Travis Japanのプライベートな飲みの場が特定「ほぼ三茶」

 7月25日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、ジャニーズの7人組最新グループTravis Japanから松倉海斗、松田元太、宮近海斗の3人が登場した。

「海外で修行したからこそ、今までのジャニーズと、ちょっと毛色が違う気がしますけどね。曲の感じとかも」

 別スタジオで見守るMCのひとり、みちょぱもどうやら注目しているようだ。

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平野紫耀が“胸にダイブ”した女性タレントとは? SNSで「ぽっちゃり好き」アピール連発

 元King&Princeの平野紫耀が7月26日、インスタグラムのストーリーズ機能でファンから寄せられた質問に回答。“ぽっちゃりした女性”が好きであることを強調し、話題になっている。

 7日、滝沢秀明氏が代表を務めるアーティストプロデュース会社・TOBEのタレントとして、芸能活動を再開すると発表した平野。同日にインスタグラムの個人アカウントを開設して以降、積極的にファンからの質問に答えている。

 なお、今回平野は、「今一番好きな先輩は誰ですか?」との質問に「おじさん友達!」と年上の友人を挙げ、「あの人達がいなかったらちゃんと発散出来ていないと思うし、あの人達がいたからオンオフ切り替えられて仕事も専念出来てるよ!」(原文ママ、以下同)と説明。

 一方、「リップピアス開けてるオンナどう思う?」との問いかけには、「俺は全然ピアス開いてようが全然気にしない」と返信していた。

「この日、『夜用事があるなら、今日はすぐ終わっちゃうの』と、回答タイムが短いことを予告していた平野ですが、これを悲しむファンに対し、『なるべくギリまで一緒にいよ』と返答。このほかにも、たびたび“胸キュンワード”を繰り出すサービス精神を見せたため、『なんなのこの彼氏感。最高!』『あれ? 私、紫耀くんの彼女だったっけ』とファンを喜ばせていました」(芸能ライター)

平野紫耀、「ガリガリ」自称するファンに「おれがぽっちゃりにしてあげるよ」

 そんな中、ひときわ注目されたのが、「私ガリガリやねん。あかんやんな」という質問に対する返答だ。

「これに平野は、『大丈夫! おれがぽっちゃりにしてあげるよ 何食べたいの? 何がいい? 何が好き?ラーメン? お肉?』と返答。そんな平野の“ぽっちゃり好き”はファンには有名で、ジャニーズ時代からテレビでも公言していました」(同)

 実際、2019年3月17日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際にも、「ぽっちゃりした女性が好き」と告白。

 平野の“憧れの女性”として登場したお笑いコンビ・おかずクラブのゆいPに「ハグをしてみたい」とリクエストし、照れながらも彼女の胸にダイブしていた。

「平野は、以前にもストーリーズ機能で質問を受け付けた際、『ぽっちゃり好き?』との質問に『だいすき』と答えたほか、『返信くれるまで腹筋しない』と不貞腐れたファンには『ぽっちゃりの方が好きだよ』と返信。なお、今月26日に『ぽっちゃりの定義おしえて』との質問が寄せられた際には、『ぽちゃぽちゃしてたら ぽっちゃりだと思う』と曖昧な回答をしていました」(同)

 今後も、彼のSNSには“ぽっちゃり”関連の質問が多く寄せられそうだ。

『VIVANT』堺雅人演じる主人公こそが最大の謎…「VIVANT=別班」はミスリード?

 堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』の第2話が、25分拡大の79分スペシャルで7月23日に放送された。「冴えない商社マン」乃木憂助(堺雅人)が誤送金問題の濡れ衣を着せられたことを発端に、壮大なスケールの”アドベンチャードラマ”である本作。タイトルである「VIVANT」の意味が早くも第2話で解明される展開にはミスリードとの考察もされ、逆にますます謎が深まっている…

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『どうする家康』伊賀越えに協力したのは忍者ではない? 謎多き家康の脱出ルート

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

ジャニーズ事務所が岸優太に“嫌がらせ”? 初主演『Gメン』めぐるSNS投稿にファン怒り

 元King&Prince・岸優太が初主演を務める映画『Gメン』が、8月25日に公開される。7月25日には同作の完成披露舞台あいさつが行われ、岸をはじめとして、共演者のSixTONES・森本慎太郎、女優・吉岡里帆、俳優・田中圭らが登壇した。ジャニーズ事務所公式SNSはこの模様を投稿したが、その文面に「さすがにおかしい」「嫌がらせでは」と岸ファンは不満を爆発させている。

「同映画は、小沢としお氏による漫画(秋田書店)の実写版で、ヤンキーやオタクしかいない私立武華男子高校1年G組に転入してきた主人公・門松勝太(岸)と、仲間たちの友情を描いた青春エンターテインメント。森本は『1年G組随一の老け顔』と言われ、見た目も中身も昭和な男・梅田真大を演じており、吉岡は1年G組の担任・雨宮瞳、田中は3年生・八神紅一役で出演します」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、岸ファンから怒りの声が上がったのは、「Johnny & Associates」名義のTwitterアカウント(現「X」、以下Twitter)の投稿内容がきっかけ。舞台あいさつの翌26日、『Gメン』のポスターを挟んで立っている岸と森本のツーショット写真と共に、「Shintaro Morimoto of #SixTONES with actor Yuta Kishi at a promotional event for their upcoming movie "G-MEN!"」「Said Kishi, "My character is passionate and just wants to feel like he's doing something for someone. Deep down, he's a really good guy."」(原文ママ、以下同)との英文を投稿したのだ。

 なお、Googleによる日本語訳だと、「#SixTONESの森本慎太郎と俳優の岸優太が映画『G-MEN!』のプロモーションイベントに出席」「岸は『私のキャラクターは情熱的で、誰かのために何かをしていると感じたいだけなんです。心の底では本当にいい奴なんです』と語った」という意味になる。

 ファンは、岸にとっては記念すべき初主演映画にもかかわらず、森本の名前が先に来ている上に、岸が「with」として紹介されている点が引っかかったのだろう。また、岸は9月30日をもってジャニーズ事務所を退所する予定ということもあり、ファンは事務所からの“扱い”を憂慮しているようだ。

 引用ツイート欄を見ると、「主演の岸くんはまだジャニーズだよ。これはさすがにおかしい」「こんな嫌がらせツイートを世界に発信していいはずがない。黙っていられない」「至急、訂正を求めます。パワハラでしかない」などと怒りのコメントが寄せられている。

「ちなみにJohnny & Associatesアカウントを少し遡ると、ジャニーズ所属の俳優・屋良朝幸が主演し、ジャニーズJr.の平塚翔馬も出演した舞台『スパイラルスパイ』(7月10~17日まで東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演)についても投稿されています。こちらは、『Tomoyuki Yara with Shoma Hiratsuka at the opening of their stage play #SPIRALSPY!』(同11日付)と、主演の屋良に続く形で平塚の名前が書かれていました。岸でも同様に投稿できたはずなのに、あえて森本を頭に持ってきたあたり、嫌がらせと疑われても仕方ないでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、ファンは「屋良くんの主演舞台の時はちゃんとした文章になってる。今回だけ凡ミスで間違えるわけがない」「過去のツイートでは主演の方は先に来てるし、『with』じゃなくてほとんどが『and』を使ってる。『Gメン』に関わった方にも失礼」と憤怒している状態だ。当該ツイートの削除や表記の訂正を求める声が多数上がっているものの、28日午後9時時点では対応がみられなかった。

田中圭も再共演を熱望していた、岸優太の“愛され力”

 ちなみに、映画キャストの田中は岸との仕事を熱望していたという。2人は21年6~9月放送の連続ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)で共演。『Gメン』の舞台あいさつの模様を伝えたニュースサイト・マイナビニュースの記事(7月25日配信)によると、田中は今作で高校生役のオファーを受けて困惑したとか。

 しかし、主演が岸と聞いて「どうしても! どうしても一緒にやりたい。どうしても岸ともう一度やりたい! と……」との思いから出演を決めたそう。照れくさかったのか「嘘です(笑)!」とも言いつつ、「素晴らしい作品になりました。岸くんの活躍をいちばん近くで見届けるためにここに来ました。楽しんでいってください」と語っていたそうだ。それだけ、岸は共演者からも愛される存在なのだろう。

 同作の公開まで、残り約1カ月。その後、岸は宣伝活動が落ち着いたタイミングで、ジャニーズを離れることになる。今後、ファンの神経を逆なでする投稿がないよう、ジャニーズサイドは十分に配慮していってほしいものだ。

お笑いと格闘技のタッグマッチが実現! 『お笑いファンvol.2』いよいよ発売‼

 お笑いと格闘技という語りたがりが多い2大ジャンルが誌上で激突する、お笑い語り本『お笑いファンvol.2』(鹿砦社)が7月31日に発売されます。

 2022年12月に発売された前号は、吉本興業ホールディングスの前会長・大崎洋氏のインタビューでも話題となりましたが、今回のテーマは「お笑い×格闘技・…

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千里眼、千房、風来坊…「汁なしカップ麺」東名阪対決!

 どうも、カップ麺ブロガー&ライターのオサーンです。先日、「おうち千里眼」と題した家庭で作れる二郎系まぜそばのカップ麺が発売されました。かと思えば、大阪のお好み焼きの名店「千房」や名古屋の手羽先唐揚げ発祥のお店「風来坊」からもカップ焼そばが発売され、食文化の威信をかけた東名阪の汁なしカップ麺対決の構図となっています。

 今回は、そんな対決構造を無理やり煽り、「汁なしカッ…

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Ado、渋谷で“プロ”にナンパされ思わず感心「お姉さん、ふわっふわ、しませんか?」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第117回目。今回は7月17日放送のニッポン放送『Adoのオールナイトニッポン』の中でAdoさんがかつて渋谷でナンパされた際のエピソードを紹介していた部分です。

 リスナーから届いた「男友達と数名で『ナンパをしよう』と海に行ったものの、誰も女性に声をか…

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広島、阪神との首位争い激化も…心配な「8月は21試合屋外球場開催」の過酷さ

 とうとう虎を抜き去った。プロ野球・広島東洋カープは7月27日の東京ヤクルトスワローズ戦に4対1で勝利してオールスターゲームを挟んで10連勝。阪神タイガースが敗れたため、4月17日以来、今シーズン2度目の首位浮上を果たした。

 7月12日の巨人戦から負け知らずの鯉が、セ・リーグトップに上がってきた。チームが10連勝を記録したのはリーグ3連覇で赤ヘル旋風を起こした2018年の翌年…

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