元SMAPの香取慎吾が、約8年ぶりに日本テレビの番組で歌を披露することが決定した。同じ元SMAPの草彅剛や稲垣吾郎もテレビなどの大手メディアでの露出が増加傾向にあり、ついに彼ら「新しい地図」の念願だった“地上波完全解禁”となりそうな気配だ。
8月18日深夜に放送される日本テレビ系音楽番組『バズリズム02』に香取がトークゲストとして初出演することが19日に発表された。「2曲の…
元SMAPの香取慎吾が、約8年ぶりに日本テレビの番組で歌を披露することが決定した。同じ元SMAPの草彅剛や稲垣吾郎もテレビなどの大手メディアでの露出が増加傾向にあり、ついに彼ら「新しい地図」の念願だった“地上波完全解禁”となりそうな気配だ。
8月18日深夜に放送される日本テレビ系音楽番組『バズリズム02』に香取がトークゲストとして初出演することが19日に発表された。「2曲の…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「社会的評判を落とす」テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー
『あざとくて何が悪いの?』(7月16日、テレビ朝日系)
『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)は、南海キャンディーズ・山里亮太と女優でフリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーの3人が、ゲストとともに、世の男女の“あざとさ”について語り合うという番組だ。
7月10日付の「スポニチアネックス」の記事によると、同番組は秋の番組改編の時期にレギュラー放送を終了することが決まったという。その理由の一つは、弘中アナが産休に入ること。同記事には、「弘中さんのキャラクターは番組に不可欠な存在。唯一無二の役割を担っていたため産休と同時に番組もいったん休むことになる」という関係者の証言も寄せられている。
視聴率が振るわなくて番組が終了になるという話はよく聞くが、「出演中の社員が産休に入るから、番組もいったん終わり」とは聞いたことがない。弘中アナといえばオリコン調査の「好きな女性アナウンサーランキング」で4年連続1位を獲得するなど、テレビ朝日のエースアナウンサーなだけに、局が彼女をいかに大事にしているかが伝わってくる。
まぁでも、弘中アナの産休とは関係なく、番組の続行は難しかったのではないだろうか。
この番組で扱う“あざとさ”は、独身女性が男性に対して発動するものが多い。明石家さんまがMCを務めた『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に代表されるように、女性が同性のあざとさや計算高さをあげつらう番組は昔からあるが(ちなみに『から騒ぎ』の場合は、さんまが「ええやないか、それで。かわいいやないか」というふうに、ズルい女性を肯定し、女性陣と対立する構図までショーとして見せていた)、ここでポイントの一つになるのは、同性のズルさをあげつらう女性の属性ではないだろうか。
というのも、「あの子はズルい!」と言う人が、自分もズルをしていたり、もしくは極端に恵まれた立場にいる場合、視聴者の共感を呼べないだろう。真面目に生きて、ちょっと損をしているくらいの人が“告発”するからこそ、視聴者を「本当にその通りだ」と納得させられるわけだ。
弘中アナは、2022年に資産30億ともいわれるベンチャー企業の社長と結婚している。結婚は弘中アナのプライベートに関することであり、本来、配偶者のプロフィールが彼女の仕事に何らかの影響を及ぼすことはあってはならないが、そうはいっても、彼女が“富豪の妻”であることを知っている視聴者は多い。
となると、たとえ仕事とはいえ、弘中アナが「ズルい、あざとい!」と独身女性を斬っていくと、「富豪の妻の上から目線」と、彼女に反感を抱く人も出てくるだろう。人の視点は環境とともに変わるものだから、独身である田中は“現役”として、独身女性のあざとさを語れても、弘中アナのコメントはインパクトがなくなり、番組自体が盛り上がりに欠けてしまう可能性もある。そういう意味で、『あざとくて何が悪いの?』は“潮時”だったのかもしれない。
そんな弘中アナは、自身の立場をあまり客観視できていないと感じる言動が目立つ。
7月16日放送の同番組では、「先輩を踏み台に本命を嫉妬させる恐怖の後輩」のあざとエピソードを紹介していた。女性Aが合コンで「いいな」と思った男性Cと連絡先を交換した。すると、その合コンに連れて行っていってほしいとせがんできた後輩Bから、「Cさんのことをいいと思っていないのなら、応援してほしい」と職場の皆がいるところで頼まれてしまう。女性Aは圧に負けて、後輩Bに男性Cを譲ることにした。
そんな中、女性Aの同期である男性Dは、後輩Bのガツガツした様子に対し、「意外だわ」と驚いていたが、のちに彼が後輩Bと交際しだしたことを知る。実はこの後輩B、男性Dにもアプローチしていたのだ。男性Dは、後輩Bが合コンに行ったり、ほかの男性と親しくしていることから、焦って交際を決めたそうで、つまり女性Aは、後輩Bに裏切られたというか、うまく使われたわけだ。
このエピソードを受け、山里から「裏切られた時、どうする?」と聞かれた弘中アナは、「私は(裏切られた話を)言います、いろんな人に」「社会的評判を落とす」「向こうの会社とかにメールする」と復讐するタイプであると明かしていた。
昨年、元参議院議員のガーシーこと東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」が大人気となり、「やられたらやり返す」とばかりに、SNSやテレビでもいろんな有名人の暴露話がよく見られるようになった。しかし弘中アナよ、あなたはどちらかというと「暴露される側」であることに自覚的になるべきではないだろうか。
「あの人にこんな仕打ちを受けた」という暴露は、最近の芸能界のトレンドといっていいだろう。暴露というはやりのネタを含む話はネットニュースになりやすいし、ネットユーザーからのコメントもつきやすい。だから、ネットニュースを書く人は、ますます芸能人の暴露ネタを探すし、テレビに出る人もどんどん暴露ネタを投下するという流れになっているように思う。
もちろん、何でも暴露すればいいというわけではなく、最も盛り上がるのは、「世間に名前の知れている人」が「自分より有名な、誰もが知っているレジェンド級の人」の暴露をすることではないだろうか。
例えば、『あのちゃんの電電電波』(テレビ東京系)において、あのちゃんは「山里亮太は本当にデフォで嫌い、というか。5~6年くらい一緒に番組やってて、その時からめっちゃ怖くて」「ボクがVTR中に寝たりするとめっちゃ怒る」「ほかの番組で会った時も、ボクがミスったことをみんながいるのに『あのちゃん、あれダメだったよ』って言ってきて。ホント嫌い」と暴露していた。
あのちゃんのように、最近よく見る新進気鋭のタレントが、山里という認知度の高い芸人をターゲットにしたからこそネットニュースになるのであって、彼女が名前の知られていない駆け出しの芸人について暴露しても、世間は注目しない。あのちゃんはそのあたりをよく理解し、テレビでこの話をしたように思うのだ。
そんな世間から耳目を集める暴露の条件を考えた時、テレビ朝日のエースアナウンサーであり、富豪の妻である弘中アナは、まさに暴露される側の人間だろう。
あのちゃんの暴露の場合、山里が自身の配信曲「ちゅ、多様性。」のMVに参加してくれたので、これまでの行いを「許した」といういいオチが用意されていた。結果的に、あのちゃん、山里双方のイメージダウンにはつながらなかったが、やはり暴露された側の印象は基本的に悪くなるもの。弘中アナはそういった危機感を持っているのか、甚だ疑問だ。
この「知名度のある人のひどい仕打ち」という暴露が、コンテンツ化されつつある現在の流れに、私は強い危惧を覚えている。なぜなら、証拠を伴っていない暴露でも、世間が盛り上がってしまうからだ。
ガーシー氏の暴露について、「週刊誌と同じことをやっている」という書き込みを見たことがあるが、週刊誌は記事にする場合、必ずウラを取るはず。誰もがSNSをやっていると言っても過言ではない現代、適当な記事を書けば、タレント本人にそのあたりのいい加減さを直接指摘され、ネット民にも攻撃される可能性がある。雑誌自体の信ぴょう性にも関わるだけに、ウラ取りは必須といえるだろう。
しかし、暴露というものは「先に言ったもの勝ち」であり、暴露される人が大物であればあるほど、真偽はともかく盛り上がってしまう。こうやって考えていくと、証拠を伴わない暴露は「逆恨み」もしくは「強い者いじめ」でしかないといえるのではないか。
話を弘中アナに戻そう。上述した通り、彼女はテレビ朝日のエースアナウンサーで局からも厚遇されており、本人も高給取りだろうが、夫も資産家である。キラキラ界のトップにいる彼女は、確実に「強い者いじめ」のターゲットになると思う。テレビでの振る舞いと実際の弘中アナは別だろうが、とにかく今は産休前の大事な時期。お体には気をつけていただきたいのと、余計な逆恨みを回避するためにも、自身を客観視してみるのもよいかもしれない。
安藤サクラが体を張ってボクシングに挑戦した『百円の恋』(14)、池松壮亮と門脇麦が地下風俗で出逢う『愛の渦』(14)、兄弟間の近親憎悪を描いた窪田正孝主演の『犬猿』(18)……。東映の子会社である東映ビデオは、メジャーな配給会社が手を出さないひと癖もふた癖もある作品をこれまで手掛けてきた。その東映ビデオが、新人監督たちのオリジナル企画の映画をこの夏に2本続けて劇場公開する。
…
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説
編集G 7月14日に公開された宮崎駿監督の新作アニメ『君たちはどう生きるか』が大ヒットしているね。宮崎監督って2013年に引退を表明していたけど……辞めようと思っていても、創作意欲がどんどん湧いてきちゃうのかな。
しいちゃん 20年に芸能界を引退した元タレントの木下優樹菜も、承認欲求が湧いてきちゃうみたい。SNS上では活発に情報発信を行っていて、たびたび炎上しているよ。今月12日には、自死したryuchellさんのことを慮って、自身のインスタグラムのストリーズ(24時間限定公開)で、「メディアの煽りや、何も知らないくせに、あたかもなコメントをコメンテーターとして発するあの人やあの人やあの方。誹謗中傷くらいまくった私は本当に気持ちがわかりすぎる」(原文ママ、以下同)と投稿。自身もインスタに誹謗中傷のメッセージが届いていたといい、「地獄。何回もふと、消えたほうが良いかなとか思ったけど、朝、目が覚めないママを見たときの娘たちの気持ち考えちゃって、無理だったし」と明かしてる。
編集G 「誹謗中傷」っていうのは、「根拠のない悪口を言いふらして、他人を傷つけること」で、確かにそれはしてはなけない。ただ優樹菜の場合、実姉が働いていたタピオカ店の店長に恫喝めいたメッセージを送った件をなかったことにしている感じが気になるのよ。ryuchellさんとは状況がまったく違うのでは……。
しいちゃん そうなんだよね。ネット上でも「それとこれとは別の話」「恫喝事件、やっぱり反省してないんだね」とバッシングされて、大炎上してる。
編集G それにしても、彼女の投稿を見ると、相変わらず旅行に行ったりお酒を飲んだりしていて、楽しそうな日々を送っているみたいだね。ファンクラブがあって、フォロワーは49.8万人もいて、もはや「引退とはなんだったのか」って思っちゃう。
しいちゃん そういった意味では、16年に引退した、元“成宮寛貴”こと平宮博重も、インスタを見た限りでは充実した毎日を過ごしてるみたい。6月には尾瀬ヶ原、7月には軽井沢、最近は伊豆諸島と、旅の写真を続々とアップ。相変わらず端正なルックスで、コメント欄には「なりくん、かわいい」「いつも幸せをありがとう」「めちゃくちゃかっこいい」と絶賛の声が寄せられてる。自身が展開するブランド・HN Productも順調みたい。
編集G よく旅行に出かけているようだし、一般人になってもなんだかんだリッチな生活してそう。「元芸能人」という肩書って強いんだなと思わせられるわ。
しいちゃん 11年に芸能界を引退した島田紳助は、「週刊新潮」7月27日号(新潮社)で単独インタビューに応じていたよ。そこで今の業界やタレントについて、「今もう浮気と覚醒剤が同じくらいの罪やんか。びっくりやろ。ほんで芸能界全体にお金がないから、ギャラも安いやん。もらえるお金が少なくて、女の子とも遊べへんのやったら、なり手がいなくなってくるんちゃう? 優秀な人材がいなくなってくるんちゃう? かわいそう」と持論を語ってた。
編集G 紳助は当時、業界内で絶対的な権力を持っていたし、やりたい放題だっただろうから、コンプライアンスが厳しくなった今の芸能界は、昔と比べると‟旨味”はないのかもしれないけど……。みんながみんなお金や異性交遊だけを目的に業界に入ってくるわけじゃないし、紳助の発言はあくまで過去の人の意見って気はする。
しいちゃん ちなみに今月15日、和田アキ子は自身がパーソナリティーを務めるラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、「私にとっては大感動で、引退した島田紳助くんからマンゴーが届いたんですけど」「もううれしくて感動して涙出てきて」と、差し入れがあったことを報告してた。「芸能界の師匠は上岡龍太郎さん、恩人はアッコさんですから」と言われたんだって。なお、島田は「絶対芸能界に戻ってこない」と言っていたそうだよ。
編集G 「絶対戻ってこない」と言う割に、定期的にメディアに登場しているから、世間に忘れられたくないんだろうな。現役時代の蓄えもたっぷりあるだろうし、引退後も生活には困っていないようだけど、やっぱり一度注目を浴びた経験があると、たまに自分の影響力を試したくなるものなのかしら。今や芸能人とインフルエンサーの境界線は、限りなく曖昧になっているね。まぁ、みなさん元気そうでなによりです。
7月17日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、SEVENTEENから最年少メンバーDINO(ディノ)、中国出身THE8(ディエイト)、日本語が得意なHOSHI(ホシ)、ハッピーウィルスDK(ドギョム)の4人が集まった。
「2015年に韓国デビューした13人組で、2018年から日本での活動にも本格進出しました。楽曲制作や振り付けなど、自分たちで作り上げ…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月19日に放送され、女優・鈴木保奈美がゲスト出演。TOKIOとともに番組を盛り上げる“エンジェルちゃん”として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。
今回も恒例の質問コーナーが行われ、松岡昌宏が「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」と問いかけると、鈴木は「ちゃんと勉強しろよ」と一言。彼女がデビューしたのは19歳だといい、当時を振り返って「今の若い俳優さんたち、すごいしっかりしてると思うんですけど、私の時代って、何にも知らないままやってましたからね」と苦笑い。
鈴木は「本も読んでないし、お芝居も見てないし。大人の人と話す術も知らないし」と過去の自分について自虐しながら、「かなり長いこと、プロデューサーさんとディレクターさんの区別がついてなかったですから」とも告白した。
このエピソードにTOKIOメンバーも頷きっぱなしで、国分太一は「なんかわかるような気がしますね」「先輩たちのやり方も、なにがいいのかよくわからないときがあったりとか」と共感。
なお鈴木は、「やっぱり撮影現場でいろんなところ見ていると、先輩に限らず、本当に若い方でも、『あっ、そうやってやるんだ!』とかいろんなこと勉強になることがあって」と力説。そうした共演者らの姿を見て、「いろんな人に質問したりしておけばよかったなって」思うことがあるそうだ。
すると国分は、「今の時代の、僕らの後輩も含めて、レベル半端なくないですか?」と、ジャニーズ事務所の後輩アイドルを含め、今の若い世代はタレントのレベルが全体的に上がっていると主張。
続けて、「僕が今の時代に生まれてたら、絶対にここまで(前に)出てこられなかったと思うなっていうくらい、みんな自分のこと真面目に研究したり」「すごい真面目。“適当”がない」と絶賛した。
また、鈴木も「真面目ですよね」としみじみ。「私、適当でしたからね。その場しのぎでなんとか生き残ってきた」と謙遜する鈴木を、国分は「それ言ったら、俺らもそうですから」とフォロー。松岡も「みんなそうだと思いますよ、我々は」と同世代ならではの感覚に同調したのだった。
この日の放送に、ネット上からは「今の子のほうが優秀に見えるんだねぇ~みんな」「TOKIOみたいなグループもなかなか出てこないと思うけどな」「TOKIOは十分今でも通じると思う」という声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン
9月16日に開幕する『FIVB パリ五輪予選 ワールドカップバレー2023』(以下、『バレーW杯』)が、今年も例年通りフジテレビで中継される。同大会は長年、ジャニーズ事務所のグループが大会サポーターを務めることがお決まり。しかし、今年は同大会から“ジャニーズが排除された”と一部週刊誌が報じたため、ファンを中心に波紋が広がっている。
同大会は4年に一度行われ、V6が1995年の大会をきっかけにデビューして以降、嵐やNEWS、Hey!Say!JUMP、NYC boys、Sexy Zone、ジャニーズWESTが大会サポーターに就任。同大会に合わせたタイミングで、ジャニーズグループがデビューするのも定番となっていた。
しかし、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今大会での“異変”について報道。それによると、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupが大会スペシャルサポーターに内定しており、さらにこれに合わせてデビューする予定だったものの、7月上旬にその話がなくなったとか。
理由は、ヨーロッパのある参加国から「ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる」と抗議があったためだという。これはもちろん、故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”の影響によるものだ。
「6月29日付のニュースサイト『文春オンライン』は、Aぇ!groupグループのCDデビューが決定したことをスクープ。そのため、8月19、20日に東京ドームで開催されるジャニーズJr.のイベント『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』内で『デビュー発表があるのではないか』と期待を寄せるファンも多いのですが……」(芸能記者)
そんなファンの期待を揺るがすような今回の報道。もし事実であれば、Aぇ!groupのデビューがいったん白紙に戻ったとしてもおかしくなさそうだ。
しかし、ネット上では彼らが“バレーボールデビュー”を逃したとの報道について、「ガセネタだ!」と憤慨するファンも少なくない。というのも、Aぇ!groupは今月12日に、スポーツ用品メーカー・FILA JAPANのブランドアンバサダーに起用されたことが発表され、彼らがモデルを務めるビジュアルカットも公開されたからだ。
「『バレーW杯』の共同主催者である日本バレーボール協会は、アシックスやミズノなどがオフィシャルサプライヤーを務めていて、FILA JAPANはこの競合に当たる可能性が高い。そのため、『文春』の報道通り、7月上旬に大会サポーター就任が取り止めになっていたとしたら、そのわずか数日後に、随分前から準備していたであろう競合ブランドの仕事が『発表されるわけがない』というのが一部ファンの言い分なのでしょう」(同)
また、昨年12月10日付の「文春オンライン」は、次に“バレーボールデビュー”するジャニーズJr.内ユニットについて「筆頭格に目されているのが、“美 少年”」と報じていた。そのため、これを蒸し返した上で、「言ってることがコロコロ変わる」と「文春」を批判するジャニーズファンも散見される。
近年、ジャニーズグループのデビューやメンバーの進退に関して、スクープを連発している「文春」。約30年にわたってジャニーズと密接な関係にあった『バレーW杯』だが、今年は報道の通り排除されてしまうのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
7月14日に公開されたスタジオジブリの最新アニメーション映画『君たちはどう生きるか』が、同18日発表の全国週末興行成績をもとにした映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)で、初登場1位を獲得。初日から3日間で観客動員100万3,000人、興行収入16億2600万円をあげ、同映画を手がけた宮崎駿監督の前作『風立ちぬ』(2013年7月20日公開)との興収対比は150%と伝えられている。
「23年下半期がスタートしたばかりのタイミングで、『君たちはどう生きるか』がいきなり好発進し、日本映画界は盛り上がっている様子。一方、上半期にも多くの映画が公開されましたが、残念ながら“大コケ”した作品もありました」(映画誌ライター)
例えば、3月31日に公開された『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』。同作は、広瀬すずと嵐・櫻井翔のダブル主演により、21年4月期に放送された連続ドラマの劇場版で、探偵助手の美神アンナ(広瀬)と自称・天才探偵の風真尚希(櫻井)がさまざまな依頼に挑む物語だ。
「そもそも連ドラ版は、全話世帯平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、たいして話題にならず。それでも劇場版が制作されたのは、最初から“ドラマと映画の連動企画”だったためでしょう。『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』は全国346スクリーンで上映を開始し、映画ランキングでは初登場3位。初日から3日間の動員は16万2,000人、興収も2億円と、大規模上映のわりには寂しいスタートでした」(同)
そして翌週は6位、翌々週は8位と徐々にランクダウンしていき、4週目にはトップ10圏外に。同映画公開後、4月には『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(14日公開)や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(28日公開)といった話題のアニメ作品が控えていたこともあり、『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』はそのまま世間から忘れ去られていった。
「一方、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と同日に公開した『聖闘士星矢 The Beginning』も悲惨でした。21年4月に芸能事務所・トップコートを退所し、海外に拠点を移した新田真剣佑のハリウッド初主演映画で、原作は漫画家・車田正美氏が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた名作『聖闘士星矢』。日本とアメリカ合衆国の共同制作で実写化し、制作費は80億円ともいわれていたことから、当然、大ヒットを狙っていたはずです」(同)
同作で“小宇宙(コスモ)”というパワーに目覚める主人公・星矢を演じた真剣佑も、やはり気合が入っていたとみられる。ところが、全国323スクリーンで上映を開始するも、映画ランキングではまさかの初登場8位。翌週には早々にランキング圏外となり、世界累計興収は10億円に届かなかったと伝えられている。
「また、『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』がコケてしまった広瀬は、6月9日公開の主演映画『水は海に向かって流れる』も、ほとんど話題にならず。全国270スクリーンほどで上映されたものの、同時期に話題作の公開が重なり、埋もれてしまったのか、映画ランキングには入らずじまいでした。同作は、漫画家・田島列島氏が『別冊少年マガジン』(講談社)で連載していた同題作品の実写版で、主人公の会社員・榊千紗(広瀬)や高校生の熊沢直達(大西利空)らが共同生活を送るシェアハウスでの人間関係を描いたヒューマンドラマ。鑑賞した人からの評判は上々だっただけに、関係者は落胆しているのでは……」(同)
下半期公開作品も、すべてが『君たちはどう生きるか』のようにロケットスタートを切れるわけではないだろう。一体いくつの作品がコケてしまうのだろうか。
すっかり人々の生活の一部となったSNS。ジャニーズ事務所所属タレントたちも、続々と個人アカウントを開設し、仕事現場でのオフショットだけでなく、プライベート写真を公開する人が増えています。普段なかなか見ることができない姿を見られる機会が増えるため、自分の“推し”にもアカウントを開設してほしいと思っているジャニーズファンは多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「個人SNSを開設してほしいジャニーズタレント」についてアンケート調査を実施。回答の選択肢は、Kinki Kids以下のデビュー組でまだ個人SNSを開設していないタレント67名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年7月6~16日、回答数:420)
・相葉雅紀(嵐)
・大野智(嵐)
・櫻井翔(嵐)
・加藤シゲアキ(NEWS)
・増田貴久(NEWS)
・横山裕(関ジャニ∞)
・村上信五(関ジャニ∞)
・丸山隆平(関ジャニ∞)
・安田章大(関ジャニ∞)
・大倉忠義(関ジャニ∞)
・知念侑李(Hey!Say!JUMP)
・中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
・有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
・髙木雄也(Hey!Say!JUMP)
・伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)
・八乙女光(Hey!Say!JUMP)
・薮宏太(Hey!Say!JUMP)
・北山宏光(Kis-My-Ft2)
・千賀健永(Kis-My-Ft2)
・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
・横尾渉(Kis-My-Ft2)
・藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
・二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)
・佐藤勝利(Sexy Zone)
・菊池風磨(Sexy Zone)
・松島聡(Sexy Zone)
・橋本良亮(A.B.C-Z)
・戸塚祥太(A.B.C-Z)
・河合郁人(A.B.C-Z)
・五関晃一(A.B.C-Z)
・塚田僚一(A.B.C-Z)
・重岡大毅(ジャニーズWEST)
・桐山照史(ジャニーズWEST)
・中間淳太(ジャニーズWEST)
・神山智洋(ジャニーズWEST)
・藤井流星(ジャニーズWEST)
・濵田崇裕(ジャニーズWEST)
・小瀧望(ジャニーズWEST)
・永瀬廉(King&Prince)
・髙橋海人(King&Prince)
・ジェシー(SixTONES)
・京本大我(SixTONES)
・松村北斗(SixTONES)
・髙地優吾(SixTONES)
・森本慎太郎(SixTONES)
・田中樹(SixTONES)
・岩本照(Snow Man)
・深澤辰哉(Snow Man)
・渡辺翔太(Snow Man)
・向井康二(Snow Man)
・阿部亮平(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・宮舘涼太(Snow Man)
・佐久間大介(Snow Man)
・西畑大吾(なにわ男子)
・大西流星(なにわ男子)
・道枝駿佑(なにわ男子)
・高橋恭平(なにわ男子)
・長尾謙杜(なにわ男子)
・藤原丈一郎(なにわ男子)
・大橋和也(なにわ男子)
・宮近海斗(Travis Japan)
・中村海人(Travis Japan)
・七五三掛龍也(Travis Japan)
・川島如恵留(Travis Japan)
・吉澤閑也(Travis Japan)
・松田元太(Travis Japan)
・松倉海斗(Travis Japan)
最も多い43票を集めたのは、2020年12月31日をもって活動を休止している嵐・大野智。19年1月に行メンバー全員で行った記者会見では、17年6月に、「嵐としての活動をいったん終えたいと(申し出た)。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました」と報告しました。
当初は事務所退所も考えたそうですが、メンバー一人ひとりと話し合い「活動休止」という結論に至ったとのこと。決して仲違いをしたわけでなく、お互いに気持ちを尊重し合った結果での「円満休止」に、寂しさを感じつつもホッとしたファンも多かったことでしょう。
現在、ほかのメンバーはそれぞれドラマや映画、バラエティ番組などに出演し、精力的に活動している一方で、大野については週刊誌で近況が伝えられるのみ。そのため、個人のSNSを通して本人からの情報発信を求めるファンが多いようです。
41票という僅差で、Snow Man・目黒蓮が2位に。22年10月期放送の連続ドラマ『silent』(同)や、22年度後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ』、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』といった話題作に続々出演し、今年3月には単独初主演を務めた『わたしの幸せな結婚』が公開され、演技力を高く評価されている彼。現在は、主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)も放送中とあって、ますます注目を集めています。
また、キリンビバレッジ『午後の紅茶・ストレートティー』やレキットベンキーザー・ジャパン『Veet MEN バスタイム除毛クリーム』のテレビCMにも出演しているほか、185cmの高身長を生かして、男性ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)18年11月号からレギュラーモデルも務めており、今やその人気は飛ぶ鳥を落とす勢いです。
一方で、「ザリガニ釣り」や「散歩」「星を見ること」など、素朴な趣味を持つ目黒。ファンからは、個人SNSでそうしたプライベート姿を見せてほしいと熱望する声が集まりました。
3位にランクインしたのは、嵐・櫻井翔。アイドル業やバラエティ、俳優、ニュースキャスターとマルチに活躍する彼は、今年4~5月に、六本木ミュージアムにて初の個展『櫻井翔 未来への言葉展 SHO SAKURAI:WORDS FOR THE FUTURE』を開催しました。
19年に行われた嵐の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に向けて図録を制作していた際に、櫻井の言葉が持つ力や温もりに感銘を受けた図録の出版プロデューサーからの勧めがきっかけで実現に至ったこの展覧会。
ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webで15年以上連載してきたブログ「オトノハ」の内容や、取材時の手書きメモなど、櫻井自身の言葉や、言葉から発展した7つのインスタレーションが展示されました。やはり、櫻井の綴る言葉が好きだというファンは多いようで、上位にランクインしています。
1位:大野智(嵐) 10%
◎元気だよって一言でいいから、生存確認でいいので、本人の言葉が聞きたい
◎大野智さんが元気にしているのか気になるので。
◎事務所通さないで自由にやってみてほしい
2位:目黒蓮(Snow Man) 10%
◎かっこよくて今一番ジャニーズで人気と注目度があるから。ジャニーズに興味がない知り合いもsilentきっかけで目黒くんのことが好きな人は多いので。
◎素のめめが見たい
◎プライベートを少し知りたいから。
3位:櫻井翔(嵐) 8%
◎翔くんの言葉はいつもためになる言葉なので
◎翔くんの写真センスと言葉が好きだから 是非インスタをやって欲しい 日々のプチエピソードを知りたい
◎好きだから。それだけです。
ファッション界ではショッキング・ピンクが流行して久しいが、この夏、ピンクがさらに勢いづきそうだ。バービー人形のマテル社とタイアップしたコメディー映画「バービー」の劇場公開が7月21日、米国で始まる。
バービー人形のテーマカラーはピンクで、映画「バービー」もピンク一色だ。バービー人形のようにピンクでコーディネートする「バービーコア」というスタイルが世界に定着し、ピンクは奇抜な…
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