平野紫耀&神宮寺勇太がTOBEに所属できた背景にあったジャニーズ事務所の“機能停止”状態

 ジャニーズ帝国崩壊の序曲となるのか。

 ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が立ち上げた新事務所「TOBE(トゥービー)」は14日、元ジャニーズJr.で、ジャニーズ在籍時代は「IMPACTors」として活動してきた佐藤新、影山拓也、横原悠毅、松井奏、椿泰我、基俊介、鈴木大河の7名が加わったことを発表した。5月にジャニーズ事務所を退所した彼らは、7人そのままで今後は「IMP.…

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Snow Manになにわ男子……歌がうまいと思う若手ジャニーズタレントは?

 歌も踊りも難なくこなすジャニーズのメンバーですが、若手ジャニーズの中で歌唱力が特に優れているのは一体誰なのでしょうか? 

 SixTONESの京本大我はミュージカルの経験もあり、歌唱力には定評が。また、なにわ男子の大橋和也はハスキー声ながらも、歌声はハイトーンボイスで高音を得意としていますよね。ほかにも、Snow Man・渡辺翔太の“滑らかな歌声”も知られたところ。

 そこで今回は、「歌がうまいと思う若手ジャニーズは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
※King&Prince以下のデビュー組が対象

セブンイレブン、ローソン、西友…「酸辣湯麺」のカップ麺、どれがおいしい?

 

 みなさま、夏バテしていませんか?

 どうも、カップ麺ブロガー&ライターのオサーンです。夏バテ防止には、代謝をよくする辛味、疲れを取る酸味、そして食欲を増進する香味が良いと聞きかじったことがあります。

 辛くて酸っぱくて香ばしい食べ物といえば……そうだね、酸辣湯麺だね。

 今回は、第一次夏バテブームのこの時期にふさ…

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美奈子は「バツ4」目前、才賀紀左衛門は「養育費」で脅しか――“夫からの解放”求める妻たち

 “ビッグダディ”こと林下清志さんの元妻として知られるタレント・美奈子が、現在「離婚協議中」であることを、今月10日配信のニュースサイト「Smart FLASH」で告白。その理由に、ファンが騒然となっている。

 美奈子といえば、“バツ2”で5人の子どもがいた2011年当時に林下さんと結婚。新たに第6子をもうけたものの、13年に離婚し、15年に元プロレスラー・佐々木義人氏と再婚した。

 その後、第7子、第8子が誕生し、YouTubeチャンネル「美奈子ファミリーTV」では家族の仲睦まじい様子を発信していた美奈子。ただ、最近は佐々木氏が登場しなくなっていたため、「どうしたんだろう?」と心配する視聴者もいたようだ。

「前出の『Smart FLASH』に登場した美奈子は、佐々木氏からDVを受けていたことや、逆上した同氏が自殺未遂を図ったこと、『血の繋がっていない子どもは嫌いだ』と、美奈子の連れ子を差別するような発言をされたことなどを告白しており、深刻な事態であることがうかがえます。この報道翌日、美奈子はYouTubeを更新し、『記事についてはすべて事実です』とした上で、『弁護士さんを挟んで離婚に向けて協議をしている最中』と明かしていました」(芸能ライター)

才賀紀左衛門の事実婚妻が“脅しLINE”を公開

 美奈子が自身4度目の離婚へ向けて動きを見せる一方で、格闘家・才賀紀左衛門と別居中の事実婚妻・絵莉さんもこのところ、前にも増して険悪ムードを漂わせている。

 絵莉さんは、幼い息子を連れて家を出て行った後も、才賀と定期的に交流する様子をブログで発信してきた。しかし10日、インスタグラムのストーリーズで才賀とのLINEのやりとりを公開。それを見る限り、関係はかなり悪化しているようだ。

「LINEは、才賀が『養育費もいらんやろ』『自分で言うてんから中途半端やめて関わらんならとことんやろや』と送り、これに対して絵莉さんが『たった3万円のことで毎回脅されるくらいなら それいらないからもう一生関わりたくない』『たった月3万円のこと脅してくる気持ち悪い』『脅して恐怖でつなぎ止めたいんだったら何もいらないから解放してください』と返している内容。生後9カ月の長男の養育費について揉めているものとみられます」(同)

才賀紀左衛門らに「アクセス数稼ぎのための茶番」疑う声も

 さらに翌11日には、才賀から「仲良くしたいから電話してほしい。電話できないなら別れたってブログ書いて」という連絡があったことを明かしており、パートナー関係の解消もありそうだ。

 これまで、才賀に対する不満をたびたびブログにつづってきた絵莉さんだが、4月26日付のニュースサイト「文春オンライン」が、才賀の絵莉さんに対する“DV疑惑”を報じたことで、彼は一気にファンの信頼を失うことに。

 ただ、夫婦関係の悪化もブログのネタにしていることから、2人のいざこざに対して「すべてアクセス数稼ぎのための茶番では?」と冷めた声もあるようだ。

 パートナーに悩まされてきた様子の美奈子と絵莉さん。何よりも子どもがすこやかに暮らしていける環境が整うことを願いたい。

『日ぐら』『だが情』が印象的だった春ドラマを総括! 一番ガッカリだった作品は…

 民放ゴールデン・プライム帯の夏ドラマがスタートを切ったタイミングではあるが、「ドラマ序盤ランキング」(5月15日公開)で取り上げた作品は最終的にどうだったか、遅ればせながら春ドラマの…

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阪神・岡田監督、“取材拒否”の翌日はなじみの記者に“逆ギレ”の大惨事

 前半戦単独首位ターンとなったプロ野球・阪神タイガースの岡田彰布監督がご機嫌ななめだ。15日の中日戦後に“取材拒否”したかと思えば、翌16日の中日戦にも敗れて3連敗となり、今度はなじみのベテラン記者に“逆ギレ”したのだ。

 2点リードを守りきれずに延長戦の末、敗北を喫した15日の試合後。待ち構える番記者を見ると岡田監督は「(会見は)なしやゆうとるねん!」と怒鳴ってクラブハウスへ…

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『ハヤブサ消防団』第1話、視聴率10.5%好発進! 「思ってたのと違う」と視聴者が驚いたワケ

 中村倫也主演の木曜ドラマ『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系)が7月13日よりスタート。第1話の放送後、ネット上では「思ってたのと違う!」と訴える視聴者が相次いだ。

 同ドラマは、2021~22年に「小説すばる」(集英社)で連載された池井戸潤氏による同名の“田園ミステリ”が原作。中村のほか、川口春奈、満島真之介、古川雄大、岡部たかし、梶原善らが出演する。

※以下、『ハヤブサ消防団』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、東京で暮らすスランプ中のミステリ作家・三馬太郎(中村)が、亡き父から相続した一軒家を確認するため、山間の集落“ハヤブサ地区”へ。ここの自然に心をつかまれ、移住を決意した太郎は、新生活を始めた矢先、近所に住む藤本勘介(満島)らから消防団への入団を誘われる。

 一度は断る太郎だが、この直後、少年時代に交流のあった住民・波川志津雄(大和田獏)の自宅で火災が発生。ハヤブサ地区では今年に入って不審火が3件続いており、連続放火事件の疑いもあるという。

 その後、自分もハヤブサを守りたいという思いに駆られ、消防団に入団した太郎だが、間もなくして交流のあった住民・山原浩喜(一ノ瀬ワタル)が行方不明に。消防団が滝壺を捜索をしていると、水中から浩喜の遺体が勢いよく浮かび上がる――。

『ハヤブサ消防団』に驚き? 「熱い消防団の話かと思ったら……」

 ネット上では、「原作と多少違うところもあるけど、そこも含めてかなり良い!」「さすが池井戸作品!」「期待通りの面白さ」と概ね好評なようだ。

「放送前から“戦慄ミステリー”であることが予告されていましたが、序盤の展開から“消防団のほのぼのヒューマンコメディ”だと思って見始めた人も多かった模様。そのため、水面に死体が飛び上がるシーンにびっくりした視聴者も多かったようです。とはいえ、『田舎の風景や平和な日常シーンもなんだか気持ち悪い感じがして、結構好きかも』『男たちの熱い消防団の話かと思ったら、田舎のホラーサスペンスで、俄然楽しみになった』と好意的な声が目立ちます」(芸能記者)

 なお、第1話の世帯平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠で前クールに放送された桐谷健太主演『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』の初回8.4%を2.1ポイントも上回った。

「今期ドラマの視聴率争いでは、16日にスタートした日曜劇場『VIVANT』(TBS系)との一騎打ちになるかもしれません。謎解き要素のある『ハヤブサ消防団』は、今後、犯人をめぐる考察がネット上で盛り上がれば、視聴率の上昇も期待できそうです」(同)

 『VIVANT』と並んで夏ドラマの目玉となりそうな『ハヤブサ消防団』。今後の視聴率の推移にも注目したい。

遅々として進まない海洋プラスチックごみ対策に切り札、群馬大が新プラ開発成功

 海洋生物の声明を危険にさらし、生態系への影響や漁獲量の減少、さらにはプラスチック成分を取り込んだ魚や貝などを摂取することでの人体への影響まで懸念されている海洋プラスチックごみ問題。群馬大学の研究チームは7月7日、海洋プラスチックごみ問題解決の切り札となる、新しいタイプの海洋生分解性プラスチックの開発に成功したと発表した。

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広島大学、ミトコンドリアの障害がうつ・不安をもたらすと発見

 うつ病に悩む人は多い。厚労省の20年度「患者調査」によると、うつ病や統合失調症など精神疾患を患う人は約615万人にも上る。広島大学の延久グループは6月28日、ミトコントリアの異常がうつ・不安をもたらすことを発見、この現象を防ぐことによりうつ・不安様行動が改善されることを証明した。
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『らんまん』万太郎と寿恵子、“身の丈”という壁をぶち破っていく最強夫婦(第15週)

 万太郎(神木隆之介)が植物採集に行かない日の朝。こんにゃく入りの狸汁とお揚げの入った狐汁、どちらのお味噌汁が好き?と、「私たち、どうでもいいこと話してますね」と笑いあう幸せな夫婦の会話で始まった第15週。

 けれどすぐに万太郎から寿恵子(浜辺美波)に「どうでもよくないほうの話」が切り出される。学歴がない万太郎が学者として認めてもらうためには本を出すしかない。その最初の1冊目を…

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