【投票スタート】「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」 NEWSからTravis Japanまで全20曲のダンス1位は?【締め切り:8月4日】

 7月に入り、早いところで今年も折り返しに入りました。上半期もたくさんのジャニーズグループがさまざまな楽曲を発表し、ファンを喜ばせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」を開催!

 この企画は、ジャニーズファンの投票によって、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」に投票して、ダンスに対する熱い思いを、お聞かせください!

 なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。全20曲のうち、熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

投票期間:7月24日午後9時~8月4日午後8時59分(結果発表は8月7日)

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

▼候補曲10~16▼
【SixTONES、Snow Man】

▼候補曲17~20▼
【なにわ男子、Travis Japan】

ハリポタのクィディッチを元にしたスポーツ、日本代表がW杯初出場!

 今、ハリー・ポッターに登場する「クィディッチ」に着想を得たスポーツ「クアッドボール( https://quadball.jp )」が世界中で人気を呼んでいる。7月15~16日にはアメリカ、バージニア州でワールドカップが開催され、日本代表が初出場を果たした。

 高橋恭平の初単独主演映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』主題歌。映画のストーリーとリンクした、甘酸っぱい恋心を歌った、爽やかなミディアムバラードのラブソングで、頬に指を当てたり、小指を立てて指切りげんまんをしたり、全体的にキュートなダンスが印象的。シンプルな振り付けのため、誰でもマネしやすい一曲になっています。

18.「青春ラプソディ」

4枚目シングル「Special Kiss」収録
3月3日発売

 “応援アンバサダー”を務める、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」CMソング。ジャニーズグループや坂道グループなど、数多くのアイドル楽曲を手掛けてきた辻村有記氏と伊藤賢氏が作詞・作曲を担当しており、前向きな歌詞が聴く人の背中を押す応援歌です。途中にある、早口言葉のようなテンポの速い歌詞部分の高速振り付けは、思わず踊りたくなること間違いなしです。

Travis Japan

19.「Moving Pieces」

2ndデジタルシングル
5月15日発売

 ジャスティン・ビーバーやエド・シーランらに楽曲提供している音楽プロデューサー、プーベア氏が書き下ろした同曲。デビュー曲「JUST DANCE!」に続く、全編英語詞のダンスナンバーです。振り付けは、Travis Japanのメンバーを選出し、グループ名の由来にもなっている“生みの親”トラヴィス・ペイン氏が担当。両手で作る、おなじみの「TJポーズ」に注目!

20.「Still on a journey」

デジタルEP『Moving Pieces EP』収録
6月5日配信

 オーガニックコスメブランド・bior organicsの「オーガニックアクア エアレスクッション」CMソング。CMではメンバー7人がスーツ姿でダンスの一部を披露していましたが、グループの公式YouTubeで公開されたダンスビデオでは、七五三掛龍也が振り付けを担当し、フルバージョンでパフォーマンス。Travis Japanの武器でもある“シンクロダンス”を、定点で堪能できます。

KinKi Kids・堂本剛、「後悔している買い物」を告白! 光一「あるよね、そういうの」と共感

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月22日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、チョコプラは「ボウリング番組がやりたい!」とリクエスト。そこで東京・品川プリンスホテルのボウリング場で、KinKi Kids対チョコプラのボウリング対決「第1回ボウリングプラネット」を実施した。

 冒頭では、青色のボウリングシャツを着た堂本剛が、「服がダサくて嫌なんですけど……」と苦笑い。色違いの赤色のシャツを着た堂本光一は、「うちの番組のスタッフが、こういうセンスがないのはわかりきっていたことだろ、元から!」とツッコんでいた。

 普通に対決してもつまらないということで、ボウリング用語を造語に変換し、言い間違えた回数を最終スコアから減点するというルールに。例えば、「ストライク」を「ナーチョスピーク」、「スペア」は「グラウンドパウンド」などに変換された。

 剛の1投目は3ピンを倒し、光一はスペアを目指すもガターに。次に光一が8ピンを倒し、剛はガターを出すと、「あんまり大きい声で言いたくないけど、この中で一番ヘタよ」と自虐。次もガターを出した剛は「もう一回言うよ。この中で一番ヘタよ」と自信なさげに繰り返した。

 その後、チョコプラの公式YouTube「チョコレートプラネット チャンネル」内の人気コーナー「悪い顔選手権」にちなみ、投球後、相手のチームのお題に沿った顔を披露するというルールを追加。

 光一は「ラーメン店で隣に剛がいたことを知った時の顔」や、「ライブ中に観客席を見たらなぜか剛がいた時の顔」にチャレンジするも、ほぼほぼ同じ表情に。

 また、投球前にサイコロを振り、出た目の質問に応じた回答を叫んでから投球する「サイコロボウリング」も行うが、「後悔している最近の買い物は?」という質問が出ると、剛は「ちょっと(値段が)高かったけどあんまりおいしくなかったスムージー」と回答。「高かったので、さぞかしおいしいかと思って頼んだスムージーが全然おいしくなかった」と明かすと、光一も「あるよね、そういうの」と同意していた。

 そして、「人から言われて衝撃の一言は?」という質問に、光一は「光一さんってご飯食べるの?」とコメント。「食べるよ、俺だって! 結構食べる時食べますよ」と言いつつ、1日1食夜のみの食生活だと明かしていた。

 最終的な結果は、チョコプラチーム128ポイントで減点33ポイント、KinKiチーム101ポイントで減点13ポイントとなり、95対88でチョコプラが勝利したのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「隣に剛くんを発見したときの光一くんの顔めっちゃ笑った」「ボウリングKinKiちゃん面白すぎて涙出てきた」「光一さん、1日1食でよく動けるね」などのコメントが寄せられていた。

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関西ジャニーズJr.Lil かんさい・嶋崎斗亜、西村拓哉の偉大さを痛感! 「マジで無理」なこととは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月23日は、未公開シーンや視聴者からのリクエストに応える「増刊号」が放送された。

 オープニングでは、視聴者から寄せられた「勉強中に疲れたときの対処法は?」という質問に対し、『まいジャニ』メンバーたちが次々答えていくことに。最初に「僕1個ありますよ」と切り出したのは、AmBitious・永岡蓮王で、「アンビチャージ見る!」と回答。

 なお、「アンビチャージ」とは、AmBitiousがジャニーズ事務所動画サイト・ISLAND TVで毎日投稿している動画シリーズのこと。Lilかんさい・嶋崎斗亜はすぐさま「アイドル回答おしまい!」とツッコんだ。

 続いて、Lilかんさい・當間琉巧は「窓際で日向ぼっこ」「光合成するかな?」と発言し、「葉緑体あるんや?」という嶋崎に対して、「葉緑体ある。ちょっと緑がかってる」とボケながら返答。

 なお、嶋崎本人はというと、勉強の合間の休憩に「友達とちょっと電話する」そう。これに當間は「友達やけど(嶋崎から電話が)かかってきたことないで?」と反論すると、嶋崎は「お前とは友達以上の関係やと思ってる」と主張。そして2人はガッチリ握手を交わし、あらためて友情を再確認していたのだった。

 また、「コテコテの関西弁で胸キュンセリフを言ってほしい」という視聴者からのリクエストに対して、まずはBoys be・伊藤篤志が、「やっぱりな、つらいこともあると思うねやんか。でもさあ、俺とおるときやっぱり、気済まへんかな?」と一言。すると、ほかのメンバーは「“気済まへんかな”……?」と騒然。

 「間違ってた俺?」と不安げに確認する伊藤に、嶋崎は「間違ってた」とぴしゃり。どうやら伊藤は「気休まへんかな?」と言いたかったようだ。

 対して、嶋崎はこうした胸キュンセリフを言うことがどうも苦手らしく、結局笑いに逃げ、「マジで無理! 恥ずかしくなる! 見ててもやっても」と弁明。當間から「(Lilかんさい)西村(拓哉)さんとかよくやってる」と、胸キュンセリフが得意な西村を引き合いに出され、「恥ずかしっ! いやでもすごいなって思う。尊敬はしますね……」と西村の偉大さを痛感していた。

Lil かんさい・當間琉巧からの指摘に、芸人タジタジ

 この日はさらに、“未公開シーン”として、お笑い芸人・おいでやす小田をゲストに迎えた7月9・16日放送回をプレイバック。Boys be・角紳太郎のギャグに小田がツッコむシーンで、角の個性的なギャグを見た小田は、「天性のギャガーやわ」と称賛。また、小田の“絶叫系ツッコミ”に挑戦しようとする『まいジャニ』メンバーに対し、喉を潰す可能性があることから「やめとき」と本気でアドバイスした。

 また、お見送り芸人しんいちをゲストに迎えた6月11・18日放送回では、『R-1グランプリ2022』でしんいちが優勝した際に話題になった“芸歴詐称疑惑”に當間が斬り込み、しんいちが慌てる場面が。

 しんいちによると、2年ほど活動を休んでいる期間があったため、「プロは芸歴10年以内」という条件をクリアし出場できたそう。しかし、お笑い好きの當間から「休んでた期間もTwitterとかは動いてたんですもんね?」と指摘され、しんいちは一応番組からの許可を得て出場したものの「グレーではあるんですけど」とタジタジで説明。

 それでも當間の追及は止まらず、「どこまで掘るの!?」「嫌なの! 俺、その話!」と訴え、2人のやりとりにスタジオは爆笑だった。

 放送終了後、ネット上では「友達以上のとあるく!」「激アツとあるく摂取してしまった」「斗亜さん胸キュンふざけるのウケた(笑)」「琉巧くん本当にゲストさんのこと深くまで事前に調べてるんだなぁって尊敬してる」といった感想が寄せられた。

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『トリリオンゲーム』Snow Man・目黒蓮、『silent』の時と「全然違う」と注目されるワケ

 Snow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)に出演中のM!LK・佐野勇斗が、自身のインスタグラムで生配信を実施。目黒の“人間性”について語った場面が注目されている。

 同名コミックが原作の『トリリオンゲーム』は、日本人で21世紀初の世界長者番付トップ10に名を連ねた“ハル”こと天王寺陽(てんのうじ・はる)と“ガク”こと平学(たいら・まなぶ)が、その道のりを回想していく物語。

 7月21日放送の第2話では、ハルの設立したトリリオンゲーム社が新入社員を募集。生真面目ゆえに就活全敗中の大学生・高橋凜々(福本莉子)を採用し、入社初日から社長に任命する展開が描かれた。

「同作の第1話は、世帯平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人4.2%と、そこそこの数字で発進。しかし、第2話では世帯平均5.6%、個人3.2%まで大幅ダウンしてしまいました。とはいえ、ネット上では『原作の再現度が高いし、スピード感があって楽しい!』『美男美女ぞろいだし、ハチャメチャ劇が面白い!』と好意的な声も多く、評判は概ねよさそうです」(テレビ誌記者)

佐野勇斗「お世辞とかじゃない」――目黒蓮の人間性語る

 一方、目黒ファンの間では、佐野との関係性が注目を集めている。7月16日、M!LKの公式TikTokで、同グループメンバーによるSnow Man「slow…」のカバーダンス動画が公開に。佐野はこのダンスを目黒から直接教えてもらった上で猛練習したことを明かしており、動画は24日までに500万回再生を突破している。

 さらに後日、佐野は個人インスタグラムで生配信を実施し、「(目黒のことが)大好き。人間性が好きです、ほんとに。彼は素晴らしい。お世辞とかそういうのじゃない。俺、本人にも言っちゃってるもん。彼すごいよ。(年齢は)たった1個上なのにね」と目黒を絶賛したほか、「こういう(目黒のような)人間になりたいって、毎日思ってます」と告白。

 加えて、「M!LKのこととかも、アドバイスっていうか、『一緒に頑張ろう』って(目黒は言ってくれてる)」と明かしていた。

「制作発表や番宣時の2人のやりとりを見た目黒ファンからは、『めめ(目黒の愛称)、珍しく佐野くんに心開いてるよね』『これまでのめめと全然違う。普通に友達みたい』といった指摘も飛び交っています。目黒がブレークするきっかけとなったドラマ『silent』(フジテレビ系、昨年10月期)の現場では、共演者とそこまで距離を詰めていなかった印象があったため、佐野との仲良しぶりに驚いているファンも多いようです」(同)

ジャニーズの“競合排除”、最近は軟化?

 なお、佐野が所属するM!LKは、スターダストプロモーションのアーティスト集団・EBiDAN内の5人組ボーカルダンスユニット。2014年に結成し、15年3月にインディーズデビューした後、21年11月にメジャーデビューを果たした。

「EBiDANはジャニーズの競合にあたるため、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出られないなど、思うようなプロモーションが展開できない時期が長く続いてきました。ただ、最近のジャニーズ事務所は、そんな“競合排除”の態度を徐々に軟化させている印象もある。さらに今回、M!LKのカバーダンス動画がバズったことや、目黒と佐野の交流が話題になっていることから、『Snow ManとM!LKに音楽番組で共演してほしい!』と期待する双方のファンも見られます」(同)

 今をときめく目黒と共演中とあって、多くの目黒ファンからその言動が注目されている佐野。『トリリオンゲーム』の主題歌であるSnow Man「Dangerholic」のダンスを、2人が一緒に披露する日も来るかもしれない。

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SixTONES・森本慎太郎、平野紫耀から届いた「さすが親友」の言葉にファン歓喜

 7月22日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が出演。プライベートで仲が良い元King&Prince・平野紫耀を称賛する場面があった。

 今月15日に26歳の誕生日を迎えた森本。しかし、当日はメンバー6人での仕事があったにもかかわらず、誰からも「おめでとう」と言われなかったようで、「先日、私誕生日でした。クレームです。SixTONESの皆様、誰か私を祝いましたか?」とご立腹。

 森本によると、0時を回り15日になった瞬間にもメンバーからの祝福メールは届かず、そのまま朝の集合時間になり、田中からは「おはよう」しか言われていないと回顧。続けて「(松村)北斗さん、何もなし。京本(大我)さん、何もなし。高地(優吾)さん、何もなし」とメンバーの対応を挙げていき、唯一ジェシーだけが「朝の9時にスタンプ1個。『素敵な年に』。『いってらっしゃい』みたいな敬礼の絵文字」を送ってきたそうだが、「おめでとう」の文字がなかったため、「おやおやおや、SixTONESみんな俺に『おめでとう』って送ってきてない」と説明した。

 「どうして『おめでとう』を忘れるの?」と問い詰められた田中は「忘れてるわけじゃない……」と弁解するも、「お昼過ぎぐらいですよ。田中樹さん、私の顔見て『あ、そうだ。今日、慎太郎の誕生日じゃん。おめでとう』(と言ったのは)」「つまり、俺と会ってなかったら今日が慎太郎の誕生日だったっていうのが出てこないわけじゃない」と次から次へと責め立てられてしまった。

 さらに高地にいたっては、翌日16日に「おめでとう」とメールを送ってきたと明かし、田中は「どういうこと? 彼はシンプルミスってことなのかな?」と誕生日を勘違いしていた可能性を指摘。なお、森本が「一日遅いのよ」とメールでツッコんだところ、高地からは「ごめ~ん」という一言だけが送られてきたとのこと。

 不満たらたらの森本に田中が、「どうされるのが理想なのよ? 逆に理想を聞かせてよ」と言うと、森本は「(15日になった瞬間の)12時に(メールを)送れとは言わないよ。でもその日のうちに『おめでとう』を言ってほしいのよ」と、とにかく当日に「おめでとう」の一言が欲しいと熱弁した。

SixTONES・森本慎太郎、メールをくれた平野紫耀を称賛

 続けて、「それこそ、あれだよ。平野紫耀、あいつも1日遅れたんだよ」と、親友と公言する平野からも1日遅れで「遅れてごめん! おめでとう」と祝福メールが届いたと告白。ただ、「紫耀が(メールを)送ってきたのは(16日の深夜)12時10分ぐらいだったのよ。“ラストに送ろうとしたら遅れちゃった”って感じだった」そうで、「そういう感じだったら全然許す。15日に送ろうとしてくれてたのね。紫耀ちゃんありがとう」「さすが親友ね。わかってるね!」と称賛。

 一方その後、森本あてにリスナーから「今年、高地が全く同じ話してたぞ。お前も高地の誕生日まともに祝ってねぇじゃん」「(京本も)去年、誕生日祝われてないってトークしてたよ」とのメールが届き、実は自分もメンバーを祝っていないことが判明。

 田中は「いいかげんにしろよ、この海パンボクサーが! あなた、人のこと言う権利ないです(笑)」とツッコみ、「つまり、あなたも祝ってないし、あなたのことも祝ってないから、これは因果応報です」と言い、森本は大爆笑していたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「みんなメンバーに向けてのクレームをラジオで話してる(笑)」「今日の慎太郎、めっちゃ末っ子な感じでかわいかった!」との声のほか、平野は今年5月にジャニーズ事務所を退所していることから、「ジャニーズじゃなくなっても仲良しなのがうれしい」「紫耀くんの話してくれてよかった」など歓喜の意見も寄せられた。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、恋愛運好調で大喜び! 前のめりな姿勢にファン「泣きそう」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月22日放送回は、ゲストMCにお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が登場し、「いい旅・キメ気分in 横浜中華街」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味“キメ顔”で対決をするというもの。今回は横浜中華街を舞台に、山田チーム(山田涼介、有岡大貴、薮宏太)VS中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)が競い合った。

 第1勝負は、約400着がそろうレンタル衣装店にて、中華風コーデに着替える「中華コーデでバッチリキメろ!」対決。有岡、薮、知念、八乙女が衣装を探している間に、山田と中島、MCの藤本の3人は占い店に立ち寄り、占いをすることに。

 女性占い師が山田について、「今年の山田様の運勢は、恋愛においてはハッピーになるかもしれないですね」と恋愛運が好調だと鑑定すると、山田は天を見上げ、「コレぃ! きたコレぃ!」と大喜び。

 この反応に中島は「年齢的にもやっぱりね、我々アイドルといっても……。やっぱりもう30(歳)になる年ですから。そういうのを視野にいれていかないと……」とフォローしながら、「(恋の)成就を願ってますよ」と、手を合わしていた。

 藤本が「近々の目標はあるの?」と尋ねると、山田は「目標ですか? 恋したいです。こんないいカード出ちゃってるんですから」と恋愛をすることが目標と返答。藤本が「(さっきの)占いに引っ張られてない?」とコメントすると、「すごいっすよ今。俺、この通り生きていこうと」と、前のめりな姿勢を見せていたのだった。

 一方、中島について占い師は、「自分の探求。我が道。これでいいと思ったら、進めばよろしいのではないか」「いろんなたくさんのことを考えないで、自分だけのことを見つめていたらよろしいんじゃないでしょうか」とアドバイスすると、中島は「ちょっと考えすぎちゃうことあるかもしれない。周りのこと気にしたりとか」「見つめますか……鏡を見ます」と、自分を見つめ直すと語っていた。

 ちなみに、「中華コーデでバッチリキメろ!」は薮が優勝。すべての勝負が終わった段階で、山田チーム2勝、中島チーム3勝で、中島チームが勝利したのだった。

 この放送にネット上のファンからは、「山田くんが恋したいとか言ってるんだけど……泣きそう」「恋愛してくれてもいいけど、テレビでそういうこと言わないで!」「キツイけどファンだから涼介くんのこと応援するね」「彼女ができても匂わせだけはダメだよ」などのコメントが上がることに。

 なお、無料配信動画サービス「TVer」などで見られる同番組の「配信限定特典映像」では占いの続きが見られ、占い師が山田について「常に変化していくことに不安を感じないように……。あとは目標は具体的にすること」とアドバイスしていた。