タサン志麻さん人気レシピ25品まとめ! 『沸騰ワード10』メニューを作ってみた【2023年7月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた伝説の家政婦・タサン志麻さんのレシピを一挙にご紹介! 

※2023年7月21日に1レシピ追加

伝説の家政婦・タサン志麻とは?

 タサン志麻氏は大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経て2015年にフリーランスで家政婦の仕事を開始した。

 するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。17年2月、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に初出演するとさらに注目を集め、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)出演回は、年間最高視聴率を記録した(18年時点)。現在は、多数のレシピ本を出版し、料理イベント・セミナーの講師や、食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中だ。

 レシピ本は、17年の『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)をはじめ、『志麻さんの台所ルール』(河出書房新社)『沸騰ワード10×伝説の家政婦 志麻さん ベストレシピ』(ワニブックス)ほか多数あり、近著は夫婦と家族関係についてのエッセイ本『この人と、一緒にいるって決めたなら』(日経BP)。

HP 「タサン志麻

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことがおいしさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ9:【絶品カニかまチャーハン】

 志麻さん発のレシピなら、チャーハンも一味違った味に仕上がるだろう! という期待を込めてチャレンジしてみたところ、我が家の7歳長男もうまさに感動。カニカマの柔らかい食感や優しい味が卵のふんわりした甘みにマッチしたチャーハンに仕上がりました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子どもにリピートをいただけたのでまた作るだろう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(卵がパサパサにならない素早いフライパンさばきはまだまだ練習が必要かも)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ10:【豆腐チキンラーメン】

 2022年8月19日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された、「豆腐チキンラーメン」は、チキンラーメンの味を調味料として使う斬新なレシピです。食べてみて驚いたのが、その量。ラーメン1袋でかなりボリュームアップするので、結構おなかがいっぱいになりました。豆腐をいっぱい入れたら節約レシピとしても使えそう! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(辛くなりやすいので味の調節は必須)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(初めから切ってあるネギを使えば包丁いらずで作れる点がうれしい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(全体的にピリ辛の大人味と感じました)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ11:【しらす丼】

 一口食べてみてまず口の中に広がったのは、予想していた通り梅干し。「酢っぱ〜い!」と思った瞬間に、非常にシャリシャリ歯ごたえのあるみょうがの香りが鼻の中を爽やかに突き抜けます。温かい新米ご飯にしっとりとしたしらすと、ガリガリっとしたみょうが、レモンと青じそが刺激となって酸っぱおいしいレシピです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(さっぱりしすぎなので主食には物足りないかも)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(子どもは少し引くくらいの酸っぱさかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ12:【長芋の唐揚げ】

 時短であっという間に完成するので、夜食にもOKです。表面は見た目通りカリッとしていて、食べてみるとホックホクの長芋が登場! これはクセになる! 軽く茹でたくらいの歯応えがあり、長芋のおいしさが存分に味わえます。お好みで塩コショウをかけても◎。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(サクサクほっくり食感は非常においしかったです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ13:【サツマイモのガレット】

 見た目はカリカリでテカテカ。食べると香ばしくて、かなりおいしい焼き菓子。キャラメル状になった表面のカリカリ食感にハマってしまう! サツマイモの甘みとバターの香りが高級お菓子のようで、子どもたちも大喜び。「もう1枚焼こうかな」と悪魔のささやきが心の中に響きますが、バターと砂糖でカロリーは高そう……。今度、また作ろうと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(リピート確定)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(裏返す作業だけ慎重に)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どももハマるおいしさ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ14:【ツナカレー】

 カレー粉は辛口を使ったのでピリッとする辛さ。子ども用に作る場合は甘口のカレー粉が必須と感じましたが、レンチンレシピとは思えないほど、ジャガイモはホックホク。個人的には、ジャガイモは少し形を残すくらいに潰すと、食感が残りおいしいと感じました。普通のカレーというよりは、カレーピラフに近いです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子ども用は甘口で再チャレンジ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ジャガイモはレンチンしてから皮を剥くとパサパサしないことを知った)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大人用と子ども用は別々に作ると間違いなし)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ15:【餅と切り干し大根のおやき】

 ベーコンの塩気とほうれん草の素材の味が噛めば噛むほど、じわじわ口の中に広がります。ちょうど良い優しいお味です。ただ、「もう少し刺激がほしい……」と感じたので、ブラックペッパーをかけたところ、これが相性バッチリ! 子どもウケもよく、餅の大量消費にも使えるうれしいレシピです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(正月レシピとしてリピしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ひっくり返す工程は、お皿を使えば問題なし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(イタリアンおやきの感覚で家族も満足)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ16:【みかんとイカのサラダ】

 イカのコリコリとした食感と、みかんの爽やかな味と塩とコショウのピリッと感。なんとも不思議なレシピ。そして、最後にジワジワとくるイカの甘みがクセになり、箸が止まりません。とっても簡単に作れるので、「夕食にもう1品ほしい……」という時にオススメですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(皮が薄いみかんを使って再チャレンジしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いちょう切りが当っていたのかは謎)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもにはちょっと早い味かも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ17:【れんこんステーキ】

 食べてみると、れんこんはホックホクで、ベーコンのうまみがしっかりと染み込んでいます。作るのに時間はかかりますが、工程は多くないので料理が苦手な筆者でも簡単にできました。れんこん好きにはたまらないおいしさです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(またホクホクのれんこんを食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(行程は少なめだけど時間はかかる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(タイムの香りは子どもには早いかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ18:【さつまいものキャラメリゼ】

 一口食べてみると、高級感のあるおいしさ! プリンの底のカラメルと味が似ている! 今回はどこのスーパーでも売っている普通のさつまいもを使ったのですが、甘みが濃縮されています。ホクホクねっとりした食感と、ちょっとほろ苦くツヤのあるキャラメルの両方が、とっても濃厚な味わい。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(できたてホヤホヤほどうまい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(キャラメルの焦がしすぎには注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(キャラメルの苦味はあるけど、子どもも喜んで食べてくれた!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ19:【ミートソーストースト】

 こんがり焼けたチーズとソースの量もちょうどよく、肉の食感もしっかりあって、口の中が幸せすぎる……。大満足の味で、思わず1人で2枚も完食してしまった。トマトベースの酸味と、肉と玉ねぎの甘さがマッチした極ウマトーストでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(一気に2枚完食できるおいしさ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(炒める工程は少々面倒ではある)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(甘味もあるので、子どもにも好評)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ20:【ナスのラタトゥイユ】

 食べてみると、まずトマトの酸味ががあり、その後、オリーブオイルとにんにくの効いたマッタリ感、玉ねぎとナスから出た甘みとコクが口中にあふれます。これは「白米が欲しくなる」一品! パスタに変えてもおいしいかもしれません。簡単に「手の込んだふう」レシピが作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(今度は白米も用意したい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(心配していたナスの焼き加減も問題なしでした)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(塩とコショウを加減すればお子様でもいけるはず)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ21:【もやしとリンゴのヨーグルトサラダ】

 すべての材料が意外な組み合わせすぎて味の予想がつきませんでしたが、食べてみるとシャキシャキ歯応えのあるヨーグルト風味のおいしい洋風サラダ! もやしとリンゴの相性の良さに驚がく。レモン果汁とヨーグルトの酸味のおかげか、心配していたもやしの青臭さもありません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ヨーグルトとリンゴ多めが◎)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(もやしとリンゴさえあれば手軽に作れます)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆(子どもには、もやしとヨーグルトのウケが若干悪かった……)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ22:【ナスと納豆の味噌炒め】

 お肉は一切使っていないのに、味噌ベースの味付けにコクがあり、何より甘い。納豆の臭みもほとんど感じず、大豆本来の旨みの主張がおいしいです。トロッとしたナスがよく合いますね〜。これなら納豆が嫌いな人でもおいしくいただけるかも。お肉は使ってないけど、味わい深く食べ応えも十分でした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(今度はナス2本でガッツリ食べてみたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(弱火でジワジワ作ったら失敗の確率が下って難易度低)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(夫ウケ抜群でした。リピート確定の総評価は満点です!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ23:【きのこのソテーのとろとろオムレツ】

 まいたけのコリコリ食感と、きのこ類の旨味が口の中に広がります。とろとろ卵と一緒に食べると、思わず「甘ぁ〜い」と声が出ました。ケチャップとの相性も抜群なので、これは7歳と4歳の子どもでもいけるのでは? と食べさせてみたら、予想以上に大ウケ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(お手軽に作れます)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(切って炒めて、短時間で完成するので難易度は低め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(いつものオムレツに飽きた子どもに大ウケした!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ24:【タコライス】

 こんな簡単にできてよいのか? と、感動するレシピです。食べてみると、サラダのようなフレッシュな味わいもありますが、しっかりチリパウダーの風味が染み込んだ豚肉の主張も◎。これは子どももいける味です。とってもおいしかったので、総評価は迷いなく満点!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(また作りたい!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(野菜を切って肉を炒める。10分弱で完成はありがたい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族全員で食べられて◎)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ25:【カツオのたたきキウイソース】

 斬新な組み合わせにドキドキが止まらない……。食べてみると、まずキウイソースの甘酸っぱさが口の中に広がります。そして、カツオのたたきの旨みと相性ぴったり! 一味違ったジューシーなカツオのたたきです。筆者は好みの味でしたが、少し人を選ぶレシピかもしれません。創作料理が秀逸な志麻さんならではのレシピ【カツオのたたきのキウイソース】、簡単なので興味のある人はぜひチャレンジしてみてください!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(好きな人はハマる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(キウイときゅうりを切るだけ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆(好みが分かれる味)

宮崎駿監督、26年前の『もののけ姫』ですでにメッセージを仕込んでいた

 宮崎駿監督最新作『君たちはどう生きるか』(爆発的大ヒット上映中!)公開を記念して、日本テレビ系『金曜ロードショー』では、3週連続スタジオジブリ特集中。最後を飾るのは公開当時、日本の歴代興行記録を塗り替えた『もののけ姫』を放送。人に見捨てられた者たちが、それでも力強く生きていこうとする様を描いた超大作。

 東と北の間に位置するエミシの村で育った少年アシタカは、村を襲う巨大な猪神…

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Snow Man・宮舘涼太、年配者とのカラオケで歌う曲は“意外性”を狙ったあの名曲!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月20日放送回に、深澤辰哉と宮舘涼太が出演。“年が離れた人とカラオケに行ったときの選曲”を明かす場面があった。

 この日は、仕事終わりに急きょ上司と飲みに行き、流れでカラオケをしたという女性リスナーから、「そのときのメンバーが60歳前後の男性4人とアラサーの私という5人だったのですが、(カラオケの)選曲にすごく迷いました。結果、最近はやっているランキング上位の曲が盛り上がったのですが、何が正解だったのか今でもわかりません」とのメールが到着。

 「みなさんは、年の離れた方とカラオケに行ったらどんな選曲をしますか?」との質問も寄せられた。

 すると宮舘は「これは一択です」と言い、Snow Manの楽曲「ナミダの海を越えて行け」(2021年1月発売の3rdシングル「Grandeur」初回盤Bに収録)をおすすめ。なかなかうまくいかない悔しさに打ちひしがれながらも、夢に向かって突き進んでいる人への応援歌で、ファンの間では、なかなかデビューできず多くの後輩や仲間のデビューを見送りながら、ようやくデビューを掴んだSnow Manとリンクしているとも言われている。

 宮舘はこの曲を選んだ理由として、「やっぱり日々お仕事大変でしょうから。やっぱり汗にもまみれ……」と、日々頑張っている人の背中を押す曲にもなっているからだと説明。そして、曲の冒頭の“かけ声”を「一体となってやってほしい」と語った。

 一方で、深澤は「これに関しては、正解がない。何が正解かって、多分その場で起こったことが正解じゃないですか」とコメント。

 さらに、リスナーからの「これからは年下の方ともカラオケに行くことも増えるので、そういったときに何を選んだらいいのかわかりません」との悩みには、「気にしちゃうとせっかくのカラオケが楽しめなくなる可能性もあるから、気にせずに、きっと歌いたい曲を歌うのが一番いい」とアドバイスを送った。

 なお、深澤自身はカラオケに行っても「歌わない」そうで、リスナーと同じようなシチュエーションになった場合、「カラオケにほぼ100パーセントあるであろうタンバリンとマラカスを持って、めっちゃ盛り上げます」と告白。“盛り上げ隊長”として、その場を沸かせることに全力を注いでいるんだとか。

 そんな深澤から話を振られた宮舘は、年上とのカラオケで歌う曲は「一択です」と、1990年7月に発売された徳永英明の名曲「壊れかけのRadio」を挙げ、深澤は「うわ~名曲! だって知らない人いないでしょ」と感心。 

 宮館の場合、一緒にカラオケに行く人の年代に合わせて選曲するそうで、「この楽曲知ってるの?」「歌えるんだ?」という“意外性”も狙っての選曲だと明かし、そこから「『この歌、歌ってよ』っていう話のネタの広がりにもなる」とアドバイスしていた。

 この放送にリスナーからは「涼太くん『ナミダの海を越えて行け』大好きだよね」「カラオケでは盛り上げ役に徹するふっか、想像できるな~」「カラオケで舘さんの『壊れかけのRadio』聞きたすぎる」「一緒にカラオケ行きたいな」との声が集まっていた。

 

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

ビル・ゲイツ、資産7億円超の才女と婚約か? ネット騒然の「左手薬指のダイヤモンド」

 2021年に27年間連れ添った妻と電撃離婚したビル・ゲイツ(67)と熟年交際中の、オラクル元CEOの未亡人ポーラ・ハード(60)。その左手薬指にダイヤモンドの指輪をはめている姿がパパラッチされ、ビルも婚約するのか? とネット上を騒がせた。

 昨年の秋から落ち着いた雰囲気の熟女と一緒にいる姿が目撃され、今年1月にはテニス全豪オープンの試合を仲良く観戦する姿が目撃されていたビル。英BBCのインタビューで、「僕はロボットじゃないからね。これからも恋愛はしたいと思っているよ」と語った数日後の2月上旬、友人がメディアに認める形でポーラとの交際が報じられた。

 2人の交際は1年以上前からで、ステディな関係に発展しているが、ポーラはまだビルの子どもたちには紹介されていないため、そこまで深い付き合いではないともみられていた。

 そんなビルとポーラが現地時間7月16日、ニューヨークのウェスト・ビレッジにあるフレンチレストランから、ビルの3人の子どもたちと一緒に出てくる姿をパパラッチされた。長女ジェニファーの夫で五輪馬術選手ナエル・ナサルも一緒で、とうとう子どもたちも公認の仲になった!と、たちまち話題に。

 その直後、ポーラが左手薬指にダイヤモンドの指輪を輝かせている姿が撮られたことで、ネット上は「ジェフに続いてビルも婚約か?」「億万長者の熟年婚約ブーム到来か?」と、話題騒然となった。5月には、世界第3位の富豪でアマゾン創設者ジェフ・ベゾス(59)が婚約したのに続くのかと期待が高まったばかり。

 しかし18日、米ゴシップ誌「Page Six」は、ビルの代理人から「問題の指輪は何十年も前からポーラが持っているもの」だと確認が取れたと報道。2人の交際は紛れもない事実だが、婚約はしていないと伝えた。

ポーラ・ハードは資産7億円超の才女

 ビルと交際しているポーラは、19年10月に62歳で病死した大手IT企業オラクルのCEOマーク・ハードと最期まで連れ添った未亡人。テキサス大学オースティン校出身の才女で、卒業後はソフトウェア/情報システム企業NCRに就職。1990年に結婚をし、娘を2人もうけた。

 マークは10年8月、契約社員へのセクハラ疑惑を隠蔽しようと不適切な経費処理を行ったことが発覚し、HP(ヒューレット・パッカード)のCEOを辞任。元社員たちから、とんでもないパワハラ、セクハラをする独裁上司だったと暴露されたが、ポーラは彼を支え続けた。

 慈善家として知られるポーラは、ほかにもイベント・マネジャー、オーガナイザー、投資コンサルタントとしても活躍。彼女自身の資産は500万ドル(約7億円)ほどだが、死亡時の総資産は5億ドル(約700億円)だと推定されるマークのおかげで、現在も裕福な暮らしとみられている。

ビル・ゲイツ、離婚引き金は未成年の少女あっせんの「エプスタイン」

 ビルは2年前、夫婦で慈善活動をしてきた妻のメリンダから「修復できないほど関係が壊れた」という理由で離婚を突きつけられ、約1,520億ドル(約21兆円)の資産の半分を財産分与し、バツイチに。

 当初、離婚について沈黙を守っていたメリンダだが、昨年、米『CBS Morninngs』の独占インタビューに応じ、「原因はいろいろなことの積み重ね」と前置きした上で、ビルが、ジェフリー・エプスタインと会っていたことに嫌悪感を抱いたと激白。

 エプスタインは、未成年の少女たちを性的人身取引したとして起訴され、勾留中の19年8月に監房内で謎の自殺を遂げた。一方のビルは、好奇心からエプスタインと会ったことがあるが、忌まわしい悪魔のような人間で後悔した、などと吐露し「ビルが少女をあっせんしてもらっていたといううわさは本当なのか」と世間に大きな衝撃を与えた。

 離婚騒動だけでなく、新型コロナウイルスのワクチンに関わっているという陰謀説を流されるなど、ここ数年は悪いイメージを持たれることが多かったビルだが、共通の友達が多かったポーラと愛を深め、充実したプライベートを送っているようだ。

 昨年5月に受けた英紙「サンデー・タイムズ」のインタビューで、「メリンダとは離婚してしまったが、彼女と結婚したことは後悔していない。彼女と、また結婚してもいいとさえ思っている」「将来の計画は何もないけどね。結婚はいいものだよ」と語っていたビル。

 ネット上では、「ポーラと一緒にいるときの幸せそうな笑顔を見ると、再婚の可能性は十分にありそう」だと盛り上がっているが、果たして?

Sexy Zone・佐藤勝利、「言葉の刃はすごい」――アンチ歓迎のジャニーズJr.を気遣う

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月18日深夜放送回には佐藤勝利が登場し、前週に引き続き7MEN侍・佐々木大光がゲスト出演した。

 番組が4月にリニューアルして以降、ゲストを招いてトークを行ってきた佐藤。今回、4回目となった佐々木は、前回の出演時にリスナーから番組宛てに「(美 少年)岩崎大昇がゲストでいらしていることを予想してメールします」とのメールが届いていただけに、「毎回ビクビクしてるんですよ。『またコイツか』と思われないかと思って」と萎縮しながらコメント。

 対して佐藤は、茶目っ気たっぷりに「思われるよ(笑)」と即答。佐々木が「『思われないよ』って言ってほしい」とすがると、「『また大光か……』みたいには言われてほしくないなとは、どっかで思ってたよ」と本音を明かした。

 しかし、佐々木は佐藤から優しい言葉が返ってくるとは思っていなかったのか、「いや、僕は(思われても)全然いいんですよ。そういうキャラなんで」と言い、「俺なんか、本気で気持ち悪がられたい」とぶっちゃけ。

 「やばいじゃん」「全然わかんない。わかる人、誰もいない」と首をひねる佐藤に、佐々木は「ジャニーズって、やっぱりキラキラして人に夢を与えてみたいな(イメージがあると思う)。それももちろんやっていきたいんですけど、ジャニーズで本気で気持ち悪がられる人っていない」「それが“愛”に変わる瞬間ってあるじゃないですか」と説明し、かつて「抱かれたくない男No.1」だったお笑い芸人・出川哲朗のような“愛されキャラ”になりたいと思っていると熱弁。

 「『抱かれたくない芸能人ランキング』1位とか(笑)。なんかジャニーズでは今までいなかったところへいきたいっていう気持ちがある」そうで、「ライブでは『あれ? かっこいいじゃん!』っていうギャップを出していきたい」と、自分が目指している理想像を語った。

 これに佐藤は「そういうのをやっていきたいってことね」と納得し、「(リスナーに)『また来たか』って言われてもいいんだ」と拍子抜け。佐々木が「俺は本当、そういうのを気にしない人なんで」と言うと、佐藤は「いや、俺が気にする人だから」と返した。

 そして「叩かれたいわけじゃなくて、冗談交じりで『またお前かよ』みたいな(声なら大歓迎)」という佐々木を、佐藤は「でも“言葉の刃”はすごいよ。もう文字だけだとさ」と気遣う場面も。

 「俺、強靭なメンタルなんで」「アンチとかも含め『俺のこと見てくれてる』(と思う)」と語る佐々木の強い精神を、佐藤は「素晴らしいじゃん。そうやってちゃんと消化できるのは」と感心していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「勝利くんって本当優しいな……」「勝利くんの『言葉の刃はすごいよ』というコメントは、重いよねぇ」「勝利くんしんどい思いもしてきたってことよねきっと……」 「自担には温かい言葉だけ送りたい」「勝利くんと大光くんのトーク面白かった」「大光くん、また来てね!」などの反響が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『VIVANT』トップも『ハヤブサ消防団』が逆転の可能性? 『転職の魔王様』はワースト入り【夏ドラマ初回視聴率ランキング】

 2023年7月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々とスタート。初回視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均11.5%(個人7.4%/ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)だった。

 阿部寛や役所広司ら主役級のキャストをそろえ、2カ月半におよぶモンゴルロケを行ったりと、ネット上で「とにかくお金かかってそう!」と話題の同作。

 7月11日発売の「女性自身」(光文社)によれば、同枠で前クールに放送された福山雅治主演『ラストマン-全盲の捜査官-』の制作費が1話につき約5000万円だったのに対し、『VIVANT』は1億円ほどかかっている可能性があるとか。その内訳は、“1話500万円”とうわさされる堺のギャラや、キャスト・スタッフ約250人の渡航滞在費、撮影機材の運送費……などだという。

 そんなスケールの大きい同作だけに、今期の視聴率ランキング首位はTBS側も予想していただろう。ただ、『ラストマン』の初回が世帯平均視聴率14.7%で、『VIVANT』を3.2ポイントも上回っていたことを思うと、制作費が視聴率に比例するわけではない……ということもわかる。

『ハヤブサ消防団』視聴者の期待値高く『VIVANT』超えも?

 2位は、中村倫也主演の木曜ドラマ『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系)で、初回の世帯平均は10.5%(個人5.9%)。原作は池井戸潤氏による同名小説だが、ベテランぞろいのキャスティングや、原作本の評判がすこぶるいいこともあって、放送前から高視聴率が予想されていた。

 ジャンルは、山間の集落“ハヤブサ地区”を舞台にした“戦慄ミステリー”だが、序盤の絵面ののどかさから“ほっこりヒューマンドラマ”を想像して見始めた視聴者も少なくなかった様子。

 しかし、第1話の終盤、遺体が水面からザバーッと勢いよく飛び出すホラーめいたシーンが描かれたため、ネット上では「思ってたのと違う!」と驚きの声が続出した。

 また、「面白い」「つまらない」とネット評が二分している『VIVANT』とは違い、『ハヤブサ消防団』は「先が気になる!」という声が多く、初回で視聴者の心をガッチリつかんだように見える。期待値の高さは今期トップとみられ、この先、視聴率で『VIVANT』を超える可能性もありそうだ。

『シッコウ』の原案本が「買えない」事態?

 3位は、伊藤沙莉主演の『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(同)。初回の世帯平均は9.6%(個人5.6%)だった。

 同ドラマは、2001年に文芸社から刊行された執行官・小川潤平氏によるドキュメント作品『執行官物語』が原案。だが、すでに絶版しているのか、主要ネット書店を探しても購入不可能な状況だ。ドラマ化した本は「売れる」ため、版元が増刷するのが通例だが、おそらく実現できない理由があるのだろう。

 ともあれ、執行官に光を当てた同ドラマは、概ね好評な様子。ただ、主演の伊藤よりも2番手の織田裕二のほうが劇中で目立っているため、ネット上では「織田裕二のほうが主演っぽい」「なぜダブル主演にしなかったのか」と疑問の声も多い。

 また、放送前の番宣時から「肌が黒すぎる」と話題になっていた織田だが、8月19日に開幕する『世界陸上』ハンガリー大会前に同ドラマをクランクアップし、直ちに観戦に向かうとの報道も。ハンガリーの夏は30度を超える猛暑日もあるため、現地でさらに日焼けする可能性は高い。

 ワースト1位は、成田凌主演『転職の魔王様』(フジテレビ系/個人3.2%)と、若村麻由美主演『この素晴らしき世界』(TBS系/個人3.0%)で、ともに世帯平均5.4%だった。

 『転職の魔王様』は、大手広告代理店を3年たたずに退職した未谷千晴(小芝風花)が、人材派遣会社の敏腕キャリアアドバイザー・来栖嵐(成田)のもとで、“見習い”として働き始めるという“転職・爽快エンターテインメント”。本来、“月10”枠は2ケタを取ることも珍しくないものの、前の時間帯で放送されている“月9”『真夏のシンデレラ』の数字が振るわない影響もあってか、同枠では類を見ない低空発進となってしまった。

 なお、2番手の小芝は、7月19日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、来年1月クールの同局“木曜劇場”枠で放送される『大奥』で主演を務めるとか。

 小芝は今年4月期の主演ドラマ『波よ聞いてくれ』(テレビ朝日系)以降、『転職の魔王様』、12月~来年1月放送の主演ドラマ『あきない世傳 金と銀』(NHK BS)、そして『大奥』と、ほぼ休みなく連ドラ撮影が続くため、一部ファンから「活躍はうれしいけど、少し休ませてあげてほしい」と体調を気遣う声も見られる。

 一方、“木曜劇場”枠で始まった『この素晴らしき世界』は、平凡な生活を送る主婦が、ひょんなことから大女優になりすましながら二重生活を送る“なりすましコメディー”。

 当初は鈴木京香が主演と発表されていたが、5月11日に体調不良による降板を発表。この影響で当初の予定よりも話数が削除されたという。

 ネット上では、「今期で一番面白い」「若村麻由美の演技がいい」と好意的な声が上がる一方で、「やっぱり鈴木京香で見たかったなあ」と残念がる声も。若村にとって、プライム帯の民放連ドラ主演は千載一遇のチャンスといえるだけに、存在感を発揮してほしいところだが……。

『ばらかもん』、裏番組『向井くん』に逆転勝利?

 ワースト3位は、杉野遥亮が民放GP帯連ドラ初主演を務める『ばらかもん』(フジテレビ系)で、初回の世帯平均は5.9%(個人3.3%)。裏番組で同日に始まった赤楚衛二主演『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)の初回6.0%をわずかに下回った。

 『ばらかもん』は、ヨシノサツキ氏による同名コミックが原作。2014年にはアニメ版『ばらかもん』(日本テレビ系)が放送されたほか、スピンオフ漫画『はんだくん』が16年にTBS系でアニメ化されており、初の実写化に多くのアニメファンも注目している。ゆえに、ネット上では「ドラマは、アニメに比べて○○だ」とアニメ版と比較する声も目立つ。

 また、「さわやかな雰囲気が朝ドラっぽくて素敵」と朝ドラファンから好意的な反応が寄せられている同作だが、19日放送の第2話では、残念ながら世帯平均5.3%(個人3.1%)までダウン。

 しかし、『こっち向いてよ向井くん』が第2話で5.1%まで落ち込んだため、『ばらかもん』が「水10対決」で逆転勝利する可能性もあるだろう。

 見逃し配信動画サービス「TVer」で視聴する層が増えているのか、ランキング対象の12作品のうち、半数以上が世帯平均6%台以下となった今期。下位は団子状態であるため、今後大きな順位変動があるかもしれない。

1位『VIVANT』(TBS系、日曜午後9時) 11.5%
2位『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.5%
3位『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系、火曜午後9時) 9.6%
4位『トリリオンゲーム』(TBS系、金曜午後10時) 7.4%
5位『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系、月曜午後9時) 6.9%
6位『18/40~ふたりなら夢も恋も~』(TBS系、火曜午後10時) 6.6%
7位『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.5%
8位『CODE-願いの代償-』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 6.1%
9位『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系、水曜午後10時) 6.0%
10位『ばらかもん』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.9%
11位『転職の魔王様』(フジテレビ系、月曜午後10時) 5.4%
同率11位『この素晴らしき世界』(フジテレビ系、木曜午後10時) 5.4%

※小数点第2位以下を四捨五入。6月および8月スタートの『刑事7人』『何曜日に生まれたの』『科捜研の女』(すべてテレビ朝日系)は含まず。

嵐・櫻井翔は「問題児」? ニヤニヤする有吉弘行に「革命児」と反論も……

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月20日放送回は、指定された金額ちょうどを目指して値段を見ずに買い物をする「ぴったりお買い物選手権」をオンエアした。

 スタジオには海老名サービスエリアを再現。出演者が2チームに分かれ、「2万円」を目指しグルメやお土産などを購入。より2万円に近いチームが勝利となる。

 櫻井はゲストの俳優・佐野勇斗、女優の今田美桜、準レギュラーのアンガールズ・田中卓志とチームを組むことに。しかし開始早々、「2万円って結構買わないといかないですよね」と不安を口に。

 そんな一行が最初に目を付けたのは、「販売数世界一」にも認定された「海老名メロンパン」。メロンパンを一口食べた櫻井は、「めっちゃメロン」と笑顔に。「買いましょう!」と即決し、値段は佐野の“責任”として、「1つ240円」と予想。しかし、実際には「1つ330円」で、4つ購入したため360円のズレが出てしまった。

 その後、東京土産として有名な「東京ばな奈」のソフトクリームを試食した櫻井は、「渋滞にハマって喉カラッカラのときに食べると、こういうのめっちゃうまいですよね。シャキーンってなる感じしますよね!」と絶賛。

 「700円」と予想したが、海老名サービスエリア常連の佐野が「450円」と強く主張したため、佐野の案を採用。実際の値段は予想ぴったりの「450円」で、メロンパンの失敗を挽回する展開に。

 さらに、櫻井は特大アジフライ丼も試食。自身の顔ほどもあるアジフライにかぶりつき、味よりも先に「手が疲れますね」と苦笑い。特大すぎるアジフライが2つも乗っていたため「1,500円」と高めに予想したが、実際の金額は「1,580円」でほぼドンピシャ。残り時間10分で、小籠包のお土産やカプセルトイを購入し買い物は終了した。

 その後、結果発表では有吉チームと櫻井チームの商品が多々被っていることが判明。そのため一緒に値段が明かされることになったが、櫻井チームは値段を外しまくっており、有吉は櫻井に対してニヤニヤしながら「問題児」と発言。櫻井はすかさず「革命児とも言われてますからね!」と強気に反論した。

 しかし結局、有吉チームのトータルは「18,793円」、櫻井チームは「17,540円」で有吉チームが勝利したのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「革命児にはなれなかった櫻井くん(笑)」「今回もモグモグ翔ちゃんが見れて幸せだった」「次回は勝てるように頑張ってね!」などの声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

代表作の映画化は中止、CM白紙、草なぎ剛無視報道で「木村拓哉」に独立進める妻の声

 日本を代表する俳優として知られる、木村拓哉の周辺が慌ただしくなっている。木村は、7月14日に公開がスタートしたスタジオジブリの劇場作品『君たちはどう生きるか』に声優として参加。公開日まで出演陣がシークレットだったことで、サプライズとして各メディアで報じられた。

 「木村は『特別出演』という一人だけ別枠な形を取り、主人公の父親役を演じた。自然な演技を見せ、ファンもどのキャラが木…

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“次期芸能界のドン”にケンカを売った! 『テニミュ』俳優を彼氏と暴露した女性の正体は?

 現在公演中の『ミュージカル「テニスの王子様」4thシーズン 青学vs六角』(以下、『テニミュ』)に出演している俳優・森下紫温をめぐり、同作をはじめとする2.5次元ファンが騒然となっている。というのも、近頃ある女性インスタグラマー・A子が、自身の彼氏として森下とのツーショットをストーリーズ(24時間限定公開)に連投しているからだ。

 マスコミ関係者の間では「彼女は昨年、K-POPファン界隈を震撼させた人物」(芸能ライター)として、その動向を注視されているという。

「A子さんは昨年7月、ストーリーズでK-POPグループ『ASTRO』のメンバーであるチャ・ウヌと『ご飯食べる』などと、プライベートで会う予定があることを明かし、ファン界隈で物議を醸しました。そもそもA子さんは、男性アイドルグループ『ORβIT』のメンバー・TOMO(安藤誠明)の元カノ。同年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、TOMOと交際していたこと、さらに彼から暴力を受けていたことなどを告発し、その後、暴露系YouTuber・コレコレの生配信に電話出演した際、ネットユーザーにインスタのアカウントを特定されていたのです」(同)

 TOMOの“DV疑惑”自体、ORβITの運営は強く否定する声明を発表していたが、そんな中、A子さんはチャ・ウヌとの私的交流まで“匂わせ”たとあって、K-POPファンは激怒。彼女は結局「例の件断りました」と、食事のキャンセルを報告していた。

『テニミュ』樹希彦役の森下紫温を「彼氏」と紹介、ツーショットも大公開

「そんな騒動から約1年経過しましたが、A子さんは今、2.5次元のファン界隈を騒然とさせています。彼女は現在ストーリーズで、7月15日に開幕した舞台『テニミュ』に、樹希彦役として出演中の森下と親密関係であることを猛アピール。森下を『彼氏』と自ら暴露し、ツーショット写真や、森下から届いたとするメッセージの内容も大公開しているんです」(同)

 A子さんはツーショット写真に森下のインスタアカウントを載せ、「本当に彼氏可愛いのでフォローしてください」と宣伝。ほかのインスタユーザーから寄せられた“交際のきっかけ”に関する質問にも、「最初は私たちも恋愛って感じじゃなかったんですけど、去年5月末に出会って7月から謎に一緒に住んで(笑)意識していった感じです」とあけすけに答えている。

森下紫温の事務所社長は、“次期芸能界のドン”である音事協会長

 なお、森下は若手ゆえに世間的な知名度はまだ低いが、5月に人気ボーイズラブ作品『タクミくんシリーズ 長い長い物語の始まりの朝。』で、映画初出演にして初主演を果たしており、まさに“これから”が期待される俳優だ。

「そんな森下の所属事務所は、篠原涼子が所属する大手と同系列のオフィス24で、社長は日本音楽事業者協会(音事協)の会長・瀧藤雅朝氏。同氏は、業界内で“次期芸能界のドン”とも称されるほどの大物なんです。A子さん本人は自覚しているかはわかりませんが、彼女は巨大組織を相手にケンカを売る格好となりました」(同)

 彼女に後ろ盾があるのかは不明だが、果たして森下に何かしらの処分が下されることはあるのだろうか。

『VIVANT』だけじゃない今期「謎」ドラマ 『すばせか』『最高の教師』は脚本家「正体不明」

 続々と民放ゴールデン帯の新作ドラマがスタートし、夏ドラマの季節がやってきた。

 目下、話題の的となっているのはやはりTBS系日曜劇場の『VIVANT(ヴィヴァン)』。堺雅人✕福澤克雄という『半沢直樹』シリーズタッグで、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、竜星涼、林遣都、檀れい、小日向文世、キムラ緑子、二宮和也など錚々たるキャストが集結し、モンゴルで2カ月半に及ぶロケが行わ…

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