ジャニーズ事務所が今月18日、創業者の故ジャニー喜多川前社長による未成年への性加害問題について、外部専門家による再発防止特別チームからの提言を受けて記者会見を行う予定であることを発表した。
ジャニーズ事務所は、「故ジャニー喜多川による性加害問題につきましては、弊社から独立した第三者としての『外部専門家による再発防止特別チーム』が既に調査を開始されております」と報告し、「弊社…
ジャニーズ事務所が今月18日、創業者の故ジャニー喜多川前社長による未成年への性加害問題について、外部専門家による再発防止特別チームからの提言を受けて記者会見を行う予定であることを発表した。
ジャニーズ事務所は、「故ジャニー喜多川による性加害問題につきましては、弊社から独立した第三者としての『外部専門家による再発防止特別チーム』が既に調査を開始されております」と報告し、「弊社…
――業務スーパーマニアで節約大好き俳優・布川隼汰が、巷の人気商品をガチ食べ比べ!
整腸作用、免疫力アップ効果が期待できるだけでなく、朝食の一品やデザート、さらには料理の隠し味と、さまざまな場面で重宝するヨーグルト。冷蔵庫に常備しているというご家庭は多いのではないでしょうか。
さて、皆さんここで、業務スーパーの乳製品コーナーを思い出してみてください。そこには、業スーでしか見たことのないものから、定番のもの(しかも激安価格)まで、いろんなヨーグルトがズラリと並んでいます!
一体、どのヨーグルトを選べばいいのか? 今回、業務スーパーマニアの僕が、「業スーで買えるヨーグルト」をランキング形式でご紹介。腸内環境が整いに整ってしまうね……!!
【味】★★☆☆☆
かなりさっぱりしている。変なクセはないが、コクや濃厚さもあまりなく、ヨーグルトとしてのおいしさとしては微妙。
【食感】★★☆☆☆
水っぽくなるのが早く、食感的にはほかのものと比べるとイマイチか。
【アレンジ度】★★★☆☆
クセがない分、どのようなものにも汎用できるが、メインとしては存在感が足りないかな?肉に漬ける用など、サブ的な要素ならアリだけど、それなら最も安い「すこやかプレーンヨーグルト」を使うかなあ……。
【コスパ】★★★★☆
一般的には安いほう! ただクオリティをみると、そこまで「コスパが最高!」とはならず。
【総合得点】11/20点
【味】★★★★☆
加糖タイプですが、ほどよい甘さ。そのままサッと食べられる嫌味のないヨーグルトです!
【食感】★★☆☆☆
柔らかめで、あまり形を保てず、水っぽくなりがち。食感としてはギリギリ及第点。
【アレンジ度】★★★☆☆
甘さがあるので「万能」とまではいかないが、フルーツの甘さを邪魔したりはしないので、デザート系には結構強いかも!
【コスパ】★★★★☆
砂糖やはちみつなどを加えず、そのまま食べられてこの値段ならアリです! 朝食にヨーグルトを食べる方で、お値段を気にする人はぜひこちらを。
【総合得点】13/20点
【味】★★★★☆
はちみつの味が濃いのかなあと思ったけれど、ほんのり感じられる程度。バランスは◎!
【食感】★★★★☆
スプーンですくった感じは割としっかりしていて、口どけはなめらか! これもはちみつ効果?
【アレンジ度】★★☆☆☆
はちみつの風味がするだけあって、そこまでアレンジには向いていなさそう。というか、そのまま食べるのが一番いいと思います! カレーの隠し味にはいいかも。
【コスパ】★★★☆☆
ほかと比べて値段は高めだけど、コスパは悪くはない。はちみつって高いからね……!
【総合得点】13/20点
【味】★★★☆☆
ほどよい酸味とミルキーさがあって、平均点は高い。まさにプレーンヨーグルトといった出来!
【食感】★★★☆☆
割としっかりめ。食べ応え満点とまではいかないけれど、水っぽさはなかったです。
【アレンジ度】★★★★☆
デザート、料理、どちらにも活躍しそう! 安いので気楽に使えるのもポイントが高い。
【コスパ】★★★★★
圧倒的安さ。このクオリティに対しての88円という値段は、かなりの高コスパ。節約家ならこれ一択!
【総合得点】15/20点
【味】★★★★★
さすがの明治ブルガリアヨーグルト。酸味とまろやかさが、ほかとは段違い。まさに、“ヨーグルトの正統”というパッケージのメッセージ通り。
【食感】★★★★☆
スプーンですくった形もしっかり残っていました。食べ応えもバッチリです!
【アレンジ度】★★★★☆
料理にコクを加えたり、メインで使用したデザートを作ったり、いろいろ使えそう。
【コスパ】★★★★☆
今回紹介した中では一番高いですが、業スーだとほかのスーパーより安価。このクオリティのヨーグルトを、この値段で買えるのがスゴイ!
【総合得点】17/20点
| 味 | 食感 | アレンジ度 | コスパ | 総合得点 | |
| BB-12 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 11/20点 |
| プロバイオティクスマイルド | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 13/20点 |
| はちみつ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 13/20点 |
| すこやか | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 15/20点 |
| ブルガリア | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 17/20点 |
正直、「ヨーグルトってそこまで味に差がないのでは……」と思っていたところがありましたが、意外と奥深かったヨーグルトワールド。皆さんご存じ「明治ブルガリアヨーグルト」は圧倒的安定感でしたが、思いのほか、最安値の「すこやかプレーンヨーグルト」も健闘していました!
僕は、値段がとにかく安い&使いやすいという理由で、「すこやかプレーンヨーグルト」をヘビロテ品に入れましたよ。
まだまだ業務スーパーには、さまざまなメーカーのヨーグルトが置かれているので、皆さんもぜひ、ヨーグルトワールドに足を踏み入れてみてください。楽しみながら、腸内環境を整えていきましょう!!
【布川隼汰の近況報告】
所属ユニット『生き逃げ』主催のフェスが決定!! 6組のアーティストを迎えての、今までに誰も見たことがないLIVEを超開催! これは見に来るしかない!!
生き逃げpresents「脱獄フェスティバル2023」
<日時>
2023年8月29日(火)OPEN 18:00/STRAT 18:30
<会場>
代官山SPACE ODD
7月26日放送のフジテレビ系バラエティ『ぽかぽか』に、山本賢太アナウンサーが車いすに乗って登場。山本アナは同22~23日にかけて放送された『FNS27時間テレビ 鬼笑い祭』内の「100kmサバイバルマラソン」に参加していたが、その結果「疲労骨折」したと報告。ネット上には、8月26~27日に放送予定の日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う46』でも実施されるであろうマラソン企画を含め、局側にランナーの安全確保を徹底してほしいという声が相次いでいる。
フジが4年ぶりに放送した『27時間テレビ』は、もともと日テレの看板番組『24時間テレビ』に対抗して始まった番組。『24時間テレビ』の恒例企画「チャリティーマラソン」は、毎年“ランナーのゴールが放送時間内に間に合うか否か”に注目が集まるが、今年の『27時間テレビ』では“ランナーが必要以上に休憩せず100km走った場合、いつゴールするのか?”を検証する「100kmサバイバルマラソン」を実施した。
「山本アナを含む18名の著名人が参加し、スタートから約16時間30分後にタレント・ハリー杉山が1位でゴールしました。そのほかピン芸人のワタリ119、安田大サーカス・団長安田、タレントの大倉士門、井上咲楽、そして山本アナも完走。なお、同企画で実況を務めていた倉田大誠アナの“あるコメント”も、ネット上で話題になりました」(芸能ライター)
倉田アナは「大型生放送のフィナーレにゴールをしてしまいますと、マラソンを頑張っていた人の感動と、やりきったMCの方々の感動がごっちゃになってしまう」などと発言。視聴者の多くは、番組のフィナーレ辺りでマラソンランナーがゴールする『24時間テレビ』を想起したようで、ネット上には「皮肉が効いてる」「『24時間テレビ』は演出でダラダラ走らせてるんだろう」といった書き込みが続出した。
「ところが、『27時間テレビ』のマラソン企画では疲労骨折者が出るという事態が発生。山本アナは、会社から休みをもらったものの『上半身は元気』ゆえ、『ぽかぽか』にだけは出たかった……などと説明したものの、視聴者の間では心配の声が飛び交いました」(同)
ネット上には「ゆっくり休んでほしい」と山本アナを気遣う声のほか、フジ側に対して「結果的に、ゆっくり走らせる『24時間テレビ』のやり方が正しいと証明してしまった」「100kmも走らせるなら時間をかけないと、こんなふうにケガをするってこと」という批判も見られる。
「また、『そもそもマラソンってこんな猛暑にやるもんじゃない』『今年は特に災害級の暑さと騒がれてるのに、マラソンをさせることが異常』など、企画自体を疑問視するネットユーザーも少なくありません。今の時代、長距離マラソン企画は視聴者から反発を買うばかりです」(同)
今年の『24時間テレビ』のランナーはまだ発表されていないが、すでに「日テレはどうするんだろう」「マラソンは中止したほうがいい」と物議を醸している。もし行われる場合、局側はランナーの健康面への配慮を徹底してほしいものだ。
ジャニー喜多川前社長の性加害報道でジャニーズ事務所が大きく揺れている。日本のみならず世界から今後の対応が注視され、矢のように批判が降り注ぐ中、一方でジャニオタからの反応が見えてこない。
熱心にジャニーズ事務所のアイドルを応援する人を指す「ジャニオタ」。大切なアイドルが所属するジャニーズ事務所、そして敬愛してきたジャニー前社長の報道を前に、ジャニオタはなにを考えているのか。サイゾーウーマン編集部員をはじめとしたジャニオタが、現在の心境とジャニーズとの今後の関わり方について語り合った。
【座談会メンバー】
A:ジャニーズファンのサイゾーウーマン編集部員、元嵐担。
B:ジャニーズファンのマスコミ関係者、元SMAP担
C:ジャニーズファンの芸能雑誌編集者、スノ担
D:元ジャニーズファンのマスコミ関係者。現在は他事務所のボーイズグループのファン
▼前編▼
A BBCの報道、そして元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト氏の告発から現在に至るまでに、ジャニーズタレントを見るときの心境は変わりましたか?
C そうですね。だいぶ変わりましたね。やっぱり、今までジャニーさんとのエピソードをよく語っていた子たちに対しては、「そうは言ってるけど、実際どうだったの?」とか思ったり。あと、ほかのタレントたちも、ジャニーさんの裏の顔を知らないわけはないとは思うので、「そういったエピソードを聞きながら実際はどう思ってたのかな?」とか考えてしまいますね。
本当に直近の話だと、『わっしょいCAMP』(ジャニーズJr.の公演『ALL Johnnys' Jr. 2023わっしょいCAMP! in Dome』)でちびジュ(ちびっこJr.)たちを見ながら、「この事務所を選んで、本当に良かったのか?」とか「親御さんは今どういう気持ちなんだろう?」とか頭に浮かんできて……。未来ある子どもたちには本当に関係ないことではあるので、健やかに、立派なアイドルに育ってほしいと思うんです。だから、「え、ジャニーズなの? 大丈夫?」と周囲から言われてしまうことがないように、そしてジャニーズを選んだことを後悔させないためにも、ファンはどうすればいいのか……。
B 今のJr.世代は被害を受けていない前提で考えると、その人たちがジャニーさんを大好きだというのは理解はできるんです。「ただの優しいおじいちゃん」みたいな感じだったと思うので。その子らが「ジャニーズ大好き」「ジャニーさん大好き」と言っているのはわかるんですけど、でも、やっぱり、今その言葉を聞くのがすごくつらくて。
それに、『わっしょい』に出ていたようなちびジュたちが、今回の問題によって、こういった行為があったとか、こういうことをする人がいるんだということを、親から聞くなり、自分でネットを見るなりで知ったと思うんです。そういうエグい被害を、この少年たちが聞いてしまったと思うと、すごくつらいです。考えたくもないですね。だから、ちびジュ見ててもつらい。
それに、デビュー組についても、もしかしたら被害に遭ってるのかもしれないと思いながらテレビとか見るのつらいですし。被害受けてて告発者もいるのに黙ってるのかよ、ってちょっと責めちゃう自分もいるし。今までのような、100パーセント応援したいという気持ちではなかなかいられなくなってしまったという感じです。
A 『news zero』(日本テレビ系)で嵐の櫻井(翔)がコメントしたのが、私にとっては大きくて。彼は、「臆測で傷つく人がいる」と言っていましたけど、あんな涙目の表情で言われちゃったから、私の中で「あ、翔くんは被害者なんだな」ってなってしまった。「櫻井=被害者、嵐=被害者」と見えた瞬間、私を元気づけてくれてきたキラキラした人たちが、実は裏で被害者だったなんて、と打ちのめされちゃったんですよね。自分が散々物語として片付けてたくせに、自担がそういう立場になってたって思い込んだら、ショックが強くて。
でも、その“被害に遭った過去”を受け止めきれないって、たとえば「大好きだった彼女が実は性被害に遭っていた。それを受け入れることができなかった」みたいな男たちと、結局同じことを私は思っているのかもしれないなって思って、またひどく落ち込む、みたいな。自分のずるさや情けなさをずっと突きつけられてる感じ。
D その感じわかります。だんだん大人になってきて、女性の人権を学んだり考えたりしていると、そういう話に出会うんです。そのときは「ふざけんな、男!」と思っているのに、ジャニーズと自分の接し方を振り返ると、「まったく同じことやってるわ」みたいなことがある。自分が矛盾し続けていた絶望感みたいなのも出てきて。
例えば、若いジャニーズの裸を見て喜ぶみたいなのも、結局、自分が気持ち悪いと思っていたことを自分がやっちゃってた、とすごく反省するし。だから、今までと同じように楽しめるか? と言われると、やっぱりそれは無理だなと思っちゃう。
A たしかに、水着Jr.は私も楽しんでいた。Cさんが言っていた「ジャニオタの無自覚さ」って、そういう男と同じような性的な消費の部分が強いのかな。
B 自分もやっぱ筋肉さらしてるA.B.C-Zの舞台とかでメンバーの裸を見て喜んでいた時期もあったな、と思いました。たぶん大学生とか高校生とか、そのへんだったと思いますけど。そのシーンになったら、客席がみんな双眼鏡を構えるみたいな。それが楽しさになっていた時期もあったけど、今思うと性的に消費している感じがあるかも。
C 私も『わっしょい』で、ちびジュたちにカンペうちわを見せてファンサービスを要求するファンとかを見て、すごいしんどくなってしまって。「小さい子どもたちに、こんなことをやらせてる私たちファンって、どうなんだろう」とか考えると、純粋に楽しめない部分がありました。
それに、話が変わりますが、「Johnnys' ISLAND STORE」(ジャニーズ公式ショップ)で売られていた「エロハン」(上半身裸のタレントがプリントされたハンガーのこと)も、当時はネタ半分で買いましたけど、今思うと相当おかしなグッズでしたよね。むき出しの状態で現場に持って行ってる人も目にしましたし、あれを持って街なかを歩けるジャニオタって、やっぱり性的搾取に対する自覚がないというか……。
D その名称もオタクが勝手につけたものですけど、すごい感覚だね。
A オタクって、際どいことすらネタにしたもん勝ちみたいなのあると思う。それはSNSでとくに暴走していると思うんだけど。大人数の水着Jr.という異様な光景も、それを楽しんでこそジャニオタ、みたいな部分があったなって自分を振り返っても思います。
A 今回の告発者を叩いているような「事務所擁護派」についてどう思いますか?
D 大好きな事務所が不特定多数の人から非難されるのはつらいですし、ただの“ジャニーズアンチ”みたいな人もいて、擁護したくなる気持ちもわからなくはないです。でも、こんなに多数の告発者が実名で名乗り出ているのを見て、「ジャニーさんはいい人だった」とか「事務所は悪くない」と言える理由はなんなのかと、単純に疑問です。事務所やタレントを守りたいという理由以上に、「自分は間違ってない」と主張したいだけのように見えます。
B 擁護派の中には、告発者のうそを指摘することに生きがいを感じているみたいなオタクがいるんですよね。告発者のプライベートや、ジャニーズ時代とは関係のない過去の話を持ち出して批判したり。そういう人の書き込みを見るのがつらいんです。フォローしてないのに、ツイッターのおすすめで入ってきちゃうんですよ。
個人的に、今回の性加害問題と、告発者の私生活でのトラブルなどに関しては、切り離して考えるべきではないかなと思っているのですが……。擁護派の一部は、この一連の騒動を仕掛けているのは、16年にジャニーズを退社した元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏サイドや、昨年の秋にジャニーズを去って、現在は新たな事務所・株式会社TOBEを立ち上げたタッキー(滝沢秀明氏)じゃないか、なんて疑っているんです。意味がわかりませんよね。
C 現役タレントのことを考えると、事務所を守りたくなる気持ちはわかりますが、ジャニーさんから被害を受けたという人が何人もいることは事実ですし、これまでの事務所の対応を見ても、擁護できる部分はないと思います。Bさんも言っていたように、擁護派の中には行き過ぎた発言をする人も増えてきた印象がありますし、私の中では、もはやそういう人はジャニーズアンチと同列の存在になってきていますね。
A 今の事務所に対して求めることはありますか?
B 告発者への配慮がないことが、ずっと気になっています。事務所擁護のジャニオタから告発者が叩かれてるじゃないですか。この間の服部吉次さんの告発に対しても、心無い声をぶつけているジャニオタがいて。本当にすごく不愉快だったんですけど。
そうしたひどい言葉がSNS上では並んでいるのに、ジャニーズが一貫して、そこに対する警告や注意をしていない。「性加害があったかどうかについてはちゃんと事務所で調べますので、告発者の皆さまへの心ない言葉はお控えください」みたいな、それくらいの、ポーズでもいいからそういう配慮はないのかな、と思って。
D 口だけでもあるのとないのとじゃ違いますよね。
B だから、結局それをしないってことは“告発者が悪”だと思ってるんじゃんって思っちゃうんです。あと、調査してうやむやに終了とせず、時間がかかってもいいから、なんらかの結果は出してほしいと。行く末を見守りたいなとは思ってます。
C よく指摘されていますけど、きっとここまで大きくならないだろう、って高をくくっていたんだと思います。本当はスルーしようとしてたくらいだったと思うんです。でも国内だけに収まらなくなっちゃったから、仕方なく動いているんだと思うんですけど。ジュリーさんのあの動画、公開してから何カ月かたちますが、いったいなんの意味があったんだろうって、あらためて思います。
D でも、調査結果を出すのが早すぎても、いや、本当に調べたんかいってなるんですけど。過去の出来事なので、時間がかかるのはしょうがないんですけど。もっと、初動のやり方はあったのでは? と思いますね。
A 今後、ジャニーズへの気持ちが戻る可能性ってありますか? 私自身は応援したいJr.グループはあるので、その子たちに幸せになってほしいとは思ってますが、一方で見続けることは難しい気持ちもあります。
B 気持ちが戻るかわからないから、今距離を取っている状態というか。明確に「嫌い」になるということもなかなかできない。結局、タレント本人には罪はないと思いたいので……。「知っていてほっといたんでしょう?」とは思うけど、でも、やっぱりタレントが被害者だとしたら、守ってあげたいという気持ちもあるはある。ちょっと距離を置いて応援しているという感じですかね。
C 簡単に解決する問題ではないと思うので、私もしばらくはモヤモヤした気持ちを抱えたまま応援していくことになりそうだなと思っています。性加害問題と切り離して彼らを見続けていくことは難しいからこそ、タレントたちにはキラキラ輝いていてほしいし、元気をくれる存在でいてほしい。だだのジャニオタのわがままですが……。
D 私は性加害問題とは別の理由でジャニーズから離れたんですが、もう戻らないと思います。応援していた担当のことは今も遠目から見てはいますが、今回の性加害問題をきっかけに、「ジャニーズ事務所に時間とお金を使う」という行為に強い抵抗感が出てしまいました。オタクとしての時間とお金は有限ですし、後ろめたい気持ちを抱えながら応援するのは、自分がつらいだけなので。
7月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“次の退所候補”として挙げられた6人組グループ・SixTONES。多くのファンが気を揉む中、当のメンバーたちは俳優業に大忙しだ。
SixTONESといえば、松村北斗がなにわ男子・西畑大吾とともにダブル主演を務める連続ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)が7月29日より「オシドラサタデー」枠でスタート。日本映画ファンの間でも人気の堤幸彦監督が手掛ける作品とあって、注目度は高いだろう。
また、現在放送中の東山紀之主演『刑事7人』(同)では、田中樹が物語のキーパーソンとして途中から登場。田中は、高校時代の大地震で母親を失い、児童養護施設に引き取られた過去を持つ井手孝也役を演じている。井手は、ある殺人事件の真相を調べていたが、のちに遺体になって発見されるという「なかなかハードな役柄」(芸能記者)だという。
「明るい人柄である田中が、不幸オーラ漂う井手を演じきっていることに、視聴者は驚いている様子。『演技でジャニーズオーラを消しててさすが』『普段の彼とは別人みたい』と好評を博しています」(同)
田中同様、京本大我もその迫真の演技が話題となった。京本は、4月期の福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第8話にゲスト出演し、ある悲しい理由からバスジャックを実行する犯人役を熱演。京本を知らない視聴者からも「この俳優さん、ジャニーズなの? 鬼気迫る演技に見入ってしまった」と賛辞が集まった。
このほかにも、森本慎太郎が4月期の『だが、情熱はある』(日本テレビ系)でKing&Prince(以下、キンプリ)・高橋海人とダブル主演を務めたほか、8月25日には出演映画『Gメン』が公開に。
なお、来年は、松村と上白石萌音とダブル主演を務める映画『夜明けのすべて』(24年2月公開)や、京本主演映画『言えない秘密』(来夏公開予定)の公開が控えている。
「そんなソロ活動が好調なSixTONESですが、前出の『文春』は、次に退所するジャニーズタレントはSixTONESではないかと報道。ただ、メンバー全員で退所するかどうかは『未定』だそうです」(同)
SixTONESは、ジャニーズ事務所前副社長・滝沢秀明氏が“育ての親”といわれている。そのため、滝沢氏が3月にアーティスト事務所・TOBEを設立して以降、「SixTONESもタッキーと合流するか?」とたびたび話題になってきた。
ただ、仮に彼らがTOBEに移籍した場合、音楽活動は続けられたとしても、テレビドラマや映画への起用がこれまで通り続くとは考えにくい。
「山下智久や元関ジャニ∞・錦戸亮は、ジャニーズ退所後も、NHKやネット配信ドラマ、映画などで俳優として活躍しています。しかし、ジャニーズ事務所を辞めた途端、テレビ露出が激減するのが芸能界のお決まりパターン。SixTONESに役者仕事を重視しているメンバーがいるとしたら、そういった現状が退所を踏みとどまらせる可能性もあるでしょうね」(同)
ちなみに、5月にメンバー3人が退所したキンプリも、「役者重視」のメンバーがジャニーズに残留したのではないかと、一部で指摘されている。
「キンプリは現在、永瀬廉と高橋によるデュオとして存続していますが、この2人は“メンバー脱退騒動”前後にテレビのドラマ出演が連続して決まっていました。そのため、『役者仕事を捨てきれなかったのでは?』ともささやかれているんです」(同)
もともと2012年4月期の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(同)のメインキャストで結成されただけあって、演技派ぞろいといわれるSixTONES。役者仕事を半ば捨ててまで、「TOBEでアーティスト活動がしたい」と願うメンバーはいるのだろうか。
ジャニーズ事務所が大きく揺れている。故ジャニー喜多川前社長の性加害報道だ。日本のみならず世界からその対応が注視され、事務所批判が矢のように降り注ぐ中、一方でジャニオタからの声が聞こえてこない。
熱心にジャニーズ事務所のアイドルを応援する人を指す「ジャニオタ」。大切なアイドルが所属するジャニーズ事務所、そして敬愛してきたジャニー前社長の報道を前に、ジャニオタはなぜ何も語らないのか。ネット上では、こうしたジャニオタについて「ジャニー氏と同罪」とする意見もある。そこで、サイゾーウーマン編集部員をはじめとしたジャニオタが、私たちジャニオタの罪について考えた。
【座談会メンバー】
A:ジャニーズファンのサイゾーウーマン編集部員、元嵐担。
B:ジャニーズファンのマスコミ関係者、元SMAP担
C:ジャニーズファンの芸能雑誌編集者、スノ担
D:元ジャニーズファンのマスコミ関係者。現在は他事務所のボーイズグループのファン
A 今回のテーマ「ジャニーさんの性加害報道をめぐるジャニオタの罪とは?」というのを聞いたとき、率直にどう思いましたか? 私個人は、そもそも「考えたくない」の思考停止状態なんです。報道内容もテレビで取り上げられることしか把握していない。週刊誌もSNSからも距離を取っています。でも、その姿勢を続けているのも苦しい。ちゃんと向き合って考えないといけないと思って、声をかけさせてもらいました。
B とりあえず、事務所を擁護する側と告発者側のどちらに立つかという点でいうと、私は擁護する気はあまりないというか。告発者もまるっきり信じているわけではないですけど、どちらかといえば彼らのほうに寄り添いたいタイプです。だから、事務所の擁護はできないかな、とテーマを聞いたときに思いました。タレント本人には罪はないというか、責めたくはないけども、あまりジャニーズのエンタメが楽しめなくなってきているなという状況もあります。
C 私もAさんと同じように、あまり考えないように避けていた部分はあります。今自分がジャニーズJr.も応援しているので、ちびっこJr.を見る機会も増えていて、私自身が性加害をしているわけではないですが、少年性をエンタメとして消費している自覚があるからか、ちょっとした加害者意識みたいなものを感じていて……。
今回に関してはシャットアウトしちゃっている部分がありますね。もちろんジャニーさんがやってきたことは間違いなくいけないことですが、ジャニーさんが育てたタレントたちに夢をもらったことも事実なので、複雑です。
D 元ジャニオタの立場から言うと、この問題で一番ショックだったのが、ファンの反応で。事務所を擁護する人がたくさんいるというのが、すごくショックだったんです。自分の担当がいる事務所のことを悪く言いたくないのはすごくわかるんですけど、告発されていることは明らかに犯罪じゃないですか。なのに、「ジャニーさんのつくってきたものは素晴らしいから」とか、そういう理由で擁護しちゃってる。この件について、ファンから批判の声が上がらない状況が、個人的には一番マズいと感じています。
A 私自身、Cさんと同じで加害者意識があるんです。それはジャニオタとして、あとメディアの人間としての2つの加害者意識。サイゾーウーマンは見てわかるとおり、ジャニーさんの暴露本を取り上げて、それでPVを稼いでもきた。ってことは、もう明らかにジャニーさんがそういうことやってたということは、私個人でもわかっていたわけで。でも、「V6から下の子たちはあるかな?」「嵐から下はそういうことはないだろう」みたいな、勝手に「自担はセーフ」って思ってた。
あと、アイドルの「光と影」って言葉を使いがちで。“アイドルという存在は光が強いほど影もまた濃い”みたいなフレーズ。その影というのが、ジャニーさんとの関係だけを意図して書いてたわけではないけれども、「そういうのも織り込み済みの世界だよね」って思ってはいた。やっぱり自分の中で、それとセットでジャニーズを捉えていたんですよね。なのに、何もしてこなかった。
A 現在ネット上では、ジャニオタも同罪で加害者という声も上がっています。どう受け止めていますか?
C 私自身は、まあそうだよなって思っています。たとえば、ジャニーズにおける定番演出のひとつで、2019年の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』でもあった“水着Jr.”の演出も、やんややんや言いながら微笑ましく見ていた人は多いはず。また、舞台『少年たち』でおなじみの“桶ダンス”シーンは、露骨な性的表現がある一方で、見せ場のひとつになっていた部分は大きく、ファンにとっても“双眼鏡の使いどころ”のようになっていましたよね。
このように、性的搾取をしているということに無自覚なのが、ジャニオタの一番良くない部分だなって、今回の問題であらためて気づかされました。それに、ジャニーさんの性加害について知りながらも、ジャニオタはこれまで見て見ぬふりをしてきたわけですから、同罪と見られても仕方がないと思います。
D 私もジャニーさんの“オキニ”という存在が、ただのお気に入りではないかもしれない、みたいなことは頭の片隅にずっとあって。だからやっぱり、今表沙汰になっている話は、全部知っていたんですよね。それなのに、さっきAさんも言っていたように、アイドルの「光と影」をアイドルの「物語」として考えちゃっていて。今までの自分のジャニーズへの接し方を振り返ると、人をモノ化していたし、本当に最悪なことをしたなと、反省しましたね。
B SMAPファンからすると、お金を払うことによってジャニーズ事務所を支えてきちゃっていたわけじゃないですか。わりともう、ジャニオタ卒業しているSMAPファンは多いんですけど、自分たちが払ってきたお金によってジャニーズが大きくなっていって、でもその裏では性加害が行われていたと明るみになり、責任を感じている人も多い印象があるんです。
自分も、中学校とかそれくらいの頃にはやっぱり暴露本という存在を知っていましたし、ジャニーさんにこういうウワサがあるけど、ウソであってほしい、と思いながらも、あまり目を向けないできたんで、今になってちょっと苦しいなと思います。自分ももちろん、小学生くらいの頃からグッズを買ったりお金を出していた。そしてそのお金で事務所が大きくなっていったわけだから……。自分も加害者と言われたらそうなのかもしれないしと思う。
B でも、その被害に気付けなかったことについて「お前も責任がある」と言われても、ちょっと困っちゃうという気持ちもあります。タレント側がSOSといった類いのものを出してたわけじゃないから。いろいろな感情が渦巻いて、なかなか答えを出すのが難しいです。
A ここにいる全員が、ジャニーさんの行為は知識として持っていたんですよね。それを知っていたオタクが、こうなる前に何ができたんだろう? と考えたりもしたんです。「タレントからSOSがなかった」からしょうがなかった、とも思うけど、ジャニーさんにグルーミングされていたからSOSを出せるわけもない、という意見も目に入る。
でも、ジャニオタが見てきたタレントの姿には、たしかにジャニーさんを慕っている姿もあったわけで、それを「グルーミング」のひとことで加害者/被害者の構図に片付けられちゃうと、もう混乱してしまう。どつよ(堂本剛)さんとジャニーさんとの距離感とかも、どう捉えていいのかわからなくなってきちゃう。
B そうですよね。擁護するジャニオタはそこを言ってますよね。本当にそんなことが、ジャニーさんが本当にそういうひどいことをしてたんだとしたら、KinKi Kidsがジャニーさんの歌(KANZAI BOYA)を作ったりとか、そんなことするはずない! みたいな。ジャニーさんが亡くなったときに、どつよさんがほっぺにキスしたというエピソードがありますけど、性的虐待を受けていたんだとしたら、そんなことするはずないとか。そうした話を盾に性的虐待はなかったと主張している。
その主張は理解できるんです。たしかにタレントがジャニーさんを愛すべき人みたいな感じで、ほっこりエピソードとかを言っていたのは事実だし。そこを信じたい自分もまだいるんですけど。信じたいけど、でも、どう考えても虐待はあったよねって。
D オタクが何かできるわけじゃない、というのは私もそう思います。事務所に乗り込んで暴動を起こすわけにもいかないし、そんなことをしたってどうしようもない。でも、「やっぱりなんかおかしいな」と考えるなら、今まで通りの応援をやめるのも一つの抗議だと思っていて。今までCDをたくさん買っていたけど、一度やめてみるとか。こうした問題が起こったら会社に不利益が出るとわかってくれないと、何も変わらないと思うんです。
今、私が応援しているボーイズグループ界隈は、ファンが事務所のことをすごく批判するんですよ。根がジャニオタだから、最初はビックリしちゃって。でも、みんな「これからも応援し続けたい」とか、「所属タレントが頑張っているんだから、事務所もしっかりしろ」という思いで、厳しい意見をぶつけているんです。肯定することだけ、絶賛することだけがファンじゃないと気付かされましたね。
C やっぱりネットの力は強くなっていると思うから、うまく使えばいいと思うんです。ただ、SNSのフォロワー数が多く、オタクの中でも影響力のある人がネットで主張したところで、世間的には「またジャニオタがなんか言ってるよ」みたいな見られ方をして終わってしまう気がする。じゃあSNSを通して何ができるのか? というと、具体的な行動が全然出てこないんですが……。
B ネットでは性加害の検証や、被害者らへの謝罪を求める署名活動をやっている人たちもいますけど、世間的に見たら「なんかやってる」くらいの印象ですよね。
D ジャニーズ事務所は巨大事務所なので、オタクが噛み付いたとて弾かれるのが目に見えているし、立ち向かいにくい気持ちはありますよね。小さい事務所で「ファンも一緒に盛り上げていきましょう!」 みたいなテンションだったら、言ったら聞いてくれそうという希望があるんですけど。ジャニーズ相手だと「なんか言ってもな……」って、オタクも諦めちゃうのかな。
B 私がやっていることは、自分が正しいだろうと思ったニュース記事や共感した情報をリツイートしたり反応する。あまり目を向けたい問題ではないんですけど、でも、ジャニーズはおかしいという立場でいるならば、だからこそ一応情報は見ておかないとなと思って。情報を集めていないのに、漠然とジャニーズだけ批判するのもおかしいですよね。
あと、Dさんが言っていた、お金を落とさない手段で反抗する。私はKis-My-Ft2では北山(宏光)くんが一番好きなので、彼が8月31日をもってジャニーズを退所したら、ファンクラブ継続はどうしようかなって。正直、迷っています。Jr.のファンクラブも入っているんですけど、もう更新しなくてもいいかな、と思ってる。テレビとかYouTubeで彼らの姿を見ていくことは全然できるから。ジャニーズにお金を払わなくてもいいんだ、という段階に実際、私はなってきちゃってる。
A お金を落とさないとなったときに、私には抵抗感もあって。タレントは頑張ってるから、そこを応援する意味でお金は使いたい。CDを買わない、FCを更新しない、としたとき、便宜上、タレントを被害者としますが、被害者にまた石を投げつけるみたいなことにならないか? と。事務所へのアクションとして金を落とさないというのはわかるけれども、果たしてタレントに対してはどうなんだろうって。
B でも、私からすると、そこは事務所がちゃんとやってよ、みたいな。事務所がいろいろな手段でお金を集めてきて、タレントへのギャラは事務所が確保すればいいことであって。それはファンが心配することなのかな?
D 私もBさんと似たような気持ちで、私一人がお金を払わなくても、事務所やタレントはやっていけるだろうから、「別にいいや」という感じですね。あとは、「タレント側も問題をほったらかしにしていた事務所に疑問を持たないのか?」という、モヤッとした気持ちがあります。本当に何も知らなかったとしても、今は大きな問題になっているわけで。「事務所の皆さん、しっかりしてくださいよ」って怒ってもいいと思うし、そういう声を上げる人がいたら応援したいです。事務所とタレントは別物だと思いますが、完全に切り分けるのも難しいんじゃないですかね。
▼後編はこちら▼
沖縄・宮古島に移住し、バーの店長として働いている俳優の中村昌也。このバーが、今やすっかり“芸能人が集まる店”と化しているようだ。
中村は2月、深夜営業のバー「Is」のオープンを大々的に発表。以降、店の様子や宮古島での生活について、自身のインスタグラムで発信してきた。
「そんな中村が最近、『Is』に有名人が訪れたことをインスタグラムで頻繁に報告しているんです。6~7月には、プロボクサー・長谷川穂積、千原兄弟・千原せいじ、同・千原ジュニア、奈美悦子、TUBE・前田亘輝、波田陽区とのツーショットをそれぞれ公開。さらに5月には、ロケで宮古島を訪れていたブラックマヨネーズ・小杉竜一と遭遇したことを報告しつつ、『宮古のバーも来て頂けるみたいで』(原文ママ)と来店の約束したことを明かしていました」(芸能記者)
なお、「Is」については、2月9日発売の「女性セブン」(小学館)が、現在活動休止中の嵐・大野智が出資している店であると報道。
大野といえば、かねてよりビジネスパートナー・A氏とともに、宮古島にホテルを含む巨大リゾートを開発中と報じられてきたが、「Is」もこの計画の一環ではないかとうわさされる。
「ただ中村は、大野との関係について無言を貫いていて、真相は不明です。“出資”報道以降、中村のインスタグラムをチェックしている大野ファンも少なくないようですが、今のところ大野に関連するような投稿は見当たりませんね」(同)
そんな中、今月24日付の一部ネットニュースが、ジャニーズ事務所が抱える故・ジャニー喜多川氏の性加害問題と絡めて、「来年になれば、嵐の再結成で100億円規模の興行が待っている」と嵐の活動再開について報道。
ネット上では、半信半疑ながらも動揺する嵐ファンが散見される。
「この記事の信ぴょう性は不明ですが、嵐がグループ活動を再開するタイミングについては、“デビュー25周年”を迎える来年になるのではないかと予想するファンが一定数いるのは事実。ただ、ジャニーズ事務所はタレントの副業を基本的にNGとみなしているため、もし『Is』の売り上げが大野の懐に入っているとなると、のちのち問題に発展する可能性も否めません」(同)
大の“宮古島好き”で知られる大野だが、「Is」に立ち寄ることもあるのだろうか……。
歌やダンスはもちろん、トーク力や一発芸など多彩な能力を求められるジャニーズメンバーたち。中でもやっぱり、歌唱力がある人はかっこよく見えますよね。そこで今回は、2020年以降にCDデビューしたジャニーズグループを対象に、「歌が上手いと思う若手ジャニーズは?」をアンケート調査しました。
回答の選択肢は下記の29名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年7月13日~2023年7月23日、回答数:9066)
・岩本照(Snow Man)
・深澤辰哉(Snow Man)
・ラウール(Snow Man)
・渡辺翔太(Snow Man)
・向井康二(Snow Man)
・阿部亮平(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・宮舘涼太(Snow Man)
・佐久間大介(Snow Man)
・ジェシー(SixTONES)
・京本大我(SixTONES)
・松村北斗(SixTONES)
・髙地優吾(SixTONES)
・森本慎太郎(SixTONES)
・田中樹(SixTONES)
・西畑大吾(なにわ男子)
・大西流星(なにわ男子)
・道枝駿佑(なにわ男子)
・高橋恭平(なにわ男子)
・長尾謙杜(なにわ男子)
・藤原丈一郎(なにわ男子)
・大橋和也(なにわ男子)
・宮近海斗(Travis Japan)
・中村海人(Travis Japan)
・七五三掛龍也(Travis Japan)
・川島如恵留(Travis Japan)
・吉澤閑也(Travis Japan)
・松田元太(Travis Japan)
・松倉海斗(Travis Japan)
1位はSnow Manのメインボーカルとして活躍中の渡辺翔太が選ばれました。デビュー前からすでにトップクラスと言われる歌唱力を持ち、力強い声量で存在感が際立っていた渡辺。特に高音が素晴らしいと絶賛されており、伸びやかで聞き取りやすい歌声が特徴です。
バラードからハードな楽曲まで幅広いジャンルを歌い分けることもできるほか、「圧巻のライブパフォーマンス」はファンから絶大な支持を受けています。口パクではなく、渡辺だけが唯一オール生声であるという噂もあるほど。
同時デビューしたSixTONESと比較すると、歌唱力よりダンスで評価されがちなSnow Manですが、渡辺の歌声は間違いなくSnow Manが評価される理由のひとつとも言えるでしょう。今後の活躍も楽しみな若手メンバーです。
2位に選ばれたのは、なにわ男子のリーダー大橋和也。テレビCMにソロで出演するほか、バラエティやドラマなどのメディア露出が多い人気メンバーです。天然キャラで愛される大橋ですが、パフォーマンスではガラッと雰囲気が変わります。グループでは主に高音パートを担当。普段のハスキーな声からは想像できない綺麗な歌声は、ファンの心をつかんで離しません。
2018年にはミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣~』の主演に抜擢され、圧倒的な歌唱力を披露。伸びやかな大橋の歌声は、ミュージカルの舞台でも観客をくぎ付けにしました。
ジャニーズに入る前はダンススクールに通っていたという大橋。幼いころからボイストレーニングを重ね、現在でも継続しているよう。大橋の美しい歌声は努力の結晶ともいえますね。
SixTONESの京本大我といえば、芸能一家に生まれた特別な人材。才能溢れる京本が得意とするのは歌とダンスで、特に歌唱力はジャニーズ屈指の実力です。
デビュー前から多数のミュージカル作品に出演して実力を伸ばしてきた京本。2015年にミュージカル『エリザベート』のルドルフ役に大抜擢されると、その後は毎年のようにミュージカルや舞台に出演しています。
『エリザベート』のルドルフ役は若手俳優の登竜門ともいわれており、京本も一度はオーディションに落ちるものの、その後見事合格を勝ち取りました。演技、歌唱力ともにジャニーズファン以外からも高く評価され、15年の初出演後、16年、19年にもルドルフを演じています。
また、アイドル雑誌「Myojo」の読者投票「あなたが選ぶJr.大賞」の「いちばん美声部門」では、なんと15年から4年連続で1位を獲得。高音域を得意とする京本のセクシーな歌声は、ミュージカルファンもジャニーズファンもすべての人を虜にしているようです。
1位:渡辺翔太(Snow Man) 24%
◎生歌でも安定のうまさ、ライブなどでのガナリ声やフェイク、感動的な歌声。ジャニーズトップクラスでは。
◎声の響き、高い声から唸る声まで全て聞きやすく耳に残るから。
◎渡辺翔太の歌声を聞いて、Snow Manのファンになった。
◎とにかく上手すぎる! 何を歌っても上手い!
◎ライブで聞いた歌声は圧巻でした。
2位:大橋和也(なにわ男子) 17%
◎ハスキーな声がいい。高音の伸びも素晴らしい!
◎声が甘くて可愛い。
◎話す時の声と歌声のギャップがすごすぎます!
3位:京本大我(SixTONES) 16%
◎ダントツです。伸びのある声量、音域すごいと思います。
◎ジャニーズの中で唯一、ソロで聞いてみたい人です。
今年4月、フジテレビに新たなアイドルアナウンサーが誕生した。アイドルグループ・櫻坂46に昨年6月まで7年間在籍していた原田葵だ。アイドル時代はグループ随一の知的タレントとして名を馳せ、「インテリ女王」として知られていた。
「坂道アイドルからの在京キー局アナウンサー転身は、日テレの市來玲奈、テレ朝の斎藤ちはる(ともに乃木坂46出身)に続いて3人目。櫻坂46(前・欅坂46)から…
ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)をめぐる性虐待問題が表面化して以降、性被害者の告発や、同問題による所属タレントの降板劇などを毎週掲載してきた「週刊文春」(文藝春秋)。しかし、7月27日発売の最新号では、ジャニーズに関するニュース記事が一1つも掲載されておらず、これは「編集長の交代の影響によるもの」(スポーツ紙記者)と、マスコミ界隈で指摘されているという。
3月に英国公共放送・BBCは、ドキュメント番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』を放送し、ジャニー氏の性加害問題、そしてその問題を日本の主要メディアがほとんど取り上げずにき来たことを徹底追及。
一方「文春」は、1999~2000年にかけ総力をあげてこの問題を特集。その後、ジャニーズ側が「文春」を相手に、名誉棄損で訴訟を起こし、「文春」側は4つの争点で敗訴したものの、東京高裁がジャニー氏の性的虐待を“真実”と認定していた。
「『文春』はBBCのドキュメントにも協力していましたし、この問題を追及するのは我々の仕事だという自負があるのでしょう。性被害を受けたという元ジャニーズたちの“告発”記事を連発し、事務所を徹底的に追い込む姿勢を見せてきました。ところが、今月27日発売号には、ジャニーズ関連のニュース記事が1本もなかった。マスコミ関係者の間では『編集長が交代し、さっそく方向転換したのか』とささやかれています」(同)
近年、「文春」は加藤晃彦氏が編集長を務めていたが、今月から経理局へ異動。これまで特集班デスクだった竹田聖氏がその後任となった。
「雑誌は編集長によってガラリと“色”が変わるもの。どうやら前編集長の加藤氏は、ジャニーズ現社長・藤島ジュリー景子氏や、副社長の白波瀬傑氏を退任させることを最終目標に記事を連発していたそうなのですが、竹田氏はそこまでこの問題に力を入れる方針ではないのでしょう」(同)
加藤氏がジャニーズの追い込みに執念を燃やしていたのは、同誌がジャニーズ批判の急先鋒であるという自負以外にも、また別の歴然とした理由が存在しているようだ。
「昨年11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)から平野紫耀ら3人が脱退・退所すると発表されたことを受け、同10日発売の『文春』は、その内幕を詳報。自身らの進路に悩むキンプリメンバーと面談したジュリー氏が『私のこと嫌いなんでしょ。あんたたちなんか私の手に負えないから知らない』と言い放ったこと、ほかにも昨年10月末をもって事務所を離れた前副社長・滝沢秀明氏とジュリー氏の間に“溝”ができていたことなどが事細かに書かれていました」(同)
この時、ジャニーズ側は「事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事であり、法的措置を検討しております」と異例のコメントを発表。のちに「文春」を提訴した。
「当然、『文春』側は面白くありません。そこでジャニーズ側への“報復”として、性加害問題の告発記事を、被害当事者の声を交えて連発するようになった……とい言われています。結果として“文春砲”を浴びまくったジャニーズは、今や壊滅的な状態に。マスコミ界隈では『もしあの時、ジャニーズが「文春」を訴えていなかったら、どうなっていたのか』『「文春」のジャニーズ批判もここまで徹底したものにはならなかったはずだし、事務所の存続を揺るがすほどの事態にはなっていなかったのでは』と盛んに指摘されています」(同)
このたび編集長が代わり、ジャニーズ批判が一旦ストップしたとはいえ、もはや事務所は、安堵できる状況ではない。ジュリー氏は「文春」への提訴について、今どう思っているのだろうか。
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