【ジャニオタマンガ】『トリリオンゲーム』第1話、Snow Man・目黒蓮と主人公の“共通点”とは?

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、7月14日に放送を開始したSnow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第1話の見どころをプレイバック!

 同ドラマは、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されている、原作・稲垣理一郎氏、作画・池上遼一氏による同名人気コミックが原作。“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)が、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐべくゼロからの起業に挑む物語です。

 昨年10月期放送のドラマ『silent』(フジテレビ系)の佐倉想役や、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』の三角哲彦役など、これまで好青年役が多かった目黒が、“チャラ男”を演じるとあって、放送前からファンの注目度も高かった今作。第1話では、いったいどんな姿を見せてたのか――イラストで振り返ります!

 

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デヴィ夫人、コクトーを引き合いに「ジャニー氏擁護」のお粗末…山下達郎を超える炎上か

 タレントのデヴィ夫人が、未成年への性加害問題が取りざたされているジャニーズ事務所創業者・故ジャニー喜多川氏を擁護する発言をしたことが物議を醸している。被害を訴えている男性らに対し「死人に鞭打ち」「本当に嫌な思いをしたのなら、その時なぜすぐに訴えない」などと言い放ち、「昨今の流れは偉大なジャニー氏の慰霊に対する冒涜、日本の恥」とツイートしたことで炎上状態になっている。

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3時のヒロインはネプチューンになれるか? MC向きの女性芸人をテレビ関係者が考察

 さまざまなキャラクターの女性芸人が切磋琢磨している昨今。“ひな壇芸人”としてだけでなく、番組MCを務められる技量があれば、今後もテレビ業界で生き残るための大きな強みになるだろう。

「現在、番組MCを務めている女性芸人は、例えば『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)の上沼恵美子、『土曜スタジオパーク』(NHK)で安定した仕切りを見せるハリセンボン・近藤春菜、『トークィーンズ』(フジテレビ系)のいとうあさこ、『秘密のケンミンSHOW極』(日本テレビ系)の久本雅美、『ドーナツトーク』(TBS系)や『キョコロヒー』(テレビ朝日系)のヒコロヒーといったところでしょうか」(芸能ライター)

Aマッソ・加納は「うまい具合にパスを出す」、ヒコロヒーは「少人数トークのホストに向いている」

 若手の中に、今後、MCとして成長しそうな女性芸人はいるのだろうか。その1人が、Aマッソのツッコミ担当・加納だという。すでに『トゲトゲTV』(テレビ朝日系)『誰でも考えたくなる「正解の無いクイズ」』(テレビ東京系)といった番組の司会を担当している。

「加納は関西ノリが強すぎるときもありますが、共演者に対し、うまい具合にパスを出してくれます。またツッコミもボケることもできる」(同)

 また、3時のヒロイン・福田麻貴もMCとして期待されているそう。

「福田は仕切りもできればイジられる側にもなれるので、今後さらに重宝されるはず。『トゲトゲTV』は福田、加納、ラランド・サーヤの番組ですが、主に福田がゲストに話を振ったり、番組進行を担当しています。7月12日放送回でも、ゲスト・滝沢カレンのボケに素早くツッコミを入れながら、番組を回していました。もし3時のヒロインとして冠番組を持った場合、同じトリオ芸人であるネプチューンを参考に、福田が仕切り、ゆめっち、かなでの2人を回していけるようなフォーメーションが組めれば、視聴者からウケるのでは」(同)

 若手でいえばヒコロヒーも有力株に思えるが、彼女は“少人数”のほうが実力を発揮できるとのこと。

「ヒコロヒーは “一人語り”キャラというか、自分だけで完結させるトークが得意。そのため、大勢の共演者に振って、落としていくような仕切りではなく、マツコ・デラックスのような、少人数での濃密なトークのホストであれば、これからも仕事が舞い込みそうです」(同)

 どの女性芸人がMCとして天下を取るのか。それぞれの今後の活躍に期待したい。

ジャニーズ事務所が「変わった」アピール連発?でも“足りないもの”

 創業者・ジャニー喜多川氏の性加害問題がいまだくすぶっているジャニーズ事務所。その影響か否か、このところステージ上でも「変革」をアピールしていると話題だ。

 7月16と17日、同事務所はジャニーズJr.が出演するコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』を京セラドーム大阪で開催。

 この公演では、アンコールに限り…

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フジ『ばらかもん』は原作“改悪”ドラマに? 「主人公の年齢変更」「田中みな実が…」

 杉野遥亮主演のフジテレビ系水曜ドラマ『ばらかもん』が12日に放送スタート。初回は世帯視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の民放ゴールデン・プライム帯ドラマの初回としては現状、『転職の魔王様』(カンテレ制作・フジテレビ系)の5.4%に次ぐワースト2位の成績となる、厳しい滑り出しとなった。

「昨年4月に間宮祥太朗主演の『ナンバMG5』で久々に復活したフジ…

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丸山隆平に「ゾクッとした」! 船越英一郎が関ジャニ∞メンバーの“鋭さ”を称賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月17日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・船越英一郎とのアドリブドラマ「招待状」を全員で振り返り、トークを展開した。

 この「招待状」は、船越演じるチームのボスが、10年前に一緒に銀行強盗をした3人(村上信五、大倉忠義、丸山隆平)を集め、仲間の佐々木を殺したのは誰かを追及していくサスペンスドラマ。安田章大は別室から4人の様子をモニタリングした(横山裕は2週連続不在)。

 まず船越は、アタッシュケースに入っている白骨を見てすぐに「佐々木か?」と言った時の丸山について、「ゾクっとしたね」と回顧。「佐々木ってわざと1回しか言ってない。それなのにみなさん佐々木を覚えている」と、関ジャニ∞メンバーの“鋭さ”を指摘しながら、「そこが関ジャニ∞の関ジャニ∞たるべきところ」と称賛。

 その後、会話の流れから犯人は大倉だと判明したが、船越は直前まで犯人を誰にするか決めていなかったとか。1幕と2幕の間にあるブレイクタイムで、船越の協力者として登場した大映テレビ・渡辺良介社長から「犯人決めるのをやめましょう」「関西でよく聞かれる“めちゃくちゃ”というワードを言った人を犯人にしましょう」と提案があったと明かした。

 そうして2幕の撮影が始まり、船越が佐々木の遺体には刺された痕や頭蓋骨のヒビ、首締めの痕、爪を剥がされ歯も折られていたこと、眉も剃られるなどの痕跡が数多くあったことを説明する中、大倉が「めちゃくちゃやん……」とツッコんだため、その時に、犯人を大倉にしようと決めたという。

 なお、船越といえば「2時間サスペンスの帝王」として知られ、崖の上で犯人と対峙するシーンのイメージがついているが、安田章大は「2時間ドラマはなぜ崖に行くんですか?」と質問。

 これに船越は「ちゃんとルーツがあるんですよ」と回答。なんでも、1961年に公開された松本清張原作の映画『ゼロの焦点』で、原作にはない映画オリジナルとして、犯人と崖の上で対峙するシーンが作られ、映画は大ヒット。

 崖のシーンが、大自然かつ追い詰められているという心理が交錯していて素晴らしいと評判を呼び、「そこからサスペンスの崖ブームがくるんです」と解説。これに村上は「なるほどー」と相槌を打ち、安田も「きっかけはちゃんとあるんですね」と納得していた。

 ちなみに、今回のドラマでは、船越が「この骨を持って科捜研の知り合いのところ行ったんだ。お前らも知ってるだろ?」と発言する場面があった。これは、2019年1月放送の連続ドラマ『トレース 科捜研の男』(フジテレビ系)で共演した元関ジャニ∞メンバー・錦戸亮のことだと思われるが、船越本人や関ジャニ∞メンバーが振り返りトークの中でそのことに言及することはなかった。

 この日の放送に、ネット上では「関ジャニ∞さんの対応力は天下一品」「マルちゃん、いつも鋭いよね」「サスペンスの崖シーンにそんなルーツがあったんだ」などの反響のほか、「科捜研の男のくだり、いじらなかったの?」とがっかりする声も寄せられていた。

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市川猿之助容疑者、再逮捕で『鬼滅の刃』中止――浮き彫りになった“歌舞伎界の問題”

 7月19日付の「日刊スポーツ」が、来年2~3月に上演予定だった『スーパー歌舞伎II 「鬼滅の刃」』について、中止される見込みと報道。同舞台は、母親の自殺ほう助の疑いで6月27日に逮捕された市川猿之助容疑者が企画、総合演出を務め、出演も予定していたが、今月18日に父親への同容疑で再逮捕。これを受け、歌舞伎を共興する松竹社内で協議が行われたというが、ネット上にはあらためて「歌舞伎界の問題」を指摘する声が寄せられている。

「猿之助容疑者をめぐっては、5月18日発売の『女性セブン』(小学館)が、役者や弟子、スタッフに対する“ハラスメント疑惑”を報道。その同日、本人と両親が自宅で倒れているところをマネジャーが発見し、両親については死亡が確認されました。その後の取り調べで、猿之助容疑者が一家心中のために両親の自殺を手助けしたことがわかり、逮捕、再逮捕に至ったという経緯です」(芸能ライター)

 そんな猿之助容疑者が手がけるはずだった『スーパー歌舞伎II 「鬼滅の刃」』は、漫画家・吾峠呼世晴氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載していた大ヒット作品『鬼滅の刃』をもとに、“現代風歌舞伎”として上演する予定だった。しかし「日刊スポーツ」によると、猿之助容疑者のように演出から出演まで担える存在がほかにいないこともあり、上演中止の方向で調整が進められそうだという。

「同報道に対し、ネット上には『猿之助は大変なことをしてしまったけど、舞台に関しては才があったもんな』『代わりがいないという存在の損失は、歌舞伎界にとって一大事』との声が寄せられていますが、一方で『ワンマンだったからこそ、ハラスメントが起こりやすかったのかも』と指摘する書き込みもみられます」(同)

 猿之助容疑者が起こした事件にはさまざまな意見が飛び交っているが、その中で、歌舞伎界の問題も浮き彫りに。

「歌舞伎界から逮捕者が出たこと自体もそうですが、その穴を埋められる者がおらず、舞台の中止を余儀なくされる……ということも問題視されています。『世襲にこだわるあまり、育成が追いついてない』『才能のある人をきちんと起用、活用してこなかった歌舞伎界が悪い』といった声も少なくないのです」(同)

 このたび中止となりそうな『スーパー歌舞伎II 「鬼滅の刃」』も、人気漫画が原作ということで、多くの人が関わっていたとみられる。歌舞伎界の人材育成が間に合っていれば、中止せずに済んだのだろうか。

『VS魂』終了の原因は「相葉雅紀の力不足」ではない――視聴率で『サザエさん』超えの冠番組は?

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める新感覚ゲームバラエティ番組『VS魂グラデーション』(フジテレビ系/木曜午後7時~)が9月いっぱいで終了すると報じられた。

 嵐のバラエティ番組『VS嵐』の後継にあたる同番組は、「世の中のあらゆるモノを正しく並び替える=“グラデーションする”」をコンセプトとしたバラエティ。相葉、風間俊介、ジャニーズWEST・藤井流星、Sexy Zone・佐藤勝利、岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴のほか、ずん・飯尾和樹やアンタッチャブル・山崎弘也ら芸人も出演している。

「7月18日午前5時に、複数のスポーツ紙が一斉に番組の終了を報道。『サンケイスポーツ』によると、理由は“『VS嵐』と比べて視聴率が振るわなかったこと”だとか。一方、『スポーツニッポン』は、終了時期について、レギュラーメンバーの元King&Prince・岸がジャニーズ事務所を退所するタイミングが10月の番組改変期と重なることから、“一つの区切り”をつけた形だと伝えています」(芸能記者)

『VS魂』一部終了報道に「岸のせいで番組が終わるみたい」

 実際、同番組は長らく視聴率不振に陥っており、今年にいたっては4月27日放送分から5回連続で世帯平均視聴率3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。そのため、業界内では「打ち切りが先か、岸の退所が先か……」と番組終了を予想する声も上がっていた。

 そんな中、今回、「『VS嵐』から15年半の歴史に幕 9月に岸が退所で一つの区切りに」とのタイトルで報じた一部スポーツ紙に対し、岸ファンから疑問の声が上がっている。

「ネット上では、『岸くんの退所を大義名分にしないで。まるで岸くんのせいで番組が終わるみたいなタイトルで腹立つ』『まるで岸くんがジャニーズを辞めなかったら、番組が続いてたみたいなタイトルで嫌』と不快感を訴える声が噴出。ファンの心情を考えると、番組終了報道に岸の退所を絡めないほうが、穏便に済んだといえそうです」(同)

『VS魂』終了は、相葉雅紀の力不足ではない?

 なお、18日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、10月から始まる後番組は、やはり相葉がメインで出演するバラエティ番組になるそう。

 さらに、10月期のテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠では、相葉が主演を務める連続ドラマ『今日からヒットマン』が放送されることが決定しているという。

「相葉は現在、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)と『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)でもMCを務めていますが、視聴率は『VS魂』と違って安定している印象。特に日曜午後6時台の『相葉マナブ』は世帯平均で8%台を記録することも多く、同じ曜日の午後7時台で放送されている同局『ナニコレ珍百景』や、裏番組にあたる『サザエさん』(フジテレビ系)を上回ることも。ネット上では、『VS魂』が不調な理由を『相葉の力不足』と揶揄する人もいますが、番組の企画自体が問題だったといえるでしょう」(同)

 『VS嵐』の最終回で、自身が後番組を引き継ぐことに関して「嵐の番組をもらうってさ、すっげえプレッシャー」「すごいグループだよ、嵐って」と不安を吐露していた相葉。現在の心境が気になるところだ。

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『最高の教師』第1話、視聴率は歴代最低も……絶賛される松岡茉優と芦田愛菜の演技力

 松岡茉優主演ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系/以下、『最高の教師』)が「土曜ドラマ」枠でスタート。7月15日放送の第1話が世帯平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初回としては同枠史上最低となってしまった。

 同ドラマは、2019年1月期の菅田将暉主演『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』を手掛けたプロデューサーと監督による完全オリジナル作品。卒業式の日に「担任生徒の誰か」に殺害された教師・九条里奈(松岡)が、「30人の容疑者」である生徒たちを再教育する物語だ。

 九条が担任する3年D組の生徒役として、芦田愛菜、加藤清史郎、窪塚愛流、AKB48・本田仁美、山下幸輝、HKT48・田中美久らが出演。九条の夫役には、松下洸平がキャスティングされている。

※以下、『最高の教師』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、卒業式の日に生徒の誰かから突き落とされた九条が、なぜか1年前の始業式の日にタイムスリップ。今度は殺されまいと、“30人の容疑者”に「なんでもする」と宣言する。

 クラスの優等生・鵜久森叶(芦田)が翌月から不登校となり、後に自殺することを知っている九条は、教室に8台の監視カメラを仕込み、彼女が決まった教科で、教科書を机に出していないことを知る。

 さらに、鵜久森のバッグに盗聴器を仕込み、彼女がクラスメイトから“学業縛りの刑”と称したイジメを受けていたことを把握。九条は鵜久森に対し、みんなの前でイジメの経緯を告白するよう促す。

 鵜久森が被害を涙ながらに語った後、帰路についた九条。自宅の前に着くと、この日に夫・蓮(松下)から離婚届を突きつけられることを思い出すのだった――。

『最高の教師』“胸クソ展開”も概ね好評?

 ネット上では、「集団イジメが胸クソ悪すぎて、途中でリタイアした」という声が散見される一方で、松岡と芦田の演技力を絶賛する視聴者が続出。加えて、ストーリーに対して「先が気になる」「すごく面白い!」と好意的な感想も多く、概ね好評のようだ。

「しかし、初回の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、これは2017年4月期に“土曜10時台”でスタートした同ドラマ枠史上、初回の数字としては歴代最低。同枠で前クールに放送された坂口健太郎主演『Dr.チョコレート』が初回で記録した8.6%と比べても、2.1ポイントダウンしてしまいました」(テレビ誌記者)

 なお、芦田がプライム帯の民放連ドラにレギュラー出演するのは、16年4月期に民放連ドラ初主演を務めた『OUR HOUSE』(フジテレビ系)以来、実に7年ぶり。

 そんな『OUR HOUSE』は、日曜午後9時枠で放送されたが、世帯平均視聴率は全話平均4.5%と振るわなかった。

「近年、芦田が連ドラに出演しなくなったのは、“学業優先”に加え、『OUR HOUSE』が大コケしてしまったからではないかともささやかれました。もし『最高の教師』がこれ以上数字を落とした場合、またしばらく、民放連ドラから遠のいてしまうのではと、懸念されています」(同)

『最高の教師』松下洸平の登場シーンをカットか

 とはいえ、見逃し無料配信動画サービス「TVer」で配信されている第1話の「OA版」および「ディレクターズカット版」の再生数は、配信開始から2日間で合計100万回再生を突破。総合ランキングでも一時、1位になっていたため、ネット配信は好調なのかもしれない。

 そんな中、「TVer」の「ディレクターズカット版」を見た一部ネットユーザーから、「なんでこのシーンをカットしたの?」と疑問の声が相次いでいる。

「『OA版』が46分なのに対し、『ディレクターズカット版』は56分。見比べると、松岡と松下が演じる夫婦のやりとりが大幅にカットされていることがわかります。そのため、ネット上では『洸平さんの夫婦のシーン、こんなにカットしてほしくなかった』『ドラマの内容が重い中で、洸平くんのシーンは唯一の癒やしなのに……』と不満の声が噴出しています」(同)

 同作の前身ともいえる『3年A組-今から皆さんは、人質です-』は、評判が口コミで広がり、最終回で世帯平均視聴率15.4%まで大幅に上昇。『最高の教師』も、同様の盛り上がりを見せられるといいが。