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『VIVANT』堺雅人”乃木”は二重人格? 「冴えない商社マン」は裏の顔を隠す演技の可能性も…
堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』が7月16日、106分の拡大放送でスタートした。本作は、『半沢直樹』シリーズや『ドラゴン桜』(2021年版)などを手掛けた福澤克雄氏が原作・演出を手掛ける完全オリジナルストーリー。放送前に明らかにされたのは「VIVANTとは一体…? 敵か味方か、味方か敵か―― 遂に、冒険が始まる」という文言と、42人のキャストのみで、役柄やストーリーは放…
『真夏のシンデレラ』第2話、視聴率5%台も……TVerお気に入り数は『VIVANT』超え首位
森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ『真夏のシンデレラ』。第1話から世帯平均視聴率6.9%(個人4.0%/ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかったものの、7月17日放送の第2話では5.4%(個人3.2%)とさらに下降してしまった。
※以下、『真夏のシンデレラ』第2話のネタバレを含みます。
同ドラマは神奈川県・湘南海岸を舞台にした男女8人の恋愛群像劇。第1話で、幼なじみの牧野匠(神尾楓珠)に「ごめん。女として見たことなくて」とフラれてしまった主人公・蒼井夏海(森)だったが、第2話で2人はひょんなことから夏祭りへ行くことに。
2人は、夫と夏祭りに来ていた学生時代の担任・長谷川佳奈(桜井ユキ)とばったり。長谷川に思いを寄せていた匠はいてもたってもいられず、夏海を置いて長谷川の元へ……。だが結局、相手にされることはなかった。
長谷川と連絡が取れないことに落ち込み、海でたそがれていた匠。夏海が現れ、「海見とけば、たいていのことは大丈夫らしいよ」と励ますと、匠は突然、夏海にキス。「ごめん」と謝る匠に、夏海は「は? 謝るくらいなら最初からすんな!」と言い放ち、その場を立ち去る――。
神尾楓珠演じる匠、「いろいろヤバすぎるな……」と視聴者ドン引き
匠の自分勝手な行動に、ネット上では「匠とかいう男、いろいろヤバすぎるな……」「当て馬史上、一番嫌いかも」とドン引きする視聴者が続出。
また、第1話放送後、ネット上では海辺の街で働いている夏海ら女性陣に対し「こんな生活してるのに、美白すぎるでしょ」とツッコミが相次いでいたが、第2話では“東大卒”である水島健人(間宮)ら男性陣の服装が話題に。
真夏の設定にもかかわらず、いつも長袖を着ている彼らに対し、「半袖持ってないのか? いつも暑そう」「設定って夏だよね? なんで男性陣はいつも長袖なの?」との指摘が続出。女性陣がノースリーブトップスやショートパンツという薄着であるため、より不自然さが目立つようだ。
一方で、キスシーンのショート動画がTikTokなどで拡散されており、「キュンキュンする!」「主人公がかわいすぎる」と好意的な反響も目立つ同作。恋愛リアリティーショーに慣れ親しんだ若者世代を取り込む仕掛けが、随所に散りばめられているとも言われており、やはり熱心に見ている若者は多そうだ。
「同作は視聴率こそイマイチですが、見逃し配信動画サービス『TVer』のお気に入り登録者数は83万人超(21日現在、以下同)。7月スタートの全夏ドラマで首位。夏ドラマの目玉といわれる堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の約82万人をも上回っているんです。フジはもともとネット配信やコア視聴率を重視していますから、同局にとって“狙い通り”の結果といえるでしょう」(テレビ誌記者)
とはいえ、フジのブランド枠の視聴率としては、低すぎる印象もある『真夏のシンデレラ』。あえて令和にトレンディドラマを復活させたフジの戦略は成功するだろうか。
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『キスマイ超BUSAIKU!?』終了にファン落胆……『10万円でできるかな』も“月1”放送でグループは危機的状況?
Kis-My-Ft2の冠バラエティ『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、今年9月をもって終了することが明らかになった。7月20日深夜放送の番組内で、メンバーの玉森裕太は「11年という、長きにわたっての応援、本当にありがとうございました」とあいさつ。Kis-My-Ft2といえば、8月31日付でメンバーの北山宏光がジャニーズ事務所を退所する。冠番組の終了も同時期とあって、ファンには苦難の日々が続くことになる。
同番組は2012年から特別番組で放送され、13年4月より『キスマイBUSAIKU!?』として、深夜枠でレギュラー放送がスタート。15年4月から月曜午後11時台に“昇格”したが、17年10月には現行の『キスマイ超BUSAIKU!?(キスマイスーパーブサイク)」に改題。以降、木曜深夜0時25~55分に放送されている。
「Kis-My-Ft2がシチュエーションに合わせた“胸キュン”ゼリフを言ったり、時にはアイドルらしからぬカッコ悪い姿も披露。その言動を一般女性らが審査し、7人をランク付けするという斬新な内容がウケていました。近年は従来のスタイルにとらわれず、番組オリジナルゲーム『ライアー7』や、メンバーがドラマの主演・脚本を務める企画も展開。今年2月9日放送回からは、7人がフリートークをするコーナー『キスマイのちょっと聞いてほしい話』も始動しました」(ジャニーズに詳しい記者)
しかし、7月20日のエンディングで「Kis-My-Ft2から大切なお知らせ」とのテロップが表示され、7人が横並びで登場。玉森が「『キスマイ超BUSAIKU!?』は、9月をもって終了いたします」「8月をもって、今の形の『キスマイ超BUSAIKU!?』を終了いたします」と報告した。北山は8月末でグループを卒業するだけに、9月から“特別編”を放送し、6人が新企画に挑戦するとのこと。「最後まで応援よろしくお願いします!」と、全員で頭を下げていた。
突然の番組終了を受けて、ネット上のファンは「8月に北山くんが卒業、9月で『キスブサ』も終了……マジでしんどい」「『キスブサ』終了、仕方ないんだろうけどショックすぎる」などと落胆。
なお、Kis-My-Ft2といえば、今年1月に横尾渉が一般女性と結婚し、グループ初の既婚者に。「最近は王道の胸キュン路線から外れていたし、メンバー1人が結婚したし……まぁしょうがないよね」「メンバーが結婚したり、卒業すると今の形で番組を続けるのはやっぱり難しいのかな」といったあきらめの声も噴出している。
『キスマイ超BUSAIKU!?』終了で、『10万円でできるかな』存続に懸念
また、今回の発表を受けて、ファンはKis-My-Ft2とサンドウィッチマンがメイン出演しているバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の存続も気にかけているようだ。
こちらは、17年10月に深夜枠で放送が始まり、19年4月からは月曜日のゴールデンタイムに進出。宝くじ企画が好評を博し、同年7月15日放送回の平均視聴率は、自己最高の15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが、翌日付のニュースサイト「ORICON NEWS」で報じられていた。
以前も月2~3回の放送だったが、昨年からほぼ“月1ペース”が定番となっている。そのため、「『キスブサ』が終わるとなると、『10万円でできるかな』もどうなる?」「月1のままでいいから、『10万円でできるかな』は続いてほしい」と懸念しているのだ。
昨年9月には、Kis-My-Ft2メンバーが11年10月より出演していた『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のレギュラー放送が終了。19年4月にMCに就任した『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)も、今年3月で卒業となった。10月期にKis-My-Ft2の新番組が始まらなければ、『10万円でできるかな』が唯一、グループでのテレビのレギュラーとなりそうだ。
こうした危機的状況とあって、ファンはグループの今後を憂慮しているが、Kis-My-Ft2はどんな活動を展開していくのだろうか?
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ビッグモーター保険金不正問題 CM、同業他社…果てなく広がる各業界への影響
修理のために愛車を預けたら、さらに車を傷つけられていたとは……。中古車販売大手のビッグモーターの不正に、全自動車ユーザーから怒りの声が上がっている。日々、報じられる不正の実態は、
「ゴルフボールを靴下に入れ、ボディを叩く」
「サンドペーパーで擦ってすり傷をつける」
「ヘッドライトをハンマーで割る」
など、目を疑うようなものばかり。修理…
「ABCお笑いグランプリ」で最も目立った芸人3組の凄さを現役芸人が分析
毎年恒例、関西の老舗お笑い賞レース「第44回ABCお笑いグランプリ」が7月9日に開催された。関西ローカルですが他の地方ではABEMA TVで視聴する事ができる。決勝には天才ピアニスト、素敵じゃないか、こたけ正義感、サスペンダーズ、ダウ90000、令和ロマン、ハイツ友の会、友田オレ、ストレッチーズ、ヨネダ2000、ダブルヒガシ、オフローズの12組が出場した。
今回は特に盛り上…
山里亮太が失敗した「先輩芸人が後輩芸人に奢る」システムの謎と裏事情
19日の深夜、南海キャンディーズの山里さんがTBSラジオで放送されている「JUNK 山里亮太の不毛な議論」においてとある失敗談を語った。
山里さんがとあるもつ鍋店に入店したところ、ハライチの澤部さんが家族で食事を楽しんでいたという。それを発見した山里さんは、自身が芸人の先輩ということもあり、澤部さん家族の分もまとめて支払おうと計画した。自分たちはまだ入店したばかりなのだが、…
JO1・白岩瑠姫の美しさマシマシ! 映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』鑑賞券プレゼント
JO1・白岩瑠姫と久間田琳加のダブル主演映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』が9月1日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!
同作は、汐見夏衛氏の大ヒット同名小説(スターツ出版)の実写映画。監督は、ボーイズラブドラマ『美しい彼』(2021年、TBS系)や、深夜ドラマでありながら話題を集めた『明日、私は誰かのカノジョ』(22年、同)を担当した酒井麻衣氏です。なお、白岩は今作が劇映画初出演となっています。
公式によると、「純度100%のエモーショナルで色鮮やかなラブストーリー」とのことですが、さっそくあらすじを見ていきましょう!
周りの空気ばかり読み、マスクが手放せない優等生の茜(久間田)は、自由奔放で絵を描くことを愛する銀髪の青磁(白岩)のことが苦手。そんな正反対な2人でしたが、茜は青磁の絵や真っ直ぐな性格に惹かれるように。やがてお互いの過去が重なり、誰にも言えなかった思いがあふれ出す――という青春感満載のお話です。
少し前までは、こうした学園ラブストーリー映画の主演はジャニーズアイドルが多くを占めていた印象ですが、ここに来てJO1が登場! もはやボーイズグループはジャニーズだけではない……そんな時代の流れを感じます。
酒井監督ならではのキレイな映像と相まって、美しさがマシマシになった白岩瑠姫を見たい皆さん、ご応募お待ちしてま~す!
※8月5日正午〆
「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲5~9を紹介【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】
今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。
そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。
「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!
投票期間は、7月23日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。
投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪
▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】
▼これまでの結果▼
Sexy Zone
5.「Cream」
23枚目シングル
5月3日発売
菊池風磨が倉科カナとダブル主演した4月期放送ドラマ『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)主題歌。タイトルとなっている「Cream」のような甘く可愛らしい振り付けの中にも、髪をかき上げたり、ジャケットをはだけさせたりと、大人っぽいクールで男らしい表現があり、4人のキュートさとかっこよさの両面が引き出されている一曲です。
6.「Purple Rain」
9枚目アルバム『Chapter Ⅱ』リード曲
6月7日発売
「RIGHT NEXT TO YOU」「LET’S MUSIC」「夏のハイドレンジア」「Trust Me, Trust You.」と、これまでにもSexy Zoneの楽曲を手掛けてきたコレオグラファー・NOSUKE氏が振り付けを担当。疾走感溢れるシティポップ調の楽曲に合わせた、5人のキレのあるダンスから目が離せません。
7.「パロディ」
20枚目シングル「しあわせの花」収録
6月7日発売
重岡大毅が出演した4月期放送ドラマ『それってパクリじゃないですか?』主題歌で、思わず踊り出したくなるような、爽やかなストリングスとブラスが印象的なディスコポップ調の楽曲。キャッチーかつシンプルな振り付けのため、ライブなどでメンバーと一緒に踊って盛り上がれそうです。
King&Prince
8.「Life goes on」
12枚目シングル「Life goes on/We are young」収録
2月22日発売
永瀬廉が出演した1月期放送のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)のエンディング曲で、かけがえのない友情と青春を描いた、元気になれる応援歌。振り付けは「Bounce」(2ndアルバム『L&P』収録)を手掛けたs**t kingzが担当しており、力の抜けた、自然体な5人の姿を楽しめる、可愛らしいダンスが特徴です。
「なにもの」
13枚目シングル
6月21日発売
2人体制となってから初のシングルで、高橋海人がSixTONES・森本慎太郎とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)主題歌。前作に引き続き、s**t kingz・Oguri氏が振り付けを担当しており、キャッチ―なダンスで「気負わず、今を楽しむ」という楽曲のテーマを表現しています。