大倉忠義はTikTok流出、菊池風磨は「先輩もやってる」と暴露……ジャニーズ“SNS裏アカ”事情

 関ジャニ∞・大倉忠義に“裏アカ疑惑”が浮上し、ジャニーズファンが一時騒然となった。

 事の発端は、7月24日、大倉が個人のTwitter公式アカウントに、ジャニーズJr.の公式TikTok動画が添え、「え…うちのメンバーがJr.にいる。」と投稿したことだった。

 この動画に映っているジャニーズJr.の渡辺惟良が、関ジャニ∞・村上信五に似ていたため、大倉は驚いたようだが、ファンは別の点に騒然となった。

「実は、TikTok動画のURLをコピーし、SNSなどで共有した場合、そのURLにアクセスすると、動画の共有者のTikTokアカウントが表示される仕様になっているんです。非表示設定も可能ですが、大倉はそのまま共有してしまったようで、『これ、大倉の裏アカでは?』とファンが大騒ぎになりました」(芸能ライター)

 この後、大倉の裏アカと思しきアカウントはすぐに削除されたものの、フォロー欄などのスクリーンショットが拡散される事態に。

 同アカウントがフォローしていたのは、嵐やジャニーズWEST、俳優の伊原六花や元テレビ東京アナウンサー・森香澄、お笑いコンビ・ジャルジャルやチョコレートプラネット・長田庄平、70代女性がおすすめレシピを紹介する「ばあちゃんの料理教室」など。ネット上では「ジャニーズの公式アカウントをフォローしててえらい」「普通にTikTok楽しんでて笑える」と好意的に受け止めているファンも多いが……。

「そんなフォロー一覧に、1人だけ、アイコンなどから大倉ファンの一般人と見られるアカウントが入っていたんです。そのため、『なんで、このファンのことだけフォローしてるの?』と、SNS上に波紋が広がりました」(同)

King&Prince・高橋海人の半同棲報道時、芋づる式に裏アカ疑惑が浮上

 今回の大倉のように、裏アカが話題となったジャニーズタレントは少なくない。

 A.B.C-Z・河合郁人は、2021年1月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、3時のヒロイン・福田麻貴のインスタライブをチェックしていたことを、本人から暴露され、「裏アカ持ってるってこと?」とファンが反応していた。

「嵐・櫻井翔は、同年5月放送のの『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で『最近もう、インスタとかで犬見始めちゃって』と発言し、やはり裏アカ疑惑が浮上。一方、Sexy Zone・菊池風磨は、21年のコンサート中に裏アカを持っていることをあっさり告白していました。これに続くように、佐藤勝利や松島聡も自分も裏アカがあると明かすと、菊池は『先輩とかもやってますから。見る専用のね』と暴露したんです」(同)

 また、過去にSixTONES・森本慎太郎がグループの公式インスタグラムで生配信を行った際には、ほかのメンバーが自宅から配信を見ていたと発言。

 さらに18年8月にKing&Prince・高橋海人と元AKB48・大和田南那の“半同棲”が一部週刊誌に報じられた際には、この影響で高橋のみならず、当時ジャニーズJr.だったSixTONES・田中樹、森本まで、芋づる式で“裏アカ疑惑”が浮上したこともあった。

 長年、「非公式SNS禁止」のスタンスをとってきたジャニーズ事務所。昨今はSNSを使用したプロモーションも活発になっているため、「閲覧専用ならOK」とルールが緩くなっているのだろうか。

広末涼子「離婚=みそぎ」で復帰画策も業界はあきれ顔…年内再婚も視野か

 そもそも世間からは興味すら持たれなくなっていそうだが、本人はそのつもりはないようだ。

 有名シェフ・鳥羽周作氏とのW不倫発覚からおよそ1カ月、広末涼子が夫・キャンドル・ジュン氏との離婚を7月23日に発表した。

 6月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)にて第一報が報じられ、広末は一度は否定したものだが、翌週の“文春砲”第2弾を前に、一転して不倫を認めて謝罪。所属…

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『笑ってはいけない』3年連続休止気配も…日テレは「松本人志監修」のプランBを模索?

 『NHK紅白歌合戦』の裏番組として11年連続で民放首位となった日本テレビ系の年越しバラエティ特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズ。この2年間は放送休止となっていたが、2023年はダウンタウンの2人が還暦を迎える節目とあって、華々しい復活を期待するファンは多い。

 2021年・2022年はナインティナインらをメインMCに据えたお笑い特番が代わりに放送されたが、2021年は第1…

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ニューヨーク嶋佐和也が語るプロレス・格闘技の今と昔「あのころの新日本はグダグダだったけど夢中だった」

7月31日に発売となったお笑い語り本「お笑いファン」(鹿砦社)に収められているインタビューの一部を当サイト限定で特別掲載。ニューヨーク嶋佐和也氏のプロレス愛をご覧ください!

 文春オンラインによる「好きな芸人ランキング」で2年連続の1位に輝くなど、いま最も勢いに乗っているお笑いコンビのひとつといえるニューヨーク。コンビそろって空手経験者で格闘技好きで知られるが、嶋佐和也はそれに…

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フジテレビ、GP帯夏ドラマが“全滅”! なぜ「全作5.5%以下」の視聴率不振に陥ったのか?

 堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』が視聴率のトップを独走している民放GP帯の夏ドラマ。その一方で、フジテレビ系ドラマの最新回が、全作“世帯平均5.5%以下”という非常事態となっている。

 現在、フジは午後9~10時台に、森七菜&間宮祥太朗ダブル主演『真夏のシンデレラ』(月曜午後9時~)、成田凌主演『転職の魔王様』(月曜午後10時~)、杉野遥亮主演『ばらかもん』(水曜午後10時~)、若村麻由美主演『この素晴らしき世界』(木曜午後10時~)の4作品を放送中。

 第1話が世帯平均6.9%(個人4.0%、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進した『真夏のシンデレラ』は、第2話で世帯平均5.4%(個人3.2%)まで落ち込み、最新話の第3話で世帯平均5.5%(個人3.3%)と微増。

 そのほかの最新話は、『転職の魔王様』が世帯平均5.2%(個人2.9%)、『ばらかもん』が世帯平均5.3%(個人2.8%)、『この素晴らしき世界』が世帯平均4.0%(個人2.1%)と、さらに低調だ。

「今期ドラマは他局と比較してもフジの不調が目立ちます。理由は複数考えられますが、ネット上では『メインキャストが地味』という意見が多い印象です。なお、『この素晴らしき世界』は、当初主演が発表されていた鈴木京香が体調不良で降板し、急きょ、若村が代役を務めることに。そういった不測の事態も、『地味』と言われてしまう一因でしょう」(テレビ誌記者)

フジテレビ会長、会議で「深刻で、緊急事態と言える状況」発言か?

 フジの視聴率不振は今に始まったことではなく、昨年度も全日帯およびプライム帯での個人視聴率は民放4位。今月24日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、フジ幹部がこの事態に危機感を募らせていると報じた。

「記事によると、10日に行われたフジ社内の新体制全体会議で、宮内正喜会長が『テレビ業界全体の広告収入が悪化し、とりわけフジは深刻で、緊急事態と言える状況』と社員に発破をかけていたそう。さらに、港浩一社長も『まずは放送収入を取り戻しましょう』と視聴率上昇を最優先目標に掲げたとか。民放公式テレビ配信サービス・TVerが広く浸透したとはいえ、やはり現時点ではまだ電波が売り上げの大部分を占めているわけです」(同)

 4月期は、木村拓哉主演の「月9」ドラマ『風間公親-教場0-』の第1話が世帯平均12.1%(個人7.2%)を記録するなど、好調な作品も見られたフジ。早くも“全滅”状態の今期は、このまま挽回せずに終わってしまうのだろうか……。

『真夏のシンデレラ』不思議な面白さを生む隠し味…新人脚本家の作家性が滲み出る

 新しく始まった月9(フジテレビ系月曜夜9時枠)のドラマ『真夏のシンデレラ』は、夏の湘南を舞台にしたラブストーリーだ。

 主人公はサップ(スタンドアップパドルボード)のインストラクター・蒼井夏海(森七菜)と、東大卒で大手建設会社に勤める御曹司・水島健人(間宮祥太朗)。物語は、水島を中心とした男性グループと、夏海の友人の女性グループとのグループ交際に、ライフセーバーの早川宗佑(水…

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『らんまん』万太郎の「無邪気で無知」と、田邊教授の苦笑い(第17週)

 「何を期待していたんだか」と、苦く笑う田邊教授(要潤)。ムジナモの論文は万太郎(神木隆之介)の名前だけで植物学会誌に発表され、そこには種類をつきとめた教授の名前はない。大窪助教授(今野浩喜)が即座に万太郎を叱責し、監督していた自分の責任でもあると先に謝り、学会誌を廃棄して教授との共著に書き直させるとかばってくれたけれど、田邊教授の心は元には戻らなかった。気配りの人・徳永助教授(田中哲司)が…

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