滝沢秀明氏はジャニー氏の性加害問題から逃げた? 事務所の責任を無視し非難する「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 タレントのryuchell(りゅうちぇる)さんが亡くなった。自死だった。その原因としてネットなどでの誹謗中傷が指摘されている。離婚、ジェンダーレス、育児などについて誹謗中傷されていたからだ。これまでの自分の意見を率直に語ってきたryuchellさん。しかし、この国は自分に率直な人々、そして生き方を“異物”として差別し排除しようとする。暗澹たる気分だ。

第659回(7/13〜7/18発売号より)
1位「滝沢秀明『ジャニーさん命日』にぶつけた仁義なき引き抜き」(「女性セブン」7月27日号)
2位「キャンドル氏vs鳥羽シェフだけじゃない『オレの妻に手を出しやがって…許さねぇ!!』(「週刊女性」8月1日号)
3位「不倫疑惑の上原多香子が再婚前に“助言”求めていた場所」(「週刊女性」8月1日号)
※「女性自身」は合併号休み

 厚顔無恥とは、こういうことを言うのだろう。「女性セブン」のジャニーズ事務所及び滝沢秀明関連記事のことだ。

 ジャニーズ事務所を去った滝沢秀明氏が新事務所「TOBE」を設立した。そこに同じくジャニーズを去った三宅健、平野紫耀、神宮寺勇太、IMPACTorsの面々の合流が発表され、大きな話題になっている。

 「セブン」でもこの話題を取り上げているのだが、その主な内容は滝沢氏の剛腕ぶりだ。たとえば、タレントだけでなくジャニーズに過去関係した何人もの優秀な人材を引き抜いていること、また既存のタレントを引き抜く手法は、これまでの芸能界にはない斬新なものだと紹介する。さらに滝沢氏と平野が合流を発表した日は“奇しくも”ジャニー喜多川氏の命日の2日前だったが、それは滝沢氏の「自分たちこそがジャニーイズムを引き継ぐ真のジャニーズという主張」だと解説するのだ。

 まあ、ここまではいい。しかし記事は、滝沢氏のジャニーズ事務所からの“離脱の理由”に言及していくのだが、これが唖然呆然なのだ。まず、滝沢氏の離脱に影響したのがジャニー喜多川氏の性加害問題だとして、こう記すのだ。

「降りかかる火の粉から逃げ出すように昨年9月に事務所側に辞意を申し出ると、滝沢さんは引き継ぎもしないまま姿を消してしまったのです」(芸能関係者のコメント)

 おいおい。ジャニー氏の性加害について問題に対処することも直視もせず、いち早く逃げたと滝沢氏を非難するトーン。さらに「セブン」は、こんなことまで言い始めた。

「ジャニー氏の性加害問題は日を追うごとに深刻さを増しているが、今後も滝沢と平野が言及する予定はないという。
『若い頃からジャニー氏の身近でJr.を指導してきた滝沢さんは、真相を知る立場にありますが、テレビ局や新聞社の取材要請はすべて断り、コメントしない方針を貫いています』(前出・別の芸能関係者)」

 どの口が言う!!! もちろん滝沢氏は、タレントとしてだけなく、ジャニーズ事務所の副社長やジャニーズアイランド社長も務めてきた。したがって、ジャニー氏の性加害について言及すべき立場にあると言える。しかし、それを「セブン」が言うか? もし滝沢氏の責任を追及するなら、それ以前に会見を開かず、第三者委員ではなく自前の「外部専門家による再発防止特別チーム」でお茶を濁そうとする現在の事務所幹部、そして、なにより創業者一族の藤島ジュリー景子社長の責任を追及すべきではないのか?

 しかし「セブン」は、これまでジャニー氏の性加害について、まともに触れることなく、事務所の責任追及もまったくしていない。にもかかわらず、事務所を辞めた滝沢氏が“性加害について言及しない”ことを批判するとは、一体どういう神経をしているのだろう。

 いや、それどころかジャニーズ“親衛隊媒体”「セブン」は性加害問題がクローズアップされる中、日本外国人特派員協会で顔出し会見をしてジャニー氏を告発したカウアン・オカモト氏のバッシング記事まで掲載して、大顰蹙を買った“過去”もある。何十年もジャニー氏の未成年者への性加害を放置、メディアの責任を放棄してきた「セブン」に滝沢を責める資格がないのは当然だろう。

 ジャニーズ事務所の性加害については、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会が7月中にも来日し、被害者らへの聞き取り調査を実施するという事態にまで発展している。国連が、国際社会がジャニーズ事務所の性加害に注目しているということだ。こうした動きに対し、日本のメディアは、特にジャニーズから多大な恩恵を受けてきたメディアは、これをどう報じるのか、または黙殺するのか。ジャニー氏の性加害は、これまでそれを知っていたのに黙殺し続けたメディアの問題でもある。今後も、その報道内容を注視したい。

宮崎あおいと岡田准一と高岡蒼佑など過去の4大不倫バトル

 広末涼子の不倫問題は、いまだ週刊誌の格好のネタらしい。新しい情報がなければ、ちょっとひねった特集記事! というわけで「週刊女性」が引っ張り出したのが、過去の4大不倫バトルだ。

 保阪尚希の妻だった高岡早紀と今井美樹の夫でもある布袋寅泰のW不倫、宮崎あおいをめぐる岡田准一vs高岡蒼佑、三代目市川猿之助(現・猿翁)と藤間紫の不倫、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻W不倫――。

 特に注目したいのは宮崎あおいと岡田准一と高岡蒼佑だ。ここ数年はジャニーズ事務所との関係が改善された「週女」がこれを取り上げるのかと少々驚いたが、もう10年以上も前のことか。

 この不倫劇は「週刊文春」(2011年12月27日発売号・文藝春秋)がスクープしたのもで、妻の不倫を知った高岡が岡田を呼び出し土下座させ「芸能界引退」まで約束させたという衝撃の内容だった。これを「週女」では掘り返しているのだが、驚いたのが芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏の解説コメントだ。

「ふたり(岡田と宮崎)とも公の場で何も語りませんでした。これは正解です。あくまで疑惑なので、スルーしたほうがいいんです。余計なことをしゃべらなければ、世間の興味もなくなり、静かに収まっていく。それが一番いい形」

 芸能ジャーナリストがこれを言っちゃう!? 会見しなくて正解って――。びっくり。

元SPEED・上原多香子、再度の不倫に関する新情報

 元SPEEDの上原多香子が、またもや不倫をして「文春オンライン」にスクープされてしまった。最初の夫を自殺で亡くしたその背景には、自身の不倫疑惑があった上原。さらにその不倫相手A氏と再婚したが、またしても若い男性と不倫――。

 その後追い記事を「週刊女性」が掲載しているのだが、その“新情報”がなかなか面白い。そもそもA氏との再婚前、上原は占い師に未来を占ってもらったという。その結果は“上原さんと一緒にいるなら、命を落とすぐらい苦労すると思ったほうがいい”だって。なるほど(笑)。

ジャニーズJr.ドームでみせた、井ノ原社長の手腕と不安

 東西ジャニーズJr.が勢揃いする『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』の京セラドーム公演が、7月17・18日に開催された。公演の一部がYouTubeで生配信されたほか、アンコールの場面限定で観客による動画撮影とSNS拡散が許可されるなど、過去のジャニーズのコンサートとしては異例の試みもあった。

 すでにメディアで活躍し…

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美 少年・佐藤龍我も激高? 浮所飛貴、嵐・相葉雅紀のクイズ不正解で「ごめんなさい」と謝罪

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月6~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、先輩のなにわ男子に「並んだ」!?

 7月6日公開の動画は「Lil かんさい【ターキー出すまで帰れません】なにわ男子さんには負けへんで!!!!」(再生回数は18日時点で14万台)。ボウリング場でロケを行い、タイトル通り、ストライクを3回連続で出す「ターキー」を達成するまで帰れないというチャレンジ企画となっている。

 メンバー5人は冒頭で、「余裕よな!」(西村拓哉)「変な話、もう10分くらいで終わる可能性もなきにしもあらず」(嶋崎斗亜)と楽観視していたが……。

 なお、同企画は、関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子も公式YouTube企画で行っており(昨年3月22日公開)、嶋崎は「僕も見ました。実際。4時間ぐらいやったらしいね」「2連続しか(成功できなかった)」と結果に言及。

 この情報を受けて、當間琉巧は「俺らこれ、ターキーとれたとしてさ、仮に。俺ら、ターキーとられへん先輩のバックで踊ってたってこと?」と大口を叩き、嶋崎も「リトかんのほうがすぐターキー出せたりしたら、もうその暁には、次のなにわ男子のツアーとかセンステ(センタースージ)にピン並べて、本ステからボウリングしよ。みんなで」「打倒・なにわ男子さん」と強気に宣言した。

 しかし、いざ始めてみると、5人はこのゲームの難しさを痛感した模様。一方で、リーチ(2連続)を迎えた時、見事なストライクを決めていた岡崎彪太郎が「もうなにわ男子には、並んだんでしょ」と言い放つ場面も。Lil かんさいのチャレンジの行方は、今動画を見て確かめてほしい。

7 MEN 侍・菅田琳寧、人狼鬼ごっこで「逃げれちゃう」と余裕発言

 7月7日に配信されたのは、「7 MEN 侍【全力騙し合い…人狼鬼ごっこ】東京サマーランド貸切でダマされ大光」(再生回数は14日時点で12万台)。今回は、東京サマーランドの敷地内を貸し切り、「人狼鬼ごっこ」を実施。抽選によって「人狼」と「市民」に分かれた6人だったが、1回戦は人狼2人、2回戦は人狼サイドの人数がわからない状態でスタート。最初は「人狼同士が触ったら失格」(この時点で人狼チームの負け)という条件付きだった。

 なお、初戦は視聴者に向けて、人狼は佐々木大光であると公開。一方、メンバーの中でも菅田琳寧は足が速いだけに、本高克樹は「これ琳寧が市民で、もし自分が人狼だったら、捕まえられないよね」と自信なさそうにボソリ。別の場所にいる当の本人は「足速い人ってね、追われる側だと意外と面白くないんすよね……逃げれちゃうから」と余裕のコメントを残していた。

 かたや、人狼の佐々木は周囲の目を欺くため、市民が人狼に捕獲された際のスペース(牢屋)へ。安全な高所から5人を観察する人、捕まったことにして牢屋で待機するという人……と、それぞれの動きは複雑化。かなりの大混戦となった。2回戦はルールを変更したほか、人狼が誰かは伏せているため、視聴者も予想をしながら楽しめるだろう。

 7月8日に上がったのは、「美 少年【クイズ部企画】うきなすポーカー★」(再生回数は17日時点で15万台)。今回は、現役大学生で「ジャニーズクイズ部」のメンバーでもある浮所飛貴と那須雄登がメインの企画。「【ジャニーズクイズ部対決】どっちがクイズ王?」(2022年1月8日)ぶりに、クイズ対決を行っている。

 それぞれ、知識系(那須)、謎解き系(浮所)が得意な“うきなす”。「うきなすポーカー」と題してクイズで勝負し、ほかのメンバーは「どちらも正解」「浮所正解」「那須正解」「どちらも不正解」の4つの選択肢から予想していく。

 最初の問題は「嵐のメンバーは1人を除いて4人の血液型がA型です。さてその違う1人は?」。両者はピンと来なかったようで、「え~!?」(浮所)「要するに、A型以外の人を当てればいいっていうね」(那須)と悩み始めた。

 すると、途中でなにかをひらめいた那須は「うわ、思い出したわ!」「何型かまでわかるもん、俺」と勝利を確信。フリップに相葉雅紀と書いており、「聞いたことあるから、直接。ロケで。AB型です」と述べた。

 一方で、浮所は別のメンバーの名前を記し、選んだ理由も説明。しかし、正解者は那須だったため、相葉にあこがれている佐藤龍我は「浮所わかれや~」と激高。浮所は「ごめ~ん!」「マジごめん!」と佐藤に向けて謝った。また、相葉とは『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)で共演しているだけに、「相葉くん、一緒に番組やってるのにごめんなさい……」と申し訳なさそうにつぶやいたのだった。

HiHi Jets・橋本涼、高橋優斗の一言で「舐めんなよ」とブチ切れ!?

 7月9日アップの動画は「HiHi Jets【あなたの商店街で会いまSHOW】1000円で作る最強街ブラ弁当!!」(再生回数は17日時点で17万台)。東京・板橋区にあるハッピーロード大山商店街を舞台に、1人1,000円の予算で、それぞれ好きなおかずを購入し、オリジナルのお弁当箱を作るという企画だ。

 冒頭のルール説明では、高橋優斗が「1,000円じゃ何も食べれないよ!」と不満を口にしていたものの、惣菜店、精肉店、テイクアウト専門の焼き鳥店などを見て回り、思い思いに買い物を済ませた5人は、動画の後編でできあがったお弁当を紹介&実食。

 高橋は学生時代を思い出したのか、「塾帰りにみんなで集まって、ちょっと話したりゲームしたりしてるんだけど。そこで焼き鳥屋さんも塾の近くにあって」「食って帰るみたいな」と回顧。猪狩も「塾帰りに俺、パンを買い食いしてた」「ジャニーズ入る前だよ。小4(小学校4年生)とか」とのエピソードを明かした。

 ここで、井上が「塾行ってた?」と聞くと、「行ってなかった」(作間龍斗)「俺、行ってたよ」(橋本涼)と回答。橋本といえば、“おバカキャラ”としておなじみのため、高橋が「え、行ってたの? 橋本さん」と素直に驚くと、橋本は「舐めんなよ。行ってたよ」と一撃。この2人のやりとりに「今のヤバイよ!」(作間)「ヤバイよ、今のは!」(猪狩)と現場も騒然となった。

 あらためて、橋本が「何が悪いんだよ!」と嫌悪感を示せば、高橋は「その、何て言うの、いやいや……」と、しどろもどろに。さらに、橋本は「なんならもっと驚かせるよ。書道も習ってたよ」と新情報も追加したのだった。

 今動画は商店街の雰囲気が楽しめるほか、限られた予算の中で食べたいものをシェアしたり、1,000円をオーバーしてしまうメンバーにお金をあげたりと、ほっこりする一幕も。もちろん、5人がどんな惣菜をチョイスするのかも必見だ。

 動画の概要欄には、「次回訪れて欲しい商店街があればぜひぜひ、コメント欄に!そのおすすめポイントも含めて教えていただけると助かります。次はあなたの商店街で街ブラしているかも!?」との記載があるため、ぜひシリーズ化してほしいと願うばかりだ。

 7月11日に公開されたのは「Aぇ! group【アポなし沖縄旅01】沖縄そば が食べたいだけやのに~」(再生回数は17日時点で34万台)。前回の動画で沖縄にやって来たAぇ! groupが、アポなし旅を行うという。スタッフが用意したのはレンタカーのみで、立ち寄るお店のアポは自分たちで担当。費用がかかるものはサイコロを振り、スタッフ、もしくはメンバーの自腹になるかどうかを決めるとのことだ。

 以前、「【ガチ買い物】正門に似合う帽子を探せ」(22年10月25日公開)で、彼らはサイコロに決まった目しか出ないよう細工がなされていると疑っていたため、今回は問題ないかチェック。この時点では、不審な点はないと判断していたが……。

 移動の車内でどこに行くか、何をするかを相談する6人。まずは、沖縄そば屋を目指すこととなり、福本大晴が取材交渉係に。電話口で「テレビ、カメラ取材入りたいなと……」と伝えた瞬間、正門良規は「YouTubeです。背伸びしないでください!」ときっちり訂正していた。

 そして、待望の沖縄そばを味わっているシーンは、各々が「渾身の食リポ」を披露し、もはや一発芸大会に。「なんか贅沢やな。沖縄来てるぞ、YouTubeで」(佐野晶哉)「全員がさ、(YouTubeで)ちゃんとご飯食べれてるのって、初めてぐらいじゃない?」(末澤誠也)と本音がこぼれる場面もあり、スタッフらしき人物の笑い声が響いていた。

 その後、お会計タイムではサイコロが妙な転がり方をしており、納得がいかない様子の小島健は「審議!」の一言を連発。真面目な表情で「1回、カメラ止めよう。話し合おう、1回」と申し出ると、正門も「最初違うかったよな。駐車場で」と、スタッフがサイコロを入れ替えたと主張し、不正を疑っていたのだった。

少年忍者、「ジャニソン振り付け」企画はジャニーズファン向けの1本

 少年忍者の動画は7月10日に「『Amazing Summer』(『テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMER STATION』公式テーマソング)【8月27日まで期間限定公開】」が上がったほか、12日に通常回「【ダンスdeイントロドン】振りで先輩の曲を伝えろ」も公開となった。

 彼らは、7月22~8月27日まで開催される体験型イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION』の公式応援サポーターに就任。1本目はキックオフイベントで、テーマソング「Amazing Summer」を初披露した際の映像を特別公開している。

 一方、2本目は川崎皇輝が進行を担当し、不在の青木滉平、北川拓実以外の18名で行った「ジャニソン振り付け イントロドン!」の動画だ。

 タイトル通り、ジャニーズ楽曲の振り付けを使ったクイズ対決で、一同は“チームレッド”と“チームあじ”に分かれ、1人がダンサーとなり、残りのメンバーはその踊りを見て曲名を当てていく。入所歴が長く、さまざまな楽曲に触れてきたメンバーのほうが有利とみられるが、年下組の小田将聖は「負けないっすよ」と宣戦布告。

 なお、問題には「勇気100%」(光GENJI)「Ultra Music Power」(Hey!Say!JUMP)といった歴代の名曲や振り付けが続々と登場。お題は表示されているものの、画面の一部を隠せば、視聴者も少年忍者と一緒にクイズを楽しめるだろう。

 とあるメンバーは、「Let's Go~あっ!」と、ついつい歌ってしまう凡ミスも。「始まる前に言ってたの。『口ずさんじゃいそう』って言ってたら、本当に『Let's Go~』って」(長瀬結星)と暴露されていた。ちなみに、再生回数はパフォーマンス動画が42万台、通常回は13万台(17日時点)となっている。

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『VIVANT』第1話11.5%で夏ドラマ首位! 莫大な制作費も「つまらない」という人の言い分は?

 堺雅人主演のTBS系連続ドラマ『VIVANT』(ヴィヴァン)が「日曜劇場」枠でスタート。7月16日の第1話放送後、同作を絶賛するニュースメディア記事であふれているものの、SNS上の視聴者の間では「面白い」「つまらない」と評価が二分していたようだ。

 同ドラマは、同枠の大ヒットシリーズ『半沢直樹』でおなじみの演出家・福澤克雄氏が原作を手掛けるオリジナルドラマ。阿部寛や役所広司ら42人のキャストや、モンゴルで長期ロケが行われたことは事前に公表されていたものの、ストーリーや役柄は初回放送まで伏せられていた。

※以下、『VIVANT』第1話のネタバレを含みます。

 “初回108分スペシャル”として放送された第1話では、丸菱商事のエネルギー開発事業部から、バルカ共和国のインフラ会社・GFL社に契約金の10倍にあたる1億ドルが誤送金される事態が発生。

 関与が疑われたエネルギー開発事業部2課長・乃木憂助(堺)は、CIAの友人の協力により、契約金はテロリストのアル=ザイールがダイヤモンドにロンダリングして持ち出したという情報をつかむ。

 苦労の末、現地でザイールと対面した乃木は、「お前がVIVANTか?」と謎の言葉をかけられ、爆弾自決の道連れで殺害されそうになる。だが、駆けつけた警視庁公安部の捜査官・野崎守(阿部)に救出され、爆破による傷を治療するため、医療施設へ移動する。

 しかし、乃木と野崎は爆破事件の重要参考人としてバルカ警察に目を付けられ、追われることに。2人はそこに居合わせた医師・柚木薫(二階堂ふみ)を巻き込む形で逃亡し、野崎の協力者であるドラム(富栄ドラム)の協力を受けながら、唯一の安全地帯である日本大使館に逃げ込む――。

『VIVANT』、お金のかけ方が「エグい」と話題も……「つまらない」評の理由

 大作映画のような壮大なスケールに驚いた視聴者は多く、放送後にはTwitterで「#VIVANT」が世界トレンド1位に。

 ネット上では、「TBSのお金のかけ方がエグいだけあって、めちゃくちゃ面白い! 初回から大興奮」「ハラハラドキドキして、目が離せなかった! モンゴルの景色も素晴らしい」と莫大な制作費をかけたであろう映像に賛辞が相次いでいるが……。

「一方で、『これは視聴者選びそう』『誰にも感情移入できなくて、なんだかつまらない』といった意見も意外と多い。そのため、一時はTwitter検索で『つまらない』が筆頭サジェストに表示されていました。さらに、乃木、野崎、柚木が警察犬から逃れるために、人糞を顔に塗るシーンも『面白い』『気持ち悪い』と賛否を呼んでいるようです」(テレビ誌記者)

『VIVANT』二宮和也の“シークレット扱い”に落胆する人も?

 また、同作は初回放送までに総勢42人の出演者が明かされていたが、6月下旬に公式サイトで公開されたシルエットは43人。1人は“シークレット扱い”だった。

「第1話の終盤で、嵐・二宮和也がサプライズ登場。役どころは現段階では不明ですが、ネット上では『43人目はニノだったか! うれしすぎる』と好意的な声が上がる一方で、『シークレットって、ジャニーズかよ』と落胆した視聴者も少なからずいた様子。今期のTBSといえば、Snow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』も始まったばかりとあって、『ジャニーズ贔屓』とうがった見方をされているようです」(同)

 なお、初回の世帯平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、放送中の民放夏ドラマでは首位を獲得。民放ドラマとは思えぬ壮大なスケール感が話題の『VIVANT』。今後も、夏ドラマのトップを走り続けられるだろうか。

あの頃のテレビや芸能界には高揚感や中毒性があった…令和に話題になる「復活」

 6月の終わりに次のようなニュースが舞い込んだ。

 「しのざき見兆、6月から芸能事務所入りで本格復帰」

 皆さんはこのお名前を見てピンと来ただろうか? 僕は正直ピンと来なかった。しかしニュースになるということはきちんと知名度がある方で、しかも芸能事務所に入り本格復帰ということは元々芸能人か何かしらの著名人で知名度があり、その方が何かしらの理由で芸能界から離れていて…

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『VS魂』打ち切りへ…「岸優太の退所で区切り」報道に疑問の声が上がる番組の迷走ぶり

 嵐の相葉雅紀らが出演するフジテレビ系バラエティ番組『VS魂グラデーション』が今秋の改編で終了することになったと複数のスポーツ紙で報じられた。一部では、9月末に岸優太(元King & Prince)がジャニーズ事務所を退所することが打ち切りのきっかけと伝えられたが、これを疑問視する声も出ている。

 同番組の前身は、2008年にスタートした嵐の冠レギュラー番組『VS嵐』…

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ヘンリー王子、「王室に戻る」とウィリアム皇太子に申し入れ! メーガン激怒で英王室は……?

 ヘンリー王子が兄のウィリアム皇太子に電話で「停戦」「和解」を提案したと、米大手タブロイド紙が報道。チャールズ国王を支えるためにメーガン夫人と共にイギリスに戻り、公務復帰することも検討しているそうで、話を聞いた皇太子をあぜんとさせたと伝えている。

 この1年間で王子夫妻の人気と評判は低迷。企業からの巨額オファーもなく、このままではぜいたくなアメリカンライフを維持できなくなると心配した王子が、独断で皇太子に連絡を取ったそうで、メーガン夫人は大激怒しているという。そのため、夫人が王子に離婚を突きつけ、「親権と8,000万ドル(約110億円)の慰謝料」を求めているという情報も嘘ではないのかもしれないと、ネット上は話題騒然だ。

 この離婚説は、現地時間7月13日に米大手ゴシップ誌「In Touch Weekly」が報じたもの。王室離脱後に“アメリカで人々に敬われる新しいロイヤルブランドを築き、自由でストレスフリーな上流階級生活を送る”というような計画が難しいことに、ヘンリー王子がパニックになっているという情報筋の話を紹介。

 「イギリス(王室)を離れたのは正しい判断ではなかった」と思い始めている王子が、「帰国して王室に戻ろう」とメーガン夫人に提案したと伝えた。メーガン夫人は、王子がすでにウィリアム皇太子に電話で停戦を申し入れ、ロンドンに戻って国王を支えてもよいと思っていると話したことを知り、激しく困惑。激怒しているという。

 一方、プライベート事情を暴露した弟から突然電話をもらったウィリアム皇太子はあぜんとし、言葉を失ったとのこと。「考えておく」と返すのがやっとだったそうだ。ネット上では、「国王と皇太子から謝罪がほしい」とまで言っていたヘンリー王子から突然電話をもらい、さぞかし驚いたことだろう」などと言われ、また、そもそも皇太子側からはなんのアクションも起こしていないのだから「停戦」も「和解」もないとあきれる声も聞こえる。

 しかし、前出の「In Touch Weekly」は「チャールズ国王は、この提案を受け入れるだろう」と報道。体裁を気にする王室がノーと言うはずがないという見解を示した。

 今回の報道が事実なら、ヘンリー王子の前途は多難。まだ幼いアーチー王子とリリベット王女が今後どのような運命をたどるのか、心配する声も多く上がっている。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組スタッフに「嫌じゃなかったの?」とチクリ! 驚きの結果に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月15日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、タレントの藤田ニコルが登場し、「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の7月15日にちなんで、「平成」の7月15日に起こった出来事を紹介するコーナー。「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて取り上げる。

 今回の、7月15日の「平成ニュースは今?」では、平成元年(1989年)6月29日付の「中日新聞」の記事を紹介。「7月15日に熱風でまな板を殺菌乾燥する機能のついた食器乾燥機が1万4500円(税別)で発売する」と掲載されていたとのこと。

 そこで、「令和の最新食洗機」を中島裕翔と有岡大貴が調査することに。2人は東京・中目黒にある「BDP」という会社を訪問し、最新食洗機「The Waher Pro」と対面。目覚まし時計のような形のコンパクトな食洗機に、有岡は「どうやって洗うの?」と戸惑っていた。

 この使い方は、台所のシンクに溜められた水に「超音波発生器」を入れ、汚れた食器をつけ置き感覚で放置。すると、毎秒4万回の超音波による振動でマイクロバブルが発生し、汚れが落ちていくという。平成は「水圧」で汚れを落としていたものが、令和では「超音波」に進化したのだ。

 実際にソースを1週間放置してカピカピになった皿を洗ってみると、みるみる汚れが落ちていき、中島と有岡は「落ちてる落ちてる! うわ! すげえ!」と驚がく。そのほか、貝を入れれば砂抜きに、魚を入れるとヌメり取りができるとか。また、野菜洗いでは汚れだけではなく付着した農薬成分も9割以上を除去してくれるそう。

 その後、5年間洗っていないスタッフルームの扇風機の羽根を洗ってみることに。ぎっしりとほこりがつまった羽根が出てくると、有岡は「嫌じゃなかったの? このファンで浴びる風」とスタッフのずぼらさにチクリ。そんな扇風機も、超音波水の中に入れると瞬時にピカピカになり、「こんなキレイになる?」(中島)「めっちゃきれい」(有岡)と驚きを隠せない様子だった。ちなみに、価格は9万9,600円(税込)とのことだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「食洗機を調査に行くアイドル、なかなかいないよ」「掃除好きの有岡くんはこの食洗機すぐ買いそう」「この食洗機マジで欲しい」などのコメントが寄せられていた。

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関西ジャニーズJr.のAmBitious・永岡蓮王、「斗亜くんのボケが……」Lilかんさい・嶋崎に毒づく

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月16日放送分は、前週に引き続き、お笑い芸人・おいでやす小田をゲストに迎えた。

 小田の絶叫するツッコミスタイルにちなみ、一同はこの日も「絶叫」をテーマにトークを展開。まずは、それぞれのボケに対する小田のツッコミの声量を騒音計で測り、その数値を競う「最も絶叫させられるのは誰だ!? 選手権」を行うことに。

 進行役のLil かんさい・嶋崎斗亜が、「安全の範囲内であれば、どんな手を使っても大丈夫なので」とメンバーに説明すると、小田はさっそく「俺の許可取れよ、まず!」とツッコミを入れて笑わせた。

 その後、『まいジャニ』メンバーはあの手・この手で小田を翻弄。トップバッターを務めたAmBitious・真弓孟之は、「ワンワン、猫だわん!」と両手で耳を作りながらかわいらしくキメポーズをし、「なんやねんそれ!?」と声を上げた小田の声量は64dB(デシベル)。小田自身も思ったりより低い数値だったのか、「俺、死ぬぞこれ? これで64?」と不安を口にしつつ、ボケを連発する『まいジャニ』メンバーに次々ツッコんでいったが、なかなか100dBは超えられず。

 そんな中、最後にBoys be・伊藤篤志が、「髪セットしてあげますね」と言いながら小田に近づき、前髪を雑に触られた小田は「あああああ!」と絶叫。その声量は102dbを記録し、見事、伊藤が勝利したのだった。

Lil かんさい・當間琉巧、番組が盛り上がりに欠けたのはファンのせい?

 続いて、嶋崎のモノボケに対し、『まいジャニ』メンバーが全力で絶叫ツッコミをし、小田にそのテクニックなどを判定してもらう「おいでやす○○選手権」を実施。鋭いツッコミができるかどうかは、嶋崎のボケのクオリティにかかっており、いち早くそのことに気づいたAmBitious・永岡蓮王は、「最後のほうになるにつれて斗亜くんのボケが雑になっていくっぽい」と先輩に毒づいた。

 そんな懸念の一方で、クセが強いボケを次々と繰り出す嶋崎。伊藤の番でのボケは、お面を浅くつけて目と鼻を隠し、タンバリンを鳴らしながら、「兵庫県で昔からある伝統芸でっせ~」と歌うシュールなネタで、小田も思わず笑ってしまうほど。

 これに伊藤は「お面はまってないねん!」とツッコみ、意外な視点に小田は思わず「そこ?」と笑いつつ、「おもしろい! 確かに気にはなったから、なるほどと思った」と高評価の様子。

 また、嶋崎は永岡に対するお題として、連結した洗濯ばさみを眺めながら「おふくろがこうやって遊んでたなあ……」と一言。このボケに永岡は、「いや、その遊び5歳で卒業しろ!」とツッコミを入れ、これには観覧に訪れたファンたちから「おお~!」と感心の声が上がっていた。

 なお、小田の総評は「めちゃくちゃ上手やと思う。やっぱり関西やからかなあ。スパッといけるのがすごいと思う。地方の人とかほんまにでけへんからね、ツッコミ」とべた褒めで、メンバーのツッコミ力を評価。

 なかでも、最も優秀なツッコミとして永岡の発言をチョイスし、「ちょっと斜め上をいってたし、スピードも良かったし、かなり高レベルやったなと思います。オリジナリティもあったし」と絶賛。選ばれた永岡は喜んでいたが、それもつかの間、今度は永岡がボケ側を担当するよう嶋崎に無茶振りされ、「何それ!」と驚く展開に。

 最後にエキシビションとして永岡と小田がコラボしてボケる、ということだったが、小田も「誰が得するねんコレ!」と不満を口にしながら、小道具を使って即興でネタを披露。しかし、スタジオには微妙な空気が流れ、小田は「こんな形式でやったらそらそうなるよ」と苦笑い。

 Lil かんさい・當間琉巧が「番協(番組協力)の声が小っちゃかったってことにしときます」と、盛り上がりに欠けたのはファンのせいだとフォローすると、小田は「何の細工もなく流してください」と返し、笑い声の効果音が足されるなどバラエティ番組でよくみられる演出はなく、リアルな反応がそのままオンエアされたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では特に嶋崎のボケに対する反響が多く集まり、「斗亜ちゃんのモノボケが秀逸(笑)」「絶好調だった」「こんなに次々モノボケできるの、さすが関西人(笑)」「斗亜のボケめちゃくちゃおもろい」といった声が寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、メンバー脱退のキンプリに助言――3人に触れないのは「すごく寂しいよな」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月15日放送回は、ゲストにKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、永瀬は今ハマっている「沖縄料理をもっと知りたい!」とリクエスト。番組スタッフが実際に沖縄で調査した沖縄料理を食べることになった。

 プライベートでは会話をしたことがないという永瀬とKinKi Kidsの2人。番組冒頭では、堂本剛が「(キンプリは)2人組になったね」「タキツバ(タッキー&翼)が出てきて2人組かって思ったら、タキツバ解散してしまったし、キンプリも2人になって……」と、平野紫耀と神宮寺勇太、岸優太がグループを脱退し、KinKi Kidsと同じ2人組になったことに触れると、永瀬は「ちょっと懸念点としては、こういう話をするとどうしても空気が重くなるんで……」「途中からもしかしたらハイボール飲み出すかもしれない。そこはすみません」と前置き。

 すると、剛は「でもみんなが決めた未来でしょ?」と聞き、永瀬がメンバーそれぞれが納得した結果だと明かすと、「そこに向かって僕らも寄り添いますよ、そこは。だから別に重い話じゃないからね」とアドバイス。

 堂本光一も「これから楽屋が広くなるよ。弁当も自分の選びたいの選べる。そういう良いこといっぱいあるから」と冗談交じりにメンバーが減った利点を話しつつ、苦労する点として「フォーメーションに限りがありますから」と雑誌やステージ上でのポーズのバリエーションが少ないことを挙げていた。

 その後、永瀬は2人に「ライブをこれからするってなった時に、MCが不安です」と悩みを相談。5人の頃からMCの仕切りは永瀬がやっていたものの、「5人から2人なので負担の大きさが違いそう。どういう感じでやってます?」と質問すると、剛は「最初の頃は、ネタ帳っぽいやつを書いていたんです。でも、もうだんだんいらんなこれも……」と、特に準備はしていないそう。

 永瀬が「まだ2人でお客さんの前でしゃべるっていう機会がないんで、どういう空気感かもわからない」と明かすと、光一が「それでいいやん。『どうする? なにしゃべる?』でええやん」と、ファンにそのままの気持ちを話してもいいとエール。

 続けて、「で、2回目のMC入ったところで、結局どうする?」とまだ話題を引っ張ると提案し、剛もライブ終盤に「結局答えは出ませんでしたけど、またライブにきていただけたら……次までにはちゃんと答えを出します」と最後まで引っ張れば成立すると同意した。

 さらに、光一は「ライブで抜けたメンバーのことを全く言わないっていうのも不自然じゃん。ね? 不自然だから2人でやって彼らのありがたみも改めてわかったねって」と言えば良いとも助言。

 剛も、「あいつ(脱退メンバーが)今どうしてるかなって思えば、『あいつ今どうしてるかな?』って言えばいいと思うねやんか。それを言わないほうがいいのか……みたいなのが、なんかすごく寂しいよな……」と、口に出すのを悩むことはないとアドバイス。そして「みんなそれぞれ今を生きているだけやからな。普通にしゃべる流れになったらしゃべったらいいなとは思うけどね」と伝えていた。

 これに永瀬は、「そうですね。このままでっていう……」「ちょっと気負いすぎてたというか」「本当に楽になりました。僕が思っていた以上に重たかったんやなと思いました」とコメント。2人からのアドバイスで心が楽になったようだ。

 この放送にネット上の視聴者からは、「大丈夫そうに見せてても、廉くん気負いすぎてたんだね……」「Kinki先輩のお悩み相談、ぶっ込みと寄り添いのバランスが抜群すぎる」「さすがKinKi Kidsだなぁ」などのコメントが寄せられていた。

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