伊藤沙莉主演のテレビ朝日系火曜ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』の第3話が7月18日に放送され、世帯視聴率は平均9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.5ポイントアップした。
本作で注目されているのは、主役から陥落した織田裕二がどんな演技を見せるのか。1991年のフジテレビ系月9ドラマ『東京ラブストーリー』大ブレイクした織田は、その後も『振り返れば…
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5月22日をもってジャニーズ事務所を退所し、7月7日には滝沢秀明氏の新会社「株式会社TOBE」への移籍を発表した元King&Prince・平野紫耀。同19日、かねてより平野の弟だといわれてきた平野莉玖氏が、インスタグラムに紫耀とのツーショット写真を投稿した。
“平野兄弟”の近影に感動しているファンがいる一方で、否定的な反応を示す人もおり、ネット上では賛否両論となっている。
「莉玖氏は、アパレルブランド『RKS RICKY(リクスリッキー)』の代表を務め、現在はアーティスト・RIKUとしても活動中です。そもそも、彼の存在がジャニーズファンの間で話題になり始めたのは、2020年7月頃のこと。突如、ネット上に『平野の弟がアパレルブランドを立ち上げた』といった情報が出回り、RKS RICKY自体も広まっていきました。平野は、18年9月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』と告白していたんです。RKS RICKYの代表者と名前が一致するため、弟であることは確定とみられていました」(ジャニーズに詳しい記者)
同年8月、平野は公式モバイルサイト・Johnny's webで連載していたブログ「SHOWたいむ」にて、RKS RICKYのロゴが入ったものと思われるTシャツの着用写真を公開。21年1月8日にも、同ブランドの商品らしき黒いパーカーを着た写真をブログに載せていた。その翌9日、RKS RICKYのインスタグラムアカウントは“本日販売開始”として「新作商品『RKSドライプルオーバーパーカー』」を宣伝。
すると、一部ファンから「紫耀くんも着てたよね?」「ステルスマーケティングにあたるのでは?」「弟のためを思って着ているのなら、それは弟のためになってない」「弟もこれで商品が売れてうれしいのかな?」と辛らつな意見が上がっていた。
以降、莉玖氏はブランド事業だけでなく、表舞台でも活動も開始。21年10月に『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)を発売したほか、22年3月に舞台『テイルズ オブ アライズ オンラインシアター リベレイターズ -希望を託されし解放者たち- New Attempt』で役者デビューも果たした。
また、今年6月に開設されたYouTubeチャンネル「平野莉玖 / RIKU チャンネル」の概要欄を見ると、「幼少の頃より、ダンスを始める。小学校に入ると兄弟でダンスユニットを結成。キッズダンスユニットとして、様々なダンスコンテストに出場し、数々のコンテストで優勝。小学校5年生からはソロでラッパーとして活動様々なステージでライブをこなしてきた」「アーティストRIKUとして、ダンス、音楽と多岐にわたって幅広分野で活動中」(原文ママ、以下同)との解説も。
そんな莉玖氏が、先日インスタグラムに紫耀とのツーショットをアップし、「お互い頑張ろうねん」と発信。関係性については言及していないが、2人が兄弟だといううわさを暗に認めた形だ。
しかし前述の通り、莉玖氏やブランドをめぐっては、平野のジャニーズ在籍時からネガティブな声が噴出。今回のインスタ投稿を受けて、一部ネットユーザーからは「本音を言うと、できれば弟にはお兄ちゃんを使って売名してほしくない」「弟は兄のファンにチヤホヤされて、お金稼いで恥ずかしくないの?」と弟を責める声や、「弟の便乗商法に乗っかって、協力する兄が素敵だとは思えない」「平野兄弟、やっていることが本当にダサい」と便乗商法を容認した平野に幻滅したコメントも上がっている。
とはいえ、兄弟を応援したいという前向きなファンも多く、「紫耀くんと莉玖くんのツーショットを見れる日が来るなんて……」「平野兄弟、最高すぎる」「これからはこんなふうにお互いの写真をSNSに載せられるんだね。いいことじゃん」「素敵な兄弟なのに……。『売名行為』とか言われていてかわいそう」「もうジャニーズじゃないんだから、弟のSNSに登場しようと、RKS RICKYの服を着ようと自由なのでは?」と温かい反応が寄せられている。
「平野がTOBEに所属したことで、ジャニーズ時代はNGだった家族との写真公開も解禁されたのでしょう。なお、平野も移籍後に個人のインスタグラムを開設しましたが、21日午前9時時点で、莉玖氏の投稿については触れていません。今後、SNS上で莉玖氏とどう交流していくのかが気になるところです。なお、2人はかつて『SHOW&RICKY』というユニットを組んで活動していたこともあるため、この先、何らかの形で兄弟のコラボレーションが見られる可能性もあるかもしれませんね」(同)
平野兄弟が公の場で絡む機会はあるのか、引き続き注目していきたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン
7月21日より『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』が公開中だ。すでに世界累計ではシリーズ最高のオープニング記録を樹立しており、その評価もすこぶる高く、米批評サービスRotten Tomatoesでは350人以上による批評家の支持率が96%にまで到達した。
それも納得の面白さと完成度。トム・クルーズががんばり続ける姿がまたも“史上最高”を更新して…
ツイッターの運営上の混乱に乗じ、メタ(旧フェイスブック)が7月5日に投入したスレッズ(Threads)。開始5日で1億人超の登録者数を集めるなど「ツイッター超えも時間の問題」などと注目を集めた。
しかしそれから10日も経たないうちに、世間の関心は急速に冷え込んでいる。イーロン・マスクは15日、ツイッターの全世界での利用時間が回復していることを投稿。特に利用…
元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀の弟で、アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖氏が、紫耀とのツーショットを初めてインスタグラムで公開。「最強のツーショット!」とファンを喜ばせた。
莉玖氏は、7月19日に「お互い頑張ろうねん」とつづり、滝沢秀明氏が設立したアーティスト事務所・TOBEから再始動したばかりの紫耀とのショットを公…
国際政治学者としてさまざまなテレビ番組に出演していた三浦瑠麗氏。今年1月に夫の清志氏が業務上横領の罪で逮捕され、起訴されて以来、表舞台からはすっかり遠のいているが、そんな瑠麗氏の近況が7月20日配信の「FRIDAYデジタル」で報じられた。
清志被告は、7月14日に東京地裁で行われた初公判では起訴内容を否認し、無実を主張。瑠麗氏も一貫して「事件とは無関係」の立場を取っているも…
元SMAPの香取慎吾が、約8年ぶりに日本テレビの番組で歌を披露することが決定した。同じ元SMAPの草彅剛や稲垣吾郎もテレビなどの大手メディアでの露出が増加傾向にあり、ついに彼ら「新しい地図」の念願だった“地上波完全解禁”となりそうな気配だ。
8月18日深夜に放送される日本テレビ系音楽番組『バズリズム02』に香取がトークゲストとして初出演することが19日に発表された。「2曲の…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「社会的評判を落とす」テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー
『あざとくて何が悪いの?』(7月16日、テレビ朝日系)
『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)は、南海キャンディーズ・山里亮太と女優でフリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーの3人が、ゲストとともに、世の男女の“あざとさ”について語り合うという番組だ。
7月10日付の「スポニチアネックス」の記事によると、同番組は秋の番組改編の時期にレギュラー放送を終了することが決まったという。その理由の一つは、弘中アナが産休に入ること。同記事には、「弘中さんのキャラクターは番組に不可欠な存在。唯一無二の役割を担っていたため産休と同時に番組もいったん休むことになる」という関係者の証言も寄せられている。
視聴率が振るわなくて番組が終了になるという話はよく聞くが、「出演中の社員が産休に入るから、番組もいったん終わり」とは聞いたことがない。弘中アナといえばオリコン調査の「好きな女性アナウンサーランキング」で4年連続1位を獲得するなど、テレビ朝日のエースアナウンサーなだけに、局が彼女をいかに大事にしているかが伝わってくる。
まぁでも、弘中アナの産休とは関係なく、番組の続行は難しかったのではないだろうか。
この番組で扱う“あざとさ”は、独身女性が男性に対して発動するものが多い。明石家さんまがMCを務めた『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に代表されるように、女性が同性のあざとさや計算高さをあげつらう番組は昔からあるが(ちなみに『から騒ぎ』の場合は、さんまが「ええやないか、それで。かわいいやないか」というふうに、ズルい女性を肯定し、女性陣と対立する構図までショーとして見せていた)、ここでポイントの一つになるのは、同性のズルさをあげつらう女性の属性ではないだろうか。
というのも、「あの子はズルい!」と言う人が、自分もズルをしていたり、もしくは極端に恵まれた立場にいる場合、視聴者の共感を呼べないだろう。真面目に生きて、ちょっと損をしているくらいの人が“告発”するからこそ、視聴者を「本当にその通りだ」と納得させられるわけだ。
弘中アナは、2022年に資産30億ともいわれるベンチャー企業の社長と結婚している。結婚は弘中アナのプライベートに関することであり、本来、配偶者のプロフィールが彼女の仕事に何らかの影響を及ぼすことはあってはならないが、そうはいっても、彼女が“富豪の妻”であることを知っている視聴者は多い。
となると、たとえ仕事とはいえ、弘中アナが「ズルい、あざとい!」と独身女性を斬っていくと、「富豪の妻の上から目線」と、彼女に反感を抱く人も出てくるだろう。人の視点は環境とともに変わるものだから、独身である田中は“現役”として、独身女性のあざとさを語れても、弘中アナのコメントはインパクトがなくなり、番組自体が盛り上がりに欠けてしまう可能性もある。そういう意味で、『あざとくて何が悪いの?』は“潮時”だったのかもしれない。
そんな弘中アナは、自身の立場をあまり客観視できていないと感じる言動が目立つ。
7月16日放送の同番組では、「先輩を踏み台に本命を嫉妬させる恐怖の後輩」のあざとエピソードを紹介していた。女性Aが合コンで「いいな」と思った男性Cと連絡先を交換した。すると、その合コンに連れて行っていってほしいとせがんできた後輩Bから、「Cさんのことをいいと思っていないのなら、応援してほしい」と職場の皆がいるところで頼まれてしまう。女性Aは圧に負けて、後輩Bに男性Cを譲ることにした。
そんな中、女性Aの同期である男性Dは、後輩Bのガツガツした様子に対し、「意外だわ」と驚いていたが、のちに彼が後輩Bと交際しだしたことを知る。実はこの後輩B、男性Dにもアプローチしていたのだ。男性Dは、後輩Bが合コンに行ったり、ほかの男性と親しくしていることから、焦って交際を決めたそうで、つまり女性Aは、後輩Bに裏切られたというか、うまく使われたわけだ。
このエピソードを受け、山里から「裏切られた時、どうする?」と聞かれた弘中アナは、「私は(裏切られた話を)言います、いろんな人に」「社会的評判を落とす」「向こうの会社とかにメールする」と復讐するタイプであると明かしていた。
昨年、元参議院議員のガーシーこと東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」が大人気となり、「やられたらやり返す」とばかりに、SNSやテレビでもいろんな有名人の暴露話がよく見られるようになった。しかし弘中アナよ、あなたはどちらかというと「暴露される側」であることに自覚的になるべきではないだろうか。
「あの人にこんな仕打ちを受けた」という暴露は、最近の芸能界のトレンドといっていいだろう。暴露というはやりのネタを含む話はネットニュースになりやすいし、ネットユーザーからのコメントもつきやすい。だから、ネットニュースを書く人は、ますます芸能人の暴露ネタを探すし、テレビに出る人もどんどん暴露ネタを投下するという流れになっているように思う。
もちろん、何でも暴露すればいいというわけではなく、最も盛り上がるのは、「世間に名前の知れている人」が「自分より有名な、誰もが知っているレジェンド級の人」の暴露をすることではないだろうか。
例えば、『あのちゃんの電電電波』(テレビ東京系)において、あのちゃんは「山里亮太は本当にデフォで嫌い、というか。5~6年くらい一緒に番組やってて、その時からめっちゃ怖くて」「ボクがVTR中に寝たりするとめっちゃ怒る」「ほかの番組で会った時も、ボクがミスったことをみんながいるのに『あのちゃん、あれダメだったよ』って言ってきて。ホント嫌い」と暴露していた。
あのちゃんのように、最近よく見る新進気鋭のタレントが、山里という認知度の高い芸人をターゲットにしたからこそネットニュースになるのであって、彼女が名前の知られていない駆け出しの芸人について暴露しても、世間は注目しない。あのちゃんはそのあたりをよく理解し、テレビでこの話をしたように思うのだ。
そんな世間から耳目を集める暴露の条件を考えた時、テレビ朝日のエースアナウンサーであり、富豪の妻である弘中アナは、まさに暴露される側の人間だろう。
あのちゃんの暴露の場合、山里が自身の配信曲「ちゅ、多様性。」のMVに参加してくれたので、これまでの行いを「許した」といういいオチが用意されていた。結果的に、あのちゃん、山里双方のイメージダウンにはつながらなかったが、やはり暴露された側の印象は基本的に悪くなるもの。弘中アナはそういった危機感を持っているのか、甚だ疑問だ。
この「知名度のある人のひどい仕打ち」という暴露が、コンテンツ化されつつある現在の流れに、私は強い危惧を覚えている。なぜなら、証拠を伴っていない暴露でも、世間が盛り上がってしまうからだ。
ガーシー氏の暴露について、「週刊誌と同じことをやっている」という書き込みを見たことがあるが、週刊誌は記事にする場合、必ずウラを取るはず。誰もがSNSをやっていると言っても過言ではない現代、適当な記事を書けば、タレント本人にそのあたりのいい加減さを直接指摘され、ネット民にも攻撃される可能性がある。雑誌自体の信ぴょう性にも関わるだけに、ウラ取りは必須といえるだろう。
しかし、暴露というものは「先に言ったもの勝ち」であり、暴露される人が大物であればあるほど、真偽はともかく盛り上がってしまう。こうやって考えていくと、証拠を伴わない暴露は「逆恨み」もしくは「強い者いじめ」でしかないといえるのではないか。
話を弘中アナに戻そう。上述した通り、彼女はテレビ朝日のエースアナウンサーで局からも厚遇されており、本人も高給取りだろうが、夫も資産家である。キラキラ界のトップにいる彼女は、確実に「強い者いじめ」のターゲットになると思う。テレビでの振る舞いと実際の弘中アナは別だろうが、とにかく今は産休前の大事な時期。お体には気をつけていただきたいのと、余計な逆恨みを回避するためにも、自身を客観視してみるのもよいかもしれない。
安藤サクラが体を張ってボクシングに挑戦した『百円の恋』(14)、池松壮亮と門脇麦が地下風俗で出逢う『愛の渦』(14)、兄弟間の近親憎悪を描いた窪田正孝主演の『犬猿』(18)……。東映の子会社である東映ビデオは、メジャーな配給会社が手を出さないひと癖もふた癖もある作品をこれまで手掛けてきた。その東映ビデオが、新人監督たちのオリジナル企画の映画をこの夏に2本続けて劇場公開する。
…
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説
編集G 7月14日に公開された宮崎駿監督の新作アニメ『君たちはどう生きるか』が大ヒットしているね。宮崎監督って2013年に引退を表明していたけど……辞めようと思っていても、創作意欲がどんどん湧いてきちゃうのかな。
しいちゃん 20年に芸能界を引退した元タレントの木下優樹菜も、承認欲求が湧いてきちゃうみたい。SNS上では活発に情報発信を行っていて、たびたび炎上しているよ。今月12日には、自死したryuchellさんのことを慮って、自身のインスタグラムのストリーズ(24時間限定公開)で、「メディアの煽りや、何も知らないくせに、あたかもなコメントをコメンテーターとして発するあの人やあの人やあの方。誹謗中傷くらいまくった私は本当に気持ちがわかりすぎる」(原文ママ、以下同)と投稿。自身もインスタに誹謗中傷のメッセージが届いていたといい、「地獄。何回もふと、消えたほうが良いかなとか思ったけど、朝、目が覚めないママを見たときの娘たちの気持ち考えちゃって、無理だったし」と明かしてる。
編集G 「誹謗中傷」っていうのは、「根拠のない悪口を言いふらして、他人を傷つけること」で、確かにそれはしてはなけない。ただ優樹菜の場合、実姉が働いていたタピオカ店の店長に恫喝めいたメッセージを送った件をなかったことにしている感じが気になるのよ。ryuchellさんとは状況がまったく違うのでは……。
しいちゃん そうなんだよね。ネット上でも「それとこれとは別の話」「恫喝事件、やっぱり反省してないんだね」とバッシングされて、大炎上してる。
編集G それにしても、彼女の投稿を見ると、相変わらず旅行に行ったりお酒を飲んだりしていて、楽しそうな日々を送っているみたいだね。ファンクラブがあって、フォロワーは49.8万人もいて、もはや「引退とはなんだったのか」って思っちゃう。
しいちゃん そういった意味では、16年に引退した、元“成宮寛貴”こと平宮博重も、インスタを見た限りでは充実した毎日を過ごしてるみたい。6月には尾瀬ヶ原、7月には軽井沢、最近は伊豆諸島と、旅の写真を続々とアップ。相変わらず端正なルックスで、コメント欄には「なりくん、かわいい」「いつも幸せをありがとう」「めちゃくちゃかっこいい」と絶賛の声が寄せられてる。自身が展開するブランド・HN Productも順調みたい。
編集G よく旅行に出かけているようだし、一般人になってもなんだかんだリッチな生活してそう。「元芸能人」という肩書って強いんだなと思わせられるわ。
しいちゃん 11年に芸能界を引退した島田紳助は、「週刊新潮」7月27日号(新潮社)で単独インタビューに応じていたよ。そこで今の業界やタレントについて、「今もう浮気と覚醒剤が同じくらいの罪やんか。びっくりやろ。ほんで芸能界全体にお金がないから、ギャラも安いやん。もらえるお金が少なくて、女の子とも遊べへんのやったら、なり手がいなくなってくるんちゃう? 優秀な人材がいなくなってくるんちゃう? かわいそう」と持論を語ってた。
編集G 紳助は当時、業界内で絶対的な権力を持っていたし、やりたい放題だっただろうから、コンプライアンスが厳しくなった今の芸能界は、昔と比べると‟旨味”はないのかもしれないけど……。みんながみんなお金や異性交遊だけを目的に業界に入ってくるわけじゃないし、紳助の発言はあくまで過去の人の意見って気はする。
しいちゃん ちなみに今月15日、和田アキ子は自身がパーソナリティーを務めるラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、「私にとっては大感動で、引退した島田紳助くんからマンゴーが届いたんですけど」「もううれしくて感動して涙出てきて」と、差し入れがあったことを報告してた。「芸能界の師匠は上岡龍太郎さん、恩人はアッコさんですから」と言われたんだって。なお、島田は「絶対芸能界に戻ってこない」と言っていたそうだよ。
編集G 「絶対戻ってこない」と言う割に、定期的にメディアに登場しているから、世間に忘れられたくないんだろうな。現役時代の蓄えもたっぷりあるだろうし、引退後も生活には困っていないようだけど、やっぱり一度注目を浴びた経験があると、たまに自分の影響力を試したくなるものなのかしら。今や芸能人とインフルエンサーの境界線は、限りなく曖昧になっているね。まぁ、みなさん元気そうでなによりです。
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