという胸の内を語った家康に対して、家臣たちの意見は賛成と反対で真っ二つに。しかし、家康が「異存反論、一切許さぬ。従えぬ者はこの場で斬る」と家臣に対してかつてないほど強硬な態度を示す。
その時、信長の配下は各地に散らばっており、またとない好機だったが、障害となるのが京都にいる明智光秀(酒向芳)。その後、信長から安土城に招かれた家康は、信長から光秀を引き離すために、酒宴の席で振舞われた鯉が臭うような素振りを見せる策を講じる……という内容だった。
“デヴィ夫人”ことデヴィ・スカルノ氏が7月18日に自身のTwitterを更新し、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題に言及。同ツイートはSNS上を中心に波紋を呼んでおり、マスコミ関係者からは「ジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏は、この事態を受け、心が折れてしまったかも」(スポーツ紙記者)との声が聞こえてくる。
ジャニー氏には生前から“所属タレントへの性加害疑惑”があったが、今年3月に英国公共放送・BBCの番組がドキュメント番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』で同疑惑を取り上げ、さらに日本の多くのメディアがこれに沈黙を貫いてきた事実を徹底追及。
この放送を機に、性被害を受けたという元ジャニーズJr.からの告発が増え、国内でもこの問題が注目を集めるようになった。こうした事態を受け、5月14日には、ジュリー氏自らが、顔出しで謝罪動画を公表した。
「同21日にはジャニーズ所属のベテランタレント・東山紀之も、メインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)内でこの件に言及。ジャニー氏から被害を受けた元Jr.の訴えを『勇気ある告白』と語り、被害者はもちろん、現役のジャニーズタレントのことも思いやりながら、『ジャニーズという名前を存続させるべきなのか』と、社名変更案をも口にしたのです」(芸能ライター)
そして今月18日、ジャニーズ側は公式サイト上で、外部専門家による再発防止特別チームからの提言を受けた上での今後の対応に関して記者会見を行う予定であると発表した。
「ネット上では、ジャニーズ批判が鳴りやまない状況ですが、それを少しでも鎮められるかどうかは、次の記者会見の内容次第でしょう。ただ、同日にデヴィ夫人がTwitterでこの問題に口を挟んできたことが、新たな“火種”となってしまっています」(前出・スポーツ紙記者)
デヴィ夫人はジャニー氏の性加害問題について持論を展開。「ジャニー氏が亡くなってから、我も我もと被害を訴える人が出てきた」「本当に嫌な思いをしたのなら、その時なぜすぐに訴えない」などと、被害者を攻撃し、さらに「東山紀之氏は被害を訴えた元jr.たちの発言を『勇気ある告白』と表現し、『ジャニーズ』という名前の廃止についても言及した。その才能を見出し、育て、スターにしてくれたジャニー氏に対して、恩を仇で返すとはこのことではないか」と、東山にも痛烈に苦言を呈したのだ。
「デヴィ夫人は、世論のジャニーズ批判が高まる中、話題作りのために“逆張り”をしたわけではなく、本心をありのままにツイートしたものと見られますが、告発者に対する二次加害であることは間違いない。SNS上には、『あり得ない』『賛同できません』『恩があっても、被害をなかったことにするのはおかしい』といった批判が噴出し、大炎上となっています」(同)
この状況は、ジャニーズ側にとってもマイナスだろう。このジャニー氏擁護ツイートにより、ジャニーズへのバッシングも過熱しているだけに、事務所関係者は頭を抱えているはずだという。
「特にジュリー氏にとっては、迷惑でしかないでしょうね。というのも、彼女はジャニー氏の性加害問題が表面化した当初から、社長退任を考えていたといい、それでも、まずは現状をなんとかすべく対応にあたってきたわけです。にもかかわらず、突然デヴィ夫人に首を突っ込まれ、騒動がさらに激化したとあって、心が折れていても不思議ではない。デヴィ夫人が招いたこの大炎上は、ジュリー氏の社長退任を後押しすることになるかもしれません」(同)
デヴィ夫人は、東山に苦言を呈した後、Twitterを更新していないが、その沈黙を破る時、一体何をツイートするのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
制度を作った時の崇高な理想はともかく、今、「技能実習制度」と聞いて、それが「貧しい途上国から来た若者が日本で働きながら技術を習得し、それを母国に持ち帰り、母国の発展のために寄与する仕組み」と言っても額面通りに受け取る人は少ない。
「実習」とは名ばかりで、実際は中小企業などの人材不足の悩みを解消し、しかもネックの人件費を抑えることができる便利なシステムであることはみな、腹の底…
成田凌が主演を務める連続ドラマ『転職の魔王様』(カンテレ制作、フジテレビ系/月曜午後10時~)が7月17日にスタート。第1話の放送後、ネット上では「リアリティがあって面白い!」と共感する視聴者が相次いだ。
同ドラマは、額賀澪氏による同名経済小説が原作。新卒入社した大手広告代理店でパワハラに遭い退職した主人公が、人材派遣会社「シェパード・キャリア」で出会った凄腕キャリアアドバイザーの冷徹な対応に戸惑いつつも、やがてその会社に入社し、人間的に成長していく“転職・爽快エンターテインメント”だ。
※以下、『転職の魔王様』第1話のネタバレを含みます。
第1話では、職を失い途方に暮れていた未谷千晴(小芝風花)が歩いていると、謎の男性(宮崎吐夢)に遭遇。この直後、男性は杖をついたスーツ姿の男・来栖嵐(成田)にナイフで襲い掛かるが、来栖は杖で見事にかわす。
翌日、未谷が叔母・落合洋子(石田ゆり子)が社長を務める転職エージェント「シェパードキャリア」を訪れると、そこでキャリアアドバイザーとして働く来栖と再会。早速、面談を受けると、未谷は心をえぐるような辛らつな言葉を次々と投げつけられる。
前職の大手広告代理店を、上司・竹原(堀部圭亮)からのパワハラにより、3年たらずで辞めていた未谷だが、来栖は“今のままではどこに転職しても同じだ”と看破。
来栖の言葉に納得した未谷は、自分の人生を自分で決められるようになるまでは、転職活動を休止すると決意。その間、洋子の勧めにより、「シェパードキャリア」で見習いとして働くことになる――。
ネット上では、「成田凌も小芝風花も演技が上手だし、“転職あるある”やパワハラシーンにリアリティがある」「自分の経験や状況と重なって、主人公を応援したくなる! やっぱりカンテレが作るドラマは面白い」と好意的な声が寄せられており、概ね好評。
だが、世帯平均視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で前クールに放送された天海祐希主演『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』の初回9.3%と比べると、かなり低調といえるだろう。
「同作は、放送時間や曜日を変えながら長年続いている、カンテレ制作枠で放送中ですが、初回が5%台というのは直近10年を振り返っても見ない数字。今期は、前の時間帯に放送されている月9『真夏のシンデレラ』が、17日放送の第2話で早くも世帯平均5.4%まで落ち込んでしまったため、その影響をモロに受けている可能性がありそうです」(同)
また、動画配信サービス「TVer」でも、同ドラマはあまり勢いが見られない。
『真夏のシンデレラ』のお気に入り数が約79万人(19日現在、以下同)なのに対し、『転職の魔王様』は27.5万人。この数字は、放送中の一部深夜ドラマをも下回っている。
「前クールの春ドラマでは、一見冷淡な知的財産の専門家(ジャニーズWEST・重岡大毅)と純粋な主人公(芳根京子)がトラブルを解決していく『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)が視聴率不振に陥っていましたが、現在、メインの2人の関係性が『転職の魔王様』に『似てる』と指摘するネットユーザーも散見される。それだけに、同作の視聴率推移にも一抹の不安が過ぎります」(同)
ネット上の賛辞とは裏腹に、視聴率が振るわない『転職の魔王様』。今後、口コミで面白さが広がり、盛り上がりを見せるといいが。
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